たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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八十六話


洛陽




明命ちゃんを見送り、皆で店の開店準備を済ませ、
店の表に出て、今日も店の営業をがんばろうと、店の前で気合を入れていた時に、
劉備さん達が、意外な人物・・・公孫賛さんを連れてやってきた。


「す、済まない胡喜媚殿、急いで董仲穎様に急ぎ、会わせて頂けないだろうか?
ゆ・・・幽州の事で報告したい事があるんだ。」
「公孫伯珪様・・・生きてらしたんですね、安心しました。
とりあえず店の個室へ皆さん入ってください。
私はその間に、宮殿へ使いを出して面会の許可を得ます。
劉備さん達もこんな状況では塾や警備に行くわけにも行かないでしょうから、
私から話を通しておきます。
その間に詳しい話を聞かせてもらうのと・・・
公孫伯珪様の着替えもしてしまいましょう。
その格好では宮殿へ行くのは少々まずいでしょう。」
「世話をかけて、申し訳ない。」
「それと、宮殿に出入りしても問題無さそうな服の方はありますか?
無かったら、劉備さんか趙雲さん、愛紗ちゃん辺りの服か、
ウチの従業員の服をお貸ししますが。」
「いや、大丈夫だ。 荷物の中に一応宮中でも問題無い服を持ってきているから。」
「そうですか、それではまずは店の中へ。
面会の許可を得るまでに軽く飲茶か、食事でもされたほうがいいでしょう。
用意させますから、良かったら食べていってください。」


そうして私達は店の中に入ろうとするが、劉備さんが何か話があるようで、
私の服の袖を掴んで話しかけてきた。


「あ、あの喜媚ちゃん! 食べ物だったら少し多めに用意できないかな?
実は家に白蓮ちゃんが連れてきた兵達が十数人程居て、
皆かなり疲れているようなんだよ。
しばらく何も食べてないみたいで・・・」
「分かりました。 持っていけるような食事を用意しますので、
劉備さん達は用意でき次第、すぐに持って行ってあげてください、
お代の方は結構なので気にしないで持って行ってください。」
「何から何まで済まない。
彼らは、私を逃がすために尽力してくれた者達なんだ。
私だけ食事を取るというのも気が引けるし、
私もできる限り部下達には恩を返したい。」
「分かってますよ。 さぁ、まずは店の中へ。
劉花ちゃん、七乃さん、大急ぎで十数人分の持ち運び出来る食事と、
公孫賛さんの食事を、それとお湯と拭く物を。
流石にお風呂は今からでは無理ですが、
月ちゃんに会う前に、身だしなみを整えるくらいした方がいいでしょうから。」
「はい、かしこまりました。」 「は~い任せてください。」


そして私達は店の個室へ入り、
公孫伯珪さんにまずすぐ作れる蜂果水でも飲んでもらい、
喉を潤してもらってから、話を聞く事にした。


「それで、公孫伯珪様、何があったんですか?
袁紹さんの部隊が幽州を襲ったという話は聞いてますが・・・」
「あぁ、もうそこまで噂が流れているのか・・・そこまで知ってるなら話は早い。
連合を解散して私達は幽州へ戻った後、いつもの様に烏桓達、異民族対策のために、
軍を再編成して、内政を行なっていたんだが、
いきなり、州境に麗羽達の部隊が現れて、
麗羽の、いつもの口上も無く、いきなり宣戦布告をして攻めてきたんだ。
私達も流石に麗羽の兵数にはなんともできず、籠城して時間を稼いで、
せめて民への被害を抑えようとしたりしたんだが、
戦術がおかしかったんだ・・・喜媚殿は汜水関で戦ったから知ってるかもしれないが、
私の知るいつもの麗羽だったら、 『美しく華麗に前進!』 とか言って、
ひたすら兵数と武装に物を言わせて突撃がいつもの戦術なんだが、
今回はそれとは違って、誘うような陣形見せたり、火計を使ってきたり、
兵もまるで兵法書の見本のような、見え見えの陣形を整えて、
またその通りの攻城戦を行なってきたんだ。」
「そうなんですか・・・こちらの掴んでいる情報だと、
袁紹さんは、どうやら皇帝陛下の指示通りに、
領地と私財を明け渡すつもりだったようですが、
下の者達がそれに反発し、袁紹さんを御輿に担ぎあげて、
武装蜂起したと聞いています。
袁紹さんの口上がなかったり、戦術が違うのはおそらくそのためでしょう。
指揮をしているものが違う・・・つまり袁紹さんはお飾りの神輿で、
実際の指揮をしている者は別の者なのでしょう。」
「そうなのか・・・麗羽の奴。
前から下の者を抑えるような事はしてないだろうからな・・・
アイツは袁家の名声だけでやって来たようなところがあったから。
私も、昔何度か諌めたんだが聞き入れられなかったし・・・」
「それで、幽州の方はやはり袁紹さん、と言うか蜂起した者達の手に?」
「あぁ、兵法書通りの攻城戦を仕掛けてきたから、私も相手の動きを読みやすくてな、
なんとか兵と民を逃がし、略奪で民が襲われるような事は避けられたんだが、
私も陛下から幽州を預かった身だ、
最後に麗羽に恨み言の一言くらい言ってやろうと思って、
最後まで戦おうとしたんだが、部下の者達が私に逃げるように言ってな・・・
反対したんだが、無理やり気を失わされて、
気がついたら、城からどれだけ離れたかわからないくらいの所まで運ばれて、
戻ろうとも思ったんだが、陛下と董卓殿にまずは事実を伝えてから、
御指示を受けようと思って・・・それと私を逃してくれた兵達の事も心配だったから、
せめて兵たちの暮らしが立ち行くように、桃香に頼もうかと思って。
丁度、陛下も桃香も洛陽に居るから、とにかく洛陽まではなんとか辿り着こうと思い、
こうして生き恥を晒してる次第だよ・・・」


