たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ネギま! 神様から頼まれたお仕事。  052



ネギ先生達が海から帰り、

千雨や夕映も帰宅。


なぜか海に遊びに行ったのに、帰ってきたら人数が一人増えてたが

アレがネギ先生の幼なじみって人かな?

ちょっと見ただけだが おしゃまな感じの可愛い子だった。



その日の夕方、

茶々丸と双子、千草が夕食の支度をしている時に

夕映が困ったような顔をして私を訪ねてきた。


「ソプラノ、相談があるんですが 少しいいですか?」

「ん、いいよ~、何か困ったことでもあったの?

あ、でも 恋愛相談はエヴァがいるところでされたら困るけど・・・」

「違うですよ・・・流石にエヴァンジェリンさんがいる所で

そんな事を相談する勇気はないですよ。」

「・・・何で貴様の恋愛相談が私に聞かれると困るんだ?」

「き、気にしないでください!

それよりも聞いて欲しいのはのどか達のことなんですよ!」 lll


この話を深く探られるとマズイと思ったのか

夕映はすぐに話しをすり替えてごまかそうとした。


「本屋ちゃんがどうかしたの?」

「はい、実は以前から話は聞いていたんですが

海に行った時に相談されたことなんです。

ソプラノは初めて聞くかも知れないですけど

アスナさんが部長として英国文化研究倶楽部というのを作ったんです。

名目上はイギリスの文化を研究する、ということなのですが

実際はネギ先生のお父さんを捜す手がかりを追うために

イギリスに行く口実として作られた部活なんです。」

「へ~そんな部活を作ったんだ、

その目的なら本屋ちゃんも参加してるんだろうね。」

「はい、のどかも参加しているのです。

それ自体はいいんですが、ここからが問題で・・・」

「・・・・ふむ、大方この夏休みを利用して

イギリスに観光に行こうということか?」

「はい、そうなんです。」

「別にイギリス観光なら行けばいいんじゃない?

・・・あ、お金の相談でもされた?」

「ちがうです、のどかはちゃんと貯金とかしてる方なので

そんな相談は受けないです、それに部活の活動費用で

捻出できるという話ですし。」

「じゃあなにが問題なんだ?」

「・・・実は、ネギ先生の父親の手がかりは魔法世界にあるそうなんですが

イギリスに行ってネギ先生の実家を調べた後に

向こうのゲートを使って魔法世界に行こう、

と朝倉さんとハルナが企んでいるようでして。

その旅行に私も一緒に来ないか?

と、のどかとハルナに誘われてるんですよ。」

「・・・魔法世界に行くのにはネギ先生や神楽坂さんはどんな反応してるの?」

「話の当初はネギ先生が一人で行くつもりだったようですけど

神楽坂さんが止めて、その後のどかや他の皆と話した結果 みんなで行こう、

と言う話になったんですけど、

今度はネギ先生と神楽坂さんがあまりのり気で無いようで・・・

学園長にも注意されたと言ってたこともあって、

イギリスで調査だけと言うことになったんですけど、

あの二人が唆さないか心配で・・・」


やはりネギ先生と神楽坂さんへの教育はいい方向に進んでいるみたいだ。

安全重視で皆をできるだけ巻き込まないように考えるようになってくれている。


しかし、今回の事が父親の事が絡んでいるだけに

そう簡単に諦めがつくものでもないか・・・

何か一押しあったら神楽坂さんはともかく、

ネギ先生はちょっと危ないな、親のことだからこればっかりはしょうがないか。


「それで、夕映はどうしたいの?」

「私はできたら一緒についていってハルナが暴走しないように

見張っておきたいんです、

朝倉さん一人なら騒いでも大丈夫だと思いますし。」

「う~ん・・・エヴァどう思おう?」

「ふむ・・・夕映一人では少し心もとないな。

止められなかったりした場合 魔法世界に付いて行くことになるんだろう?

