たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

七十八話


洛陽




詠ちゃんの所で美羽ちゃんの処遇についての話をし、条件付きで許可を得た後、
月ちゃんの執務室で、ちょっとしたお茶会を開き、
協ちゃんの所に顔だけだした後店に戻り、
美羽ちゃんと七乃さんにとりあえずの現状と、洛陽に入るための条件を伝える。


「む~・・・塾はどうしても行かねばならぬのか?」
「ダメです。」
「ダメだよ。」
「七乃ぉ~、喜媚ぃ~。」
「美羽様もいい機会ですから、勉強してきてください。
今までサボりがちだったんですから。」
「む~・・・・・・しょうがないのかのぅ。」
「ソレ以外の条件はいいですか?
このお店で従業員として働く事。
豪族などに接触して旗揚げなど不穏な動きをしない事。
董卓軍の情報を他所の勢力に流すような真似はしない事。
後、何か常識的な問題行動を起こさない事、
それとしばらくは二人には監視が付きますので、
その辺は我慢してください・・・こんな感じになりますけど。」
「そうですね・・・しょうがないと思います。」
「それと美羽ちゃんがいい子にしてたら、
おやつの時間に蜂蜜のお菓子とか飲み物も出るよ。」
「やるのじゃ!」
「・・・・喜媚さんは本当に美羽様をのせるのが美味いですね。」
「そうでも無いと思いますよ。
七乃さんの方が美羽ちゃんの事はしっかり見てますよ・・・
ただ少し甘やかしすぎだとは思いますけど。」
「耳の痛い話です。」


美羽ちゃんは洛陽、ウチの店に住む事ができそうだという事でご機嫌の様子。
七乃さんもその様子を見て、ホッとしている。


「あと周泰ちゃんの月ちゃんに親書を渡したいって話は、
明日、時間をとるそうだからその時でいい?」
「はい! 構いません。」
「じゃあ、詳しい時間が分かったらまた教えるから少し待ってて。
詠ちゃんが調整してるはずだから、早ければ午後にでも連絡があると思うから。」
「はい。」


この日の午前は宮殿に行くのと、詠ちゃん達の話で殆ど終わり、
午後からは仕事をしつつ、美羽ちゃん達に早速仕事を覚えてもらうために、
厨房や店内で仕事の様子を観察してもらったり、
簡単な洗い物の仕方等を教えて過ごした。

