たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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ネギま! 神様から頼まれたお仕事。  082



墓守り人の宮殿





墓守り人の宮殿周辺では魔法世界から集められた魔力が

まるで巨大な竜巻のように渦巻きながらも

墓守り人の宮殿を守るように制御されている。

そんな魔力でできた嵐を抜け、ネギ先生達の飛行船が

おそらくフェイト・アーウェルンクスの攻撃と思われる

石釘による受けながらも強引に宮殿内に不時着していくのを確認した後、

私とエヴァ、チャチャゼロ、千草の4人は私の張った

認識阻害結界を利用して完全なる世界の連中にバレること無く

墓守り人の宮殿内に侵入することに成功した。






「さて姉様、私達は予定通りこのまま過去に造物主が現れた

中心部まで直行するのか?」

「・・・・ふむ。」

「どうした姉様、敵地に乗り込んで気を抜くのもどうかと思うぞ。」

「あ ゴメン、少し考え事をね・・・ねぇ、エヴァ

オスティアの宮殿では魔素を魔力で編んだ魔族を使役していたけど

さっき月詠がネギ先生の船を襲った時は悪魔を大量に召喚していたよね?

あんなに大量の悪魔いきなり召喚できるものなのかな~と思って。

月詠ちゃんは神鳴流の剣士だから魔法なんて専門外だろうし

千草のように式神召喚ってわけでもないみたいだし・・・。

実は以前から気にはなってたんだけど、魔力減衰現象について調べていた時

最初は普通に魔法世界人だけでなく旧世界、地球の人達が

大量に増えたからその人達の消費する魔力や

地球人達が来たことで魔法科学が進歩して

魔法世界の生産魔力が消費魔力を上回ったのかな~って考えていたんだけど

それにしては魔法世界にある大気中の魔力の消失速度が計算に合わないんだよね・・・」

「ふむ、たしかに現状では魔力の消失は旧世界人による

魔法世界への介入が主な原因だと考えるのが普通だが・・・

そういえば造物主の掟を調査している時に気にはなっていた事があるのだが・・・」

「何? 気になってたことって?」

「造物主の掟で魔物や悪魔を召喚する時の魔力コストの事だ。」

「・・・それってほとんど消費魔力ないんじゃない?」

「やはり姉様も気になってはいたか。

喚び出すのに多少の魔力は消費するが

契約のプロセスも無いし召喚する魔物の強さにしては

消費魔力が少なすぎる・・・だから月詠でもアレほどの悪魔を

大量に召喚できていたわけだが。」

「私も最初は魔法世界でのことだから大気中の魔力を勝手に吸収して

補っていると思っていたんだ。

でも実際魔法世界に来て召喚している所をこの目で見て

明らかに異常だということに気がついた・・・

そこに来てここの宮殿の名前が『墓守り人の宮殿』

ココは本来黄昏の姫御子である明日菜ちゃんが軟禁されて軍事利用されていた訳だけど

それだったら黄昏の宮殿、とか姫巫女の宮殿でいいはずなのに

わざわざ縁起の悪そうな墓守り人の宮殿なんて名前だよ。」




私とエヴァがこの宮殿の事について話していると

ここに来て以来少し落ち着きのない様子の千草が

私達の会話に入ってきた。




「たしかに気になるかもしれへんけど

後でゆっくり調べればええんちゃいますか?

それほどゆっくりできる時間もないやろし

まずは目的を終わらせてからにしまへんか?」

「そうだね、千草の言うとおりだね、

気にはなるけどまずは造物主が現れると思われる

宮殿の中心部に行こうか。」

「そうだな、これが終わったらいくらでも時間はあるのだから

その時にでもゆっくり調べればいいか。」

「ケケケ、ヤットオオアバレデキルノカ。」

「何言ってるんだお前は、わざわざバレないように

侵入してるのに暴れてどうするんだ。」

「ゲッ マジカヨ・・・コンナコトダッタラ

チサメノホウニデモイケバヨカッタゼ・・・」




一人落ち込むチャチャゼロの腕をエヴァが掴み

チャチャゼロを引きずるようにし、

私達は墓守り人の宮殿 中心部に向かって移動を開始した。






side 夕映




墓守り人の宮殿に強引に突入し

飛行船から降りたネギ先生をリーダーとした戦闘メインの要員である

龍宮さん楓さん刹那さんの四人を迎え撃つために現れたのは

何と、私達のクラスメイトであるザジさん(?)