お前一人ならスライム娘達もいるし大丈夫だと思うが

周りに足手まといがいる状況ではきついだろう。」

「・・・やはりそう思いますか。」


『エヴァ、前話した通りの展開になってきたね。』

『うむ、となるとやはり千雨と茶々丸を同行させるのか?』

『それしか無いだろうね~、行くなと行っても聞かないと思うし

行くなら準備だけはさせて置いてあげたいからね。』

『・・・仕方がない、茶々丸は私から話すからいいが

千雨は姉さまが説得しろよ。』

『りょーかい。』


「・・・じゃあ夕映、こう言うのはどう、

千雨と茶々丸を一緒に連れて行くって言うのは?」

「え? でも、こんなこと頼んでもいいんでしょうか?

皆に迷惑では・・・」

「二人には私とエヴァから話しておくよ。

夕映一人で行かせるには心配だし

なんだかんだ言ってもクラスメイトだからね、

話を聞いたら二人共皆のことも心配すると思うし

費用が出るなら ただでイギリス観光が出来るって言うことでしょう?

そう考えれば夏休みの旅行だと思えばかなり贅沢な話だよ。」

「・・・そうですか。

な、なら お願いできるですか?

ソプラノ達の話の後に 私からも二人にお願いするので

話しておいてくれますか?」

「OK~ そうとなったら日程が決まったら教えてね。

後一応最悪のことを想定して

夕映達三人にはそれなりの装備を用意するから持って行ってね、

ネギ先生達も参加人数がわかったら人数分の発信機を用意するよ、

もしはぐれたりしても茶々丸に調べてもらえばすぐに分かるから。」

「ありがとうです!

