たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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八十四話


洛陽




最近店で営業中に、お客さんが話している噂を耳にすることがある。

その話と詠ちゃんから聞く報告なども合わせて聞いて判断すると、
袁紹軍と曹操さんを主力部隊とした連合軍都の戦闘は、
曹操さんが袁紹さんの軍よりも兵数が少ないながらも、
策と、新型の石を飛ばす兵器、所謂投石機を駆使して曹操さんが優勢で進み、
近い内にも主力同士の戦闘は終結しそうだと言う話だ。
この洛陽に噂の段階で流れている話なので、
すでに戦闘は終了しているだろう、桂花からも変な書簡は届いてないので、
桂花も無事だろう。
曹操さんなら桂花に何かあれば、
私に気を利かせて書簡を送ってくれそうな気がするし。

だが問題はその後の事のようで・・・
元々袁紹さん本人は、陛下の指示通りに私財や領地を、
引き渡すつもりだったらしいのだが、
周りに祭り上げられて現状、袁紹軍の君主をさせられている。
皮肉にも、過去、劉花ちゃんが置かれていた現状と似た状況と言う事になっている。

そしてそんな噂が私の耳にまで聞こえてくるという事は、
おそらく文醜さんや顔良さん、
それに袁紹さんの意思を尊重しようという一派辺りが、
何とかしようと画策しているからだろう。

主戦場はやはり官渡の辺りになっているそうだが、
袁紹さんは、そこからうまく逃げ出せたとして、一体どこに向かうのだろうか?
名目上は袁紹さんが協ちゃん、
陛下の意思を無視して武装蜂起したという事になっているので、
洛陽に来て陛下に何かしらの恩赦を願い出ても、次は詠ちゃんは容赦しないだろう。
袁紹領内で、連合軍同士で消耗し合うという目的は果たされたのだから。
かと言って、三人で原作のように流浪の旅にでも出るのだろうか?
袁紹さんは、私の知る知識では運だけは異様に良かったはずだ。
原作で適当に買った馬券が万馬券で大当たりを出すというほどだ。
余計な事さえしなければ、袁紹さん、文醜さん、顔良さんの三人で、
逃げ切る事もできるだろう。

それに行方不明の公孫賛さんの事も心配だ。
一応まだ遺体は発見されてないし、詠ちゃんの細作の情報では、
公孫賛さんに似た女性が、
何騎かの騎馬隊を率いて南に向かっているという情報もある。
徐州の劉備さんがいない状況で、いったい彼女はどこに向かっているのだろうか?

それに、公孫賛さんがいない状況で、
北の烏桓の抑えがどうなっているのかも気になる。
一応、袁紹さんの分隊が幽州で北の抑えを最低限やっているそうだが、
公孫賛さんの代わりが務まるとは思えない。
詠ちゃんは、その烏桓の討伐も曹操さん達連合の諸侯達にやらせるそうだが、
長期化すればそれだけそこに住む民が苦しむことになるので、
できるだけ、早めに異民族対策だけでも何とかならないか? と訪ねてみたが、
帰ってきた返事はあまりいいものではなかった。


『ココで各諸侯の勢力を削いでおく事が、後の策で肝心な事なの。
ウチの軍でも異民族相手となったらすぐに出るつもりだけど、
曹操が自分達でやると言っている以上、あまり深い介入もできないわ。
できる事と言ったら避難民の受け入れと、ウチの領内で暴れる烏桓の討伐くらいよ。
烏桓とは、交渉を一から初めないといけないから、
私達が昔から対応してた羌や氐のように簡単には行かないのよ。
数年がかりでじっくり腰を据えて対応していくしかないわ。』


と、言うものだった。
やはり完全に民の被害を抑えて、
うまくこの国を内部から変えるという事は難しいようだ。


さて、袁紹さんの方は一応、
詠ちゃんや音々ちゃんの策通り連合同士で消耗しあっているからいいとして、
最近困った・・・と言う程の事でもないのだが、私が監視されているようなのだ。

