たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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八十七話


洛陽




揚州から孫尚香ちゃん達が来てウチで働くようになり、
幽州からは袁紹軍から命からがら洛陽に報告のためにたどり着いた公孫賛さんが着て、
ここ数日は慌ただしかったが、ようやく落ち着きを取り戻していた。


「それでは喜媚、行ってくるのじゃ!」
「行ってきます。」
「行ってらっしゃい、気をつけてね。」
「・・・・・?」


そんな折である。
今日も朝食後に美羽ちゃんと七乃さんが塾に出かけて行ったのだが、
孫尚香ちゃんから質問を受けた。


「ねぇ、喜媚ちゃん。 袁術はいっつも朝、張勲と出かけていくけど、
何してるの? 仕事とかいいの?」
「あぁ、あれですか。
あれも美羽ちゃんにとっては仕事みたいなものなんだけど、
塾に通ってるんですよ、それも個人で開いている私塾ではなく、
董卓軍が開いている、洛陽の住民の識字率や民全体の教育を高める為の公の塾です。
そこに午前中は通ってるんだよ。」
「へぇ~、袁術って、お姉様達から聞いた話だと、
わがままな暴君って感じだったけど、ココで見てると普通のいいとこの娘だよね。
まぁ、多少はわがままだけどさ。」
「まぁ、美羽ちゃんにも揚州を治めていた時は色々有ったんだよ。
私としては、今の美羽ちゃんの方が、良く知ってる美羽ちゃんなんですけどね。」
「それにしては随分楽しそうに出かけていくけど、
なに? そんなにそこの塾って楽しいものなの?」
「美羽ちゃんには楽しいみたいだね。
一応ちゃんと勉強もしてるんだよ小喬ちゃん。
だけど、そこの塾は識字率・・・
文字の読み書きを皆ができるようにする事が第一の目的だから、
通ってる民も子供が結構多いんだよ、だからどうしても、真面目な勉強って言うより、
遊びながら文字を学ぶって感じになってね。
劉備さんも先生をやってるんだけど、劉備さんなんか、
歌を歌いながら、その歌詞に使ってる文字を子供達に覚えてもらおうとか、
色々工夫して、子供達が飽きないようにしてるんだ。
だから、美羽ちゃんも通ってて楽しいみたいだよ。
因みに、劉備さんの評価だと、美羽ちゃんが一番塾で歌が旨いらしいよ?
私も何回か聞いたことあるし、偶に、このお店でも歌ってるから、
その内皆も聞くこともあるんじゃないかな?」
「・・・ふむ、それはちょっと黙ってられないわね。
あたしと大喬も歌や踊りとあっては、黙ってられないわよ?
今度、袁術とどっちが上手いか勝負してやるわ。」
「しょ、小喬、そんな店のお客の前で歌うなんて・・・
それに勝ちが見える勝負したって、疲れるだけでしょうがないよ。」
(・・・大喬ちゃんも大分ココに慣れたのか、だんだん地が出てきたけど、
可愛い顔して言葉遣いも丁寧なのに、あの毒舌が全てをぶち壊していくな。)
「あ~、それ面白いかもね、お店でお茶を飲みながら、
大喬と小喬の歌を聞けるなんて贅沢だよ~。
お金取ってもいいくらいだよ喜媚ちゃん。」
「そんなに大喬ちゃんと小喬ちゃんの歌は上手いの?」
「江東の二喬の名は伊達じゃないわよ?
歌もそうだけど踊りも凄いんだから。 琴なんかもすごく上手いよ。
私も二人から時々習ってるんだ。」
「そうなんだ。 私は見たり聞いたりした事無いから、
わからないけど、そんなに上手いなら、
定期的に美羽ちゃんや、大喬ちゃん達に歌ってもらって、
特別料金を取るとか言うのもいいかもね。」