皆さんにはお世話ばかりかけて申し訳ないですよ・・・」

「私には夕映の愛で返してくれればいいからね♪」

「・・・じゃ、じゃあ 何か考えておくです。」 //

「ほう・・・面白い事を言うじゃないか、夕映。

ならば私には何をしてくれるんだろうな?」

「うっ・・・・そ、その・・・考えておくです。」 lll


私がつい 夕映をからかったおかげで

エヴァが変な矛先を夕映に向けてしまい、

夕映は引きつった笑顔でエヴァに対応している・・・少し悪いことをしたかも。


それから少し話をした後、夕映は寮に帰り

続きは夕映の報告を待ち、

私とエヴァはそれぞれの準備をしてその日は夜を迎えた。




食事も終わり、入浴、寝間着に着替えて

私の寝室のベットで千草とまったりしていた時。


「・・・ねぇ千草、少し嫌な話していいかな?」

「どないな話ですやろか? そないに改まって・・・」

「千草のね、復讐の話なんだけど。」

「・・・確かにこれから旦さんと寝ようっていう時に話す話やあらしまへんな。」


千草の表情が硬くなり、私の手を握る力が入る。


「実は千草の復讐する人が、一人追加されるかも知れないんだよね。」

「どういう事やろか?」

「千草の御両親が亡くなったあの戦いが

誰かの何らかの目的で作為的に起こされたものだとしたら

その誰かは復讐の対象になる?」

「なります。」


千草は真っ直ぐ私の目を見てすぐにそう答える。


「即答か・・・やっぱりね。」

「旦さんにはそいつが誰かわかってますの?」

「・・・見当は付いてる、名前や今いる場所とかは解らないけど

ある組織のトップだからね、その組織を追っていけばわかると思う。」

「そうですか・・・旦さん、ウチとの約束は覚えてくれてますやろ?」

「うん、だから千草にはその人に復讐する機会を用意するつもり。

・・・だけど、もし人に復讐するつもりなら

少し私のお願いを聞いて欲しいんだけどな。」

「まずは旦さんの話しを聞かせてもらいましょか。」



それから私と千草はベットで時間をかけて話をし

最終的には納得してもらえたが、

私が今まで隠れて動いていたことも説明しなければならないこととなった。



「・・・今までそないな大層なことをウチにも隠れてやってはったんですか。」 #

「なんと言いましょうか、千草を巻き込むわけにはいかないと思いまして。

しかし、今回の事で千草との約束を守るためにも

話さざるをえない状況に相成った次第でございます。」 orz


ベットの上で正座で座る千草に私は土下座の体制で話を続ける。


「・・・話を聞いて理解はできます。

せやけどウチを仲間はずれにして エヴァはんはともかく

超はんや葉加瀬はんとこそこそやっていたのは面白く有りまへんな。」

「彼女達はどうしても必要な人だったので・・・」

「せやから理解はしてる言うてますやろ?

・・・でもウチは旦さんの従者やろ?

自分の主が黙ってこそこそやっとったら面白くありまへんで、

そこは分かってはるんやろな?」

「はい、分かっております。」

「せやったらどうしますの?」

「はい、今後この件に関しましては千草さんには一切隠し事はしません。

それと今宵は誠意を込めて千草さんにご奉仕致したく存じます。」

「主が従者に奉仕してどないするんや、

ウチはそないな情けない主は要りまへんえ。」

「・・・・で、ではどうしたらいいでしょうか?」

「それくらい自分で考えや・・・・言いたい所やけど

情けない主を支えるのも従者の務めやから教えたるわ。」

「ありがとうございます.」

「・・・ウ、ウチが旦さんのモノやってはっきり分かるように

ウチを好きなようにつこうたらええんや。」 ///

「・・・え? そ、それって・・・」

「こないな恥ずかし事何回も言わせんなや!」 ///

「・・・うん、ゴメンネ、情けない主で。」


私は土下座の体制から起き上がり、千草の手を取り

その手を撫でる。


「そないな事最初からわかってます、

せやけどしょうがないやん・・・・・・こう言うのを惚れた弱みいうんやろな。」 //

「・・・じゃあ惚れさせた責任を取らせてもらおうかな。」 //

「はいな・・・・・・・・・せやけど中途半端なことや許しませんで。」




千草が隠し事をしていた事で拗ねてしまい

機嫌を直してもらう方に更に時間がかかり、

結局私が眠れたのは陽が登ろうかという時間だった。


千草の方は途中からほとんど意識が飛んでたみたいだけど・・・







翌日、午後になりようやく私と千草が目を覚まし

居間に入るなり 遊びに着ていた千雨とエヴァに白い目で見られたが

以後ことが悪かったのは私だけで、千草にいたっては

余裕の表情で二人の視線を流していた。


エヴァが先日の夕映のイギリス行きの話を茶々丸に話すついでに

千雨にも大体の話をしていたようで

私が千雨に話すことは大して無かった。


「・・・そういう事でエヴァからも聞いたと思うけど

千雨と茶々丸には夕映に付いて行ってあげて欲しいんだよ。」

「私も海に行った時に綾瀬達がその話をしていたのは聞いていたけど

まさかこんなことになるとはな~、

まぁ、イギリス旅行に行けると思えば安い駄賃か。」

「最悪の状況になったら高くつくと思うけどね。」

「そうならないように私達がついていくんだろ?

茶々丸も向こうではよろしくな。」

「はい、千雨さん。」

「とりあえず夕映が本屋ちゃん達に二人も付いて行っていいか?

って言うのと一緒に行く人の人数とか聞いてきてくれるから

続きの話はその後でね。

人数が増えたことで旅費が出た場合は私が補填するから

そのへんは心配しないでね。」

「ありがと先輩、しかしイギリスか~

確か食事がマズイって話を聞くけどどうなんだろうな?」

「文化的な事情もあるけど、最近は昔よりマシになったって聞くし

最悪茶々丸がいるから作ってもらうといいよ、お菓子は美味しいってい言うし。」

「そうだな、茶々丸には向こうで色々世話になる可能性が高そうだ。」

「なにを言っているんだ? お前は今でも十分世話になりっぱなしだろう?」

「うっ・・・・や、やっぱり私もこの家に住むようになったら

なんか家事を担当したほうがいいかな?」 lll

「少なくと今のお前に料理は任せたくはないぞ、私は。

イギリス料理より酷いものが出てきかねん。」

「ば、馬鹿にするなよ!

