たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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八十三話


洛陽




宮殿の会議室で、月ちゃんの決意を聞いた私達は、
まず、曹操、孫策、劉焉の情報収集を今まで以上に細かく調べあげ、
更に詠ちゃんが音々ちゃんと共同で、
劉焉領内に董卓領内の噂を流すように細作に指示し、
情報戦を行いつつ、
劉焉、劉璋の配下で民のために蜂起しそうな人材の捜索を開始する。

私の方はといえば・・・特に今までと代わりはなく、
董卓領内の内政で使えそうな案を詠ちゃん達に献策し、
新式の算盤を量産して文官に配布して、皆に使い方を教えたり、
月ちゃんや協ちゃん、詠ちゃん音々ちゃんに、
議会制民主主義の政治体制の詳しい説明をして、
どうやったら今の漢の皇政から穏便に移行できるかを日々模索していた。


そんな中、とうとう曹操さんと袁紹さんの本隊が、
戦闘を開始したという情報が舞い込んできた。
兵数では袁紹側が有利だが、
様々な策や兵器を駆使して曹操さんが有利に戦闘を進めているようだ。

それ以外にも、董卓陣営から人員を出してはいたが、空白地である徐州で、
袁紹さんの本隊から別れて蜂起した部隊が暴れていると言う情報も入ってきている。
こちらの方は、孫策さんが揚州にまで広がらないように対応してはいたが、
曹操さんが袁紹さんの本隊と戦闘中であり、月ちゃんの領土や洛陽からも遠いため、
うかつに手を打てない状況が続いていた。

そんな中でも最低限、先行して送っていた董卓軍の人員が、
揚州へ避難を希望する人は孫策さんにまかせ、
董卓領や曹操領へと避難を希望する人員は元劉備陣営の義勇兵集めて護衛させ、
移動を行なっていた。
コレには曹操さんも協力的で、わざわざ兵を割いて護衛に当たらせてくれた。
もちろん董卓軍からも曹操さんに早馬を出して向かえの兵を出したのだが、
曹操軍の動きが早かったため、
あまり深く曹操さんの領内に入る事はできなかった。
コレは曹操が領内の地形を把握される事を恐れた結果だろうと、
詠ちゃんは話していた。
董卓軍からの避難民の受け入れの兵を拒否はできないが、
あまり深く領内に入られて、地形を把握されても困る、と言う事らしい。


こうして、私や月ちゃん達一部の人間で、この国の未来の絵図面を描き、
それに向かって動いている中でも、日々の日常生活は送られていく。

そんな中、最近どうも霞さんの様子がおかしい。
別に月ちゃんを裏切るとかそういう動きではないのだが、
詠ちゃんがウチに来る時に一緒についてきたり、夕食などの食事中では私の横に座り、
甘えるように胸を押し付けてきたりして来るのだ。

以前からそういう事はあったが、
その時は大抵お酒や酒の肴を強請る時だけだったのだが、
最近はそういう事関係無しに、くっついてきたり甘えてきたりしてくる。
それも詠ちゃんが居るところだと露骨になる。

霞さんとは、汜水関の戦い以降仲良くなったとは思うが、
こんなにくっついてきたり(お酒が絡まない限り)
甘えてくるような人ではなかったはずだ。
どちらかというとサッパリした性格だと思っていたのだが・・・
もしかして詠ちゃんとの事で何か感づかれたのだろうか?
霞さんは意外に聡いので、気がついたとしてもおかしくはない。
しかし、そうなると、からかってくるのではなく、
詠ちゃんを牽制するように私に甘えるような態度を取るのは・・・
そういう事なのだろうか?