そう言って、公孫伯珪様は疲れた表情で乾いた笑いを浮かべた。


「生き恥だなんて言わないでくださいよ。
公孫伯珪様を逃してくれた部下の方たちは皆公孫伯珪様を慕った上で、
生きてほしくて公孫伯珪様の命令に背いてまで、
こうして洛陽まで一緒に来てくれたんじゃないですか。
彼らのためにも、公孫伯珪様は頑張って生きてください。
それに月ちゃんや陛下も、
そんな公孫伯珪様を責めるような沙汰を下すとは思えません。
きっと兵達やうまく逃げる事のできた兵や民達の事も、
なんとかいい方向に持って行ってくれますよ。」
「・・・そうだな、私がみっともない姿を晒したら、
ここまでついてきてくれた部下達に示しが付かないよな・・・」
「白蓮ちゃん・・・」 「伯珪殿・・・」
「お話は大体わかりました。
詳しい報告は月ちゃん、董仲穎様と陛下にするとして、
まずは公孫伯珪様はご飯を食べて身だしなみを整えて、
しっかりと背筋を伸ばしてください。
少なくともココには誰も公孫伯珪様を責める人はいませんし、
きっと董仲穎様と陛下も貴女を責めるような事は言いませんよ。」
「そうだよ白蓮ちゃん、白蓮ちゃんは精一杯頑張ったよ。
誰も白蓮ちゃんを責めたりしないよ!」
「伯珪殿、よく・・・よくここまで生きてたどり着いてくださった。
私はまた会えて嬉しいですぞ? ただ・・・私はただそれが嬉しいだけです。」
「・・・・済まない、桃香、星、胡喜媚殿。」


そうして公孫賛さんは、用意された食事を無言で食べて、
用意されたお湯と手ぬぐいで体を拭く間、私達は部屋から出ていたが、
公孫賛さんが着替えて部屋から出てきた時には、
先ほどまでの落ち込んだ様子は無く、
しっかりとした表情と立ち姿で私達の前に現れた。


「さぁ、行こうか!」
「・・・あの、気合の入った所、申し訳ないのですが、
まだ宮殿からの謁見するかどうかの返答を持ってくる使者が来てませんので、
もう少し待ってもらえますか?」
「・・・す、済まない。」


それからしばらく、
劉備さん達と公孫伯珪さんが道中の話や、昔の話等をしている間に、
私は個室から出て、公孫伯珪さんの兵の食事作りを手伝い、
用意ができたので、愛紗ちゃんや張飛さんに持って行ってもらい、
私達は宮殿からの使者を待っていた。

公孫伯珪さん達が来た頃より、陽も少し登りはじめた頃、
宮殿からの使者が来て、すぐに会うと言う連絡をもらったので、
それを、個室にいる公孫賛さんに伝え、屯所の警備兵さん数人に、
公孫賛さんを宮殿まで送ってもらうよう頼み、
残っていた劉備さん達も一旦家に帰っていった。




--賈詡--


喜媚から急ぎの伝令が来たので、すぐに話しを聞いてみたが、
公孫伯珪が生きて洛陽の劉備を訪ねてきて、
月への報告のため、謁見を願っているとの事なので、
急ぎ音々達文官を集め、月の今日の日程調整をして、
すぐに公孫伯珪に宮殿に来るように使者を出した。

