たいちの仮設避難所

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オリジナルキャラ紹介


こんにちわ。


ココでは 真・恋姫†無双 変革する外史。に
登場するオリキャラの簡単な説明をしたいと思います。

原作を知っている人なら、
原作キャラはすぐに分かると思うのですが、
このSSのオリキャラだと、 「誰コレ?」 と言う事に
なると思いますので、簡単な説明をさせて頂きます。

話の進行に伴ない、随時追加されていくので
このオリキャラ誰だっけ?
と思った時などにご覧下さい。




胡喜媚(こ きび)

主人公。
現実世界で左慈が銅鏡を回収しに着た時の
ドタバタに巻き込まれ、
恋姫の外史に渡ることになった人。
将来の目標は、平穏な暮らし。
彼につけたチート能力である『知恵袋』は
よく内政物のSSで、「なんでそんなに色々詳しく覚えてるんだ?」
と言う疑問があった為、それを補完するモノとしてつけた能力です。
彼が女装する経緯については本編を御覧ください。
女装は本人が望んだものではありません。

感想欄で以前書いた喜媚のイメージ画を、
ココでリンクを貼ってほしいという希望があったので、載せておきます。
20分くらいで適当に書いたものなので、あまり期待しないでください。

イメージイラスト (適当描き)
http://current9.blog.fc2.com/img/kibi001.jpg/



蘇妲己(そ だっき)

オリジナルキャラとして出てきた外史の管理人。
左慈達の上司に当たる人で
喜媚を男の娘化しようと日々画策中。
今回の事故を利用して、なにか企んでるっぽい。


荀緄(じゅん こん)

史実での荀彧のお父さん。
このSSでも荀彧のお父さん。
尚書と言う役職を務めており、洛陽に常駐している。
洛陽の宮殿内での黒い争いに辟易し、
宮殿からさっさと出ていきたいのだが、
娘達が一人前になるまでがんばろうと
日々ストレスで胃を痛めているとかなんとか。


荀桂(じゅん けい)

オリジナルキャラとして出てきた
荀彧のお母さん。
史実を調べてみたんですが
結局名前がわからなかったので捏造した。
名前の由来はもちろん桂花の真名の一部。

※私の初期の調査不足で、古代中国では同姓の人間の結婚は出来ず
それに中国は夫婦別姓なんだそうです。
あと自分の名の一部を息子などに継承させる事もあまり無いようです。
そのため私のSSでは諸事情でこのままとさせてもらいますが、
実際は上記の通りなので、私のSSを読んで
勘違いなど無いようにお願いします。

ちなみに私は当時日本の感覚で、結婚したら姓が変わると思ってました。

このSSでは、荀彧がMに目覚めたのは
この人と喜媚のお仕置きのせい。


荀衍(じゅん えん)

荀彧のお姉さん。
史実では荀彧は4人兄弟だったということで
チョイ役。
クール系の優しいお姉さんだが、可愛いものにめっぽう弱い。
喜媚を密かに狙っている。


荀諶(じゅん しん)

荀彧の妹。
姉達とは違い甘え上手の小悪魔系で
よく荀彧をからかったりしている。
喜媚の事を気に入っていて、ストレートに喜媚を狙っている。


荀愔(じゅん いん)

荀彧のお姉さん。
今のところ、殆ど出番はない。
お父さんっ子だが、恋愛感情などではなく単純になついているだけ。
長女だったので荀緄が猫可愛がりしたせい。


許昌の北門を守っていた警備隊のお兄さん。

警備隊のお兄さん。
北郷一刀に顔がよく似ていて、
このSSの捏造設定では
本来なら襲われた荀彧をこの人が助ける。
喜媚に出番を奪われたかわいそうな人。
裏設定で 数年後、可愛い嫁さんをもらって、
子供も何人か生まれて幸せに暮らしたそうな。


許昌の鍛冶屋のおじさん

鍛冶屋のおじさん。
それ以外の何者でもない。
荀桂さんが良く仕事を依頼するだけあって
許昌では一二を争う腕の持ち主。


洛陽の肉まん屋のおじさん。

喜媚が行きつけの店で お気に入りの肉まん屋、
よくココで買い食いをしているため、
このおじさんには顔を覚えられている。

後に、喜媚が洛陽でしばらく暮らす際、
このお店で住み込みの看板娘(?)として働いている。


弁ちゃん

謎の少女A
分かる人にはすぐ分かるが、
喜媚は恋姫原作キャラにしか警戒していないので
彼女達の事は殆ど無警戒。
性格はおとなしく、流されやすいが、
根っこの部分のどうしても譲れない事に対しては頑固である。


協ちゃん

謎の少女B
分かる人にはすぐ分かるが、
喜媚は恋姫原作キャラにしか警戒していないので
彼女達の事は殆ど無警戒。
明るく人なつっこい性格で わりと誰とでもすぐに仲良くなれる。
意外に耳年増で、時々姉に余計なことを吹き込んだりしている。

