たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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七十九話


洛陽




宮殿の文官さんから連絡があり、周泰ちゃんに月ちゃんと翌日謁見できる時間を教え、
翌日まで待ってもらう事となり、
美羽ちゃんや七乃さんに仕事を教えつつ過ごしていたら、
周泰ちゃんも手持ち無沙汰だったらしく、なにか手伝うと言う事で、
一緒に薪割りをし、今夜はお風呂に入って疲れを癒してもらうことにした。

それに彼女が親書を渡しに行く時は、
身を綺麗にしておいたほうがいいだろうという事で、
一緒に薪割りをし、お風呂を沸かしたのだが、
流石に美羽ちゃんに薪割りをやらせるわけには行かないので、
そこは七乃さんと火の付け方や、お風呂の沸かし方を勉強してもらう事にした。
彼女達にはこれから必要な知識だ。

まぁ、水汲みの段階で、美羽ちゃんは速攻ギブアップしたのだが。
美羽ちゃんは同年代の娘にしては少し体力が無いので、
体力作りをしたほうがいいかもしれない、と七乃さんと二人で話した。


その日の夜、夕食時に周泰ちゃんが、この後少し二人っきりで話ができないか?
と言われたので、了承し、
丁度夜風が気持ちよかったので、庭で話をすることになった。


「で、わざわざ、私と二人っきりで話なんてどうしたの?
何か有ったの?」
「あ、別に何か問題があったとかじゃありません。
個人的な理由なのですが・・・・その、き、喜媚さま!」
「は、はい!?」
「す・・・好きです!」
「え? あ、あの私も周泰ちゃんは好きだけど、
・・・様子からして・・・そういう好きじゃないんだよね?」
「は、はい。 私は口下手なものですから、
雪蓮様や冥琳様達、色々な方に相談したのですが、
素直に伝えるのが一番いいと言われまして。」
「あ、うん・・・ありがとう。
だけど、周泰ちゃんには悪いけど、私には桂花も居るし・・・
「もちろん知っています。」 ・・・うん。」
「察しのいい喜媚さまならすでにご存知だと思いますが、
私は雪蓮様の元で細作の指揮官のような仕事をしています。
ですので情報にはそれなりに詳しいつもりです。
べ、別に今は荀彧さんから奪おうとか、
い、今すぐ抱いてもらおうとかそういうのじゃないんです・・・
ただ、私の気持ちを知って欲しくて・・・
それにいつまでも周泰ちゃんでは少し・・・さびしいです。
良かったら真名を交わしていただけないでしょうか?
喜媚さまには・・・その、真名で・・・真名で私を呼んで欲しいんです。」
「・・・いいの?」
「はい! 喜媚さまとは長い付き合いですし、為人は私なりに見定めたつもりです。
別に今すぐ喜媚様の妻になれるとは思ってません。
でも、気持ちだけは知って欲しかったんです・・・」
「うん、ありがとう・・・私も周泰・・・明命ちゃんは好きだよ。
申し訳ないけど順番は着いちゃうかもしれないけど、
それでも人としても・・・今までうまく隠してたつもりだけど、
女の子としても好きだよ。」
「はい! ありがとうございます。
でも、私も周家の女です。 気持ちを伝えた以上、
このままで終わるつもりはありません。
いつか必ず、荀彧さまより好きだと言わせて見せますよ!」
「あはは・・・お、お手柔らかにお願いします。」
「いいえ、手加減は一切しません! お覚悟を♪」
「・・・・あはは。
(どうしよう、桂花と詠ちゃんに凄い怒られるかも・・・)」


そう言って私と明命ちゃんは月明かりの中、握手をして、この日は終わり。
明命ちゃんは翌日から言葉通り攻勢に出てきた。

食事の時には私の横に座り、大皿から料理を取ろうとしたら、
素早い動きで取ってくれたり、美羽ちゃんを牽制するように、
「好き嫌いはいけませんよ。」 と言って美羽ちゃんの嫌いな野菜を、
美羽ちゃんの小皿に乗せたりしていた。
私と目が合うと頬を染めてニッコリと笑い、
私もそれにつられておもわず頬が緩んでしまう。

そしてその様子を見た劉花ちゃんの機嫌が悪くなると言う、悪循環を生んでいた。


午後になり、明命ちゃんが月ちゃんに親書を渡しに行く時間が近づいたので、
宮殿に向かい、私は、美羽ちゃん達に仕事を教えるのを再開したのだが、
休憩時間に劉花ちゃんに個室に呼び出された。