寮では一人で住んでるんだ、

料理も掃除、洗濯もそれなりにはできるんだからな!」

「それなりだろう? それではやはり料理は任せられんな。」

「そう言うエヴァは何が出来るんだよ?

せいぜい裁縫位だろう。」

「私の裁縫技術を舐めるなよ!」

「エヴァの裁縫技術は認めてるよ、他に何が出来るのかって話だよ。」

「わ、私がやらずとも私が作った従者がやれるならば

それは私がやったことと代わりはあるまい。」

「・・・自分で言ってて 少し苦しいと思わなかったのか?」

「う、うるさい!」 //




居間ではいつものように千雨とエヴァの言い合いが始まったが

兎にも角にも千雨と茶々丸が一緒に行ってくれることになり

ネギ先生達のイギリス行きはとりあえずマシなものになるだろう。






夕映からイギリス行きの参加メンバーを聞き

千雨や茶々丸の参加も無事認められたようで、

私達は準備を進めつつ、出発の日まで過ごす。


超がネギ先生達の訓練に参加する日に

私と夕映、千雨にエヴァ、茶々丸もついて行ったが

海から帰ってきた時からたまに学園内で見る

アーニャちゃんと言う娘が訓練に参加していたようだが、

エヴァの顔を見るなり真っ青になって震えだしたり

私の顔を見るなり真っ赤になったり、なかなか面白い娘だと思った。


後で聞いたのだが、エヴァのことは闇の福音として

私の事は、性別の件は隠してあるが、

夕映と契約しているということが、本屋ちゃん経由で知られたらしく

私と夕映が百合の関係だと思われているようで、

自己紹介をされた時、

ソプラノお姉様とか呼ばれた時はさすがにびっくりした。

夕映も困ったような表情をしていたが・・・


いったい彼女はどんな説明を聞き、どんな想像をしたんだろうか?