いるようなのだ、と言ったのは、監視している人がおもいっきりバレていて、
馬超さんと後はおそらく馬岱ちゃんだろう。
馬岱ちゃんの方はうまく隠れているのだが、
馬超さんの方が、元々隠密行動が得意でないのと、
私と目があってすぐに隠れても、
長いポニーテールが見え見えなので馬超さんだとすぐにわかる。

仕事はちゃんとしているようだし、監視(?)しているのが私だけのようなので、
詠ちゃん達もほうって置いているのだが、私が落ち着かない。
なぜ彼女達がこんな事をしているのかは大体想像がつく。
私と馬超さんか馬岱ちゃん、
もしくはその両方を私と婚姻させようという馬騰さんの指示関係で、
私の為人や交友関係を調べているのだろうが、
馬岱ちゃんはともかく馬超さんは、はっきり言って人選が悪すぎる。
馬超さんはいっその事、
店に入ってきて私に聞きたい事を真正面から聞くタイプだと思うのだが、
大方馬岱ちゃんが面白がって煽っているのだろう。
その状況がありありと想像できてしまう。




--馬超--


今日も董卓軍から指示された仕事をこなし、
市中の地理を把握するという名目で、こうして喜媚の身辺調査をして・・・
たんぽぽにさせられているのだが、
正直こんなんでいいのだろうか? と最近になって考えるようになった。


「ほらほら、お姉様! そんなとこからじゃ喜媚ちゃんが見えないじゃない。
もう少し前の方に出ないと。」
「・・・なぁ、たんぽぽ。
こんな面倒なことせずに、
普通に客として店に入って喜媚と話をすればいいんじゃないか?」
「だ、駄目だよお姉様!
喜媚ちゃんとまともに話をしたってお姉様みたいな脳k コホン、
武官のお姉様じゃ、話をはぐらかされちゃうよ。
喜媚ちゃんは賈詡さんや陳宮ちゃんと国の施策を話し合うような子なんだよ。
お姉さまじゃ、話し合いにもならないよ。」
「・・・お前いま一瞬あたしのこと馬鹿にしなかったか?
っていうか馬鹿にしてるだろう!」


そう言って私はたんぽぽの両方のほっぺを抓って引っ張る。


「いふぁい! いふぁい!!
おふぇえふぁま、いふぁい!」
「ふん、大体こんなコソコソした方法はあたしには向いてないんだから、
普通に世間話をするなり、馬にでも一緒に乗って
そこから為人を見極めればいいんだ。」


そう言って私は店の方に向かって行こうとすると、
たんぽぽがあたしの腕を引っ張って止めようとする。


「だからダメだって! お姉様!
話をはぐらかされるのもあるけど、お姉様喜媚ちゃんと二人で話すと、
婚姻の事意識しちゃって、真っ赤になって何も話せなくなるでしょ?
実際、前話した時はそうだったじゃない。」
「う、そ、それはだな・・・その・・・
な、何回か話してれば慣れるよ! それに意識しなければいいんだよ!
元々、今は客将をやめているけど、反董卓連合の時では、
一緒の戦場に・・・立ったのは最後の一回だけだけど、
共に同じ戦場に立った仲なんだから何も遠慮する事なんかないんだよ!」
「あの時は本当に一緒に立っただけじゃない。
陛下の引き立て役だったんだから。
あ、ホラ! そんな事より、喜媚ちゃんが劉花様となんか話してるよ。」
「こ、こら、引っ張るな!」