「あの、劉花ちゃんわざわざこんな所に呼び出して 何のよう・・かな?」
「・・・・」


はっきり言って怒った時の劉花ちゃんは怖い、
桂花や詠ちゃんのように物理攻撃には出てこないが、精神的な圧力が凄いのだ。
・・・流石皇帝の血筋というところだろうか?
ただ、無言でニコニコと笑ってそこに立っているだけなのに、
精神がガリガリと削られていく。


「あの、私何かしたでしょうか?」


つい敬語になってしまった私は悪くないはずだ。


「・・・随分周泰様と喜媚様は仲良くなられたようですね?
実によろしい事で。」
「あ・・・え~っと、明命ちゃんとは付き合いも長いし、
昨晩真名を交換しまして・・・はい。」
「そうですか、それは良かったです。
仲の良い事は良い事ですから。」


そういながら劉花ちゃんはニコニコと笑っているが、
本心からそう思っているかどうか・・・


「喜媚様、喜媚様は少し女性と仲良くし過ぎます!」
「・・・そう言われても。」
「言い訳は結構です! 喜媚様も殿方なので、
女性に目が行くのはしょうがありませんが、
あまりいろんな方に色目を使うのは良くないと思います!」
「別に色目は・・・」
「何ですか?」
「いいえなんでもありません!」


なぜ、私は劉花ちゃんに女性問題でお説教されているのだろうか?
・・・理由は簡単だ、劉花ちゃんが面白くないからだ。

私だって朴念仁では無い、女性の心の機微が完全に分かるとは言わないが、
劉花ちゃんが色んな件があり、若干私に依存しているのは承知している。
でも劉花ちゃんは皇族だ。
手を出すつもりはないが、本来なら触れる事さえ憚られる存在だ。
そんな娘なのでこちらも対応に困るのだが、
桂花の件、詠ちゃんの件、そして昨晩の明命ちゃんの件でお冠なのだろう。
気持ちは理解できるが、じゃあはいそうですかと言って、
劉花ちゃんに手を出すなんてとんでもない。
桂花と詠ちゃんに殺されるか明命ちゃんに暗殺される。

私がそんな事を考えながら劉花ちゃんのお説教を聞いていると、
ふとお説教が止まり、劉花ちゃんが、私の目の前までやってきて、
両手で私の頬を挟み正面から劉花ちゃんの顔とむかい合う。


「喜媚様。」
「・・・え? 劉花ちゃん?」
「私は喜媚様が好きです。」
「・・・・・」
「自分の身分の事も承知しています。
それが原因で、喜媚様が私と距離を開けているのも知っています。」
「・・・・劉花ちゃん。」
「それでも私は喜媚様が好きなんです、今は叶わない想いですが、
喜媚様や董卓様達、劉協、皆が頑張ってくれれば、
将来私と喜媚様が結ばれる可能性も零じゃないんです。」
「・・・うん。」
「だからお願いですから、今すぐ私を受け入れて欲しいなんて言いません。
ですが、変に距離を置いて他の娘と違う対応を取るのは止めてください。
今の私は、前皇帝、少帝弁、劉弁ではなく、黒猫茶館の劉花なんですから。
昔のように・・・子供の頃のように普通に私に接してください。」
「・・・ごめん。」
「謝らないでください。 コレは私の我儘なんです。
ようやく・・・ようやくあの悪夢のような宮殿の生活から開放されて、
普通の市井の民のように、自由を手にすることができて、
ほんの少し・・・少しだけ我儘を言ってみただけなんですから。
悪いのは私なんです、喜媚様に他の娘と違って変に距離を空けられたくない、
そう願った私の我儘なんですから。」


そう言って劉花ちゃんは私から離れ、いつも通りの笑顔でニコリと笑った。
私は劉花ちゃんが前皇帝だと分かった時から、
知らず知らずの内に、変な心の壁のようなものを作ってしまっていたのか・・・
そして、桂花達の件もあるけど、もっと大事な事は私が知らない内に、
劉花ちゃんを特別扱いしていた事・・・
そちらのほうが劉花ちゃんを傷つけていたのか。

私は劉花ちゃんの手を取って両手で握手をしてこう言った。


「・・・これからもよろしくね 『劉花ちゃん』 」
「はい!」


そして私と劉花ちゃんは個室から出て、いつも通り仕事に戻ったが、
今は少しすっきりしたような感じだ。
ピリピリして劉花ちゃんの事を監視するように見るのは止め、
劉花ちゃんの仕事は劉花ちゃんに任せて、偶に視線があったらにこやかに微笑んで、
そしてお互いの仕事にもどる。