そうして過ごしていると 陽が沈む少し前、宮殿から文官の人がやってきて、
明日の午後に周泰ちゃんが、
月ちゃんに面会する時間を取れるという連絡を伝えに来てくれた。




--荀彧--


この日は朝議の後、通常の業務と並行して袁紹領への対策を練っていた時、
緊急の動議を開くと言う事で召集がかかったので、私は早速謁見の間へと集合した。

私が謁見の間に到着した後、
最後に市中警備に出ていた凪達が息を切らせて謁見の間に入ってきて、
全員集合した所で、華琳様より今回の緊急の動議の内容が語られた。


「皆緊急の呼び出しで悪かったわね、今回皆に集まってもらったのは、
細作からの緊急の連絡で、麗羽が部下の抑制をできなくなって暴走、
公孫賛の所に攻め込んだと言う報告があったからよ。」
「袁紹のところなら、おとなしく領地を引き渡すとは思っていませんでしたが、
軍事行動にまで出ましたか・・・」
「コレで麗羽、この場合その部下達の連合と言う事になるのかしら?
一応御輿で、麗羽が担ぎあげられているらしいけど、
おそらく最悪の時に責任を押し付けるためでしょうね。
勝てば皇帝を好きなように操り十常侍の真似事でもして、
負けたら麗羽に全責任を押し付ける。 まぁ、こんな所でしょう。」
「そんな卑怯な!」
「そういう奴らなのよ。
また、そういう部下の躾が成っていないのは主君として麗羽の責任でも有る。
どちらにしても麗羽は責任を逃れることは出来ない。」
「・・・クッ!」
「さて、公孫賛を倒した事で、後顧の憂いはなくなり、
徐州は統治者の劉備が不在、好きなように蹂躙できる。
そして奴らが次に攻めてくるのは私達の領土よ。
洛陽までの経路は、私の領土を通る必要がある。
すでに国境警備の部隊に監視の追加要員を出したけど、
戦が起こるまでそう長くないわ。
春蘭と秋蘭達は兵の編成を、桂花は諸侯への兵の要請の早馬を出して。
まぁ、おそらく金と兵糧と幾ばくかの兵を出して終わりでしょうけど、盾にはなるわ。
思いっきり盾として使い潰してあげなさい。
それと最短経路上にある城の警備部隊は何人ほどの部隊編成なの?」
「はい・・・・七百ほどの歩兵と弓兵の混成部隊です。」
「そう、早馬を出してすぐに撤退の指示を。
旗だけ立てて、汜水関で喜媚がやった空城の計を真似て一日でも時間をかせぐわ。
馬鹿の麗羽なら無視して真っ直ぐこちらに突っ込んで来るでしょうけど、
指揮官が並の頭を持っているなら怪しんで、調査位するはずよ。
そのついでに数日休息でも取ってくれたら万歳ね。
袁紹軍は汜水関で痛い目にあっているから特に念入りに調べるでしょうよ。
それに公孫賛を倒した後なら兵の再編成に時間がかかるはず、
こちらのほうが先に有利な土地に陣取って迎え撃つわよ。
そのためにも細作を飛ばして、敵の兵の動向は細かく調査するように。」
「はっ!」
「諸侯からの応援の兵は盾として使いつぶし、
送られてきた資金と兵糧は有り難く使わせてもらいましょう。
その後に 『応援の兵はまったく役に立たなかった。』
と董卓にでも報告してやればいいわ。」
「よろしいのですか? 敵愾心を煽ることになりますが。」
「ココにいたってはすでに敵と同じよ。
せいぜい兵力を減らして資金と兵糧を失わせて、後に与し易くするだけよ。
少なくとも向こうは袁紹の残党の件が片がつくまで私達に手を出すことは出来ないわ。
そうしたら陛下の勅を無視したことになる。
私達は元袁紹の主力を打ち倒した後に、ゆっくり袁紹の残党刈りをしながら、
内政を行い兵力を蓄えればいいわ。
董卓も馬鹿じゃないからこちらの監視はしてるでしょうけど、
私が、陛下に完了を報告するか、
向こうが完了を認めるまでは、時間はあるわ。
この間に連合軍内で不和を起こす事は、陛下に逆らう事になる。
他の諸侯も余程の馬鹿か相当のやり手でもない限り、迂闊に動かないでしょう。
あと、孫策が寿春に戻る時に袁術軍を討ったけど、
アレも馬鹿じゃないから、言い訳の一つや二つは考えて手を打っているでしょうね。
今頃、董卓と陛下に友好の使者でも出して言い訳の一つもしてるでしょう、
元々揚州での袁術の統治はかなり悪い状況だった。
ソレを言い訳にして、何がしか詰めの一手があれば民思いで人の良い董卓の事だもの、
多少の罰なり何なりで許すでしょう。」
「では、そのように致します。」
「今後我らは 元 袁紹軍との総力戦に備え、厳戒態勢に入る。
各部署にはそのように伝えるように、解散!」

「「「「「「はっ!」」」」」」


こうして曹操軍は元袁紹軍との戦に向かえ厳戒態勢に入る。

私も各諸侯宛に書簡を書き、早馬を送り、
情報を収集し戦に備えていた時に、意外な人物の名を目にした。

華琳様が撤退させた七百ほどの兵を指揮する指揮官の名に稟の名を見つけたのだ。


(あの娘、私の知らない間に華琳様の配下になっていたのね。)


私は早速この事を華琳様にお伝えするために、
華琳様の執務室へと移動する。
稟が私と一緒に軍師として華琳様に仕えれば、
コレほど心強い者は無い・・・事もないか。


(そう言えば、あの馬鹿は今頃・・・どうしてるのかな・・・)


数日後、撤退してきた兵が城で再編成されている中、私は稟を執務室に呼び出した。


「失礼します。」
「稟! 久しぶりだったわね!」
「えぇ、桂花もご壮健でなによりです。」
「相変わらず変わらないわね。」
「そうですか? コレでも諸国を旅して少し身体が締まったと思うのですが?
桂花は・・・少し丸くなられましたか?」
「・・・・なんですって?」
「あぁ、太ったとかそういう意味ではなく、
雰囲気というか、女らしくなったというか。」
「そ、そう? そんな事はないと思うんだけど。」
「ソレで、桂花がここに居ると言う事は喜媚殿も?」
「あの馬鹿は、今洛陽よ・・・よりにもよって董卓の手伝いをしてるわ・・・・
今度あったらどうしてやろうかしら。」
「・・・ふむ、どういう事か分かりません。 なぜそのような事に?」
「実はね・・・」