たんぽぽが私を路地の方に引っ張っていく。


「私達の調査の結果だと、店の従業員とは皆仲はいいみたいだけど、
劉花様とは特に仲がいいみたいだよね。」
「そりゃそうだろ。
張遼に聞いた話だと、喜媚は劉べ、劉花様の命の恩人なんだし、
劉花様の身辺警護を陛下から直接任されるくらいなんだから、
相当仲はいいんじゃないか?」
「う~ん、わたしの見た感じだとちょっと違うような感じに見えるんだけどな~。
それと、董卓陣営の武将の中では、皆仲はいいけど、
賈詡さんと特に仲がいいみたいだね。
次に董卓様、張遼さん、陳宮ちゃんとよく会うみたいだね。」
「張遼は酒のつまみを喜媚にねだるのと、陳宮は仕事柄よく話すからじゃないか?
董卓様もその関係で内政関係の話をする機会が多いから、
必然的によく話す機会が多いんじゃないか?」
「・・・ハァ。 お姉さまは本当にこういう事はダメダメだね。」
「なっ!? 何がダメダメなんだよ!
大体合ってるだろう!?」
「そういう事じゃないんだよ。 張遼さんなんかわたしが調べたところだと、
反董卓連合での戦い以前は、喜媚ちゃんとはそこそこ仲がいい程度だったけど、
あの戦以降、暇さえあれば喜媚ちゃんのとこに行っては、ベッタリらしいんだよ?
それに賈詡さんもそうだけど、
反董卓連合の戦を契機に皆の態度が一変してるらしいんだよ。」
「そりゃ、同じ戦場に立って戦えば信頼関係も深まるだろう?」
「あ~もうっ! だからそういう事じゃないんだよ!!
私達が知ってる以前の賈詡さんは、董卓さんベッタリだったのに、
最近は喜媚ちゃんとこに泊まりに行ったり、
その董卓さんだって、喜媚ちゃんと碁を打ってる時とかお茶をしてる時は、
仕事してる時とは違って、本当に普通の女の子みたいに自然に笑ってるし、
華雄さんなんかあの戦以降、喜媚ちゃんの言う事ならなんでも聞く勢いらしいし、
呂布さんや陳宮ちゃんも戦以降、喜媚ちゃんと真名を交わして、
店に食事に行く回数も増えてるし、
張遼さんなんか、もう完全に喜媚ちゃん落とす気まんまんじゃない!!」
「・・・そ、そんなに変わってるのか?
私達はあの戦では途中参加だし、
洛陽防衛が任務だったからそれ以前の事はよく知らないんだけどな。」
「お姉様は武術や馬術の訓練ばっかりで、
そういう所が抜けてるから気が付かないんだよ!
あの劉花様の表情とか見てみなよ!」


そう言われてあたしは店の中の劉花様と喜媚の様子を見る。
あたしが見たところ、普通に仲良く話しているようにしか見えない・・・
よく見ると劉花様の顔が若干赤いように見えるが、
仕事が忙しいのか体調でも悪いのだろうか?


「む・・・劉花様体調でも悪いのか?
少し顔が赤いように見えるけど。」
「あ゛~~~! もう!!」


私の返答に納得がいかなかったのか、
たんぽぽが頭を抱えながら地団駄を踏んでいる。


「違うよ!! 喜媚ちゃんと一緒に話せて嬉しいけど恥ずかしがってるんだよ!!
お姉様が喜媚ちゃんと二人で話す時に、
婚姻の事意識して真っ赤になって何も話せなくなるのの少し軽いやつだよ!
喜媚ちゃんを男性として意識して少し恥ずかしがってるんだよ!」
「そりゃ喜媚は男だから男として意識するだろう?
劉花様は宮中で暮らしてて市井の暮らしや男と話すのいあまり慣れてないだろうし。」
「ち が う よ !! 劉花様は喜媚ちゃんが好きなの!
好きだから二人で話してると、嬉しいんだけど少し恥ずかしいんだよ!!
・・・お姉様はどれだけ恋愛方面の知識がかけてるのよ!
西涼で馬に乗って武術ばっかりやってたから一般常識がかけてるんじゃないの!?」
「えぇっ! 劉花様が喜媚を!?
そ、それまずくないか? 劉花様と言ったら前皇帝陛下で皇家の血筋だぞ?
劉花様と喜媚が結婚したら喜媚は皇室に入ることになって、
それであたしかたんぽぽが側室になったら、馬家も皇室の遠縁になるんじゃないか?」
「だから叔母様はそれも狙いなんでしょ!
喜媚ちゃんがもし劉花ちゃんと婚姻して、
たんぽぽかお姉様が喜媚ちゃんの側室に入ったら、
馬家は皇室の血筋の子を得られるの!
だから叔母様は喜媚ちゃんへのお礼として、
たんぽぽ達を嫁に差し出すなんて事したんでしょ!」
「あ、あたしはそんな話聞いてなかったぞ!?」
「それくらい自分で察しろってことでしょ!
お姉さまはもう少し政治関係の勉強もしてよね!
馬に乗って武術の訓練ばっかりしてないで。」
「わ、私だってそれなりに勉強はさせられているんだぞ・・・」
「その成果がまったく出てないじゃない、
とにかく今は喜媚ちゃん周りの女性関係を徹底的に洗うよ。
お姉様はその間に喜媚ちゃんと二人っきりでも意識しないで話せるようになるのと、
もう少しは恋愛や婚姻関係の事を勉強しておいてよね!」
「うっ・・・な、なんとか頑張って見る。」