たったそれだけの事だが、今までと何か違うような気がした。
ちょっとだけ店内の空気がやわらかなものに変わったような気がした。




--周泰--


喜媚さまの店を出て、宮殿に向かい謁見の時間まで客まで待つように言われたので、
しばらく待っていると、呼び出されたので謁見の間に向かう。


「本来ならば我が主である孫伯符が直接出向いて、
陛下の着任のお祝いを述べるべきでしょうが、
此度は火急の用件にて、
陛下の着任のお祝いはまた後日させていただきたいと思います。
まずは、話が主孫伯符より預かったこの親書と報告書をお読みください。」
「わかりました。」


董仲穎さまは護衛の者に指示を出し私の渡した親書に細工がないか確認したのち、
箱の蓋をを空け、董仲穎さまに書簡を渡す。

董仲穎さまは親書と報告書を読んだ後、横に控えていた賈詡さまに書簡を渡し読ませる


「読ませていただきましたが、
袁公路の陣営を襲撃したのは揚州の民のためにとありますが、
詠ちゃん、揚州の状況はどうなの?」
「そうね、一言で言えば・・・
私達が着任する前の洛陽と似たり寄ったりと言うところかしら。
一部の権力者が好き勝手やって民を苦しめていた。
孫策が義によって袁術を討ったとしても納得、
と言うところだけど、二つ疑問が有るわ。
なぜ、袁術は討たれずに 今 洛陽に居るのか?
それと、なぜ私達や陛下に報告する前に事を起こしたか? この二点よ。」
「はっ、それは袁術は幼くして領地を継いだゆえに、
統治能力は低く、周りの文官などに好き放題させていたという罪はありますが、
同情できる点も有ると言う事で、
張勲と共に一時揚州追放と言う処罰にいたした次第であります。
それに先の連合では、張譲を捉えた功績もあるため、
下手に討っては董仲穎さまのご意向に沿わない可能性も有るため、
出来ましたら、董仲穎さまのご意向も伺えたらと思いまして連れて参りました。
陛下への報告をせずに軍事行動に移った理由は、
このまま下手に寿春の城に入り、時を起き、
我らが行動に移した際に袁術に籠城されては民に被害が出ます。
ただでさえ困窮している民に、これ以上被害を出さないためという事と、
連合での戦で疲労していたため、速やかに事を終え、
悪行を行なっている将官を捉え、兵に無用な損害を出さないためであります。
袁術の兵とはいえ、同時に寿春、揚州の民でもあります。
必要以上に討つのは避けたいというのが孫伯符の意向であります。」
「なるほど、情けを掛けたのと、月の意向ね・・・」
「分かりました、揚州の統治に関しては親書と報告書にある通りの内容か確認した後、
統治を孫策さんに任せるかどうか判断します。
それと袁術の身柄についてはこちらで引き取ります。
取り調べた後、相応しい処遇にします。
親書の返事を用意するので、明日もう一度宮殿まで来てください。
詠ちゃんその通りに。」
「はい。」
「それと親書にもう一件書かれていた私の軍と孫伯符さんとの軍との友好のため、
孫家の血筋の者を一人洛陽で滞在させ、孫家に叛意はない証明としたいとありますが、
この孫尚香と言う者、孫伯符さんの妹さんだとか?」
「はい、孫尚香は孫伯符の末の妹で、
現在は我軍に所属しているわけでは無い一般の者ですが、
孫伯符の直系血縁なので、叛意の証明としては申し分ないかと。
孫伯符は董仲穎さまと事を構える気は全く無く、
今回袁術から独立したという事もあり、
董仲穎さまと友誼を結びたいと考えています。
そのため、孫尚香を董仲穎様に預けることで、
双方の連絡要員として、軍に所属していなく、
孫家の血縁である、孫尚香と従者の者数名を派遣し、私が連絡要員となる事で、
董仲穎さまと孫家の友好を深めたいと考えております。」
「そうですか、私としても無用な争いは回避したいですし、
揚州の民の現状を知るために、数名派遣し現地調査をしなくては行けません。
そのための人員と言うのなら受け入れることにはやぶさかでもありません。」
「はっ、孫尚香の住まいは孫伯符や私の知人が洛陽にいますので、
その方に頼むつもりです。」
「そうですか。 ではその件も含めて後日、返事を用意します。
明日の午後、この時間にまた来てください。 今日はお疲れ様でした。」
「はっ! それでは失礼します。」