私は稟に華琳様に仕官して今までの話の流れを大まかに話す。
もちろん、私と喜媚の関係が変わった事はぼかして話した。


「そんな事があったのですか・・・
だったらもう少し早く曹操様に士官するべきだったかもしれませんね。
そうしたら、桂花と喜媚殿と一緒に曹操様にお仕えできたかも・・・」
「あの時はあの馬鹿は華琳様に仕官する気は全くなかったからどうかしらね。
まぁ、その話はいいわ。
今日呼んだのはほかでもないわ。
貴女を華琳様に推挙しようと思って、もちろん軍師として。」
「おぉ、それはありがたいことなのですが、それだったらもう一人、
私と旅を共にしていた者がおりまして、程立と申すのですが、この者の知、
決して我らにも引けを取らぬと自信を持って言えます。
ですからよろしかったら一緒に曹操様に会わせていただけないでしょうか?」
「そうなの? 稟がそこまで言うのだったらいいけど、今ココに来てるの?」
「はい、私と一緒に城を守っておりましたので。
・・・今頃はどこか日当たりの良い場所で昼寝でもしているでしょう。」
「・・・・大丈夫なの?」
「少々変わり者ですが、その才は自信を持っておすすめできます。
私も真名を交わしておりますので、信用もできます。」
「分かったわ、じゃあ、連れてきてちょうだい。」
「はい。 それでは。」


そうして稟は部屋から出ていき、しばらく後、
稟は私より背が低い、薄い水色の服を来た、
華琳様より薄い長く波打った金髪の少女を連れてきたのだが・・・
この娘が頭に載せているのはなんだろうか?
随分個性的な造形の・・・・人形? なぜ頭に人形など乗せているのかしら?


『おうおう、この女おれっちのあまりのかっこ良さに目が釘付けになってるぜ。』
「これ、宝譿失礼ですよ。 この方はこの陳留では有名な猫耳軍師様なのですから。
失礼の無いようにしなさい。」
「風、宝譿・・・・少し黙っていてくれ。
コホン、失礼しました、桂花。
この者が先ほど話した程立、程仲徳です。」
「初にお目にかかります、荀文若殿、程仲徳と申します。
頭の上のこの子は宝譿と言いまして、
多少口が悪いですが良い子なのでよろしくしてやっていただけると幸いです。」
「あぁ・・・うん。 よろしく。」
『よろしくな嬢ちゃん!』
「コレ宝譿、言葉使いを正しなさい。」
「・・・稟、本当に大丈夫なの?」
「その、才は確かですので・・・・人格面は温厚な方ですし、
時に情を挟むこと無く冷徹な策を練る事もできますので・・・
ただ、あれだけは私もどうにかしようとしたのですが・・・」
「そう・・・ならこれから、華琳様の所に行くけど、
あまり失礼な事の無いようにね。」
「はい。」 「はい。」 『おう。』
「宝譿・・・・お前は黙っていろ。」


こうして、私達四人(?)は華琳様の執務室へと向かう。
願わくば宝譿(程立)が余計な事を言いませんように・・・


「華琳様、桂花です。 良いお話が有るのですが。」
「入りなさい。」


私が華琳様の執務室に入ると、
華琳様は机の横に綺麗に積まれた竹簡を次々と処理していた手を休め、
お茶を一口飲んだ後、私達の方を見る。
・・・若干私の後ろで鼻息の洗い稟が気になったが・・・
昔は喜媚を見て偶にこうなっていたけど、
何か有ったのかしら?


