たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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ネギま! 神様から頼まれたお仕事。  047



学園祭より数日後・・・

振替休日も既に最終日になり その夜、

私はようやく釈放された。


夕映、超と連続で仮契約を結んだことにより激怒した

エヴァ、千雨、千草達により、冗談かと思われた

鎖につながれての監禁生活を送らざるをえない状況になり

家で皆のメイドをやらされ、つい先程開放、

私は久しぶりに安眠することができた。




しかし、気のせいだろうか?

メイド生活の後半は夕映や超、葉加瀬達も混じり

私をこき使っていた気がするが、いまいち記憶がはっきりしなかった。






side 超




エヴァ家 居間


「それで、何で貴様もどさくさにまぎれて姉様をこき使っていたんだ?」

「いや~、こんなチャンスはめったに無いと思って

つい調子にのってしまったヨ。」

「ソプラノもかわいそうです・・・」

「いや、綾瀬もおもいっきり変な注文していただろう。

大体、先輩に小説読ませるのはいいけど、

食事中にあんなインモラルな小説読ませるなよ。」

「せやで、旦さんが辺に演技着けて読みだすから

食事の味なんか解らしまへんかったし。」

「あ、アレは内容がわからずに頼んでしまっただけで、

私の趣味とかでは・・・」 //

「まぁ、私は貴様らの反応が笑えたからいいがな。」

「「あの後で綾瀬様にはソプラノ様の音声だけ抜き出した

朗読音声をお届けしましたが、みなさまもご入用ですか? 」」


「ぶふぁ~!!」


「うわっ!? きたねーよ 綾瀬!」

「す、すいませんです!」 // 

「・・・ウチには後でくれまへんやろか?」 //

「「かしこまりました。」」

「お前達な・・・」

「ええやんか、音声データぐらい。」

「・・・はぁ、好きにしろ。

それで超、貴様のアーティファクトの調査が終わったんだって?」

「終わったよ、私のアーティファクトはすごいヨ~。」

「へーどんなのだよ、見せてくれよ。」

「いいヨ・・・・アデアット。」


私が呪文を唱えアーティファクトを出すと、

皆の反応はいまいちすぐれないものだったヨ。


「・・・コレあれだよな。」

「アレやね。」

「アレですね。」

「そうですよね?どう見てもアレなんですよ。」

「?」

「「卵ですか?」」

「卵だな。 どう見ても。」

「そうだヨ、卵だよ。」


私が呼び出しテーブルの上に置いたのは

誰がどう見ても卵、鶏より少し小さくウズラより大きい白い卵。


「で? この卵はどんな卵なんだ?」

「この卵、信じられないことに時間が止まってるんだヨ。」

「時間が?」

「そう、この卵の時間が止まってル。」

「それで?」

「だからすごく硬いヨ、私の持つどんな工具でも割ることができなかったヨ。」

「そういう事じゃなくて、

何の動物の卵かとかどんな能力が使えるのかとかそう言うのだよ!」

「さぁ?」

「さぁ? ・・・って、結局何もわからなかったのか!?」

「これが何の卵かは結局解らなかったネ。」

「他には?」

「このカードの絵柄に書いてある装備は、

私の学園祭の夜の時の装備なんだけど

B・C・T・L以外フル装備で使えるヨ、なんと! カシオペアも使えるヨ。

ただし、ロックがかかっているようで、

恐らくソプラノの許可がないと長時間の移動はできないみたいだけどネ。」

「・・・そっちの方がすごくないか?

あの時計は反則じゃねーかよ・・・って言うかB・C・T・Lって何だ?」

「強制時間跳躍弾の略ですよ。」

「単純に戦闘能力で言えば卵より 私の戦闘服の方が優れているネ

それに私の戦闘服だからverUPも思いのままネ。」

「じゃあ、この卵は?」

「時間の止まった、絶対に孵化しない ただの卵だヨ。」

「なんてしょーもない物を先輩は・・・はずれか?」

「何を言うカ 千雨サン! この卵は凄い卵なんだヨ!!」

「だから どこがどう凄いか説明してみてくれよ。」

「調査の結果、どういうわけか

この卵はこの世界にしか存在しないことがわかったネ。

しかしそのおかげで 私がカシオペアでどの時間軸、

ソプラノ流に言えばどの世界に飛ぼうとも、この卵を座標に設定すれば

私は必ずココに戻ってくることが出来るんだヨ!

