たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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七十六話


洛陽




愛紗ちゃんと会ってから数日ほど経つが、訪ねてくる様子はない。
警備隊の休日もあるしその辺は気にしてはいないのだが、問題は劉花ちゃんだ。

あれから帰ってきた劉花ちゃんは、少しは機嫌が良くなっていたのだが、
妙に積極的と言うか、 『服を買いに行きたいので一緒に行きませんか?』
と誘われたので着いて行ってみると、
寝間着や下着を売る店に連れて行かれたり、
『店の制服は少しかわいくないので改築する機会に変えませんか?』 と言われ、
服屋に行くとなぜかあるメイド服・・・一刀君、何やってんだよ!
しかもそれが気に入ったらしく、それを制服にしようと言い出す劉花ちゃんを、
なんとか宥めようとしたっが、結局失敗し、
ウチの改装後の店の制服はメイド服になってしまった・・・
しかも隊長格にはカチューシャじゃなくて猫耳付き。

ウチの従業員の中には汜水関での戦闘時の私の部隊員が多数含まれているのだが、
そんなに猫耳が気に入ったか!?
少し誇らしげなのが微笑ましい。


そうして劉花ちゃんの機嫌を取ることに何とか成功し、
改装工事はまだ続いているが、ある日、愛紗ちゃんが劉備さん達を連れてやってきた。


「あ、あの、来てしまいましたが、ご迷惑ではないでしょうか?」


何があった愛紗ちゃん。
少し気弱な愛紗ちゃんは可愛かったが、
後ろで趙雲さんがお腹を抱えて笑っているので、台無しである。


「どうぞどうぞ、奥に個室があるからそこでゆっくり話そうか?
えっと・・・(劉備さん、諸葛亮ちゃん、鳳統ちゃん、
張飛ちゃん、趙雲さん、愛紗ちゃんの六人か)六人だね。
どうぞこちらへ。」
「「「「「「お邪魔します。」」」」」」


愛紗ちゃん達を個室に案内し、
私を含めた七人分のお茶とお菓子を厨房の娘に頼んで、私も個室に入る。


「まずは自己紹介から始めようか、
私は胡喜媚です、喜媚と呼んでくれれば結構です。」
「あ、私は劉玄徳です、劉備で結構です!」
「わ、私は諸葛孔明ともうしましゅ、あぅ 諸葛亮で結構です!」
「私は鳳士元でしゅ、鳳統と呼んでくだされば!」
「鈴々は張益徳 張飛でいいのだ。」
「私は趙子龍、趙雲で結構、喜媚殿の事は稟から聞いているが、
本当に見た目では性別が区別がつかぬのだな・・・」
「あ、稟ちゃんとお知り合いなんですか?」
「うむ、稟とは旅を共にした仲でな、その時に少し喜媚殿の事を聞かせてもらった。」
「そうですか・・・元気そうでしたか?」
「私と最後に別れた時は元気だったぞ、
あの後、曹操殿のところに行くと言っていたから、
もしかしたら、曹操殿のところにいるのかもしれん。」
「そうですか、ありがとうございます。」
「わ、私は関雲長です。 関羽で結構・・・です?」
「・・・愛紗ちゃんは愛紗ちゃんでいいじゃない。」
「あ、そ、そうですね!」
「なんで、この間から、そんなに緊張してるの?
・・・もしかして連合の戦のこと気にしてるの?」
「ギクッ・・・・いや、あの・・・・喜媚殿は怒ってらっしゃらないんですか?」
「・・・劉備さん達の所の事情は私も知ってるよ。
あの状況では参加するしかなかったでしょ?
じゃなきゃ、袁紹さんに攻められて、徐州の民が大変な事になってたし、
それにそれを言うんだったらほとんどの諸侯がそうでしょ?
曹操さんだって当時、袁紹さんを敵に回せなかったって言ってたじゃない。
アレはしょうがないよ・・・私達もこうならないように色々手は打ったんだけど。」
「もしかしてあれですか?
洛陽で善政が敷かれているという噂を流したのはそのため何ですか!?」
「そうだよ、董卓さんが何進さんの地盤を継いだ時点で、
諸侯の恨みを買うのはわかっていたからね。
詠さんや音々ちゃんと話して、
月ちゃんを攻める口実を潰そうとしたんだけど・・・結果はね。」
「そんな・・・では、喜媚さん達は何進さんの地盤を継いだ時点で、
この連合が結成される事を予期してたんですか!?」
「え・・ま、まぁね。
(なんで諸葛亮ちゃんに鳳統ちゃんはこんなに食いついてくるんだ?)」
「す、凄いでしゅ! あぅ 噛んじゃった・・・」
「え、でもこの場合、詠さんや音々ちゃんが凄いんじゃないかな~・・・
私は少し知恵を貸しただけだし。
(このままだとまずそうだ・・ここは詠ちゃん達に後は任せちゃおう。)」
「でも喜媚さんも知恵を出されたんですよね?
それに愛紗さんから許昌での事も聞いています!
この農法や統治方法は凄いですし、それをこの洛陽で実現した、
董卓さん達もすごいでしゅ!」
「そ、そうだね、詠ちゃんや音々ちゃん、月ちゃんは凄いよね~・・・」


