たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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七十話


洛陽




馬超さん達との面会で予想外の展開になった後、
私は、董卓さんの執務室へ、賈詡さんと一緒に向かった。


「月~入るわよ~。」
「ど~ぞ~。」


董卓さんの執務室に賈詡さんに続いて入ると、
賈詡さんの部屋よりは少ないが、竹簡が机の上に所狭しと置かれ、
董卓さんが竹簡に埋まっているような状況になっている。


「何、詠ちゃん・・・またお仕事?」
「今日は違うわよ、喜媚が来たから連れてきたのよ。」
「董卓さんこんにちは、お土産持ってきたよ。
仕事で頭を使った時には甘いモノがいいと思って、甘いお菓子。」
「わぁ、ありがとうございます♪」
「ボクはお茶を持ってこさせるわ。」


そう言って賈詡さんが、近くで仕事をしていた女性の文官に、
お茶を持ってくるように指示を出す。


「お久しぶりですね、喜媚さん。」
「お久しぶりって董卓さん・・・前に私が来たのは二日前だよ。」
「あれ、そうでしたか? 何か十日ほど会ってないような気がします。」
「董卓さんはどうしても仕事が多くなるから、
仕事に追われて時間間隔が少し、私達とずれてるのかもね。」
「そうですか・・・へぅ、なんか私だけ、先に老けちゃいそうな感じです。」
「流石にそういう事はないけど・・・」
「今はどうしても戦後処理で忙しいからね、
月には悪いんだけど、月の決裁を貰わないと進まない工事とかあるから。」
「ううん、それはいいの。
でも、こうして私が忙しいのは、
その分、この領土や国が良くなっているって言うことだもんね。
書簡にも、治水工事とか農地拡張工事とか道の補修とか、そういうのが多いから、
戦の前みたいに武器や防具の発注とかそういう書類は前より少ないし。
・・・でも遺族への慰労金の書簡とか見ると、
ちょっと悲しい気持ちになっちゃうな・・・」
「月は悪くないわよ! 悪いのは難癖つけて攻めてきたアイツらなんだから。
慰労金も家族が困らないように、多めに出してるし、
連合の奴らから、ふんだくってやるわよ。」
「フフ、慰労金の方はともかく、連合の方はあんまりやり過ぎないようにね。
それでまた攻められたら、元も子もないんだから。」
「わかってるわよ、その辺の手綱はしっかり握っておくわよ。」
「さて、仕事の話はこれくらいにして、なにか違う話をしようか?」
「そうですね・・・喜媚さんは何か面白いことでも有りましたか?」
「面白くはないんだけど・・・董卓さんも知ってるかもしれないけど、
今、家に曹操さんや袁術ちゃん達が来ててね・・・」


私は、曹操さんや美羽ちゃん、孫策さんが家の店で好き放題する様や、
それでも曹操さんと孫策さんが(一見)仲良さそうに話している様子や、
美羽ちゃんが私の手伝いと言って料理に挑戦する話や
霞さんと華雄さんが来て汜水関では出来なかった、
真名を交わしたお祝いの席の話等をした。


「そうですか、私も霞さんから聞いていましたけど、真名を・・・
そうだ、いい機会かもしれないですね、喜媚さん。
私とも真名を交わしませんか?」
「え? 董卓さんと。」
「はい! 喜媚さんには、今まで色々お世話になってますし、
今回の戦でも私達を助けて下さいましたし、華雄さんの件も感謝しています。
それに個人的にも・・・ゴニョゴニョ・・・
わ、私も喜媚さんと真名を交わしたいと思ってたんですけど、
忙しくて、なかなか時間が取れなくて・・・
そこで、今日はせっかく話題に出ていい機会なので・・・どうですか?」


そう言って董卓さんは上目遣いで不安げな表情で私を見てくる。
やめて董卓さん、董卓さんのそれはただ、可愛いだけだから!


