たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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六十九話


洛陽




音々ちゃんから賈詡さんの書簡を受け取り、読んだ翌日、
朝から曹操さんと美羽ちゃん達は宮殿に出かけていったが、
曹操さんは店を出る前から、早くもうんざりした様子だ。
話し合いはうまくいっていないのだろう。
賈詡さんが関与するのも時間の問題だろう。

私は午前中は掃除メインに仕事をし、
午後は皆に任せて、護衛を何人か連れお土産を持って劉花ちゃんと宮殿に向かった。


宮殿に着いた後、まず、劉花ちゃんを協ちゃんの所へと連れて行き、
協ちゃんに差し入れのお菓子を渡し、少し談笑した後、賈詡さんの所へ向かう。




--劉協--


今妾は部屋の侍女を全員外に出し、姉様と二人っきりで話会っている。


「姉様、喜媚とはうまく言っておるか?」
「それがなかなかねぇ・・・今は荀彧さんが居るから・・・」
「そんな事では駄目だぞ姉様!
荀彧など蹴飛ばして、妾か姉様が喜媚と結婚するのじゃからどんどん押していかぬと!
それに荀彧に子でもできたらどんどん立場が悪うなる。
姉様にはなんとしても喜媚と懇ろになってもらって、妾も一緒に娶ってもらわねば!」
「でも劉協、そんな事をしたら喜媚様が皇帝の夫になるなんて事になってしまうわよ。
それは喜媚様も望まないでしょう?」
「その時は董卓にでも禅譲すれば良いのじゃ!」
「良いのじゃ・・・って。」
「まぁ、それは冗談じゃ。
だが妾は姉様には幸せになってもらいたい。
そのためにも喜媚を決して離してはならぬぞ?
何かあったら妾に言うのじゃ、妾にできることならなんでもするからの。」
「ありがとう劉協。」
「なぁに、姉様が気にすることではない。
最悪、妾が勅を出して妾が喜媚と結婚して姉様を側室にしてしまえば良い。」
「・・・・劉協。」
「じょ、冗談じゃ・・・・半分くらい。」


今の姉様は本当に怒った時の姉様じゃ・・・
姉様はニコニコと笑っておるのに妾の体は恐怖しか感じぬ。


「・・・怒るわよ。」
「じゃ、じゃがそうでもせぬと姉様は奥手すぎるから、
事が進まぬではないか!」
「でも、無理矢理そういう事をするのはダメよ。
私もなんとか頑張るから。」
「う、うむ。」




--喜媚--


(ゾクッ・・・な、何か私の知らない所で凄い事が計画されるような気が・・・)


私が賈詡さんの執務室に向かって移動している時に、妙な悪寒を感じた。

そうしている間にも賈詡さんの執務室に着いたので、
外から賈詡さんを呼び、返事があったので部屋の中に入る。

部屋の中には所狭しと竹簡が積まれ、壁には私が前書いた国の地図が貼られており、
所々に赤い羽根のついた針が刺されていたり、
メモ書きのような紙が針で固定されている。
賈詡さんの机の上も数多くの竹簡が積まれており、
賈詡さんの頭が少し見えるだけの状態だ。


「やっときたわね、馬超の方は客室でもう待ってもらってるわ。
喜媚の準備ができてるなら、すぐにでも向かいたいのだけど、大丈夫?」
「会って話をするだけでしょ?
だったら大丈夫だよ。」
「そう、だったら行きましょう。」


こうして私と賈詡さんは部屋から出て、馬超さん達の待つ客室へと向かう。
その途中で賈詡さんが話しかけてきた。


「前からボクが話していた、曹操達が帰った後、
あんたと大事な話があるって言う話は覚えている?」
「覚えてるよ、だからっていって、今から何かするこ事は無いけど、
ちゃんと、その時用のお酒も確保してあるよ。
隠しておかないと、曹操さんや孫策さんに飲まれちゃいそうだし。」
「そう・・・ならいいの。
それと今日、馬超と会った後、月の顔も見ていってあげて。
あの娘、あんたに会うの楽しみにしてたから。」
「私も董卓さんには会うつもりだったし、お土産のお菓子も用意してきたよ。」
「そう、ありがとう。 月も喜ぶわ。」


