たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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ネギま! 神様から頼まれたお仕事。  059



新オスティア クルト邸 庭


私は数日前にクルトに無断で庭に設置した東屋で

穏やかな日差しの中、お茶を飲みながらこれまでの事を考えていた。




2週間ほど前にエヴァと二人でグラニクスへ行き

村上さん達の間接的な保護と、

ラカンさんの尻を蹴り上げた結果、

グラニクスでは原作通りにネギ先生と小太郎くんが

村上さん達の借金返済の資金を稼ぐために闘技場で戦い、

資金稼ぎと修行を同時に進行している。


村上さん達捜索の時に、グラニクスの移民管理局で

朝倉さんとも無事合流できたようで

あの町周辺では発信機の反応した人達は全て回収できた。

どうやら朝倉さんは学園長に相談して作ったさよちゃんの依代を

こっそり持ち込んでいたようで、

さよちゃんに協力してもらって逃亡生活を送っていたようだ。


当初、千雨と茶々丸はネギ先生達をラカンさんに預け

すぐにでも他のメンバーを捜索に行きたかったらしいのだが、

ラカンさんと千雨が連絡をとった時に、

表には出ずにしばらく裏から観察したい、と ラカンさんが言ったとの事で

私にどうしたらいいか連絡が来たが、

彼の意思を尊重するのと、原作通りに進行させる為、

しばらくはラカンさんの希望通りにするようにと話しておいた。


実際、発信機の反応を見る限り、

神楽坂さんと刹那さん、近衛さんと長瀬さんは合流しているようだし、

古さんの反応も原作通り山に向かってる。


本屋ちゃんの反応もちゃんとあるので問題はないだろう。

エヴァがあの娘に持たせた指輪とナイフは

それぞれ持ち主の危機に反応して自動防御と自動迎撃の効果を

エヴァが持たせてある。

多少大げさな保険だったが、

彼女の場合は重要な役割を占めるので まぁいいだろう。


早乙女さんは派手に商売をしているせいか、

クルトの情報網にひっかかり、

遠目に監視しているようで、何かあったらすぐに保護すると連絡をもらっている。


佐々木さんと明石さんも、先日ネギ先生がインタビューに応えた時に

二人の名を呼んでいたのでコチラも原作通りに進行するだろう。

念の為にクルトに調査してもらうようお願いしてあるし。




千雨と茶々丸は村上さん達になにか危害が加わらないか

護衛を兼ねて監視しているようだが、

彼女達の扱いがかなり良く、

奴隷どころかそこらの店で働くよりも好待遇で

監視の必要も無く、しばらくは暇な日々を送っている。


夕映は学校で回復魔法を習いながら、

放課後はコレットさんと街中を捜索と言う名の観光をしている。

彼女には村上さん達が発見されたことは伝えてあるので

捜すとしたら残りのの二人だけと言ってある。

学校の方では実力を隠し、落ちこぼれとして振舞っているようで

コレットさんもどちらかというと成績は良くない方なので

妙な親近感を持たれ、仲良くしているようである。


セラスさんからは他の生徒達の実力向上為に、

本気を出すように何度か頼まれたようだが、断っているそうだ。




さて、私達という異物がいるが、

ネギ先生達の方は概ね原作通りに進行している。

村上さん達の保護や他のメンバーの監視、一部保険をかけたりしたが

緊急の連絡がない限り、

しばらくは彼らについて特に行動を起こす必要はないだろう。


私達の方も、樹の方は順調だし

超の研究もほぼ終わり、生産の為の装置もほぼ完成間近。

葉加瀬のアーティファクトもちょっと訓練してみたら

意外なほどの性能を見せ、対象に視線を合わせることで多重ロックオン出来る為、

収納する兵器によっては文字通りの人間火薬庫になる。

超のオーバーテクノロジーにより、ある意味、