こうして私は謁見の間を出て、客室に戻り、簡単な歓迎を受けてから宮殿を後にした。

なんとか冥琳様に言われた通りの内容を間違えずに話せたようです。
董卓は慈悲深いから民の事を持ち出せば、
いきなり雪蓮様を討つと言う行動には出ないと言われていましたが、
出来ればこういう任務は、もう二度と御免被りたいものです。
後は明日の返事を持ち帰り、雪蓮様に渡せば任務完了ですね。




--喜媚--


夕方頃になり、明命ちゃんが帰ってきたがその表情は明るいものだったので、
親書の受け渡しはうまく言ったようだ。

その日の夕食時、皆で食事を摂っている時に明命ちゃんから、
私にお願いがあると言う事で、
何か話があるそうだ。


「実は喜媚さまにお願いがあるのです。」
「私に? 明命ちゃんのお願いだったら出来る範囲でならいいけど。」
「そんなに難しいことではないのですけど、
少し政治的な問題が絡むので・・・実は雪蓮様には妹が二人いまして、
一人は孫権さま真名を蓮華さまといいますが、
もう一人のほうが孫尚香さま、真名を小蓮さまと言います。
この小蓮さまとお付きの従者を喜媚さまのお店で預かって欲しいのです。
雪蓮様は店の従業員として、こき使ってやって良いと言ってますので、
住み込みの従業員が増えると思ってくださって結構ですので。」
「孫策さんの妹?」
「はい、今回董仲穎さまにお渡しした親書にはその事も書かれていて、
我が孫家は今は董仲穎さまに敵対するつもりはありません。
そのため、友好の証と、お互いの連絡を取り合う為の要員として、
小蓮さまを洛陽に滞在させ、
ついでにこの国の中央である洛陽で、勉強させる事が目的なんです。
洛陽での滞在先をいくつか考えたのですが、
我ら孫家が洛陽で一番信用できるのが喜媚さまのところと言う事で、
小蓮さまとお付きの従者として、大喬、小喬姉妹をお預かりして欲しいのです。
先ほど言った通り特別扱いは必要ありません、
従業員としてこき使ってやって欲しいというのが雪蓮さまの意向です。」
「袁術ちゃんに続いて、孫尚香ちゃんにそのお付きの娘達か・・・」


私は、一旦箸を置き、お茶飲んで一呼吸入れて落ち着いて考える。
孫策さんが、月ちゃんと事を構えたくないのは本心だろう。
地盤も固まってないこの時期に、よその勢力に喧嘩売る暇など無いはずだ。
だけどそのために孫尚香ちゃんをわざわざ洛陽によこすだろうか?
おそらくは人質・・・か。
あまり考えたくは無いが、孫家が月ちゃんに逆らわない証明に、
血族からそれ相応の者を出すと言うところだろうが、
それが私の店というのが気になるが・・・詠ちゃんならともかく、
孫策さんと私の仲を知れば、月ちゃんなら良いと言いそうだ。

しかし大喬、小喬と言えば、洛陽でも噂に聞く江東の二喬だ。
孫尚香ちゃんの侍女にしては豪華すぎる。
孫尚香ちゃんは私よりよっぽど強いだろうけど隠密に向くとも思えないし、
大喬ちゃん、小喬ちゃんもそうだろう。
・・・・・・考えたくはないが、一つだけ思い当たる理由が思い浮かんだ。


(狙いは私か・・・具体的に言えば私の血か。
孫策さん達は劉花ちゃんの事に気がついていた節があるし、
それがなくても私は客観的に見れば、
董卓軍の重鎮と繋がりあり、
皇帝である協ちゃんとの信頼関係の深さは連合集結の謁見の間で露呈している。
単純に現状でも私の子を宿せば、董卓、皇帝への人脈になるし、
下手に私が劉花ちゃんや協ちゃんに手を出したら皇帝の縁者になる。
孫策さんなら十分やりかねないか・・・疑いたくはないが、
明命ちゃんが急に積極的になったのも、
それが理由か・・・と言うより明命ちゃんは保険で本命は孫尚香ちゃんか。
血筋で言えば孫尚香ちゃんのほうが望ましいだろうし。)


そう考えると受け入れるのに慎重にならざるを得ないが、
天下三分の計のためには、受け入れておいたほうが後々良い。
特に董卓さんと孫策さんで、この時点から連携が取れるのはかなり大きい。
揚州は肥沃な土地ながら、特に開発が遅れているから、
孫策さん達だけでは、月ちゃんや、曹操さんのところと並ぶのは難しいだろう。
今の内から董卓軍から援助しておけば将来的に穏便に済ませやすいし、
曹操さんに勢力差で置いて行かれる事も抑えられるだろう。