私も馬鹿ではない、その意味は大体わかる。
そうなってくると大変困る、桂花、詠ちゃんに続き、
詠ちゃんは月ちゃんも巻き込むつもりで、
最近、劉花ちゃんからも日常の対応で皇族だからと、
変な線引をしないでほしいと怒られたばかりだし、
コレに霞さんも加わってきたら、
桂花か詠ちゃんにどんな目に合わされるか分かったものじゃない。
最悪心中・・・は桂花は無いが相当長期に渡って罰を受けるだろう。

そんなわけでヘタレな私は、隠し事もできず、
どうしたものかと詠ちゃんに相談したのだが・・・


「霞ね・・・明らかにあんた狙ってるわよ。
お酒とかそういう事関係なしに本気みたいね。
この間わざわざボクに・・・」

『詠が喜媚と仲良うするなら、ウチも喜媚と仲良うしてもええよな?』
『・・・どういう事よ?』
『ウチが言わへんでも詠はよう分かっとるやろ?』
『・・・・』
『言っとくけどウチも遊びや誂うために言っとるんちゃうで?
・・・本気で喜媚に惚れたんやから。』
『・・・汜水関で何かあったらしいって言うのは噂で聞いてるけど、
あんた本気なの? 喜媚には荀彧やボクがいるのよ?』
『もちろん本気やで、ウチら武官はいつ戦場で命を落とすか分からへん。
戦場で民や主君を守って命を落とすのは武官の仕事や、それに不満はない。
せやけどな、そういうウチらだからこそ、
惚れた男ができたら迷わず落としにかかるで。
躊躇して、手をこまねいて、戦場で命落としたら悔いが残って死にきれんで。
それに喜媚はウチにこの国の武官として、最高の栄誉をくれたんやで?
皇帝陛下と共に同じ敵に対して槍を並べて立つ。
コレがこの国の武官として働く者にとって、どれだけ名誉な事か詠かて想像着くやろ?
これだけの男やったら、たとえ他に女が居っても先にウチが落としたったらええねん。
まだ、荀彧も詠も婚姻したわけやないからな。
婚姻しとったら側室か妾で頼み込まなあかんとこやけど、
今やったら早いもん勝ちやで。』
『くっ・・・ 』
『そんなわけで、詠も荀彧がおらんからってうかうかしとったら、
ウチが喜媚取ってまうで♪』

「なんて事言ってたからね・・・
霞はあの性格だから裏から手を回すとか下手な小細工は一切無しで、
直接あんたを落としに来るわよ。」
「・・・ど、どうしよう?
私も霞さんは嫌いじゃないけどそういう意味では微妙なところだし。」
「微妙っ!? なんではっきり違うと言えないのよ!
・・・ハァ。 まぁ、下手に隠さずにボクの所に報告に来たのはいいとして・・・
霞が遊びや何か裏があるような悪い女だったら、
ボクが何か言うまでもなくあんたは断るでしょう?
その程度にはボクもあんたを信用してるわよ。」
「詠ちゃん・・・」
「後はあんたの好きにすれば、私も霞は信用してるし、
正直、霞の気持ちも少しはわかるのよ・・・武官である霞は、
好きな男ができたら戦場で命を落とす前に想いを遂げたいって思うのは・・・
だからって言って私も譲る気はないけどね!」
「・・・・私は。」
「あんたは好きにしなさい。
遊びで女に手を出したら、即その場で去勢してやるけど、
本気の霞みたいな娘にはあんたも本気で対応してあげなさい。
正妻の座は桂花にも霞にも譲る気はないけど、
側室だったら霞ならボク個人は認めてもいいと思ってる。
ボクも霞とは真名を交わしているから、為人は見極めてるつもりよ。
それにわざわざ、ボクに言ってきたという事も霞なりに筋を通した結果でしょう。
コソコソするんじゃなくて真正面から名乗りを上げて向かってくる辺り、
武官の霞らしいわ。」
「・・・・霞さんか。」


そうして考えていると詠ちゃんが私の額に向かって竹簡が投げつけてきた。



「痛った!」
「大体ね! あんた桂花とボクと月が居るのに他の女をどうしようか?
なんてボクに相談しにくること自体、ボクに喧嘩売ってるの?」
「いや、そんなつもりは無いよ!
ただ隠して何かあったら、その時のほうが後々恐ろしい事になると思って・・・」
「まぁ、その考えは当たってるけどね。
隠れて霞を抱こうものなら、ボクでも桂花でも・・・即もぐわ。」