私達の誰よりも危険な存在になりつつある・・・・どうしてこうなったのやら。


クルトの方は、アリアドネーのセラスさんとの関係は多少改善したものの、

今までの彼の強引な政治活動により、

MM、新オスティア以外ではかなり警戒されているようだが

それは今後、私達の計画の第一段階の完了後に

徐々に改善していくだろうし、皆がこの世界の本当の姿と

彼の今までの行動原理を知ったら嫌でも改善せざるを得ないだろう。




世界樹とエヴァに超、そして魔法世界ではクルトが居なければ

この計画は実行できなかったし、

できなければ ネギ先生が造物主を倒すまで私はどこかで昼寝でもするか、

私がネギ先生にくっついていって彼 (?) を消し去るくらいしかできなかっただろう。

そういう意味では あの似非幼女神に最初に世界樹の管理者にされたのは

アイツの掌の上で踊ってるだけじゃないか? と疑いたくなるが、

まぁ、今となっては言ってもしょうがないことだろう。


少なくともこの世界で皆に会い、のんびり暮らせるのは

アイツのおかげだし、その対価がアイツの掌で踊ることなら

最後まで踊りきってやろう。






「・・・姉様、ぼーっとしてどうした?」

「ん? ・・・・エヴァか、何でもないよ。

 こっち に着てから何か問題は無かったか考えてただけだから。」


私がぼーっと考え事をしていると、

不意に背後から声をかけられた。


「そうか・・・

どうだ、木の様子は?」

「いたって順調だよ。

この調子なら来年中にはある程度根もはって安定すると思うよ。

正直、気候条件だとここは空に浮いてる島だからかなり厳しいけど

ここでこれだけ安定してるなら

他の場所だともう少し楽に育てられるだろうね。」

「そうか、ならば安心だな。」

「エヴァはどうしたの?

一人でこんな所に。」

「葉加瀬の訓練の方が終わったのでな、散歩だ。」

「そうなんだ、葉加瀬の方も順調みたいだね。」

「あぁ、あのアーティファクトは只の倉庫代わりかと思ったら

かなり厄介な代物だったからな。

・・・いや、葉加瀬だからこそ厄介なのか。

普通の・・・千雨辺りが持ったら只の洋服タンスだからな。」

「そうだねー、葉加瀬と超のコンビだから

何が出てくるか分かったもんじゃないよね。」

「私はあの中から核弾頭が出てきても驚かんぞ・・・」

「アハハ、それは流石に・・・ないよね?」 lll

「・・・・・・」


(え? なんでそこで黙って目をそらすの? 訓練で何かあったの・・・?)


「そう言えば、姉様には聞いて置かなければいけない話があったな。」

「ん? なに? 聞いて置かなければいけない話って。」

「・・・葉加瀬と仮契約した時の話だ。」


あの時 私はエヴァにスルーされ、葉加瀬が取調べ (?) を受けたから

終わったと思っていたが・・・ここにきて出てくるのか・・・ lll


「その話ですか・・・葉加瀬から詳しく聞いたのではなかったでしょうか?」

「あぁ、葉加瀬からは皆で詳しく聞かせてもらった。

ただ、こういう証言は関係者全てから聞いておかないといけないと思ってな。」

「・・・あ! 私お茶の用意してくる・・・・っ!」


私がお茶の用意をしようと席を立ち上がろうとするが、

エヴァに腕をつかまれ動きを封じられる。


「・・・座れ。」

「はい。」 lll


この後、2時間ほど掛けて私はエヴァにあの時の説明と釈明をし、

もはや恒例行事となりつつある、

エヴァのご機嫌取りがこの時から開始された。






side 千雨




あれからネギ先生達は闘技場で順調に資金を稼いでいるが、

いかんせん100万というのは額が大きいせいか

稼ぎ終わるまで時間がかかる。


(時間も無いし、ここは私も一つ手を打ったほうがいいのかも知れないな・・・)


今、私と茶々丸は ここグラニクスのある一つの闘技場内にある

食堂で村上達の監視というか・・・警護をしているが、

アイツ達は本当に奴隷だろうか?