結局その後もしばらく、
諸葛亮さんと鳳統さんは、洛陽の町を回って見た事や統治方法、
許昌での農法や汜水関での戦いの事等で、私は質問攻めにされ、
劉備さん達も少し引き気味だった。


「あ、あの朱里、雛里、そろそろその辺にしないか?
我らもまだ自己紹介しかできてないわけだし・・・」
「あ・・・す、すみません! でも、この洛陽での警備体制や、
区画整理、農法、どれをとっても凄いことなんですよ!」
「そうなんでしゅ、あぅ噛んじゃった・・・
董卓さん達はこんな短期間で凄い成果を上げることができたのは、
奇跡に近いんですよ!」
「そ、それはあれじゃないかな、
宦官達から没収した資産がかなりの額だって聞いたし、
それを一気に投入して洛陽の改革をしたからで・・・」
「その英断をできる董卓さんが凄いんです!」
「そ、そうだね、月ちゃんはすごいね・・・」


このままだとキリが無さそうなので、話題を無理矢理にでも変えることにした。


「そ、そうだ! 劉備さんは塾の方はどう?
子供達相手にちゃんと授業できてる?」
「あ、はい、なんとか・・・でも子供達が元気すぎるので、
少し困っちゃう時もありますけど。」
「そういう時は時には叱りつけないと駄目だよ、
せっかく親御さんや、税金で勉強できる機会を与えられてるんだから、
授業中は真面目にやらないと、授業が終わったら思いっきり遊べばいいんだから。」
「そ、そうですね。 頑張ってみます!」
「そういえば私がこの間見に行ったら、朱里や雛里は、
子供達にもみくちゃにされていたな? 大方・・・ククク。」