※この二人の偽名に喜媚が気づかないのがおかしい。
と言うのはさんざん指摘されてきましたが、
敢えて読者にわかりやすくしているため、お約束と言う事でお願いします。
初期設定では弁ちゃんが 「夕日」 、
協ちゃんが 「朝日」 と言う偽名案があったが、
読む人に分かりやすくするために 今の名前に決まった。


何進(か しん)

屠殺業をしていたが母違いの妹何氏が
霊帝の宮中に入り貴人となったため取り立てられ郎中となる。
何皇后の姉で、黄巾の乱の時に大将軍になる。
その後、十常侍に暗殺され、それがきっかけで
袁紹、袁術に宦官、十常侍の誅殺が実行され、
その後 董卓、賈詡達により、
洛陽内部の汚職に関わった者達が一掃された。
ググるとアニメ版の画像がよく引っかかるますが
アニメ版では結構出番があるのかな?
このSSではPCゲーム版の世界観なので
チョイ役の上暗殺されました。


丁原(てい げん)

呂布の義理のお母さん。
放浪していた呂布と陳宮を召抱える。
漢の行く末を憂いて、何とかしたいと思い 日夜苦心している。
呂布さんの非常識な性格に悩み、
最低限の礼儀を教育しようとしているのだが、
未だ成果は現れていないようである。
誠実な人柄のため 暗躍している一部の宦官や十常侍から目の敵にされている。
史実では呂布に殺されたが、恋姫呂布はそんなことしそうにないので
善人ではあるがそれ故に十常侍などに邪魔だと思われる、
と言う立場になっていただいている。


張譲(ちょう じょう)

十常侍。
洛陽で悪政を働いていた中心人物の内の一人、
その後、袁紹に言葉巧みに取り入り
反董卓連合を組むのに暗躍する。


橋瑁(きょう ぼう)

史実では、三公の公文書を偽造し、
董卓に対する挙兵を呼びかける檄文を作った人。
このSSでは悪役になって頂いている。
決して嫌いとかではないが 立場が都合よく、董卓が善人になる恋姫では
反対に橋瑁が悪役になると話が収まりやすいため。
張譲と丁原暗殺を企み、丁原を暗殺し、親の敵として呂布に追われていた所、
張譲の口利きで袁紹に取り入り、反董卓連合設立の中心人物の一人になる。


劉弁(りゅう べん)

このSSでの重要人物、弁ちゃん。
幼少時に喜媚と出会い、年に何回かしか会えなかったが、
数少ないありのままの自分を見てくれる喜媚に対して
親愛の情を抱いているが、
それがどう発展するかは今後の彼女次第。
劉協との姉妹仲はかなりいい。
後に劉花と言う偽名を名乗り、喜媚と一緒に茶店で働いている。
今の生活には満足しているが、妹の劉協に皇帝職を押し付けてしまった事と、
喜媚がなかなか自分を一人の女として見てくれない事が悩みの種。


劉協(りゅう きょう)

このSSでの重要人物、協ちゃん
幼少時に喜媚と出会い、年に何回かしか会えなかったが、
外の世界の様々な事を ありのまま教えてくれたり、
遊びを教えてくれる喜媚に対して親愛の情を抱いている。
彼女は皇帝などさっさと止めて、
喜媚や姉の劉弁と一緒に暮らしたいと日々願っているが、
状況が許してくれないので、
時折 宮中に喜媚や劉弁を呼び出しては愚痴を言ったりしている。
劉弁との姉妹仲はすごくいい。
姉の劉弁がさっさと喜媚とくっつけばいいと思いつつも、
最近自分も成長してきたので、皇帝などさっさと辞めて、
自分も喜媚の嫁に一緒になろうと画策しているとかいないとか。

この二人は真名を許す相手は家族か夫になる者以外には教えていけないという
古い風習を守っているので、喜媚と違って真名が無いわけではない。
このSSでは華雄さんも同じ風習を守っている為、
裏設定ではちゃんと真名がある。

それとボツ設定であった二人の偽名案で、
劉弁には 「夕日」 これは漢王朝の衰退を意味し、
劉協には 「朝日」 これは新しく生まれ変わると言う意味を密かに含ませていた。


馬騰(ば とう)

馬超のお母さん。
董卓とは同盟とまでは行かないが
一緒に羌族や氐族に対して対応していた。
恋姫董卓の異民族を排除するのではなく、
共に生きていこうと言う考えには 賛成はしていないが、
その人柄と思いは認めている。
後に、喜媚が華佗を派遣したため、
病気が治り、恋姫では病死で死亡するはずだったが このSSでは生存している。
華佗を派遣してくれた董卓と喜媚に感謝しており
洛陽での喜媚の立場等を考えた結果、
娘の馬超か姪の馬岱を喜媚の嫁にするか側室に入れようと画策している。
私の頭の中ではロリババァ設定、馬岱ちゃんより若く見える。


今後 物語の進行と同時に随時追加されていきます。
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  1. 2012/09/29(土) 18:42:51|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
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