試しに別時間に飛んで卵を出そうとしてみたが出てこなかったネ、

だけどなぜか魔力供給だけはシッカリされていたと言う謎仕様。

私が時間移動していた間の録画映像を見たら、

この卵だけがその場に残されていたヨ。

つまりこの卵は私とソプラノを繋ぐ架け橋・・・

言わば 愛の結晶なんだヨ!!」 //


「ちょっと待て貴様!!」 #

「ふざけんなよ超!」 #

「馬鹿なこと言うたらあきませんで!!」 #

「ちょっと待つですよ!」 #

「超鈴音、少し落ち着いてください。」 #

「超さん・・・少し言い過ぎではありませんか?」 #

「・・・・」 #

「「?」」

「ジュースおいしいデス。」 「ウマー」 「・・・・ズズ。」

「サケノメヨ オマエラ。」


一部全く別の話が入ったガ、なぜか皆怒りだしたネ。


「どうかしたのカ?」

「何が愛の結晶だ! 寝言は寝てから言え!」

「そうだぞ超、何で卵が愛の結晶なんだよ!」

「超はんは疲れてはるんや、

ええ医者紹介したるから明日にでも行きや。」

「超さん調査で徹夜してたから・・・少し寝たほうがいいですよ。」

「言うに事欠いて あ、愛の結晶なんて、ふしだらです!」 //

「・・・綾瀬さん、その想像は行き過ぎなのでは。」

「そうは言っても、私がソプラノを愛そうと努力してできた結果が

どこへ行ってもソプラノの元へ帰ってこれる道標だから

そう表現してもおかしくないのではないかナ?」

「余計な事は言わずに、この世界の座標だと言えばいいんだ!」

「そこはほら、私も女だかラ。」 //

「余計な表現はつけなくていいんだよ!」

「気持ちはわかるけど、はた迷惑やわ。」

「まぁ、とにかく この卵はこの世界の座標になるということデ。

時の卵 クロノト●ガーとでも名付けようかナ!」

「あぁ、はいはい、死の山でも探してこいよ。」

「いや、時の最果ての方が・・・」


この後も時の卵について皆で調べたガ、

どう調べても時間が止まっているということ以外は

ただの卵だったネ。






side ソプラノ




翌日の朝、目が覚め居間に行くと

超や千雨達 女子寮組は昨日の内に寮に帰ったようで

千草や茶々丸、双子が朝食を作っていた。


昨日までの疲労がまだ抜けていないようで、

エヴァと私、姉妹でぼーっとしたまま朝食を済ませ、

学園に引きずられて登校、HRは高畑先生が代理で登場。

何かネギ先生達がどうとかテストがどうとか説明していたが

全く頭に入ってこない。


気がついたら最後の授業が終わり、

クラスの皆は帰り支度をしている。


千草に迎えに来てもらい家に帰ったが、

流石にここまで疲労が溜まっているのはまずいと感じ、

帰ってからすぐに魔法球に入り 現実時間で3時間ほど

休養を取ることにした。




庭園の芝生で昼寝をしていたのだが、

頭に妙な違和感を感じうっすらと目を開けてみる。


「・・・・茶々丸?」

「おはようございます、ソプラノ様。」


目の前には茶々丸の顔があり、後頭部には柔らかな感触が。

どうやら知らないうちに茶々丸に膝枕をされていたようだ。


「ん・・・あれ?