美羽ちゃんや江東の二喬の歌や演奏会か・・・これってかなり贅沢な話だよね。
本当にお金取ってもいいくらいだ。


「だけど塾か~・・・シャオはあんまり勉強好きじゃないな~硬っ苦しくて。」
「確かに子供に文字を教えるだけじゃなくて、もう少し本格的な勉強もしてるね。
専門的な農法や兵法、内政や経済の授業も、
諸葛亮ちゃんや鳳統ちゃん達がやってるけど・・・
よく考えたら孫尚香ちゃん達って洛陽に勉強しに来たっていうのもあるんだよね?
だったらいっそ、美羽ちゃんと一緒に塾に通ってみたらいいのに。」
「え~シャオが塾にぃ~? 絶対嫌だな~。」
「あたし達も行くの?」
「・・・喜媚さま、そこでは内政や農法も教えているんですよね?」
「そうだね大喬ちゃん。
洛陽で使ってる新しい農法や文官としての内政、経済の事も教えてるね。
諸葛亮ちゃん達も最初は自分が覚えるのに大変だってぼやいてたけど。
あの娘達と言うか、軍師や文官をやるような人達は、
やっぱり新しい事や未知の学問に飢えているらしくて、
徹夜してまで覚えたみたいだよ。
あっという間に基礎を覚えてびっくりしたよ。」
「喜媚様ちょっと失礼します。」


そう言って大喬ちゃんは孫尚香ちゃんと小喬ちゃんを引っ張って、
店の隅の方に行ってしまった。




--大喬--


「小蓮様、小喬、コレは私達も通えるなら通うべきかもしれません。」
「・・・本気で言ってるのお姉ちゃん?」
「え~せっかくうるさい蓮華お姉ちゃんや冥琳から逃げられたと思ったのに、
ココでも勉強するの? シャオやだな~、そんなんより、
喜媚ちゃんと仲良くなる方が楽しくていいな。」
「小蓮様! 遊び呆けて私達の真の任務を忘れてないですか?
洛陽での統治方法や農法、兵法を調べて、
雪蓮さま達に報告する事も大事な任務なんですよ!
毎日茶店で働いて、空き時間に遊び歩くのが任務じゃないんですよ?」
「それはそうだけど・・・もう少し遊んでから・・・」
「「・・・・・・」」
「うっ・・・分かった、分かりました!
もう、大喬も小喬も、お姉様や冥琳の為になる事になると頑固なんだから・・・」
「小喬もいいですね?」
「あたしもいいわよ、冥琳様の為になる事なら、
それに下手にコソコソと嗅ぎまわるより、
塾で学べるのならそっちの方が正確だし、手っ取り早いわ。
・・・だけど問題は、喜媚や董卓が通わせてくれるかどうかよね。」
「本気か冗談かはともかく、向こうから誘ってきたんですから、
今なら、話の流れで私達も行きたい、
と、私達が言えば喜媚さんも嫌とは言えないでしょう。
それに董卓軍や皇帝陛下に強い影響力を持つ喜媚さんなら私達を塾に通わせるのも、
それほど難しいことではないはずです。
「そうね、今ならそれでいいわね。」
「・・・面倒だなぁ、私はもう少し遊びたかったのになぁ。
私は喜媚ちゃんとは仲良くやってるから二人が塾に行って・・き・・・たら・・・」


私は小喬と一緒に小蓮様を睨みつける。


「行きますわよね? 小蓮様♪」 「行くわよシャオ様!」
「はいはい・・・ハァ、遊ぶ時間が減っちゃうのか・・・」




--喜媚--


大喬ちゃん達が部屋の隅の方で何やら話し合った後、
いきなりこっちの方を向いて早足で歩いてきたので、
何事かと思って身構えようとしたら、
大喬ちゃんと小喬ちゃんが私の上着の裾を掴んで上目遣いで。


「喜媚さん!」 「喜媚!」
「な、何? どうしたの?」
「「私達もその塾に通えない(でしょうか)っ!?」」
「え? ほんとうに皆塾に通いたいの?」
「えぇ、雪蓮様や冥琳様から洛陽で勉強してくるように言われてますし、
雪蓮様達から離れて、少し自由になってボケが回ったようですけど、
小蓮様も同じように洛陽での生活や、
宮中での立ち居振る舞いを学ぶように言われてます。
だけど、私達だけでは学ぶにも、町の中を見て廻るか、
人に話を聞くかしかありません。
しかし下手に動いて、董卓様に間諜だと疑われるのも本意じゃありません。
しかし、塾で学べるんだったら、
そこで学ぶ事で雪蓮様や冥琳様の命をこなすことができます。
ちゃんと仕事の方も、しっかり手を抜かずにやりますから、
通わせてくれないでしょうか?
小蓮様もきっと、そのほうがしっかり勉強することができると思いますし。」
「いや、私は・・・」