そう言って、詠ちゃんは先に進んでいく。
少し進んだ所で、私ももう何回も来た事のある、客室へと着く。


「・・・着いたわね、この部屋よ。
失礼するわよ。」


そう言うと、賈詡さんは扉を開けて中に入り、私も一緒に中に入ると、
そこには馬超さんと馬岱ちゃんが椅子に座ってお茶を飲みながら待っていた。


「馬超、あんたの希望通り、胡喜媚を連れてきたわよ。」
「・・・へ? この娘が胡喜媚・・・殿?」
「そうよ、前に見た目は女に見えるって教えといたでしょ。」
「はじめまして、胡喜媚と申します。
私を呼ぶ時は喜媚と呼んでくれて構いませんので。」
「あ、は、はじめまして! 馬孟起です、馬超で結構です。」
「わたしは馬岱です! よろしくお願いします!」
「はい、よろしくお願いします。」
「あ、あの大変失礼な事を聞くかもしれませんが・・・本当に男ですか?」
「そうですよ・・・・少々事情が有って、
と言うか、親の歪んだ教育の所為だと思ってください。
私が望んでこの格好をしているわけでもありませんし、
同性愛者でもありませんので。」
「そ、そうですか・・・失礼しました。」
「お姉様! その前に先にお礼を言わないと駄目でしょ!」
「あ、そうだった!
この度は、母、馬寿成の為に医師を派遣していただきありがとうございました!
お陰で母は日々健康を取り戻し、今では無理をしなければ、
普通に日常生活を送れるようになるまで回復しました。」
「叔母様、皆が見てないと、
武器を持ち出して、訓練場に現れて訓練するくらい元気になったんだよ!
『体が鈍るわ!』 とかいい出して。
ありがとう! おね・・喜媚ちゃん!」


馬岱ちゃん今間違いなく、私の事お姉ちゃんって呼ぼうとしたね。
やっぱり初対面の人にはまだ、私は女に見えるのか・・・


「私は董卓さんから聞いて、華佗に診てもらうようにお願いしただけだから、
そんなに大したことはしてないよ。
だからそこまで感謝されるようなことはないですよ。」
「いいえ! 華佗が言うには自分の医療知識だけでは対処療法はできても、
治療は出来なかったそうなんだ。
喜媚殿がら授かった知識がなければ、絶対に治療は不可能だったらしい、
だから母さんも華佗を派遣してくれた、
喜媚殿には、最大のお礼をしないと行けないって言ってて・・・」
「私はそこまでしてもらわなくてもいいですよ、
大体、直接治療した華佗はどうしたんですか?」
「華佗には旅をするための金子が欲しいと言うことだったから、
母さんが相応しい額の金子を支払おうとしたんだけど、
あんまりたくさん貰うと邪魔だからと言って、銀で幾らか貰ったそうなんだ。
後、護身用にウチの家に伝わる短刀をもらってたかな?
しゅじゅつ? するのに丁度いいとか言って喜んでたよ。」
「そうですか。 (じゃあ、私にあまり無茶なお礼を渡しては来ないだろうな。)」
「それに華佗くんは、もう大事な人が居るみたいだったしね!
卑弥呼さんって言ったっけ? たんぽぽにはちょっと理解できないけど、
そういうのも有りだとたんぽぽは思うよ。」
「? 話がよく見えないんだけど?」
「実は喜媚ちゃんへのお礼は・・・
「ば、馬鹿! 蒲公英黙ってろ!」 ・・・モガー!!」


馬岱ちゃんが私へのお礼の内容を言おうとした途端、
馬超さんが、馬岱ちゃんの口を塞いで、取り押さえようとする。


「貴女達、一応ここは陛下がお住みになる宮殿で、
貴女達は喜媚にお礼をしに来たんでしょ?
もう少しおとなしくしてもらえるかしら?」
「ご、ごめん、蒲公英が余計な事を言おうとするから。」
「・・・ふぅ、余計な事じゃないよ、大事な事じゃない。
実は、喜媚ちゃんへのお礼は・・・その前に喜媚ちゃんって独身?」
「へ? ・・・一応独身ですけど?」
「じゃあ、良かった! 喜媚ちゃんへのお礼は・・・私かお姉様なんだ!」

「「・・・はぁ?」」


私と賈詡さんは馬岱ちゃんが一瞬何を言ったのか分からなかったが、
徐々に理解をしていく・・・つまり・・・


「喜媚ちゃんが独身だった場合、
私かお姉様、どちらか気に入った方を、
お嫁さんとして娶ってもらっうって言う事だよ。
既婚者だった場合は側室になるんだけど、独身だから正妻で大丈夫だよね!」
「ダメよ!!」
「賈詡さん!?」