「私は光栄だけど・・・董卓さんはいいの?
私は 「はい、そこまで。」 賈詡さん?」 「詠ちゃん?」
「喜媚が農家の息子とか真名がないとか月も知ってるし、
あんたはもう農家の息子じゃなくて、洛陽屈指の豪族でしょ?
おまけに皇帝陛下にいつでも好きな時に会える許可まで持ってる。
そんなあんたが、ただの農家の息子のはずないでしょ!」
「うぅ・・・私はごくごく普通の、農家の息子でいたかったのに。」
「私も地方でお父さまから継いだ、小さい領主で良かったんですけど・・・」
「互い苦労するね・・・」
「そうですね・・・」


そうしてお互いの顔を見ながら、二人で軽い溜息を吐く。


「・・・董卓さんが良かったら、
ありがたく真名を交換・・・はできないけど呼ばせてもらうよ。」
「はい! 私の真名は 『月』 です。
これからは私を呼ぶ時は月でお願いします。
・・・一応、私が殿方に真名を預けるのは、
父や親族以外では喜媚さんが初めてなんですよ? ・・・へぅ。」


そう言って月ちゃんは恥ずかしそうに俯いてこちらをチラチラと見てくる。


「うっ、あ、有り難く呼ばせてもらうよ。」
「フフ、お願いしますね?
詠ちゃんは・・・喜媚さんと真名交換しないの?」
「え? ボ、ボクはその・・・
こ、今度、喜媚と二人で飲む時に交換しようと思って・・・」
「え~! ずるいよ! 私は喜媚さんの家に、まだそんなに行った事無いのに!」
「ボ、ボクは仕事とかで行く事が多いだけで・・・」
「でもずるいよぅ・・・」


董卓・・・月ちゃんは上目+涙目で賈詡さんを睨むが、
その睨みは・・・威圧感と言うよりも、
相変わらず、ただ可愛いだけだよ・・・月ちゃん。


「・・・・うぅ、わ、分かった。 分かったわよ!
近い内に月の休みを調整して喜媚の家に遊びにいけるようにするから。」
「本当!? ありがとう詠ちゃん!」
「はぁ・・・でも、月もその分仕事がんばってね、ボクも手伝うけど、
今の時期で休みを取ろうと思ったら、
かなり頑張って仕事を早く片付けないと駄目だから。」
「わ、分かったよ・・・・へぅ。」


その後も他愛のない話をしながら過ごしていたが、
賈詡さんが思い出したように、馬超さん達の話をしだした。


「あ! そうだ月、馬超達の処遇なんだけど。」
「どうかしたの?」
「馬超達はしばらく出向と言う形で、ウチの軍に入ることになったから。」
「それはありがたいんだけど、西の方は大丈夫なの?」
「馬騰の体の調子が戻ってきて、親戚も集めて十分対応可能らしいわよ。
連合に馬超が駆けつけてきてくれた時にそう言ってたし。」
「そう、ならいいけど、どうしてわざわざそんな事になったの?」
「うぅ・・・・実は・・・・」


こうして賈詡さんは先ほどまで馬超さん・・・
と言うか馬岱さんと話していたやり取りを月ちゃんに話す。


「へぅ・・・喜媚さん・・・結婚しちゃうんですか?」
「しない、しないよ! いや、将来的には(桂花と)するかもしれないけど、
今すぐはしないよ!」
「そうですか! 本当ですね!?」
「本当! 馬超さん達とはまだ会ったばっかりだし、お互いの事殆ど知らないし。」
「でも、そんな結婚よくある話じゃない・・・「賈詡さん!!」 「詠ちゃん!!」
ご、ごめん・・・つい・・・」
「と、とにかく、その話は私もいきなり聞かされて、
まだどうしていいものか判断がつかない状態だから。」
「でもあんた、これからこういう話は増えてくるから、
中途半端に返事するんじゃないわよ?
まずボクか、音々、月辺りに相談しなさい。
変な約束させられたり、変な嫁あてがわれたくないでしょう?」
「そ、それはもちろんだよ!
政略結婚とか、豪族同士の権力絡みの結婚なんてゴメンだよ!!」
「だったら今回の馬超達の件もしばらく様子を見て、
私達が何か妥協案が無いか考えておくから、馬超や馬岱に誘惑されたからって、
すぐに手なんか出すんじゃないわよ!」
「私はそんなに手は早くないよ!
むしろ自分では奥手なくらいだと思ってるのに・・・」
「でも無理やり襲われたら喜媚じゃどうしようなないでしょう?」
「馬超さん達も月ちゃんや協ちゃんとの友好が目的なのに、そんな事しないでしょ?
それに馬超さん見たら、本人だってまだ納得しきれてないみたいなのに、
そんな強硬手段に出てくるわけないじゃない。」
「まぁ、そうだけど、世の中にはそういう輩もいるって事よ。
今度から、あんたにも誰か護衛を付けるようにするから、気をつけなさいよ。」
「わかったよ・・・・ハァ。
もう普通の農家の暮らしには戻れないのか・・・ハァ」