孫尚香ちゃんが何か言おうとしたら、
大喬ちゃんと小喬ちゃんが凄い目付きで彼女を睨む。


「・・・はい、シャオも塾で勉強したいです。
・・・まったく二人はシャオのお付きだっていうのに・・・ブツブツ。」
「シャオ様もああして、勉学を学びたいと言ってるから
なんとか喜媚からあたし達が塾に通えるように話をつけて貰えない?
学費だったら冥琳様に言えばすぐに工面も付くと思うし
大喬の言う通り仕事も塾に通う分を補うように 『夜の方』 もちゃんとするから。」


なんか今小喬ちゃん 『夜の方』 を強調していったけど、
早速ボロを出したのかな? 彼女原作だと結構うっかりボロを出すところがあるから。
まぁわかってた事だから今更驚かないけど、
やっぱり孫策さん辺りから、私を篭絡しろとか言われてきたんだろうなぁ・・・
孫策さんも皇帝の血筋を入れれる可能性が少しでもあるなら、
手を打っておこうと言うのも彼女の立場なら理解できるし。


「小喬!」
「え? 今あたし何かまずい事言った?」
「喜媚さん? 今この某人気投票最下位娘が、
何かふざけた事を抜かしやがりましたかもしれませんけど、
なんでもありませんので。」
「ちょっと大喬!」
「何っ! 小喬が変な事口走るからで私が補佐してるんでしょ!」


私の胸元で姉妹喧嘩は止めていただきたいのだが・・・
しょうがないので、話を逸らすことで、姉妹喧嘩を収める事にした。


「そんなに塾に通いたいなら、私の方から詠ちゃんに話を通してあげようか?
一般の民も通ってる塾だから、孫策さんのところのお客だからって、
詠ちゃんも断るとは思えないし。」
「「本当ですか?」」
「シャオは・・・はい、行きたいです。」
「それでは是非お願いします!」
「じゃあ、三人で美羽ちゃんと一緒に午前中だけ通うって形でいいかな?
ウチの店が忙しいのは午後からだし、
通うなら一緒の方が美羽ちゃん達とも仲良くなる機会が増えるだろうし。」


私がそう言うと、三人は少し微妙な表情に変わる。


「やっぱりね・・・ここ数日見てきたけど、孫尚香ちゃん達、
美羽ちゃんと少し間を開けてるような感じがするんだよね。
今までの孫策さんと美羽ちゃんの経緯は私も知ってるから、
しょうがないと思うし、すぐに仲良くなれるとは思えないけど、
一緒の職場で働いて寝食を共にするなら、
少しは仲良くなったほうがいいと思うんだよ。
親友のように仲良くなれ、とは言わないけど、
普通に話ができるくらいにはなって欲しいんだよね。
それに孫尚香ちゃん達三人は美羽ちゃんの事、話でしか聞いてないでしょう?
実際の彼女を見てもらえば、そんなに悪い子じゃないって言うことも分かると思うし、
彼女にも幼くして領地を継いで、それを運営していかなきゃいけないし、
美羽ちゃんを利用しようとする大人も後を絶たなかったから、
結構、美羽ちゃんなりに苦労してるんだよ。
七乃さんがその辺をうまく取り繕って、
その結果、孫策さんが割を食う事になったんだけどね・・・」
「「「・・・」」」
「それを理解しろ、とは言わないけど、普通に話せるようにはなって欲しいんだ。
ウチのお店はお客さんに、ゆっくりお茶と飲茶とお菓子を楽しんで貰う所だから、
従業員同士がギスギスしてるとやっぱりまずいんだよね。」
「・・・申し訳ありません。」
「いや、別に謝ってほしいとかじゃないんだよ。
昔の事は色々有ったと思うけど、今とこれからの事を考えて欲しいんだよ。」
「今とこれから・・・」
「美羽ちゃん達の過去の事を持ち出すんだったら・・・例えば、
月ちゃん達だって反董卓連合の事を持ち出すようになっちゃうでしょ?」