私が何か反論を言おうと考えて口に出そうとしたら、
横から賈詡さんが、いきなり口を挟んできた。


「なんで賈詡さんがそこで出てくるの?
もしかして賈詡さんと喜媚ちゃん、婚約でもしてた?
でも真名でも呼んでないみたいだしそれはないよね!」
「と、とにかく駄目! それはダメよ!」
「な、ほら、喜媚殿も駄目って言ってるから蒲公英、ここは別の案で・・・」
「喜媚ちゃんは駄目って言ってないよお姉様。」
「え、ええっと・・・いきなりはその、流石にちょっと困るんですけど。」
「喜媚! もっとはっきり言ってやんなさいよ! 」
「あ、うん、流石に二人のどちらかをお嫁さんに貰うのはちょっと・・・
まだお互いの事よく知らないし。」


私もいきなりの展開で、自分が何を言っているかわからないが、
とにかく、ここで二人の内どちらかと婚約とかになったら・・・私が桂花に殺される。


「う~ん確かにそうかもね、お互いの事をもっとよく知る必要があるよね。
私達二人共一緒に嫁入りと、側室に迎えてもらうと言う話もあったんだけど。」
「あ、あの! ちょっといいかな?
そもそも、なんでそんな話になったの?
ちょっと話がおかしいよね?」
「それは叔母様の命を救ってくれたんだから、
それ以上のお返しをする必要があるんだけど、
叔母様は流石に嫁入りできないから、代わりお姉様かたんぽぽのどちらか、
もしくは両方を娶ってもらうって話になって。」
「ちょっと待ちなさいよ! 治療した華佗は金子と宝刀で済ませたのに、
なんで喜媚は婚姻なのよ! おかしいじゃない!?」


そう言うと馬岱ちゃんは賈詡さんの方を向いて、
人差し指を立てて左右に動かす。


「ちっちっち、その辺は賈詡さんのほうが良くわかってるんじゃない?
私達、馬一族は漢室、皇帝陛下に忠誠を誓ってるよね?
その陛下の生命を救ってくれて、国を救ってくれて、叔母様の命も救ってくれた。
更に今回の反董卓連合での働きは、将官としても申し分無し。
そんな喜媚ちゃんに、
ウチの一族から嫁を出して漢室と董卓軍との友誼を図ろうっていうのが、
ぶっちゃけた理由なんだ。」
「・・・・あんたぶっちゃけ過ぎよ。」
「でも隠し事するよりはいいでしょ?
私達、馬一族は陛下と董卓様に忠誠を誓う。
今回の婚姻の話は喜媚ちゃんへの恩返しもあるけど、
私達一族と、董卓様、劉協陛下、この繋がりをより強固にする事が目的なの。
・・・というのが叔母様が言っていた理由です!
ココに叔母様の書簡もあるよ。」
「・・・・っく!」
「あ、あの私はただの農家の一人息子なんですけど?」
「あんたはすでに洛陽において、上から数えたほうが早いくらい有力な豪族なのよ!
いい加減理解しなさい!!」
「・・・あ、あぅ。 いきなりそんな事になっても・・・」
「そういうモノなのよ!!」
「とにかく私も、そこで固まってるお姉様も手ぶらじゃ帰れないし、
必要なら董卓軍に出向してもいいと言われているんだ。
喜媚ちゃんも、お姉様もこの様子だと、決められなさそうだから、
しばらく私達を董卓軍に出向させるという事で手を打たない?」
「うぐぐ・・・・」
「賈詡さん、今董卓軍と馬騰さんのとこはどういう関係になってるの?」
「・・・・この間の書簡では連合に勝利した時点で、
馬騰は私達の配下になるのよ、条件付きだけどね。」
「その条件って?」
「陛下の安否の確認、洛陽での善政の確認、
それと馬騰がこのまま鎮西将軍として涼州に収まり、
西の守りをこのまま請け負う事よ・・・・あと喜媚と馬超の面会。
馬騰に西の守りを任せる事は問題ないの、
ウチのやり方を受け入れてくれるそうだから、
羌や氐との経済交流も行なっていくそうよ。
だ・け・ど、喜媚との婚姻は認められないわよ!」
「それは喜媚ちゃんが決めることでしょ?
賈詡さんには関係ないと、たんぽぽは思うな~。」
「・・・っく、この小悪魔娘が!」
「とにかく、私達はしばらく董卓軍に身を置いて、洛陽に住むことになるから、
喜媚ちゃんともこれからお互いの事をよく知ってもらって、
お姉様かたんぽぽ、どっちを娶るか決めてね♪
たんぽぽは両方がおすすめかな♪」
「・・・・・・あ、あはは。
(コレは隠すわけにも行かないし・・・
今夜、桂花に殺されるかもしれない・・・・)」
「・・・・・っは!
た、蒲公英! どうなった!?」
「お姉さまが真っ赤になって固まってる間に、あらかた話し終わったよ。
私とお姉様はこのまま董卓軍に出向して、
その間に喜媚ちゃんと仲良くなるためにがんばろうね。」
「・・・じゃあ、私のよ、嫁入りは・・・?」
「お互いの事を知るために一時保留~。
ンフフ、どうやら敵は多いみたいだから、気合をしっかり入れていかないとね♪」
「・・・せいぜいあんたらをこき使ってやるわよ!」
「や~ん、たんぽぽこわ~い♪」