何やら協ちゃん達を助けたことや、今回の戦で私の立場も大分変わり、
ただの農家から一気に地位が上がってしまったが、
今後は、今まで以上に、いろんな事に警戒しないといけないのかと思うと憂鬱になる。

私のそんな気分の変化を察したのか、
月ちゃんが気晴らしに碁でも打たないかと話しかけてきた。


「そうだ、喜媚さん。
前の続きやりませんか? 囲碁の続きを。
時間はまだ大丈夫よね? 詠ちゃん。」
「そうね、少しくらいならいいわよ。」
「でも碁盤や石はあるけど、私どんな状況だったのか大体しか覚えてないよ?」
「ボクが覚えてるわよ、石を並べてあげるから碁盤と石を持って来なさい。」


私は賈詡さんの指示通りに、棚に置いてある碁盤と石を持ってくると、
賈詡さんがよどみなく石を置いていく。
私と月ちゃんはその様子を唖然と見ているだけだ。


「賈詡さん、全部棋譜覚えてるの?」
「全部は覚えてないわよ、ただ、月と喜媚が打ってた棋譜は、
あの時は勝負がつかなさそうだったから覚えといたのよ。
あんた達が打つと本当に何日もかかったりする時もあるから・・・
ほら、できたわよ。」


そこには確かに私の朧気な記憶でこんな感じだったな~と、思わせる石の配置だった。
こういう時は知恵袋は使えないから当てにならない。
まぁ、流石に現代で私と月ちゃんが打った碁の棋譜が残ってたらびっくりするけど。


「次は喜媚の手番だから、喜媚から打ちなさい。
この時間で勝負がつかなくても、ボクがまた覚えておくから、
続きがやりたくなったらいつでも言ってちょうだい。」


その後は私と月ちゃんで、囲碁を楽しみながら雑談したり、
今度、月ちゃんが家に来た時、何が食べたいかなどを話しながら、囲碁を楽しんだ。

余談だが、私と月ちゃんは、私が知恵袋使って丁度同じ位の強さなので、
置き石は無しで毎回いい勝負になっている。
私も知恵袋の棋譜を当てにしなくても、
月ちゃんといい勝負ができるくらいにはなりたいものだ。


碁を少し打った後、仕事の時間だというので、月ちゃんとは一旦別れ、
協ちゃんの部屋へ劉花ちゃんをむかえに戻った時、
劉花ちゃんは何か中くらいの、服でも入ってそうな袋を抱えていたが、
協ちゃんから貰った物で女同士の話なのだそうなので、深く追求するのは止めておく。

途中、賈詡さんと話したのだが、後一~二日中に話が解決しないようなら、
賈詡さんが介入し、戦後補償の話を終わらせるそうだ。


護衛の人と一緒に家に帰り、今夜の食事の準備に取り掛かり、
陽が沈む頃に、曹操さん達と孫策さん達、それに美羽ちゃん達が帰ってきた。
美羽ちゃん達は私が宮殿に行っていたので、暇だったらしく、
洛陽観光をしていたそうだ。