四人はザジさん(?)に話を聞こうとするが

ザジさん(?)の纏う濃厚な魔力に警戒し

とりあえず無力化するために取り押さえようとするが

その時にザジさん(?)がアーティファクトカード

を取り出しアーティファクト、幻灯のサーカスを発動

私達の周りの空間が麻帆良学園都市の風景に塗り代わり

船の外でザジさん(?)と対峙していたネギ先生達や

船の中で待機していた人達を巻き込んで

私と千雨さん、茶々丸さん、それとなぜかまき絵さんを除いた

全員が眠りに入ってしまった。




「ネギ君!」 ネギ君! しっかりして!!」

「っち・・・この中で一番冷静な判断ができそうな龍宮まで

寝ちまってるのか。」

「無理もないポヨ、満たされぬ思いが多ければ多いほど・・・

心の穴が大きければ大きい者ほど

その甘美な夢・・・完全な世界からは逃れられぬポヨ。」

「これが・・・完全なる世界だと?」

「本物の術式ではないポヨが

本物は肉体ごと異界に取り込み永遠を与える。

・・・・ちなみにこの術は特性上

リア充には効きにくいポヨ。」

「「「「「!?」」」」」




リア充・・・つまり現実での生活が充実している者には

効きにくいということですか・・・

まぁ、それならまき絵さん以外このメンバーは納得できますが

まき絵さんは意外にも今の生活に満足していたんですね・・・

てっきり、ネギ先生と二人っきりの生活とか望んでいそうですが。





「だが、安心するポヨ。

無理やり力づくで突き落とすという方法もあるポヨ。」




そう言うとザジさん(?)の指先から爪が伸び

明らかな戦闘態勢に入る。


それに対応するように私達3人もアーティファクトや武器を取り出し

戦闘態勢に入る。




「・・・っく、あなたザジさんではないですね!」

「佐々木っ! お前は役に立たねーんだから下がってろ!」

「わ、私のこのリボンもすっごい便利なんだからね!」 |||

「佐々木さん、戦闘は私達に任せてください。」

「千雨さん、私はのどかの事があるのでまき絵さんと一緒に下がるです!」

「あぁ、さっさと寝てる連中たたき起こしてやれ!」




まき絵さんを連れて私は下がり、

千雨さんと茶々丸さんがザジさん(?)と戦闘に入る。




「茶々丸合わせろ!!」

「了解です。」




茶々丸さんが両手から光る剣のような物を出し

ザジさん(?)と斬り合う中、

後方から千雨さんが麻痺の射手を数十本単位で打ち出し

ザジさん(?)を囲むように

打ち出したかと思ったら茶々丸さんの背後から

茶々丸さんを目隠しにするように打ち出す。




「失礼します。」

「・・・なっ!」




ザジさん(?)も伸ばした爪で麻痺の射手を撃ち落としながら

近接で茶々丸さんと斬り合うが

いきなり茶々丸さんが転身したかと思ったら

その背後から打ち出された千雨さんの麻痺の射手は回避できなかったようで

魔法障壁を張りながら両腕でガードする・・・が

千雨さんの麻痺の射手は威力は低いが障壁突破能力や貫通力に特化しているので

ザジさん(?)の障壁を貫いてザジさんの腕に直撃する。




「・・・グッ!」

「よしっ! 茶々丸逃すな!」

「はいっ!」





千雨さんの麻痺の射手を食らったのにもかかわらず

ザジさんはレジストしたようで 動きが少し鈍っただけで

刃を返した茶々丸さんの攻撃を爪で何とか防いでいる。




「ネギ君! しっかり!!