そう言って詠ちゃんは私の下半身を見る。


「かと言って、力じゃ霞さんにかなわないし、
本気で来られたら、私も汜水関や虎牢関で霞さんとは命懸けで戦った仲だし・・・」
「そんな事言ったら、華雄や恋、音々だってそうじゃない。
・・・あんたまさか、ウチの主力の将官、
全員手篭めにしようなんて思ってないでしょうね?」
「そ、そんな事考えてもないよ!」
「本当でしょうね? 華雄はなんか汜水関以降、妙にあんたに従順だし、
恋や音々とも真名を交わすし・・・」
「その辺の事情は詠ちゃんも知ってるでしょう?」
「・・・まぁね。
とにかく、霞が本気ならどうしようもないわ。
・・・私も霞には幸せになってほしいもの。
ただし正妻の座は譲らないけどね!」


どうしてもこの国の価値観は私の現代の頃の価値観と違い、
正妻とは別に側室を認める、と言う価値観に違和感を感じる。
かと言って、すでに桂花と詠ちゃんに手を出してる私が言っても、
なんの説得力も無いのだが・・・

とにもかくにも、この話は詠ちゃんの機嫌が悪くなったので、ココで終わりとなり、
霞さんの件は私が本気で霞さんと向き合って結論を出すと言う事に決まってしまった。

・・・一応、桂花にも書簡で伺いを立てておこう、隠れて何かあった後じゃ遅いし。


後日、桂花からは 『こっちは袁紹軍との戦闘で忙しいのに、いいご身分ね!!』
と言うありがたい書簡を頂いた。
小さく隅っこの方に、 『詠が認めたなら私も特に何か言うつもりもないわ。
でも正妻は私よ!
あと、今度会った時一発ぶん殴らせなさい。』と書かれていた。


さて、董卓軍の文官は皆、大忙しで仕事に追われているが、
曹操軍と袁紹軍が戦闘を開始したということで武官も忙しい、と言うより、
いつでも出られるように訓練もほどほどにして待機している時間が多くなっている。

将官は宮殿内か、すぐに連絡の取れる自室、訓練場等で移動が制限され、
それぞれ様々な過ごし方をしているのだが、
その中でも今回、特異なのが華雄さんだ。

以前までの華雄さんなら、
訓練場に入り浸って恋さんか霞さんと訓練をしているのだろうが、
この日、私が詠ちゃんに呼ばれて宮殿に来て話し合いが終わった帰りに、
訓練場のそばを通ったら、
訓練場を見下ろせる城壁の上で部下の訓練を見守りながら、
華雄さんはなにか考え事でもしているようだ。


「・・・・ハァ。」
「どうしたんですか華雄さん?」
「うおっ!? だ、誰だ・・・って喜媚か。
脅かすな。」
「華雄さんにしては珍しく隙だらけでしたね。
何か悩みでもあるんですか?」
「私だって人間だ、悩みの一つや二つくらいあるさ・・・」


そう言って華雄さんは城壁に肘をついて頬杖をついて訓練場を眺めている。
汜水関以降で一番変わったのは華雄さんだろう。
以前だったら、 『悩み? そんなもの有るはずない!』
と強気に出ていただろうが、
今は悩みがある事を認めてこうして、隙だらけな姿を見せている。


「何か有ったんですか? 私で良かったら話くらいは聞けますよ?
話すだけでも案外気が紛れるものですよ?」
「・・・ハァ、お前に話せるわけないだろう・・・
い、いや、別に大したことではないが、
私はこのままでいいのかと思ってな。」
「随分と漠然とした悩みですね・・・察するに武官として、
董卓軍の将官としてこのままでいいのか? と言う感じですか?
今までのように戦場で指揮を取り武を奮うだけではなく、
平時でも何かやれることが有るのではないか?
と言う感じですか?」
「・・・なんでお前の方が私よりも詳しく理解できるんだ。」
「そこは汜水関以降、最近変わった華雄さんをよく見てるからですかね。」
「・・・な、何を馬鹿な!」