茶々丸何時からこうしてた?」

「私が着てから2時間と15分ほど経っています。」

「・・・そっか。」


私は陽の光が眩しかったので茶々丸の方を向き横向きの体制に変わる。

茶々丸はそっと私の頭を撫でる。


「ん・・・・ん? 茶々丸の太ももが柔らかくて いいにほい?」

「はい、今までのボディでは金属の硬い足でしたが

今のボディなら人工筋肉と緩衝材を操作することで

快適な膝枕を提供できます。

ハカセの話ですと 私の太ももの感触については

かなり試行錯誤を重ねたそうで、自信作だと言っていました。」

「ほほう、自信作とな。 どれどれ・・・」


私は茶々丸の太ももに頬ずりをし感触を確かめる。


「・・・・んっ・・・・・・・・・ピクッ・・・・・んぅ・・・。」 //

「お~、柔らかさもさることながら肌触りも素晴らしいね~。」


茶々丸は私にされるがままにジッとして、私の頭を撫で続ける。

文句が出ないことをいい事に、さらに続ける。


「・・・んぁ・・・・ん・・・・・ハァ・・・ハァ・・・・・ぅあっ!」 //

ブチッ!


「痛ったぁっ!?」


調子に乗ったバチが当たったのか、

私のセクハラで悶えた茶々丸が無意識に撫でていた手を握ったことで

髪の毛が何本が引きぬかれた。


「あぁ! すいませんソプラノ様!」

「っつ~・・・いや、気にしないで茶々丸、

私が調子に乗ったのが悪かったんだから。」


茶々丸は私の髪の毛を握った場所を撫で続ける、


「それにしても流石、葉加瀬が自信作というだけあって

この感触はたまらないね。

今度から昼寝する時は毎回茶々丸の膝枕にしようかな。」

「はい、いつでもお呼びください。

膝枕以外でも今まで以上にお役に立てますので。」




それから陽が沈むまで、まったりと茶々丸と過ごし

別荘での夕食は茶々丸に作ってもらい、二人っきり食事を楽しみ

食後はテラスでお茶を飲んでいた。


「そう言えば、茶々丸と二人っきりでこうしてのんびりするのって

久しぶりじゃない?」

「そうですね、前回から97日ほどでしょうか。」

「そんなに経つのか、

私も茶々丸のセカンドマスターだし家族なんだから

もう少し茶々丸と一緒の時間を作ってもいいかもね。」

「はい、是非とも。」 //


それから茶々丸にお茶をもう一杯入れてもらい

のんびりと夜空を眺めながら過ごし、眠るには丁度い時間になってきた。


「それじゃあ今日はもう寝ようか。

茶々丸は明日には向こうに戻るんでしょう?」

「はい、何時間もマスターを放っておくわけにも行きません。」

「そうだね、今頃茶々丸を探しているかも知れないしね。」

「はい。」

「・・・そうだ♪ 今日は折角だから茶々丸、一緒に寝ようか?」

「ハ? い、いえ従者が主と同じベットに入るなど・・・」

「でも、茶々丸は家族でもあるでしょ?