ネギ君がいないと皆やられちゃうんだよ!」

「のどか、起きるです!」




茶々丸さんの攻撃をザジさん(?)は何とかいなしてはいるが

その間に千雨さんが麻痺の射手を改良した拘束魔法の詠唱を完了させ

ザジさん(?)に向かって拘束魔法を打ち出し

茶々丸さんがそれに合わせるようにザジさん(?)に攻撃し

ザジさん(?)拘束する。




「グッ・・・まさか茶々丸さんや千雨さんがココまでやれるとは予想外ポヨ。」

「そのバインドからはそう簡単に抜けだせねーぞ。

まだやるってんなら茶々丸の全力攻撃か私の全力砲撃をこのままぶち込むぜ?」

「級友に対してそれは少しひどいんじゃないポヨ?」

「お前ザジじゃねーだろ?

魔法で化けてるようには見えねーが本人とも思えないぜ。

茶々丸はどう思う?」

「魔法世界に来てからかなり日数が立っているので

正確では有りませんがザジさんよりも

身体的な数値の誤差を計測してもザジさんよりも若干プロポーションがいいようです。」

「それはちょっと嬉しいポヨね。」




「・・・あ、ネギ君!」




ザジさん(?)の方は千雨さん達がうまく拘束してくれたようで

こっちの方もまき絵さんの呼びかけが聞いたのか

ネギ先生が目を覚ました。




「おまたせしました・・・。」

「ポヨ?

・・・まさか自力で抜けだしたポヨ?」|||

「はじめまして・・ザジさんのお姉さん。」

「「「「なんだって!?」」」」

「・・・そうか、妹の手引きポヨね。」

「えぇ、ザジさんのおかげです。

それに僕はフェイト・アーウェルンクス・・・

あいつに、どうしてもあいつに会いに行かなきゃいけないんです。」

「やれやれポヨ・・・ネギ先生が眠っている間は

ココで足止めできると思っていたが

ココからは私も本気で行かないと駄目みたいポヨね。」

「何っ!」 「・・っ!」




ザジさんのお姉さんがそう言うと彼女からツノが生え、

背後には悪魔のような翼が生え、そしてザジさんの更に背後・・・

彼女の後ろに膨大な魔力を持つ悪魔が召喚される。




「っ・・・なぜザジさんのお姉さんが僕達を止めるんです?」

「この世界はいずれ滅びるポヨ

その崩壊に巻き込まれ魔法世界の住人・・・12億人の民の多くは死に絶え

なんとか生き残り不毛の荒野に取り残された者達も

生存をかけて地球人類との100年を超える争いに叩き込まれるポヨ。

悲惨ポヨよ?」

「・・・その未来は知っています・・・」

「なに・・・ポヨ?」

「僕達はその未来を知っていますし・・・何よりも

その未来から来た本人も一緒に来ていますよ。」




ネギ先生がそういうと飛行船の中から超さんが現れた。




「フフフ、真打の登場かナ?」

「・・・・バカなっ!

超鈴音・・・いやっ!

超鈴音本人ならばなおさら完全なる世界から抜け出すことなど!

仮に妹が手引きしたとしてもっ!!」

「確かにあの幻術・・・といってもいいのカ・・・

アレを抜け出すのは一苦労だったヨ。

デモ私は以前の私とは違うんダヨ、ザジサンのそっくりさん?」

「・・・・ザジの姉ポヨ。」

「おっとこれは失礼、

ザジサンのお姉サン、確かにあの幻術は強烈だっタヨ・・・

たげどあの幻想の世界よりも・・・・

この現実にこそ 私の待っている人がいるシ

その人のお陰であの凄惨な未来を回避する手段を得ることができた!!」

「そんなバカなことはずはないポヨ!

私の研究機関による試算では最短で9年6ヶ月後には崩壊があじまるポヨ!

この短期間でこの魔法世界を救う方法などっ!!」

「その試算・・・一体何時の時期の試算カナ?

少なくとも私が数日前に計測した試算では最短で11年と2ヶ月だったヨ。」

「たった1年6ヶ月伸びただけポヨ!!