そうして一旦話は終わり、もう一度喜媚の店の様子を見ようとしたら、
いきなり目の前に人影が現れた。


「あの・・・二人してさっきから何やってるんですか?
さっきから時々叫び声みたいなのが聞こえてきてますけど、
良かったらウチの個室使います?」


目の前に現れた人物は、さっきまでの話の中心人物である喜媚だった。


「なっ、ななな、なんでも無い! だ、大丈夫だから!?」
「でも、疑問形ですよ?
馬岱ちゃん、ほんとうに大丈夫なの? 喧嘩とかしてない?」
「ううん、大丈夫だよ喜媚ちゃん。
お姉様があまりにも一部の知識に欠けてるからちょっとお説教してただけだから。」
「そう? ココだと人目を引くから良かったらウチの店によってく?
丁度今から皆で交代で休憩取る所だから、お菓子とお茶くらい出すよ。」
「うん! 行くよ♪
さぁ、お姉様、せっかく喜媚ちゃんが誘ってくれたんだから行くよ。」
「あ、あ、あああぁ、よ、よろしくお願いします!」


なんかさっきから喜媚との婚姻や劉花様の話をしていたから、
意識しまくってしまって、顔がすごく熱い。
おそらく、今私の顔は真っ赤になっているだろう。

その後はたんぽぽに手を引かれて、喜媚の店の個室に案内されて、
西涼での生活の話をしたと思う・・・が、自分の部屋に帰って来た時、
自分が何を話していたのかまったく思い出すことができない。

変な事を話してなければいいのだけど・・・




--喜媚--


今日は午後に意外なお客が来たけど、
馬超さんや馬岱ちゃんの話によると、
西涼は同じ国内でも私が暮らしてた許昌と違って、かなり変わった生活様式のようで、
色々と面白い話が聞けた。

馬超さんは終始、挙動不審だったけど、
彼女は恋愛関係に純真な上に、私と婚姻を結べと馬騰さんに言われてきたのだから、
意識しすぎてしまっているのだろう。
その内慣れれば普通に話せるようになるだろう。


馬超さん達の事は時間が解決するとはいえ、
問題は袁紹さんと曹操さんを盟主とした連合軍の戦いの方だ。
皮肉にも官渡の戦いが再現されてしまったが、
袁紹軍はバラバラだし、
曹操さん側は連合に参加していた諸侯からの援軍や援護物資があるので、
よほど変な戦いをしない限り、桂花なら負けることはないだろう。

そういえば、原作通りなら時期的に稟ちゃんや程昱さんと合流していると思うのだが、
うまく合流できたのだろうか?
次に桂花に送る書簡で、さり気なく稟ちゃんの話を振ってみようか。
合流していたのなら、返事で何か書いてくるだろう。


(・・・まさか月ちゃんのところには・・・こない・・・よね。
反董卓連合から大きく歴史の流れが変わってしまっているので、
原作知識はもう殆ど当てに出来ないだろう。
うまく稟ちゃん達が戦に巻き込まれずに曹操さんの所の行くか、
どこか別の諸侯でもいいから無事に辿りつけたらいいのだけど。)


そんな事を考えながらこの日は、就寝した。


翌日、予想外の爆弾が私の店を訪れる事になるとは、
この時の私はまったく想像もしていなかった。


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  1. 2012/10/30(火) 20:11:40|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
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コメント