(受け入れるという選択肢しかないか・・・後は私がしっかりすればいいことだし。)
「そうだね、少し月ちゃんと相談しないといけないと思うけど、良いと思うよ。」
「そうですか! ありがとうございます!」
「だけど、ウチの従業員として働く以上、しっかり働いてもらうし、
美羽ちゃん達と喧嘩とかは無しだよ?」
「はい! 確かに伝えておきます!
ですが小蓮さまは袁術とは私怨はありませんし、
今回の件で一応の決着はついているので、
その事を持ちだしてどうこう言う方ではありません。
さっぱりした性格の方ですから。」


こうしてなんだか妙な話になってきたが、大筋ではいい方向に向かっている。
特に董卓さんと孫策さんの友好の話は大きい。

今後この国を安定させ、桂花と詠ちゃんと月ちゃん・・・はまだわからないけど、
皆で平穏な暮らしを送れるようにがんばろうと今一度心に誓った。




・・・・だけど孫尚香ちゃん達の件はどうしよう・・・夜這いとかは流石に無いよね?
力ずくで来られたら私じゃどうしようも無いんだけどな。
・・・警備、増やしてもらおうかな?


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  1. 2012/10/15(月) 20:42:25|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
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コメント

やったね喜媚ちゃん、嫁候補が増えるよww

なんか着々と包囲網が狭まっていくというか
女性たちによる、喜媚の囲い込みが始まっているというか

ほんと、一歩間違えたら、喜媚の取り合いで大陸が大変なことに・・・w
とりあえず喜媚は背中刺されないように気を付けないといけませんね
  1. 2012/10/15(月) 21:14:59 |
  2. URL |
  3. 聖悠紀 #-
  4. [ 編集 ]

誤字の報告です

それと、なぜ私達や陛下にに報告する前に事を起こしたか?
→それと、なぜ私達や陛下に報告する前に事を起こしたか?

特に開発が送れているから、
→特に開発が遅れているから、
  1. 2012/10/15(月) 22:35:04 |
  2. URL |
  3. へいほう #0DCaDBFQ
  4. [ 編集 ]

いつも楽しみにしてます。

一人は孫権さま真名を蓮華さまといいますが、
もう一人のほうが孫尚香さま、真名を小蓮さまと言います。

明命さん、本人が会ったこともない人に勝手に真名を教えちゃだめっす><
  1. 2012/10/15(月) 23:18:30 |
  2. URL |
  3. dorie #SFo5/nok
  4. [ 編集 ]

男の娘が夜這いされて押し倒されるような心配をする……合っているような、間違っているような……
恋姫世界の力関係的には合っているし、喜媚自身にもそこまで腕力ないようだから……でも何か違うような感じですね
  1. 2012/10/15(月) 23:55:23 |
  2. URL |
  3. 只野逸般人 #HsU3vTHI
  4. [ 編集 ]

男の娘が夜這いされて押し倒されるような心配をする……合っているような、間違っているような……
恋姫世界の力関係的には合っているし、喜媚自身にもそこまで腕力ないようだから……でも何か違うような感じですね
  1. 2012/10/15(月) 23:55:37 |
  2. URL |
  3. 只野逸般人 #HsU3vTHI
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一気に

 一気に事が動き始めましたね。
 二人からの告白ですか。
 二人とも真剣だし、その心が良いと思います。
 この先の話の展開がどうなるのか、続きがとても楽しみです。
 
  1. 2012/10/16(火) 14:00:19 |
  2. URL |
  3. オ #SFo5/nok
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真名の扱い

>一人は孫権さま真名を蓮華さまといいますが、
もう一人のほうが孫尚香さま、真名を小蓮さまと言います。

他の人もいってますが、他人を紹介するときに真名まで紹介はしないと思います。
真名の重さぇ・・・・
  1. 2012/10/16(火) 18:22:10 |
  2. URL |
  3. しのっぺ #-
  4. [ 編集 ]

Re: 誤字の報告です

新たな誤字の指摘ありがとうございました。
修正しておきました。
  1. 2012/10/18(木) 21:12:01 |
  2. URL |
  3. たいち #/InZ6.Jo
  4. [ 編集 ]

80話へのリンク
  1. 2012/12/30(日) 09:52:05 |
  2. URL |
  3. ちょっと通りますよ #zQLvkSFw
  4. [ 編集 ]

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