華雄さんはそう言って、顔を真赤にして慌てて後ずさる。


「ん? なにか変なことを言いましたか?」
「お前は・・・ハァ、もういい。
要はそういう事だ。
今まで、武を磨くことに集中してきたが、
董卓軍の将官としてもう少し私でもやれることがあるんじゃないか思ってな。
賈詡や陳宮程文官として働こうとは思わんが、張遼がほら、
アイツは意外に武だけでなく知の方も結構やるほうだろう?
部隊の書簡とか結構自分で纏めてたり、
意外に部隊指揮でも色んな策を弄する事が有るだろう。
私も、汜水関の一件でな・・・少し策を学んだほうがいいのかと思ってな。」
「それは良い事だと思いますよ。
以前までの華雄さんは言ってはなんですが、部隊や個人の武力はすごかったんですが、
猪突猛進なところがあったので、策を練る側としては与し易い相手だったんですよ。
でも、汜水関以降の華雄さんは、部隊訓練でもただ突っ込むのではなく、
少し落ち着いて機を伺ったり、どこを攻めればいいのかとか考えてましたよね?
今は、知識が足りないので、
まだどうしたら良いのか漠然としかわからないかもしれませんが、
少し兵法を学んだら今よりも素晴らしい部隊になると思いますよ。
元々華雄さんの部隊は結束力は強かったですから、
そこに華雄さんの作戦指揮能力が加われば、
敵にとってすごく手強い部隊になると思いますよ。」
「兵法か・・・今から私が学んでも間に合うだろうか?」
「全然間に合いますよ。
学問を収めるのに遅すぎるという事はないんですよ。
特に今の華雄さんは自分に何が足りてないのか自覚していますから、
吸収は早いと思います。
私や霞さん、詠ちゃんや音々ちゃんに色々話を聞いてみるといいですよ。」
「呂布はダメなのか?」
「恋さんは・・・・あの人はこう、野生の勘?
みたいな戦場の流れを読む事に特化してますから、
感覚的な事は流石に学ぼうとして学べる事ではないと思います。」
「なるほどな・・・確かに勘を、学べと言われても私も困る。」
「そういう訳ですから、華雄さんは武に関しては、
私は何段も格下なので何も言えませんが、
知や兵法に関しては華雄さんより少しだけ色々勉強させれられましたから、
私でも多少は教えられることもありますし、
詠ちゃんなんかに頼んだら、多分喜んで教えてくれますよ。
華雄さんが、武においても兵法においても隙がなくなれば、
即、董卓軍の戦力強化に繋がるんですから。」
「賈詡か・・・まぁ、もう少し考えてみるよ。」
「えぇ、私で良かったらいつでも店に来てください。
話くらいならいくらでも聞けますから。」
「うむ、その時はまた頼むとしよう。」
「じゃあ、私は行きますね。」
「ん、あぁ、悪かったな、変な話を聞いてもらって。」
「これくらいいいですよ。
華雄さんとは汜水関や虎牢関で一緒に槍を並べた仲じゃないですか。」
「そうだったな、同じ戦場で同じ敵を相手にして戦った仲だったな。」
「そういう事です、話を聞くくらいなんてことないですよ。
それじゃあ、お店でお待ちしてますね。」
「あぁ、今度また寄らせてもらおう。」


最後に私と華雄さんはお互い片手を上げて、挨拶をして別れた。


さて、翌日の昼の少し前。
七乃さんは塾に行った美羽ちゃんを迎えに行き、
恋さんは買ってきた肉まんとウチで改装工事が終わった後売り出す予定の、
持ち帰り用のマドレーヌを頬張り、劉花ちゃん達皆は普通に働く中、
何故か私は音々ちゃんに碁を打たされている。


「よし、コレで詰みですよ!」
「・・・だから置き石をもっと増やして欲しいって言ったじゃないですか・・・
大体、なんでわざわざ休みを取ってまで、私の所に碁を打ちに来たんですか?」
「・・・それには深い理由があるのです。」