趙雲さんが口を抑えて笑っているが、諸葛亮ちゃんと鳳統ちゃんか・・・
同年代か、少し上くらいのお姉さんだと思われて、遊ばれたんだろうな。


「はわわ、ア、アレは違うんです! ちょっと生徒達と行き違いがあって・・・」
「あわわ、そ、そうなんです!
決して私達が子供に見られて、からかわれたわけじゃないんでしゅ!」
「そうだな・・ククク、二人は先生だもんな。」
「そういえば趙雲さん達はどうなんですか?
警備の方は慣れましたか?」
「そうだな、大体だがこの洛陽の地理は覚えたぞ、
まだ細い路地などは正確には無理だが、近い内に覚えられそうだ。
まぁ、そういうところは鈴々のほうが詳しいのだがな。
休みの日も良く走り回ってるから。」
「路地裏なんかに安くて美味しいお店がたくさんあるのだ!
お小遣いが少ないからやりくりしないとダメだって愛紗がうるさいから、
少しでも安くて美味しいお店を探さなきゃ、おなかがすくのだ。」
「こ、コラ鈴々! す、すみません喜媚殿。」
「いいですよ、今は状況が状況なので、
お給金も少ないでしょうが、その内上がりますから。
今はまだ町の地理を覚えてる試験期間なのでお給料もそれなりですが、
能力に合わせて各部署に配置されて、
本格的な警備に入ったら少しはお給金も上がりますから。」
「しかし、強制労働の刑罰を受けているのに、給金まで貰えるとは思わなかったな。」
「そこは下手に出さずに反感を持たれるよりも、
少しでも出して労働意欲を持ってもらおうと言う施策なんですよ。
元々は賊を捕えた時に、まともに働く意欲を持ってもらう事が目的なので。」
「なるほど、そういう事ですか。」
「人間、まともに働いて、お給金もらって、
家族と一緒に生活できたら、まともな人は普通犯罪なんて犯しませんから。」
「そうですね・・・・確かに。」
「どうしても政治をする側はそういう視点に付きにくいんですよね・・・
兵士だって家族は居るし、戦争なんてやら無いほうがいいですよ。
孫氏でもそんなような事書いてありますよね。」
「・・・・そうですね。」


少し話がしんみりしてしまったので、
気分転換にウチで今度出す予定の持ち帰りができる新作お菓子、
所謂マドレーヌだが、それを試食してもらうことにした。


「コレ今度店の改装が終わったら、出す予定のお菓子なんですよ。
試作品なので良かったら感想きかせてください。
値段も控えめで、一般の農家の人でも買える程度に抑えようと思ってるんですけど。」
「よろしいんですか?」
「いいですよ、試作品なんでお代も結構ですよ、
って言いますか今日はお金取るつもりありませんし。」
「しかし店に来て、これだけご馳走されて・・・よろしいんですか?」
「いいですよ、今日は友達が訪ねてきただけじゃないですか。
気に入っていただけたら次はお客としておねがいしますね。
ウチは壁見てもらえれば分かると思いますけど、
明朗会計でやってますから、変なとこみたいに人によって値段変えたりしませんし。」
「そうですか、では、有り難く頂きます。」
「「「「「頂きます(のだ!)」」」」」
「む、甘くて美味しいですね。」
「そうですな、コレでいくら位の予定なんですか?」
「一個十銭位なら大丈夫じゃないかと思うんですけどね。」
「そんな金額で大丈夫なんですか? 結構砂糖使ってますよね?」
「あまり大丈夫じゃないですね、コレだけの売上だと、
よっぽど個数売らないとダメですけど、
コレと一緒にお茶を飲んでいってくれたり、
他の商品を買ってもらえればウチの従業員養っていけるくらいにはなりますよ。
もともとウチは、ちょっと敷居が高かったみたいなんで、
もう少し普通の人にも来て欲しいんですよね。
ですので、このお菓子ともう少し安めのお茶や飲み物で、
少し敷居を下げようと思ってね。」
「でも、コレだったら私達のお小遣いでも食べにこれます!」
「お待ちしてますよ劉備さん。」
「はい!」


そうして、皆試作品のお菓子を食べてくれたが、概ね好評のようで、
張飛ちゃん等はもっと食べたい! と言いだしたので、
とりあえずある分食べてもらった。
まぁ、私達のおやつように作った試作品なので、あとでまた作ればいいだろう。


この後も、お菓子やお茶を楽しみながら、愛紗ちゃん達と昔の話をしたり、
例の桃園の誓いの話を聞いたりしながら、過ごし。
日が暮れる前に愛紗ちゃん達は帰っていった。




--北郷--


俺達は徐州への旅をしながら今は野営をし、
焚き火にあたりながら貂蝉からこの世界の秘密・・・と言うか、
どうして俺がこの世界に来てしまったか、
貂蝉達は何者なのか?
この世界・・・外史と呼ばれるモノの存在について説明を受けてた。