それからしばらくして、屯所の兵に付き添われ、公孫伯珪が謁見の間に現れ、
連合解散後の経緯、袁紹軍の情報、分かる限りの幽州の状況、
道中で見聞きした袁紹軍の動き、
などの報告を受け、その上で願いがあると言うので、話を聞いてみた。


「私はどのような処遇になっても構わないので、
ここまで私についてきてくれた部下や、
避難して今や流民の様になっている、幽州の民の事をお願いします。
彼らには何卒、穏便な処遇を重ねてお願いいたします。」


そう言って公孫伯珪は膝を付き、頭を下げる。


「公孫賛さん、私は・・・おそらく陛下も、公孫賛さんを罰するとか、
その部下を罰するようなことは考えていません。
確かに陛下から預かった幽州を守れなかったのは、
不徳と言えばそうなのかもしれませんが、
それが異民族に敗れたとか、公孫賛さんの悪政によるものならばともかく、
そう言うわけではなく、本来ならば陛下の御沙汰に沿って、
解散すべきである袁紹軍が、陛下の意に背いて暴徒と化したのは、
私の不徳の致すところでもあります。
その事について、公孫賛さんやその部下を責めることなどありえません。
それに幽州の民や兵が、洛陽や私の領地に避難してくるというのならば、
コレを受け入れる準備もしておきますので、
もし、公孫賛さんの方で、連絡が取れるようならば、
是非、我が領内に避難するよう進めていただければと思います。」
「董仲穎様・・・ありがとうございます!」


月との話が終わったところで、今度は私の方から、
公孫伯珪の今後の身の振り方について尋ねることにした。


「・・・さて、そこで話は代わるのだけど、
公孫伯珪、貴女これからどうするつもりなの?」
「私は、まずはとにかく董仲穎様や陛下にご報告を、としか考えていなかったので、
これからは・・・できたら袁紹軍に一矢報いたいところではありますが、
今まで無理をさせてきた部下に、これ以上無理を言うわけにも行かず、
かと言って私一人で何かできるわけでもなく・・・どうしていいのやら、
まだ何も考えが思いつかない状態です。」
「そう、ならばしばらくはこちらで住む所、部屋を用意するから、
しばらくそこに泊まって、もう少し細かい情報の交換や、
これからの身の振り方を考えるといいわ。
貴女は一応先の連合に所属していた身だから、
いきなりウチで登用という事もできないけど、
しばらく素行などの様子を見て、問題ないようだったら、
ウチで登用という事もできる。
そうすればもしかしたら、袁紹軍に一矢報いる事もできるかもしれないし、
まだ、陛下や漢の為に働きたいというのだったら、悪い話でも無いと思うわ。
今すぐ答えを出せとは言わないから、選択肢の一つとして考えておいて頂戴。」
「賈文和殿・・・わかりました、少し考えさせて頂きます。」
「では、コレにて謁見を終了する。
公孫伯珪は侍女に部屋に案内させるので、そこでしばらくは過ごすように。
宮殿の外に出たい時は、侍女にその旨伝えてから好きにしてもらって構わないけど、
洛陽の治安を乱すような事をしない事と、洛陽から出ないように。
まだ、貴女からは聞くべき情報があるから、勝手な真似はしないように。」
「はっ、かしこまりました。」


こうして侍女に案内されて公孫伯珪は謁見の間から出ていき、
謁見の間には月、ボク、音々、後数人の文官が残されるだけとなった。


「さて、今の公孫伯珪の情報を元にウチの細作が調べた情報とすりあわせて、
袁紹軍の動きと、幽州の情報をまとめるわよ。
喜媚が言うには、公孫伯珪はかなり優秀だそうだから、
しばらく様子を見た後、
ウチで登用することも視野に入れようかと思うけど、どう思う?」
「音々はいいんじゃないかと思うですよ。
幽州の統治は他に比べれば安定していますし、
烏桓相手の対策にも特に落ち度はないです。
連合軍に沙汰を下す時の態度や今の様子も、
陛下に対して弓引くような事も無いでしょうし、
しばらく様子を見て、おかしな動きをしないようなら問題無いと思うです。
何より彼女から、烏桓の情報が手に入るのが良いです。
彼女が今まで烏桓と対面してきた様々な出来事は、
今後の烏桓対策に非常に役に立つですよ。」
「そうね、私達には烏桓の情報が少なかったから丁度いいわね。」
「私もいいと思うよ詠ちゃん。
公孫賛さんは部下思いの良い人のようだし、
喜媚さんも公孫賛さんは評価していたし。」
「喜媚が言うには、高い水準で全ての能力が平均的で、万能の将だとか言ってたっけ?
確かに華雄達やボク達みたいに一点突破の能力も大切だけど、
全てにおいて万能の能力を発揮でき、
武官も文官もできる将なんて、絶対手放すべきじゃないわね。」
「ならば後はしばらく素行を見て問題無いようだったら、
士官の誘いをしてみるです。」
「そうね。」
「そうですね。」