× 近い内にも主力同士の戦闘は集結しそうだと言う話だ。

○ 近い内にも主力同士の戦闘は終結しそうだと言う話だ。

かな。
  1. 2012/10/30(火) 21:13:29 |
  2. URL |
  3. 匿名さん #-
  4. [ 編集 ]

× 色々と面白いはないが聞けた。


おぉぅ、これは中々次回が気になる引きですな。以前のように連日更新はないみたいですし、まったり続きを待ちますね
  1. 2012/10/30(火) 23:08:07 |
  2. URL |
  3. しのっぺ #-
  4. [ 編集 ]

誤字?

[「わ、私だってそれなりに勉強話させられているんだぞ・・・」]のうち、
[勉強話させられているんだぞ]は、
[勉強はさせられているんだぞ]ではないでしょうか?
  1. 2012/10/31(水) 08:18:41 |
  2. URL |
  3. るーふぁ #TTgf5Lno
  4. [ 編集 ]

アホな子、馬超 ついに来た!

華雄が喜媚によってパワーアップしてver1.2になってしまい、

アホな会話を久々に見れました。華雄は元々有った戦場での感が

ついに生活面にも機能する様になってこれはこれで良いですね。

これからも応援してますよー
  1. 2012/10/31(水) 13:21:06 |
  2. URL |
  3. ライナス #kUr9nKys
  4. [ 編集 ]

誤変換っぽいもの
西涼は同じ国内でも私が暮らしてた許昌都違って→許昌と違って

街中で劉花ちゃんの正体に関することを大声で叫んでる馬姉妹の命の灯火が消されてしまわないことを心から祈ってます。
  1. 2012/10/31(水) 14:11:33 |
  2. URL |
  3. まさやん #djiDnZP2
  4. [ 編集 ]

誤字

だから叔母様はそれも狙い何でしょ!
        ↓
だから叔母様はそれも狙いなんでしょ!


むむ!?強い引きですね。次回が待ち遠しい。
稟ちゃんには一応、喜媚のフラグらしきものがあったような気がしますが、それで稟ちゃんの曹操へのラブ?に成り代わることができるかな?
勘違いから責任取ってくださいなんて言っていたけどなぁ。

程昱は何も考えてないようで程昱的に面白そうと思えるところに行きそうな気がします。喜媚というか洛陽の改革が気になって喜媚の話を稟ちゃんから聞いていたら程昱なら稟ちゃんを焚きつけて洛陽に行きそうな・・・
  1. 2012/10/31(水) 15:20:10 |
  2. URL |
  3. Gfess #knJMDaPI
  4. [ 編集 ]

大丈夫なのか?

他の方も指摘されておりますが、宮殿近くの喜媚の店近くという確実に人の目や耳が有る場所で翠&蒲公英が洒落にならん騒ぎを起こしましたな。劉花の正体やら喜媚が彼女に好かれてるだの董卓勢の主要人物も軒並み怪しいだのと……誰かに聞かれでもしたら、とんでもない騒ぎになりますな。
(誰にも聞かれてない方がおかしいとは思いますが)
そういえば公孫賛さんは生き延びているなら、どうするんでしょうかね?すっかり忘れて……ませんでしたよ、うん。け、決してその様な事は、ねえ……
と、とにかく次回も楽しみにしております。特に『予想外の爆弾』とやらを。
  1. 2012/10/31(水) 22:26:24 |
  2. URL |
  3. 相沢祐一 #q80/l/DA
  4. [ 編集 ]

誤記報告です。

 普通に世間話をしるなり

 → するなり

 嬉しいんだけど少し恥ずかしいだよ

 → 恥ずかしいんだよ
  1. 2012/11/14(水) 15:24:27 |
  2. URL |
  3. 匿名さん #t70T1cYU
  4. [ 編集 ]

85話へのリンク
  1. 2012/12/30(日) 09:58:33 |
  2. URL |
  3. ちょっと通りますよ #zQLvkSFw
  4. [ 編集 ]

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