「・・・華佗はその事を知ってるのか?」
「いいえ、それに華佗君には今、
私とご主人様の会話は愛の語らいにしか聞こえてないわん♪」
「今すぐ話の内容を変えてくれ!!」
「冗談よん、それにしても、つれない ご 主 人 様 ♪
とにかく華佗君にはこの会話は聞こえていないわ。」
「それで・・・俺はこれからどうなるんだ?」
「それはご主人様次第よ、徐州に行って謝罪して、
この世界で骨を埋めるつもりなら、それもよし。
帰りたいなら、私達が元の世界に返してあげるわ。」
「・・・・俺が帰ったらこの世界はどうなるんだ?」
「本来なら違うんだけど・・・この外史ではどうもならないわよ。
このまま歴史は進み、魏呉蜀に別れて五胡十六国時代に移行するか、
喜媚ちゃんが何とかするか・・・それは私にも分からないわ。」
「その喜媚ちゃんってあの子だろ、
董卓軍の客将してて、皇帝陛下の友人とか言う女の子だろ?」
「そういえばご主人様は会ったこと有るのよね。」
「遠目だけどな・・・あの子何者なんだ?
俺の知る歴史には、胡喜媚なんて人物はいないし、
名前からして封神演義だろ? 全然時代が違う。」
「あの子はご主人様とは状況が違うけど、今から十数年前に、
ご主人様と同じように現代からこの世界に来た子よ、
その時にちょっと事情があって若返っちゃったけど。
ただ、あの子は御主人様と違って私達が事故で巻き込んでしまったから、
そのお詫びに色々手助けしてるけどね。
私がこうしてご主人様のサポートをしてるように、
あの子には左慈って子がサポートしてるわ・・・と言っても、
殆どお使いくらいしかしてないんだけど。」
「その胡喜媚って子は何が目的なんだ?
なぜ皇帝と繋がりがあって、董卓軍についているんだ?」
「その辺の話をすると長くなるんだけど、
元々あの子はこの世界で何かをするつもりはなかったのよ。
普通に農民の息子として暮らして、
普通に結婚して、普通に暮らしたかったらしいのだけど・・・」


その先の話を聞いた俺はあの子がどんな人生を送ってきたのか聞いた。
その話は実に共感できるもので、
普通に自分の友人や家族が大事で、普通に暮らしていただけだが、
俺と同じように周りの不幸を見過ごせなくて、俺とは違った方法で皆を助けていた。

その途中でいろんな人と出会い、偶然、皇帝になる前の劉弁様、劉協様に出会い、
何進暗殺事件の時に、たまたま洛陽にいて、
当時の皇帝で有る劉弁様、劉協様が誘拐された時に、
董卓さん達と協力して救出、
そして友人の死か、自分の望みかと言う究極の選択を迫られて、
普通に生活する望みを捨てて、この国の変革に着手する。

反董卓連合を起こさないように尽力し、それでも起きてしまった連合との戦で、
最小限の被害に抑えるために、爆弾の使用を最小限に抑え、連合の士気を下げ、
最終的には皇帝まで戦場に引っ張り出して戦を収める。
彼女でなければ出来なかっただろう。
あのまま戦っていたら、どれだけ多数の死傷者が出たことだろうか・・・


それに比べて俺がした事は天の御遣いを名乗り兵を集めて、
桃香達に協力して武力で鎮圧する事だった。
劉備、関羽、張飛、趙雲、諸葛亮、鳳統・・・
これだけの有名武将が黄巾の乱の前に揃っていたら、
なんとかできるのではないか? と思っていたのも確かだが、
俺が選んだ方法は、武力で抑える方法だった。