「「「っ!?」」」

「その時の事を持ち出せば、本来なら孫尚香ちゃん達は、ココにいられない訳で、
最悪、本当に憎んでいたんだったら・・・今だから言うけど、
連合軍を朝敵として認定して、
虎牢関と汜水関の間に挟み込んで兵糧攻めにして殲滅する。
という献策も一時上がっていたんだよね。」


その事を話すと彼女達三人の表情は真っ青になり、悲痛な表情をする。


「だけど、月ちゃんはこの国の将来の為に、憎しみでお互いを潰しあうんじゃなくて、
過ちもあるけど、許せるものは許して、討つべきものは討って、握れる手は握って、
そうして皆でこの国の未来を描こうとしている。
孫尚香ちゃんや大喬ちゃん、小喬ちゃんにも、
美羽ちゃんや七乃さんの過去の事ばかり見て、
憎みあうんじゃなくて、未来を見て欲しいんだよ、
皆まだ若いしこれからなんだから。」
「「・・・」」
「・・・フフッ、そんな事言うと喜媚ちゃんお祖母ちゃん、
じゃなかったお爺ちゃんみたいだよ。
いや、でもちょっとちがうかな?」
「ほっといてよ、私はじじ臭いってよく言われるんだから・・・
考えが老成してるってね。」
「本当、喜媚ちゃんは変わってるよね、それを言ったら董卓さんもか。
お姉様だったらきっと、殲滅する策を選んでたかもしれないね・・・
でも私は董卓さんや喜媚ちゃんの方がいいな・・・皆が喧嘩して争うより、
仲良くしたほうがやっぱりいいよ。」
「孫尚香ちゃん・・・・」


そう言うと孫尚香ちゃんはニッコリと笑って、
一回くるりと回ってもう一度私の顔を見て笑う。


「エヘヘ・・・喜媚ちゃん。 今からは小蓮かシャオでいいよ♪
私、喜媚ちゃんや董卓さんの事気に入っちゃった。」
「でもそれって真名じゃ・・・」
「うん♪ 喜媚ちゃんに私の真名を預けるよ。
それに・・・本気で喜媚ちゃんを狙っちゃおうかな♪」


そう言って彼女はくるりと回って、人差し指を唇に当てて、ウインクする、


「え? 狙っちゃうって・・・」
「フフ、こっちの話♪
大喬、小喬! さぁ、今日も頑張ってお仕事するよ!
喜媚ちゃん、塾の件よろしくね♪ 私達三人で通うから!」
「あ、うん。 それは詠ちゃんに頼んでおくよ。
近い内に三人とも通えるようにお願いしてみるよ。」


孫尚香ちゃん・・・いや、今からはシャオちゃんか。
シャオちゃんは大喬ちゃんと小喬ちゃんを連れて部屋に戻って制服に着替えに行った。




--孫尚香--


あの時のシャオを諭すような、言い方・・・
なんか喜媚ちゃんは見た目殆ど女の子だけど、
シャオを諭すあの時は確かに男の子・・・いやお父様みたいだった。

喜媚ちゃんは元々優しかったけどああいう所もあるのだと、新発見。
ちょっと『キュンッ』と来ちゃったな。
それにあの考え方・・・いや器の広さ。
喜媚ちゃんも董卓さんも器の広さなら、お姉様以上かもしれない・・・
お姉様じゃ敵だった者を懐に入れる器は無い。
敵は殲滅、お姉様の基本だし・・・お姉ちゃんなら敵でも懐に入れるだろうけど。