扱いが異常に良い・・・良すぎる。

私達もこの街に来て幾つかの店や闘技場を見て回ったが

奴隷をこんな好待遇で扱ってるところなんて無い。

いや、ここの他の奴隷と比べても明らかに待遇が良いのだ。


あの筋肉バカのラカンさん (一応歳上なので敬称を付けるが) もそうだ。

あの人はなんだかんだ言ってもネギ先生達の警護を頼まれてるくせに

しばらく影から様子を見るだとか、

村上達に対しても、状況を教えたにも関わらず動こうとしない。


明らかにおかしいので数日前から聞き込みをし、

奴隷長にも問い詰めたが結局はぐらかされた・・・・・・が

気になる単語を聞いた・・・黒百合だ。


周囲からの聞込みでは村上達は次の買い手が決まっていて

今は見習い期間で、ある程度仕事を仕込んだら

本人達に確認して了承次第引き渡すということらしい。

ここの闘技場の経営者の方針では

奴隷を売買するときは本人の意思確認をするそうなので

ネギ先生達と会えた以上、村上達が他所に行く心配は殆ど無いだろう。


しかし奴隷長はその事を否定した、

そんな話は一無い、と。

おかしいと思って問い詰めたがはぐらかされ、

その時に奴隷長の口から不意にこぼれた単語が黒百合だ。


他の人が聞いたら何のことか分からない単語だが

私にはその単語から連想できる人物がいる。


「なぁ、茶々丸、黒百合と聞いたら誰を思い出す?」

「そこから私が連想するのは言葉通りの花、もしくはソプラノ様かマスターでしょうか?」

「だよなぁ・・・」


そう、先輩達なんだ。

そもそも、よく考えると今回のイギリス旅行から魔法世界での事件での

先輩達の行動がおかしいのだ。

イギリスで魔法世界に行くかも知れない、と話した当日に

私達に先行してこっちにきたフシがある。

これはいくらなんでも早過ぎる。


私達に持たされた装備にしてもそうだ。

ある程度の武装は分かるが

サバイバル装備やこっちの世界のお金、

まるで私達がサバイバルをすることが分かってたような充実ぶりだった。


そう考えるとおかしいことはどんどん出てくる。

イギリス旅行前に私達を連れて魔法世界を観光したこと。

回った都市の中には私達が今いるグラニクスや

綾瀬がいるアドリアネーも含まれている。

それに私はラカンさんに会わせられた。

MMや一部の都市で私達のテロ事件での扱いが違うこと。


そう考えていくと村上達の待遇や奴隷長の口から出た黒百合という単語、

ラカンさんが今だに全く動かないのも先輩達と打合せした末の行動かと思えてくる。


今回 私達が魔法世界に来た時のあのテロ事件、

何らかの事件が起こることは情報として知っていたんだろう。

こっちにはクルトさんがいる、あの人はMMではかなり偉い人だから

そう言ったテロ活動の情報も掴んでいてもおかしくないし

それを先輩達に話していてもおかしくない。

現に学園長達も先輩達も魔法世界に来ることには反対していた。


ある程度分かってはいたが正確な日時は掴んでいなかった。

だからアレだけ反対しつつもイギリス行き自体は強行に反対できなかったし、

万が一の時のために私や茶々丸、綾瀬を付けて装備も持たせた。


しかし、不確定要素で巻き込まれた5人がいた。

私達が先輩達に村上達の件で連絡を入れた後すぐに

確保に来たんだろう、その時に奴隷長が交渉をした。

奴隷長は獣人で一部の獣人達の間で黒百合とその主の名は有名だと聞いてる。

その交渉に来た前後にラカンさんにも話を通した。

だからラカンさんは村上達のことを知っても動かない・・・・動く必要がない。

そう言えばラカンさんから先輩の話を全く聞かない。

前回会った時はかなり執着していたようだから

何か聞かれてもおかしくないはずなのに全く聞かないのは事前に会ったからか・・・




「私も色々頑張ってはいるけど、

先輩達にとってはまだまだ保護する立場なんだな~・・・」

「どうしたんですか? 千雨さん。」

「いや、自分の不甲斐なさにな・・・」

「? 千雨さんの行動に特に問題はないと思いますが、

何か気になる点があったでしょうか?」

「あぁ・・・これは私の勝手な想像なんだけどな・・・」


私は今考えていた妄想にも近い推論を茶々丸に聞かせる。


「なるほど、確かにマスター達の行動には

色々と先行して情報を掴んでいた様子が見受けられます。」

「そう考えると自分の不甲斐なさに落ち込むよ。

私は先輩に守られてばっかりなのかな~ってな感じでな。」

「そんな事はないと思います。

マスターやソプラノ様は千雨さんや夕映さんを信頼しているからこそ

今回の旅行に同行させたんだと思います。」

「・・・そうかな?」

「そうです。

マスターと特にソプラノ様は計画を立てる時においては

安全と確実性を重視する傾向にあります。

そのお二人が千雨さんをネギ先生達に付けたんですから

それは信頼してのことだと考えられます。」

「・・・じゃあ、私たちはこれからどうしたらいいと思う?」

「まず、この事は私と千雨さんの二人だけの話にしておいたほうがいい思います。

私達に何も言わずに村上さん達を保護したとしたならば

彼女達やネギ先生達には知られたくないはずです。」

「そうだよな~・・・先輩達はネギ先生達には

なんか成長を促してる様な様子があるからな。

エヴァの闇の魔法をわざわざ覚えるチャンスをやったり

ネギ先生達の訓練に超が参加することを黙認したり、

エヴァが訓練を見にも行ってたな。」

「今回のこともその面があるのかも知れません。

ならば今私達にできるのはネギ先生達のサポートをしつつ

残りのメンバーを速やかに見つけることじゃないでしょうか?」

「じゃあ、今はしばらくネギ先生達のそばにいろってことだから、

サポートしろってことか。」

「そうでしょう。

どうしても気になるようでしたら、直接マスター達に聞くのもいいでしょうが。」

「そうだな、私の勝手な妄想で村上達の事を放っておくのは不味いからな。

私もこっちの世界に来て疲れてて 都合のイイように妄想してるだけかも知れないし、

・・・今日の定時連絡の時にでも聞いてみるか?」

「では、今日の定時連絡の時は少し長めに時間が取れるようにしましょう。」

「あぁ、頼むよ茶々丸。」




茶々丸とそんな事を話していると、外の方から騒ぎ声が聞こえてきて、

その後、担架に乗せられたネギ先生 (青年ver) が担ぎ込まれてきた。


着いて行くと和泉達3人も着いてきたようで

泣きながら付き添いのトサカさんに問い詰めていたが

街中で決闘をやらかして右腕を切られたようだ。

しかし綺麗に切断されたため、問題なく治療できるとの事だった。


『そう言えばネギ先生 最近やけに強くなることにこだわってたな。』

『そうですね、千雨さんも何度か修行に付き合って欲しいと頼まれたようで。』

『あぁ・・・村上達の監視や他の事もあったから断ったけどな。』

『私も同じような状況です。』

『・・・あのゲートでの事件を気にしてるのか?