その日の夕食後、恒例の曹操さん達と孫策さん達による座談会(お酒付き)をした後、
私と桂花は明日の事があるので、先に眠ることにしたのだが、
私の部屋に戻り寝台に入る前その前に、桂花には話しておく大事な事がある。


「実は桂花に話があるの、ですけど・・・」
「・・・何、あんた。 何かすごく私にとって不愉快な話をする時の態度ね?
どんな話しよ? 聞かせてみなさい。」
「実は・・・・」


そこで私は、今日宮殿で馬超さんと馬岱さんに言われた 『お礼』 の話をした。
話が進む度に桂花のコメカミに血管が浮いてきて、
それを通り過ぎたら、ただ無表情で桂花は黙って私の話を聞いていた。


(こ、コレは辛い・・・別に浮気をしたわけでもないのに、
なんで私がこんな目に・・・)
「ふ~んそういう事、あんたも相当 『ご活躍』 されたそうですから?
洛陽での地位も上がったのはわかるけど、
いきなり他人との婚姻の話を私に持ってくるとはいい度胸ね。」
「ひぃっ!?」


そう言って桂花の目から光が消え、虚ろな目に変わる・・・がそれも一瞬、
すぐにいつもの桂花の顔に戻った。


「・・・・なんて冗談よ。 あんたが汜水関にいて戦功を上げて、
陛下の横に立って現れた。
その後、考える時間が有ったからね、こういう話もいつか出てくるとは思っていたわ。
・・・でも、少し早すぎる気がするけど!」
「ご、ごめん。」
「べつにあんたは謝る必要ないわよ。
向こうが勝手に持ってきた話でしょう? で、どうするつもりなの?」
「私としてはなんとか断りたいと・・・」
「だけど断るにも相当の理由がいるわよ?
向こうはあんたに正妻が居ても、側室として捩じ込むつもりなんでしょう?
しかし馬騰もやってくれるわね・・・
涼州を治めていて華琳様が目をつけるだけの事はあるか・・・」
「で、どうしましょうか、桂花・・・さん?」
「とりあえずは様子見ね、馬超か馬岱が何かやらかしてくれたら、
それを理由に断ればいいわ。
様子見の間に交渉して、他のお礼・・・例えば涼州なら名馬か宝物に変えてもらうか、
そうでなかったら最悪、私とあんたの婚約話を持ち上げて、
最悪・・・本当の本当に最っ悪! の場合は、側室として迎えるかしかないわね。
・・・あんたまさかここで私に相談してきて、
今更、私と婚姻するつもりがないなんて言い出さないでしょうね!?」
「そ、そんな事言うつもりはないけど、
まだ、お互いの生き方が、こんな状況で話を進めるのも・・・」
「そうね、せめて私と喜媚が同じ勢力下か同じ邑に住んでいるのならいいけど、
洛陽と陳留、董卓軍のあんた、と華琳様の所の私ではね。」
「私はもう董卓軍の客将は辞めたんだけど・・・」
「辞めたからって、はいそうですかって董卓があんたを手放すはずないでしょう!
さらにあんたは陛下との付き合いもあるから洛陽から出るわけにも行かないし!
本当っ! あんたはなんでこう厄介事ばっかり首を突っ込むのかしら!」
「ご、ごめん。」
「・・・・ハァ、もういいわよ。
あんたが隠し事せずにちゃんと私に、その日に報告してきたって事で、
浮気する気があるわけじゃないって事は信じてあげるわよ。
・・・だけど本当にどうするかよね。」
「どうしようか?」
「まず前提条件として正妻は却下よ、その場合は婚約者がいるって言いなさい。
もちろん私の事よ!!」
「は、はい!」
「その上で側室としてでもいいって向こうが言い出したら問題よね・・・
私はその馬超と馬岱って娘の事、武勇くらいしか知らないし。」
「桂花、一応馬超さん達の事知ってたんだ。」
「華琳様が馬騰とはいつか勝負を付けたいって言ってらしてね、
その関連で調べたのよ、錦馬超とか呼ばれてるんですって?
馬上での戦闘や騎馬隊の運用はかなりの物みたいね。」
「そうだね、私も噂くらいでしか知らないけど。」
「あんたから見てどんな感じだったの?」