家族ならいいと思うけど、茶々丸は私と寝るのイヤなの?」

「・・・・・・わかりました・・・お、お供しまス。」 //


私は茶々丸を伴って寝室に向かう。


家では基本的に私の個室があるが

ほとんどエヴァか千雨、千草と寝ているので、

たまに一人になると妙に寝付きが悪い時がある。

今後 一緒に寝る人に茶々丸やラトナとピュラが入ってくれれば

そういう日もより少なくなる。

というわけで今日は茶々丸の抱き心地、

抱き枕性能を確かめることにしてみた。


「じゃあ、茶々丸寝よっか。」

「はひ! ふ、不束者ですが、よろしクお願いシます!」 //

「? こ、こちらこそ・・・?」


私が先にベットに入り、後から茶々丸が入ってくる。

しかし、茶々丸は私から少し離れた場所でジッとして

コチラの方に来る様子はない。


「ほら、茶々丸もっとこっちに来て。」

「はい、しつれいいタシます。」


しょうが無いので 茶々丸を呼んで近くに来た所で

私は茶々丸に抱きついた。


「はふ~・・・暖かくてや~らかいな、

茶々丸の抱き心地も 膝枕に負けず劣らず最高だね~。」

「そ、ソプラノ様! イキナリそんな、もう少し手順を・・・・・・ソプラノ様?」


私は茶々丸の胸に顔を埋め身体に足を絡め

コアラの子どもがが母親に抱きつく様な体制で茶々丸に抱きつく。


「すんすん、いい匂いで、これならぐっすり眠れそう~・・・」

「・・・ソプラノ様・・・?」

「・・・・・・ん~・・・す~・・・・す~・・・・」

「寝てるんですか・・・?」

「・・・・す~・・・・」

「・・・呼吸、脈拍、脳波すべて睡眠時のデータとほぼ同一ですね。」






side 茶々丸




データの検証の結果、ソプラノ様は本当に寝ているようです。

昼間にアレだけ寝たのに、居間もまたこんなに早い寝付きで・・・

それだけ疲労が溜まっていたのか。


「す~・・・す~・・・・・・んぁ。」


試しに鼻を摘んでみましたが起きる様子は無い。


せっかくハカセにボディを改良してもらい

ソプラノ様に今までできなかったご奉仕できる機会だと思ったのに・・・この人は。


あまりにも気持よさそうに寝ているソプラノ様、

私のようなガイノイドを家族と呼んでくれる主などマスターとこの人以外いるだろうか?

・・・超やハカセもそうですね、

と言いますかこの家の人は皆そうでした。

姉さんや、私に妹達、私達は恵まれていますね。

妹達もきっと私や姉さんのようになるでしょう、

今の私ならデータや確率を無視して信じられるような気がします。


私にしがみついて一向に離れる様子が無い 私のセカンドマスター・・・

このままソプラノ様を包み込むように抱き、

今のこの感覚と音声、匂いのデータを保存しておくことにした。






「・・・す~・・・・す~・・・・」


もぞもぞ・・・


「・・・?・・・・・・んぁっ!」 //


ソプラノ様が眠って32分ほど経過した所で

急にソプラノ様の手が動き出し、私のお尻を揉み出す。


「ソプラノ様っ!・・・・んぅ・・・お願いっ・・・します、

やめっ・・・・・んぁ・・・・・あ・・くっ。」 //


動きは止まるどころか激しくなり、

片手は背中を撫で回し もう片手はお尻、

私の胸に押し付けられた顔もモゾモゾと動きだす。

離れようにも足まで絡みついて離れられない。


「・・・ぅん・・・・・え?・・・ぁ・・・ソプラノ様?」

「す~・・・す~・・・」


(こんなことしてても寝てるんですか!?

なんという寝相の悪さ・・・)


私はソプラノ様に身体を弄ばれながらも起こさないように

服の袖を噛みひたすら耐える。


「・・・・っ~・・・・ん・・・ぁ・・・っ・・・・」 ///


・・・

・・






side ソプラノ


部屋が明るくなり、カーテンの隙間からも朝日が差し込む。

外から小鳥の鳴き声が聞こえ・・・頭の上から異様な声が聴こえる・・・?


「・・・んぁ・・・・・・あれ?

この感触は・・・千草じゃないし・・・・・・あ、茶々丸と寝たんだっけ。」

「・・・♮仝・・・ぁ〆㍑・?〒・・・・aeβ≧・・・っ・・・」 ////


私は茶々丸から離れ様子をみると

ピクピクと痙攣しながら頬は真っ赤になり、

濡れた袖を咥え、虚ろな瞳は涙で濡れ、

何か理解出来ない言語を呟いている。


「ちょ、茶々丸! しっかりして!!」

「・・・・そプラ野サマ・・・¬⑨㍍・・γ。」 //


その後10数分ほどその状態が続いたが、

なんとか茶々丸は言葉の通じる状態になった。


「・・・茶々丸大丈夫?」

「・・・はい、ご迷惑をおかけしました。」 //

「本当に大丈夫? いったい何があったの?」

「いえ、何もありませんでした。

ソプラノ様が私に抱きついたままお眠りになられあそばされ、

『ほんの少し』 動かれただけでそれ以外には何もありませんデシタ。」 //

「そう? ・・・一応戻ったら超か葉加瀬に見てもらってね?