胡喜媚さんが選んだ方法は、内部からの改革。
農民としてこの世界で十数年暮らした事で、兵や民の目線で物を見る事が出来、
なるべく戦の被害を抑える・・・いや戦を起こさないようにする方策を取っていた、
そして戦が起きても最小限の被害で抑える。
民の被害を何よりも抑える事を考えた人だった。

単純に彼女、いや、彼ならこの乱世を俺よりもうまく治めてくれると思った。
少なくともこの世界で十数年暮らし、この世界の事を俺よりも知っていて、
皇帝陛下や善良な董卓さんを味方につけているのなら、うまく治めてくれるだろう。


「・・・・」
「喜媚ちゃんは優しい子よ、ご主人様がいなくても、
この国のために頑張ってくれるわ。
・・・ご主人様はどうしたい?」
「・・・まずは徐州に行くよ、そこで皆に説明しなきゃいけない事がたくさんある。
その後は・・・・分からない、正直元の世界に帰りたい気持ちもあるけど、
この国や迷惑をかけた皆の為に何かしたい気持ちもあるし、
この国の乱世を放っておけないという気持ちもある。
だけど元の世界の家族も心配だし・・・」
「ご主人様を戻す時は、
いなくなった時と同じ時間と場所に戻してあげられると思うわ。
だから失踪したとかそういう事にはならないはずよ。」
「・・・そうか。」
「まだ、はっきりとは決まらないようね。
徐州まではまだまだ時間はたっぷりがあるわ。
それにご主人様を元の世界に戻すにしても、、
ココでは無理、いくつかある場所に行かないと行けない。」
「そうなのか?」
「えぇ、そういうモノなのよ。
外史にいくつも穴を開けるわけにもいかないからね。
それまでは旅をしながら、ゆっくり考えるといいわ。
ご主人様が何をしたいのか。」
「・・・・そう・・だな。」


こうして夜は更けていったが、俺はこの夜は眠ることが出来なかった。


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  1. 2012/10/06(土) 19:47:31|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

メイド服……

黒猫茶舘が遂にメイド喫茶になったか……しかも一部は猫耳付きかい!この先どんな進化(暴走?)するのかな?
しかし喜媚よ、何故かあったメイド服は一刀のせいじゃないだろう。徐州領内ならまだしも、洛陽にまで弱小諸侯の劉備陣営の一刀によるメイド服が広まるとは考えにくい。(あり得ない事もないが、どんな経緯で広まったんだ?)もし本当に一刀が原因なら、まさに『一刀君、何やってんだよ!』だが、寧ろ一刀の方がメイド喫茶化した黒猫茶舘を知ったら『喜媚さん、何やってんだよ!』と突っ込みたくなるぞ。
ところで関羽さん、連れて来てもらえなかった同僚達の恨み節は大丈夫かな?
  1. 2012/10/06(土) 23:36:03 |
  2. URL |
  3. 相沢祐一 #q80/l/DA
  4. [ 編集 ]

脱字があるので報告します

・・・ご主人様はどうしたい?
→・・・ご主人様はどうしたい?」

「・・・まずは徐州行くよ、そこで皆に説明しなきゃいけない事がたくさんある。
→「・・・まずは徐州に行くよ、そこで皆に説明しなきゃいけない事がたくさんある。
  1. 2012/10/07(日) 18:31:24 |
  2. URL |
  3. へいほう #0DCaDBFQ
  4. [ 編集 ]

Re: 脱字があるので報告します

誤字の指摘ありがとうございました。
修正しておきました。
  1. 2012/10/09(火) 21:49:38 |
  2. URL |
  3. たいち #/InZ6.Jo
  4. [ 編集 ]

誤字です^^

私達が元の世界に返してあげるわ
帰して
  1. 2012/12/09(日) 00:54:39 |
  2. URL |
  3. 黄金拍車 #-
  4. [ 編集 ]

77話へのリンク
  1. 2012/12/30(日) 09:47:15 |
  2. URL |
  3. ちょっと通りますよ #zQLvkSFw
  4. [ 編集 ]

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