どちらかの計測に誤差があったとしてもその期間で何ができるポヨ!!」

「わからないカ?

その計測は誤差ではなく私達が伸ばしたという事に・・・」

「なん・・・・ポヨ・・・?」|||

「私達がこの魔法世界に来て何もしていないとでモ?

確かにこの魔法世界に当初来た時はザジさんのお姉さんの計測通りの結果だっタヨ。

だが私達がこちらの世界に来て ある事 を行ったお陰で

1年6ヶ月崩壊までの時間が伸びた。

そして私達には更に数十年・・・いや百年単位で伸ばす方法があり

さらにその間にこの火星を不毛の大地から緑あふれる大地に変えるための

方法もこの手に掴んでいるヨ!」

「・・・そんなこと・・・そんな戯言は信じられないポヨ!」




超さんの説得を聞いていたザジさんのお姉さんだが

流石にデータも何もない状態で話だけでは信じて貰うのは無理だったのか

今まで垂れ流しだった自身の魔力を収束させ戦闘態勢に入る。




「ザジさん!

それにフェイト! 見ているんだろう!?

聞いてくれ!!

超さんの言っていることは本当だ!

僕もここに来るまでの間時間の許す限りデータや計画書を見たが

この世界を救う方法が有るんだ!

僕は君の望み通り君と戦い、きっちり勝負をつけてやる!

だが全ての元凶・・・不可避とされるこの魔法世界の崩壊を止める方法が僕達には・・・

僕の生徒である超さんや彼女の仲間達には崩壊を防ぐ方法がある!!

君との勝負で僕が勝ったら君達の組織、完全なる世界にもこの計画に協力してもらう!!」

「・・・・ポヨ。」

「フェイト! 僕がそこまで必ず行く、

おそらく君は今僕がなんと言おうと信じられないだろう・・・

だから僕が君の所まで行ってこの手で信じさせてやる。

そして僕や超さん達の話を聞いてもらい僕達に協力してもらう!」

「・・・・ネギ君危ない!」




まき絵さんがそう叫ぶとザジさんのお姉さんが攻撃を仕掛けるが

ネギ先生は既に闇の魔法で強化されているので

ザジさんのお姉さんの攻撃を難なく回避する。




「確かにネギ先生だけではなく超鈴音も認めているなら・・・

もしかしたらその方法には話を聞くだけの価値があるのかもしれないポヨ。」

「だったら!」

「だが! ネギ先生も超鈴音もたかだか10数年しか生きていない人間!

その短い人生の中で得られる知識など知れているポヨ。

ならば私はより確実に悲劇を回避でき、

今日この日の為に全てを賭けてきたこの計画を選ぶポヨ!!」

「待つヨ! ザジサンのお姉さん!

この計画にはエヴァn・・」

「もう話をする段階は終わったポヨ!!」

「超さん、まき絵さん!!」




ザジさんのお姉さんは問答無用とばかりに

超さんに向けて攻撃を開始。

話し合いに応じてもらうには一度頭を冷やし冷静になってもらうか

戦闘で勝つしかない状況になってしまった。


ザジさんのお姉さんからの背後の魔族の口から放出される

魔力の光線をネギ先生が前に出て受け止めようとした時!

ネギ先生の貼った魔法障壁に当たる前に魔力の光線は消失し、

その場からは龍宮さん、長瀬さん、刹那さん、それと古菲さんが現れた。




「皆さん!」

「ポヨ・・・先生と超鈴音の脱出でタガが緩んだか・・・」

「遅れてスマヌ!

ネギ坊主。」




それに釣られるように他の眠っていたメンバーも目を覚まし、

全員がそれぞれ事前にチーム分けした班に別れ

その班の戦闘要員が前に立ち、

私ものどかの前に立ってアーティファクトを展開し班のメンバーを守る体制に入る。




「皆目覚めてしまったポヨか・・・

だが計画を止めるわけには行かないポヨ。」




ザジさんのお姉さんの魔力が更に上がり

その余波が衝撃波となり私達を襲う。




「ポヨ・レイニーデイさんは僕が引き受けます!