「小蓮様、私達が塾に通えるように口利きしてもらえるようになったのは良いですが、
アレは何だったんですか!?
まさか、こんな短期間で喜媚さんに真名を預けるだなんて。」
「そうだよ、まだ喜媚がどんな奴かわかってないし、
流石にいきなり真名を預けるのはどうかと思うよ。」
「ん~? なんて言うのかな・・・お姉様じゃないけど、私の勘?
喜媚ちゃんはきっと、将来凄い出世しそうな感じするし、
凄い優しい旦那様になりそうな気がしたんだよね。
その分女っ気は多いけど、今のウチに唾つけとこうと思って。
でないと、なんか間に合わなくなりそうな予感がしたんだよね。」
「勘って・・・」
「お姉様に喜媚ちゃんを篭絡して、子供を産めって言われて・・・
私も正直孫家の女だから、孫家の為に私が望まない相手でも、
その男の子を産むのに覚悟はしてたけど・・・
今回はお姉様に言われなくても、私が喜媚ちゃんを本気で狙っちゃおうかなって♪」
「本気なんですか・・・正直、私は女顔の情けない男だと思いますけど。
まぁ、少しはいいところもあると思いますけど。」
「あたしは・・・まぁ、この乱世に生きる奴の中じゃ多少まともな奴かとは思うけど、
真名を預けるのは正直まだ早いと思う。」


二人は私が喜媚ちゃんに真名を預けた事が疑問のようだが、
そんなにおかしいことだろうか?
お姉ちゃんはともかく、お姉様だったら絶対私と同じように、
今すぐ真名を預けようとすると思うんだけど。


「大喬や小喬にも多分その内分かるよ。
喜媚ちゃんは、優しいだけじゃないよ。
でなかったら反董卓連合の時、兵を率いて汜水関に出てこないし、
武官の人達からあんなに信頼されてないよ。
武官の人達は・・・思春なんか特にそうだけど、
実力が有るか、覚悟が無い限り、その人を絶対認めないし、
ましてや真名なんて預けないよ。
でも喜媚ちゃんは、董卓軍の主要な将官からは武官、文官問わず真名を預かっている。
きっと、それ相応の覚悟も持っているはずだよ。
(それに器の大きさはきっとお姉様以上、
敵軍だった私達を簡単に懐に治めちゃうくらいなんだから。
コレはお姉様にもにもきっと真似できない、お姉ちゃんでもすぐには無理だろう。
ある程度見極める時を経てからならば、受け入れるだろうけど。)
そ・れ・に・私の勘もそう言うってるしね♪」
「小蓮様!」 「シャオ様!」
「さぁ、二人共今日もお仕事頑張るよ!
売上上げて、私達のお給金も上げてもらって、塾に通って勉強もして、
癪だけど袁術達とも少しだけ仲良くして・・・
それで三人で喜媚ちゃんを落としちゃお♪」


こうして、お姉様から最初言われた時は、不満もあったけど、
洛陽での暮らしは、私にとって楽しい生活になっていきそうだ。


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  1. 2012/11/08(木) 22:45:40|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

誤字?

[「・・・ふむ、それはちょっと黙ってられないわね。
あたしと大喬も歌や踊りとあっては、黙ってられないわよ?
今度、袁術とどっちが美味いか勝負してやるわ。」]のうち、
[美味いか勝負してやるわ。]は、
[上手いか勝負してやるわ。]ではないでしょうか?
  1. 2012/11/09(金) 08:24:29 |
  2. URL |
  3. るーふぁ #TTgf5Lno
  4. [ 編集 ]

文法?

[「うっ・・・分かった、わかりました!
もう、大喬も小喬も、お姉様や冥琳の為になる事になると頑固なんだから・・・」]のうち、
[分かった、わかりました!]は、
[わかった、わかりました!]か、
[分かった、分かりました!]に統一したほうがいいのではないでしょうか?
  1. 2012/11/09(金) 08:28:10 |
  2. URL |
  3. るーふぁ #TTgf5Lno
  4. [ 編集 ]

誤字?

[美羽ちゃんを利用使用しようとする大人も後を絶たなかったから、]のうち、
[利用使用しようとする]は、
[利用しようとする]ではないでしょうか。
  1. 2012/11/09(金) 08:32:12 |
  2. URL |
  3. るーふぁ #TTgf5Lno
  4. [ 編集 ]

2日続けての更新お疲れ様です。
楽しく読ませていただきました。
  1. 2012/11/09(金) 23:47:51 |
  2. URL |
  3. 通りすがり #zQLvkSFw
  4. [ 編集 ]

88話へのリンク
  1. 2012/12/30(日) 10:00:55 |
  2. URL |
  3. ちょっと通りますよ #zQLvkSFw
  4. [ 編集 ]

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