私は自信ありげに髪をかきあげこう言い切った・・・


「二人共、赤子の手をひねるような感じ?」
「あんたが捻られるんでしょうが。」


・・・がすぐに桂花には見破られてしまい、おでこをコツンと叩かれた。


「為人はどう? 何か問題起こしそう?」
「馬超さんは少し恥ずかしがりやな部分があるけど真っ直ぐそうな人かな、
不正を働くような人ではないよ、
馬岱ちゃんはなんというか・・・武闘派の荀諶ちゃん?」
「最悪ね・・・となると・・・・賈詡もその場にいたのよね?
どんな感じだった?」
「へ? 賈詡さん? 結婚話が出た時に、
なぜか私よりも先に反応して大反対してたね。
しょうがなく董卓軍に置いておく事は認めたって感じ。」
「そう・・・となると・・・・ここまで来たらもうしょうがないか、
・・・敵の敵は味方よね。
この件は私が賈詡に少し話してみるわ。
あんたはとにかく馬超と馬岱に絶対手を出すんじゃないわよ!!
出したら・・・わかってるわね。」
「わ、わかりました!!」


こうして桂花へ馬超さん達への事を報告・・・相談した事で、
一先ず桂花の逆鱗に触れることは無くなった。

私が緊張で喉が渇いたので、いったん下に水を取りに行った。




--荀彧--


(・・・この先を考えたら最悪、賈詡を引きずり込むしか無いか・・・腹が立つけど!
喜媚を放っておいたら、
この先、どれだけ女を引っ掛けてくるか、分かったものじゃないわ。
私は陳留に近い内に戻らなきゃいけないし、
洛陽で誰か喜媚の見張りを付けておく必要があるわ。
・・・この際、正妻の件は後できっちり話を付けるにしても、
喜媚を放置するのはあまりにも危険だから、賈詡に見張らせて置くしか無いか・・・
今のところ、あいつだけが私に真正面から啖呵を切ってきたから、
アイツ以上の厄介な女はいないはず。
喜媚の性格なら色仕掛けは通用しないし。

逆に喜媚を落とそうとはするでしょけど、私との決着は必ず付けてくるはず。
賈詡は、他の女みたいにコソコソやる事はないでしょう。
それに賈詡がなにか企んでも、喜媚は私に嘘をつく事はないから、
マメに書簡を送らせれば現状は把握できるとして・・・
後は洛陽に放ってる細作にもついでに見張らせて・・・
・・・まったく。
あの時、力ずくでも陳留に留めておけばこんな事にはならなかったのに・・・ハァ。

結局あの時お母様の言ってた事は本当だったのか・・・
『喜媚ちゃんは一人じゃ止め切れないわよ?
そんな器じゃない、だから荀諶や荀衍と協力しなさい。』
本当にあの馬鹿には苦労させられる・・・喜媚のバカ。」


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  1. 2012/09/29(土) 18:40:57|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

誤字?

[「お久しぶりですね、喜媚さん。」
お久しぶりって董卓さん・・・前に私が来たのは二日前だよ。」
「あれ、そうでしたか? 何か十日ほど会ってないような気がします。」]のうち、
[「お久しぶりですね、喜媚さん。」]は月、
[お久しぶりって董卓さん・・・前に私が来たのは二日前だよ。」]は喜媚、
[「あれ、そうでしたか? 何か十日ほど会ってないような気がします。」]は再び月の会話文だと思います。
[お久しぶりって董卓さん・・・前に私が来たのは二日前だよ。」]の[「]が抜けていませんか?
  1. 2012/09/29(土) 21:40:07 |
  2. URL |
  3. るーふぁ #TTgf5Lno
  4. [ 編集 ]

71話へのリンクです
  1. 2012/12/30(日) 09:27:15 |
  2. URL |
  3. ちょっと通りますよ #zQLvkSFw
  4. [ 編集 ]

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