皆はその隙に上層部へ救出に向かってください!!」




ネギ先生がザジさんのお姉さん・・・(ポヨさんという名前らしい)

ポヨさんの前に立ち皆に指示を出す・・・が

それに龍宮さんが反対の意見を出す。




「いや、ネギ先生はリーダーでもあり最大戦力だ

ここは私に任せて君が皆を率いて上に向かうんだ!」

「ダメです隊長ッ!(龍宮さん)

ポヨさんの力は未知数です!

フェイト達以上の強敵の可能性もある!

やはりここは僕が・・・」

「だからこそ君は力を温存しておく必要がある、

ここは私を信じろ・・・少年。」




龍宮さんがそう言うと懐からリモコンのスイッチのような物を取り出し

ボタンを押す・・・・すると何時仕掛けたのか

地面から幾つもの丸く平ぺったい円盤状の物が複数飛び出し爆発、

爆発した空間に幾つもの魔方陣が描かれその中心にいた

ポヨさんを何かが地面に叩きつける。




「超鈴音特製重力地雷、一瞬だが50倍の重力がかかる。」

「アレはかなり高価な地雷ネ、真名も採算度外視で本気のようダネ。」




更に追い打ちをかけるようにポヨさんの足元の地面に

大口径の狙撃銃、後で茶々丸さんに聞いたら

アンチマテリアルライフルという 時には対戦車に使ったりするものらしいが

その銃でポヨさんの足元を撃ち、

重力と銃撃で床を崩壊させポヨさんを下の階へたたき落とした。




「じゃあな先生、しっかりやりな。」

「龍宮さん!」

「綾瀬もしっかりやれよ、

学園祭では私に一泡吹かせたんだ、

相当気張ってもらわないと私の評価にもつながるからな。」

「あ、アレは偶然です!

余計なプレッシャーはいい迷惑です!」




伝えることを伝えた後、

龍宮さんは床を崩壊させた穴に飛び込んで行った。




「・・・・!」

「真名ならきっと大丈夫でござるよ。」

「長瀬さん・・・でも、あの相手に一人では・・・」

「足止めに徹すればどんな相手にも引けを取りません、

そこは私が保証します!」

「刹那さん・・・わかりました!

ではココは龍宮さんにお任せして僕達は先を急ぎましょう!」




こうして私達は龍宮さんが抜けた為

再編成して脱出のための整備、人質の奪還、そして造物主の掟奪取、

この3つの目的の為動き出すのだった。






side ソプラノ




「なんかさっき下の方から音が聞こえてきたけど

千雨達が暴れてるのかな?」

「ア~~クソッ! ヤッパリアッチニイクンダッタゼ!

コッチハナニモオキネージャネーカ!!」

「何も起こさないようにしてるんだろうが、馬鹿者め。

しかしチャチャゼロじゃないが本当に何もおきんな、

ここの警備体制は一体どうなってるんだ?」

「それだけ下で千雨はん達が敵の目を引き付けてくれてるんちゃいますか。

ウチとしてはこっちの方は楽やし魔力を温存できるからええんですけど。」

「千草は今回の作戦のメインだからね、

しっかり温存してもらわないと。」

「ウチは旦さんと一緒やったら何時でも絶好調やで♪」

「色ボケの牝狐が・・・・」#

「そういうエヴァはんやってずっと旦さんと手を握ったままやあらしまへんか。

色ボケ吸血鬼が・・・」

「コレは姉様の認識阻害結界内にいないといけないからしょうがなくだ!」//

「半径10mは大丈夫やってウチは聞いてますけどね~。」

「ね、念のためだ!!」

「二人とも喧嘩しな~い、ほら下でネギ君達や千雨達が頑張ってくれてる間に

一気に目的地まで進んでいくよ~」

「・・・・・ア~~、アクマデモイイカラキリキザメルヤツガデテコネーカナー。」




こうして私達スニーク班(?)は順調に目的地に向かうのでした。


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  1. 2012/06/01(金) 19:59:43|
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