アレは別に先生だけの責任ってわけでもないと思うけど。』

『ネギ先生は今回の旅行の発案者でもありますし、

教師という立場もあるので責任を感じているのではないでしょうか?』

『まぁ、こればっかりは私達がどう言ってもしょうがないか・・・

本人の気持ちの問題だしな。』

『そうですね。』


私と茶々丸が念話で話していると、

ネギ先生の怪我を見ても動揺してないと取られたのか、

和泉達に話しかけられた。


「ねぇ・・・千雨さん、魔法の世界って・・・あんな怪我することってよくあるの?」

「ん? 和泉か。

あぁ、私は腕切られたことはないけど、骨折位の怪我だったら何回かあるぞ。

私に魔法を教えてくれた奴がスパルタでな・・・・」


腕を切られたといえば、綾瀬がそんな幻術見せられてたな~、

普通の中学生がいきなりあんな物見せられたから・・・

あの時の綾瀬の様子はしょうがないといえばしょうがないんだけどな。

忘れてやりたいけど、なかなか思うようには・・・


「・・・ねぇ、千雨さんに魔法を教えた人って・・・誰だったのかな?」

「それは・・・・・・。」


そうか、ここで普通に教えたんじゃコイツらのためにならないのか・・・


「・・・なぁ、大河内、お前達はどうして今ここにいるのか分かってるのか?」

「え? ・・・どういう事?」

「今お前は特に考えずに私の魔法の師匠のことを聞いたかも知れないけど

その好奇心のせいで今この世界にきて奴隷なんて目にあってるんじゃないのか?」

「・・・・それは・・・。」

「別に聞くことが悪いとは言わないけど、

もう少しよく考えたほうがいいんじゃないか?

私の魔法の師匠はかなり厳しいからな、中途半端な気持ちで聞いたり

接触しようとしたりするとひどい目に会うぞ?

・・・なぁ、小太郎?」

「あぁ・・・アレは俺ももう勘弁や・・・・」 lll


一瞬 村上が小太郎に話を聞きたそうにしたが

今まさにその態度についての話をしているせいなのか

思いとどまったようだ。


「別に聞くことが悪いとは思わないし、お前達ももうこの世界に着てるんだから

魔法のことを知ることも大切だろう。

だけど今大河内が私に質問した時そこまで考えたか?」

「それは・・・・」

「今お前達はすごく危うい立場になりかけたんだということに気がついてるか?

好奇心でネギ先生を追いかけてこの世界にきて、和泉は死にかけて

なんとか助かったけど奴隷になって、奴隷として売られた先が悪ければ

それこそ体を売るような羽目になるんだぞ?」

「「「・・・・っ!?」」」 lll


3人は皆自分の体を抱え込むようにして、若干震えている。


これは少し意地が悪い言い方だけど、

コイツらにはよく効くだろうからあえて言ってみたが・・・言ってて自分でも気分悪いな。

今後はもう少し考えよう・・・


「そろそろ自分の行動や言動に気をつけるようになってもいいと思うぞ。

「・・・・」

「良く考えて 覚悟を決めて、

それで魔法の知識が必要だと思ったら、そこの小太郎か

ね、ナギさんに聞くなり、なんなら私や茶々丸でもいい。

とにかく私が言いたいのは

これからはもう少し自分の言動には慎重になるようにってことだ。」

「・・・・・うん。」

「まぁ、今はナギさんのケガのこともあるし皆色々あって混乱してるだろ?

今日は私が奴隷長に話をしておくから今日は早めに休んどけよ。

行こうか、茶々丸。」

「はい、それでは皆さん失礼します。」


私は茶々丸とその場を後にし、和泉達の件を奴隷長に伝えるために移動する。




『なぁ、茶々丸、私うまく言えたかな?』

『なかなか良かったと思いますよ。

少なくとも3人共ちゃんと考えてくれると思います。』

『エヴァや先輩ならもう少しうまくやれるのかも知れないけど

私にはこう言うのはキツイな~、できればもう二度とやりたくない。』

『そうですか? 結構向いてると思いましたけど。』

『・・・勘弁してくれよ。』 lll

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  1. 2012/03/22(木) 02:26:19|
  2. 二次創作小説 ネギま
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