こうして、この日の緊急の謁見は一旦終了し、
これ以降、公孫伯珪から様々な情報を聞きつつ、彼女の能力を見定める事にした。
その際、公孫賛と呼び捨てでいいと言われたので、お互い名で呼び合うようになった。




--喜媚--


公孫賛さんが宮殿に行ってから皆に何事か聞かれたので、簡単に経緯を説明し、
詠ちゃんに連絡を取り、皆に食事を用意した事で、
私達にできそうな事は終わったので、
通常営業に戻るように皆に指示を出し、私達は店の営業をしていた。

美羽ちゃんが七乃さんに付き添われて塾から帰ってきた時に、
今日は劉備さんは休みだった事を聞いたが、こんな状況では仕方が無い。
昼食を交代で食べてしばらく店の営業をしていた時、
公孫伯珪さんが一人で店にやってきた。


「胡喜媚殿、さっきはお世話になりました。
お陰で、董仲穎様に報告する事ができ、
部下や戦から逃れ民達もなんとかなりそうだ。」
「それは良かったですね、でも私がした事といっても、詠ちゃんに連絡を取って、
劉備さんに言われて皆さんの食事を用意したくらいですから、
大したことはしてませんよ。」
「いや、おかげで助かった。
さっき桃香達の家に行って部下達の様子を見てきたが、
ようやく満足な食事を取り、休む事ができて、皆安心して休息を取っていた。
・・・幽州からここ洛陽まではかなりの長旅だったから、皆疲労の限界だったんだ。
そんな中で、満足な食事を取れるというのは、それだけで救われた気持ちになる。
別に桃香達に意見があるわけではないが、桃香達は今は強制労働の身で、
なかなか資金の融通や食事の融通も効かない。
私が部下と桃香の家に駆け込んだ時は、
すでに彼女達は食事を終わらせた後だったし、
私達の食事をすぐ用意できる状況ではなかったんだ。
胡喜媚殿が気を利かせてくれたおかげで、部下達も満足な食事を摂る事ができて、
十分休息も取れた、本当に助かったよ、改めてお礼を言わせて欲しい。」
「そうですか・・・それではお礼だけ頂いておきますね。」
「あぁ、後何か私にできる事があったら、いつでも言ってくれ。
私にできることならなんでもしよう。
それと公孫伯珪と言うのも止めてくれ、普通に公孫賛でいいよ。」
「わかりました。 私も喜媚でいいですよ、皆そう呼びますし。
それでは何か困ったことがあった時は、相談させてもらいますね。
名前の方も公孫賛さんと呼ばせてもらいます。」
「しばらくは洛陽の宮殿に世話になる事になったから、
なにかあったらいつでも言ってくれ。」
(でも、公孫賛 『さん』と言うのもなにか変な感じだな・・・)


公孫賛さんも、月ちゃんに報告できた事と部下の皆が元気だという事で、
精神的に落ち着いたのか、少しは笑う余裕も出てきたようだ。

その後、公孫賛さんと少し話をした後、彼女は劉備さん達のところにもう一度行って、
部下の様子を見るのと、旧友の劉備さん達と少し話をしてから、
宮殿の用意された部屋に帰るそうだ。


こうして、孫尚香ちゃん達に引き続いて、
公孫賛さんが洛陽に来るというハプニングがあったが、
何はともあれ、公孫賛さんや、部下の人達が無事でよかった。
後は、幽州の人達がどうなったのか気になるが、
それは後で詠ちゃんにでも聞く事にしよう。


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  1. 2012/11/07(水) 19:56:37|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

まずは、誤字報告
・避難して今や流民の用になっている、幽州の民の事をお願いします。
流民の用に⇒流民の様に
・ようやく満足な食事を取り、休む事ができて、皆安心して休息そ取っていた。
休息そ⇒休息を
公孫賛(白蓮)は随分評価高いんですね。まあ、『地味に』得難い人材ですからね。武官、文官どちらもそれなりにこなせて、(サボりや暴れる等の)問題を起こす様な事もしない、良くも悪くも癖の無い、使い勝手の良いキャラですからね。
まあ、更新頻度に無理にこだわる事も無いと思いますから、無理の無いペースで頑張って下さい。
  1. 2012/11/08(木) 12:32:09 |
  2. URL |
  3. 相沢祐一 #q80/l/DA
  4. [ 編集 ]

87話へのリンク
  1. 2012/12/30(日) 10:00:06 |
  2. URL |
  3. ちょっと通りますよ #zQLvkSFw
  4. [ 編集 ]

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