「それで桂花、良い話というのはどういう話なのかしら?」
「はい、この者達、郭奉孝と程仲徳と申す二人ですが、
件の元袁紹軍の通過地点に有った城の責任者をしていた者なのですが、
郭奉孝、郭嘉の方は私と旧知の仲でして、真名も交わしており、
同じ私塾で学んでおりましたが、
その知、私に勝るとも劣らず、
更に程仲徳、程立の方も郭奉孝の推挙で私の所に来たもので、
多少個性的ではありますが、
その才は私と郭奉孝で認める者です。
文官、私の副官として登用されれば必ずやお役に立つものと思います。」
「そう・・・・今この状況では確かに良い報告ね。
竹簡が溜まってしょうが無いから、言い文官は喉から手が出るほど欲しいもの。
郭奉孝、貴女桂花と同じ私塾だったのですって?
ならば胡喜媚を知ってるかしら?」
「は、はい! 曹孟徳様。
胡喜媚殿とは真名を交わした中であり、数年来の付き合いがあります。」
「そう。 では程仲徳、貴女はどうかしら?」
「・・・・・~す。」
「コラ風!!」
「はっ、すいません、緊張のあまり意識を失ってしまいました。
それで先程の質問ですが、曹孟徳様、私は直接会った事はありませんが、
その方の話は稟ちゃんからよく聞いております。
実に独特な内政方法を考えつく方のようで、
是非一度お会いし議論したいと思っています。
それに稟ちゃんから聞いた政策の中で、
この陳留において役に立つものも多数あると思いますし。
すでに荀文若殿が実行されている案もあるようですね。
おそらく収穫も二割ほど上がって治安も良くなっているのでは無いでしょうか。」
「そう、ここまで来る間に見ただけでそこまでわかるなら、
喜媚の農法や内政方法は把握しているようね、それに見立ても悪くない。
貴女の言う通り、収穫率の増加率や治安に関しては、
桂花のお陰で効果を上げてきているわ。」
「お褒めいただき恐悦至極にございます。」
「良いわ、桂花。 貴女の軍師補佐として二人を使うことを許可するわ。
喜媚の知識を知っているなら、説明する手間も省けるでしょう。
筆頭軍師は今までどおり桂花で、郭奉孝と程仲徳には私の真名を預けるわ。
これからの働きに期待してるわよ。」
「は、はい! 私の真名は稟と申します!」
「風の真名は風です。 よろしくお願いいたします。」
「えぇ、これから各々最善をつくすように。」
「それで、実は華琳様に聞いていただきたい話があるのですが、
少しお時間を頂いてよろしいでしょうか?」
「へぇ・・・いいわよ、それはどんな話かしら?」
「じつは風は昔からよく見る夢があります。
その夢は天で輝いていた太陽が陰り、やがて神の雷で割れてしまって、
その破片を皆で集めて元に戻そうとするのですが、
なんとか三つまでは破片は固まったのですがそれ以上元に戻りません。
皆はなんとかそれぞれが集めて固めた太陽の破片を、
元に戻して天に返そうとするのですがうまくいきません。
ですが、そこに二匹猫が現れて、何と言ったかはわかりませんが、ニャァと鳴くと、、
集めていた三つの太陽がそれぞれ輝き、
それぞれが天に上り大地を照らすという夢をよく見たのです。
私はその内の一つの太陽を直して天に返そうと持ち上げている、そういう夢です。」
「へぇ、変わった夢ね。
でも私だったらその太陽の破片を全て私が集め修復して、天に返してみせる。
その猫はその後私の飼い猫としてかわいがってあげるわ。
・・・・そうね、面白い話をきかせてもらった代わりと言っては何だけど、
程立 貴女程昱と改名しなさい、貴女は私が天に太陽を返す補佐をするのよ。」
「承知いたしました、風は本日より、程昱と名を改めることに致します。」
「必ず私が、太陽を全て集めて天に返してみせる・・・
そしてその猫も手に入れてあげるわ。
せいぜいかわいがってあげるわよ・・・フフフ。」
「それでは華琳様、失礼します。」
「えぇ、皆期待してるわよ。」
「はい。」 「はい。」
「それでは。」


私達が華琳様の執務室を出た途端、稟がいきなり真っ赤になって、
尋常ではない量の鼻血を吹き出した。


「・・・・くっ・・もうダメ・・・・ブッーー!!」
「キャァァーーー!!
あんたまだその癖直ってなかったの!?
っていうか何妄想したのよ!?」
「はいはい、稟ちゃんトントンしましょうね。」
「フガフガ・・・ふみまふぇん。」
「・・・貴女達うるさいわ・・・・! 何があったの!?」