起きた時の茶々丸の様子はちょっとおかしかったから。」

「畏まりましタ。」

「?・・・とりあえず朝ごはんは私は自分で作るから

茶々丸はゆっくりしててね。」

「はい、ご迷惑をおかけします。」


朝食の準備をするために 廊下に出て台所に移動しようとした・・・が

茶々丸に一言 言う為にドアから顔だけだして茶々丸に話しかけた。


「あ、そうだ、茶々丸 また一緒に寝ようね。」

「・・・・・・ッ!?」 //

「茶々丸?」

「は、ハイ! いつでもお呼び下さい!

即参上します!?」 ///

「? ホントにゆっくり休憩しててね、あと超達に見てもらうんだよ。」

「はい。」


茶々丸の返事を聞き 今度こそ私は台所に向かい移動する。




「・・・・ソプラノ様といつも一緒に寝てるマスター達は

いったいどうやってアレに耐えてるんでしょうか?」




私は一人で朝食を食べた後、茶々丸の様子を見に行くと

まだベットで横になっていたが

自己診断プログラムを走らせているとのことで

そのまま寝かせておいた。


昼少し前に茶々丸は別荘から家に戻り、

一人になった私は、また庭園の芝生で昼寝をすることにした。






side 茶々丸




「マスター、お聞きしたいことがあります。」

「ん、ようやく出てきたか。

こっちも聞きたいことがある・・・が、

まぁ いいだろうお前の質問とやらを先に話してみろ。」

「はい、マスターはソプラノ様とお休みの時

いったいどうやって あの寝相に耐えていらっしゃるんでしょうか?」

「・・・・・は?」

「ソプラノ様のあの寝相の悪さといいますか、手癖が悪いといいましょうか、

マスターはどうやってアレに耐えて一緒にお休みになっているんでしょうか?」

「・・・お前もアレを体験したのか。」 lll

「はい。」 ///

「そうか・・・・あれはな・・・耐えるのは無理だ。」 lll

「? でもマスターはほとんど毎日のように

ソプラノ様とおやすみになってらっしゃいますよね?

では、どうやってあの状態で眠れるのですか?」

「そもそも、姉様がああなるのは数年に一度有るか無いかだ。

確かなことは言えんが

姉様が極度に疲労した日などがああなる可能性があるな。

アレに遭遇したら耐えようと思わずにさっさと諦めて身を任せ

気を失ったほうがいい。」 lll

「・・・そうなんですか。」

「ん?・・・・待て、ガイノイドのお前が何で姉様に弄られて

そんなことを聞きに来る。

感覚器官を切るなりすればいいじゃないか、

そもそもアレをやられて快感など・・・」

「・・・・」

「まさか・・・茶々丸、そのボディ人工皮膚や筋肉だけじゃ無く

そっち方面も・・・」

「・・・・」 //

「おい、答えろ茶々丸!?」

「・・・黙秘いたします。」

「私相手に黙秘権などあるか、ボケロボ!

そうなんだな! 貴様出来るんだな!」

「マスターはしたないです。

淑女としての慎みを持ってください。」

「変な質問をしに来たお前が言うな!」 //

「私はマスターやソプラノ様にご奉仕するのが務めです。

戦闘から家事、将棋の相手まで、

主の期待に様々な対応ができるようになっております。」

「そっち方面は対応しなくていいんだっ!」

「マスター、そっち方面とはどの方面でしょうか?」

「ぬあぁぁっ~~っ!! ああ言えばこう言う!

そんなこと昼間から言えるか!」 //

「マスター、今は夕方です。」

「うがぁぁぁっぁ~~~~!!!」 #


頭を掻きむしりながら真っ赤になって地団駄を踏むマスター、

・・・・可愛すぎます。


録画してマスターの秘蔵フォルダに保存しておかないと。






(しかし記憶をよく検索したら、

ソプラノ様に私がそう言った行為に対応していると

伝えていませんでした、別荘での夜はAIが若干暴走気味でしたし・・・

従者として主人にはしっかり伝えておかないといけません。)


この後従者の義務として主であるマスターに

私のスペックについての話をした直後、

マスターが外に走って行きましたが・・・


超とハカセは大丈夫でしょうか?

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  1. 2012/03/21(水) 00:12:37|
  2. 二次創作小説 ネギま
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