茶々丸の装備の方は旅行に間に合うもので、

携帯できるタイプの物のテストをしている取せてもらったが

超のファンネル (?) のような物4機と高周波ナイフ

それにレールガンを用意してくれた。

あとイギリスに行く時は、補助電源装置もあるということで

かなり充実したものとなった。


千雨の方も闇の魔法はなんとかエヴァに合格点を貰えるレベルになり、

一度雷の暴風を取り込んだところを見せてもらったが

移動速度や雷系魔法の効果UPも凄いが、

砲撃魔法の詠唱速度がかなり上がったおかげで

かなり凶悪な感じになっていた。


もともと かなりの遠距離でも届く魔砲なので

集団相手だと近づく前に一方的に蹂躙されることだろう。


夕映の方も呪紋に慣れてきたようで

戦闘中でも問題なく呪紋の使用を切り替えられ、

超に燃える天空を習ったおかげで

連発こそできないが、ここぞという時の火力不足に悩むこともなさそうだ。


スライム娘達もチャチャゼロに鍛えられたこともあり

夕映もそろって4人揃っている状態なら

大抵の困難にも耐えられるだろう。




こうして、ネギ先生達に同行して3人がイギリスに行く日を迎えた。


エヴァ家 玄関前


「皆大丈夫? 忘れ物とか無い? パスポートは持った?」

「・・・・先輩はお母さんか。」

「ソプラノは心配しすぎですよ、

持たせてもらった装備だって こんなに必要なんですか?」

「念には念を重ねてだよ、エヴァと超の特製小箱に入ってるから

かさばらないし持ってることもバレずに済むでしょ?」

「それはそれでありがたいんですが・・・」

「まぁまぁ、いいじゃないカ。

ソプラノが皆のことを心配するのは愛情の深さだと思えばいいネ。」

「そういう事にしておくよ・・・」 //

「同じくです・・・」 //

「はい。」 //

「・・・・皆現金なことだネ。

茶々丸、みんなに持たせた発信機の動作は問題ないカナ?」

「はい、現在もバッチをつけてる皆さんの位置は把握出来ています。

問題なく動作しています。」

「少し性能を上げようと思ってギリギリまで作業しましたが

問題なくてよかったですね、超さん。」

「そうだネ、動作テストも問題なく終わってるから大丈夫だとは思うヨ。」


3人とも荷物も発信機も問題ないようで私としても一安心だ。


「よし、では貴様ら3人に言っておくが、

最悪の状況でお前達の命と他の人間とどちらか選ばなければならない時になったら

迷わず自分達を選べよ、お前たちは何があっても絶対帰って来い。」

「エヴァンジェリンさん出発前に縁起が悪いですよ・・・」

「いいから黙って聞け、綾瀬夕映。

常に最悪を想定しておけ、

お前達にはその最悪から生還できるだけの準備はさせた。

私と姉様がそこまでやってやったんだ、

貴様らが揃って帰ってこなかったら師としての面目がたたんし姉様が悲しむ、

お前達は何があっても帰って来い、わかったな?」


「「「ハイ!」」」


(エヴァ・・・?)


エヴァが弟子や従者思いだとしても、

この口上には何か違和感を感じる・・・が

気のせいだろうか?


「じゃあ 皆元気でね、生水には気をつけてね。

変な人について言ったらダメだよ?」

「だからソプラノはお母さんですか・・・」

「じゃあ、先輩行ってくるよ、お土産には期待しててくれよ。」

「行ってくるですよ、ソプラノ。」

「では、行ってきますソプラノ様。

ラトナ、ピュラあとは頼みましたよ。」

「「行ってらっしゃいませ、茶々丸姉様に千雨さん、綾瀬さん。」」

「私の分のおみやげも忘れないでヨ。」

「皆さん気をつけてくださいね。」

「シヌナヨ~。」

「縁起が悪いわ、悪魔人形!

・・・皆さん行ってらっしゃい。

茶々丸はんエヴァはんはウチらが面倒見ておくから安心してや。」

「ふん・・・まぁ、せいぜい頑張ってこい。」

「皆、歯を磨くのを忘れたらダメだよ、お風呂もちゃんと入るんだよ。」

「はいはい、ソプラノ母さん行ってきます。」




そして3人はネギ先生の実家、

イギリスへ旅立っていった。







「・・・・あ、でもあの娘達って夏休みの宿題終わらせたっけ?」

「・・・やってないんじゃないカ?」

「ウチも終わったとは聞いてまへんで。」

「シュクダイッテナンダ?」

「そうですね、確か半分くらいしかやってないと思いますよ。」

「「あの3人共、夏休みの宿題は未完成です。」」

「まぁ、無事帰れたらせいぜい苦しむといいさ。」



「そういうエヴァもやってないけどね。」

「私はいいんだ、茶々丸にやらせ・・・・・・いないじゃないか!」 lll

「自分で頑張ってね。」

「自分でやるネ。」

「私も流石にちょっと・・・」

「どうせなら皆の分もやってあげたらどうですやろ?」

「ナァ、シュクダイッテナンダヨ?」

「「宿題とは学校などで生徒に課される自己学習の課題、

ノルマのようなものです、チャチャゼロ姉さん。」」



「・・・・なんていうことだ、この私が自分で宿題をやるなど・・・」 lll



「いや、エヴァはどんなけ宿題やりたくないのよ・・・」

スポンサーサイト
  1. 2012/03/22(木) 02:23:29|
  2. 二次創作小説 ネギま
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ネギま! 神様から頼まれたお仕事。  053 | ホーム | ネギま! 神様から頼まれたお仕事。  051>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://current9.blog.fc2.com/tb.php/54-e733f89d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。