この後、華琳様を見た稟がまた鼻血を吹き出し、
その掃除を私達でするはめになった。
私達の最初の共同の仕事が、稟の鼻血の処理だなんて・・・・・


(はぁ~、大丈夫かしら・・・・)
「すみません、なんとか我慢しようとしたのですが・・・」
「稟ちゃんは本当にしょうがない子ですねぇ。」
『オメェは男も女も両方有りかよ。』
「そんな事ありまふぇん!」
「ほら、鼻血がまた垂れてきてるわよ。」
「ふみまふぇん。」


こうして、私達は新たな体制となり、元袁紹軍との戦闘に備える。


スポンサーサイト
  1. 2012/10/12(金) 21:08:59|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<雑記 | ホーム | 雑記>>

コメント

風がでた、やっと出てきたっ!
これで、あと10年戦える(何が

風はお気に入りのキャラなので、喜媚とあった時、どんな掛け合いをするのか今から楽しみです。
  1. 2012/10/12(金) 21:58:51 |
  2. URL |
  3. 聖悠紀 #-
  4. [ 編集 ]

誤字?

[「そう・・・・今この状況では確かに良い報告ね。
竹簡が溜まってしょうが無いから、言い分感は喉から手が出るほど欲しいもの。
郭奉孝、貴女桂花と同じ私塾だったのですって?
ならば胡喜媚を知ってるかしら?」]のうち、
[言い分感は喉から手が出るほど欲しいもの。] は、
[良い文官は喉から手が出るほど欲しいもの。]
  1. 2012/10/12(金) 22:09:11 |
  2. URL |
  3. るーふぁ #TTgf5Lno
  4. [ 編集 ]

あれれ?

78話、楽しませていただきました。
ただ、なぜか目次からリンクがつながっていないようです。
念のために雑記をチェックしてよかった。
  1. 2012/10/12(金) 23:28:31 |
  2. URL |
  3. ヘスティア #QIeBq7tY
  4. [ 編集 ]

失礼ながらツッコミを幾つか

お疲れ様です。失礼ながら78話に関して幾つかツッコミをさせていただきます。
・そのためにも細作を飛ばして、敵の兵の同行は細かく調査するように。
同行⇒動向
・(あの娘、私の知らない間に華琳様の配下になっていたのね。) 私はこの事を華琳様にお伝えするために、華琳様の執務室へと移動する。
とありますが、数日後の凛と風の推挙時の桂花と華琳の会話からは、まだ凛の話は伝わっていない様に思えますが?(形式的に改めて進言、推挙という見方も出来ますが)
・稟は私より背が低い、薄い水色の珍しい髪色をした、華琳様より薄い長く波打った金髪の少女を連れてきたのだが・・・
原作から察するに、
薄い水色の珍しい髪色をした⇒薄い水色の珍しい服を着た
(珍しいのかは不明ですが、珍しい髪色って?)
・「宝譿・・・・お前は黙っていろ。」
凛の台詞ですか?随分と乱暴な台詞ですが……その前にも「少し黙っていてくれ」などと言ってますが、そんなキャラでしたっけ?

以上、細かいツッコミ(特に2つ目)を長々と失礼致しました。これからも更新を楽しみにしております。
  1. 2012/10/14(日) 07:10:06 |
  2. URL |
  3. 相沢祐一 #q80/l/DA
  4. [ 編集 ]

誤字?

楽しく読ませていただきました。

「・・・・喜媚さんは本当に美羽様をノせるのが美味いですね。」
ノせるのが美味い→のせるのが上手い
美味いだと食す的な意味なので、美羽が喜媚においしく食べられてますww

駄文失礼しました、これからも更新頑張ってください。
  1. 2012/10/15(月) 13:54:19 |
  2. URL |
  3. 静 #-
  4. [ 編集 ]

皆さん誤字の指摘ありがとうございました。
修正しておきました。
  1. 2012/10/15(月) 20:51:43 |
  2. URL |
  3. たいち #/InZ6.Jo
  4. [ 編集 ]

誤字です^^

言い文官は喉から手が出るほど欲しいもの
良い
  1. 2012/12/09(日) 01:24:16 |
  2. URL |
  3. 黄金拍車 #-
  4. [ 編集 ]

79話へのリンク
  1. 2012/12/30(日) 09:50:15 |
  2. URL |
  3. ちょっと通りますよ #zQLvkSFw
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://current9.blog.fc2.com/tb.php/248-df8ea373
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。