そう言って、何も話そうとしない音々ちゃんの後ろから、
肉まんを食べ終わった恋さんが現れた。


「・・・モキュ・・・ゴクン、音々は詠にこの前、碁で負けてた。
その時に、詠の石の置き方が喜媚の置き方から見て習ったとか言ってたから、
喜媚を練習相手にして、詠に復讐するつもりだって。」
「そんな理由で・・・」
「大体! あれは途中で読み間違えなかったら音々の勝ちだったんです!」
「でも結局負けたんだよね?」
「うぅ・・・」
「だからって弱い私相手に置き石減らして勝ってもしょうがないんじゃない?」
「そんな事はないのです、喜媚の打ち方は変わってるので勉強になるのです。
読み方を間違えなかったら、何回か音々が危なかった時もあったんですから。」
「だからって、いきなり店にやって来て私を厨房から引っ張りだして、
何回も碁を打たされたら、殆ど営業妨害なんですけど。」
「大体、喜媚は恩賞金で生活できるんですから、多少サボったって問題ないんです。
さぁ、もう一局打つですよ! 詠に絶対ぎゃふんと言わせてやるんです!」


私は恋さんに助けを求めるように視線を送るが、
恋さんは口いっぱいにマドレーヌを詰め込んでいる最中だ・・・
今ココに私の味方はいない。

結局、美羽ちゃん達が帰ってきて、お昼ごはんを要求されるまで、
私は音々ちゃんの碁に付き合い続け、
その後も今日は休みだからと言って帰ろうとしない音々ちゃんは、
恋さん達と昼食を皆で食べた後、セキト達の散歩に行く恋さんに付いて行く事無く、
詠ちゃんになんとか碁で勝つ方法を、
私の棋譜の並べ方を聞きながら模索し続けていた。

・・・音々ちゃんがここまで悔しがって、必死になるまで追い込むなんて、
詠ちゃんは一体どんな勝ち方をしたんだろうか?
彼女の性格だ・・・
おそらく、一瞬の隙をついて優位に立った瞬間にボコボコにでもしたんだろう。
詠ちゃんは、やる時は容赦がないからなぁ・・・


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  1. 2012/10/27(土) 16:53:01|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

誤字?

[そうなってくると大変困る、桂花、詠ちゃんち続き、]のうち、
[詠ちゃんち続き、]は、
[詠ちゃんに続き、]ではないでしょうか?
  1. 2012/10/27(土) 18:50:20 |
  2. URL |
  3. るーふぁ #TTgf5Lno
  4. [ 編集 ]

誤字の報告

そん中
→そんな中

怒らればかりたし、
→怒られたばかりだし、

落としたっらええねん
→落としたらええねん
  1. 2012/10/27(土) 22:18:16 |
  2. URL |
  3. へいほう #0DCaDBFQ
  4. [ 編集 ]

大丈夫かな?

桂花『今度会った時一発ぶん殴らせなさい』
って、一発で済むのかな……再会した時には殴る理由が更に増えてそうですが。
ところで音々が恋との散歩を放棄してまで喜媚と碁の研究に励むって……本当に何が有った?
(前話で恋殿に会う機会が減ってると、ぼやいていたのに)
  1. 2012/10/28(日) 07:01:59 |
  2. URL |
  3. 相沢祐一 #q80/l/DA
  4. [ 編集 ]

霞正式参戦。姉御気質の霞さんが甘えてくるとか……喜媚さんマジ理性的
俺なら30秒で陥落する自身がある。そして押し倒しても返り討ちにあう未来しか見えない


ハーレム物って結構多いけど挨拶周りにいくような作品は見たことないな
  1. 2012/10/29(月) 20:27:00 |
  2. URL |
  3. 只野逸般人 #dMQUwnQ2
  4. [ 編集 ]

誤字です^^

特に今までと代わりはなく
変わり

曹操さんに早馬を出して向かえの兵を
迎え
  1. 2012/12/09(日) 03:10:39 |
  2. URL |
  3. 黄金拍車 #-
  4. [ 編集 ]

84話へのリンク
  1. 2012/12/30(日) 09:57:33 |
  2. URL |
  3. ちょっと通りますよ #zQLvkSFw
  4. [ 編集 ]

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