そう言いながら馬岱ちゃんは私の腕にしがみついてくる。


「こ、こらっ! たんぽぽ!」
「だってぇ~賈詡さんが怖いんですもの~。」
「くっ・・・・あんた達離れなさい、話はとりあえず終わったんだから離れなさい!
この後、喜媚は月に会う用事があるんだから!」
「もぅ、しょうがないなぁ・・・」


そう言って馬岱ちゃんは私から離れる。


「さぁ・・・行くわよ喜媚。」
「は、はい!!」


この時の賈詡さんの私を呼ぶ声は、
いつか聞いた桂花の地獄の底から聞こえてくるような声とそっくりだった。
私はそんな賈詡さんに逆らう事など出来ずに、
部屋から出ていく賈詡さんにおとなしくついていくのだった。


「ンフフ、楽しくなりそう♪ ね、お姉様?」
「わ、私は楽しくなんか無いぞ!
それにもしかしたら、あの喜媚殿と、その・・・・うぅ。」
「お姉様真っ赤になって、可愛い~♪」
「う、うるさい!!」




--袁紹--


私は今、陛下からの御沙汰を受けた後、
用意された部屋に、文醜さんと顔良さんと共に部屋で謹慎をしている。

何が悪かったのだろうか?
・・・そんな事は明確ですわ、私が何進様暗殺事件の時に、張譲の口車に乗り、
その後来た橋瑁と、二人の口車に乗せられ、愚かにも陛下に弓を引いた事ですわ。

それでも・・・それがわかっていてもこう呟かざるをえない・・・


「・・・何がいけなかったのでしょうね。」
「姫は悪くねーよ! あのバカ共が姫を騙すような事をしたから!」
「・・・」
「いいのよ文醜さん。 あの二人がどんな事を言ったとしても、
最終的に口車に乗ってしまったのは私ですもの・・・
名門袁家の者が陛下に弓を引くだなんて・・・
ご先祖様や、お父様達になんて言っていいか。」
「袁紹様あまりご自分を責めないでください、
止められなかった私達にも責任はあるのですから・・・」
「いいえ、全ては主君たる私の責任ですわ・・・
領地や官職、私財まで没収されこれからどうしたらいいのか・・・」
「姫、一からやり直せばいいっすよ!」
「そうですよ袁紹様、幸い董卓様は、
最低限の旅費と旅に必要な道具などは用意してくれるそうですし、
どこか遠くの・・・交州当たりででもやり直しましょう!」
「斗詩の言うとおりだぜ姫!
そして今度こそ董卓を見返してやろうぜ!」
「文ちゃん! 董卓さんを見返すのはいいけど、
武力では駄目だよ、領地を大きくして洛陽を越えるくらい大きい都市を作って、
それで見返さないと。」
「え~そんなのまどろっこしくないか?」
「今の董卓さんを攻めたら、また反董卓連合の二の舞でしょ!!」


董卓を見返してやる・・・か・・・確かに名門袁家の者として、
このまま負けっぱなしでは、ご先祖様に顔向け出来ませんわ。
何らかの形で董卓さんを見返してやらないと!


「文醜さん、顔良さん・・・いいえ、猪々子さん、斗詩さん、
私に・・・付いてきてくれますか?」
「「はい! れ、麗羽様!!」」
「フフフ・・・それならば、
あんなしみったれた城等董卓さんにくれてやりますわ!
私は交州で新しい、私の王国を作るのですわ!!」
「その意気です! 麗羽様!!」 「どこまでもついていきます、麗羽様!!」
「私は必ずこの洛陽以上の都市を作って、董卓さんを見返してやるのですわ!!
オーッホッホッホッホ!!」
「やってやるぜ!」 「頑張りましょう!」


こうして、私達は陛下の御沙汰通りに、全ての物を董卓さんにくれてやり、
新たな目標に向かって突き進むの事にしたのですわ。


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  1. 2012/09/29(土) 18:39:59|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

表記?

[「そう、ありがとう。 月も喜ぶわ。」
「・・・着いたわね、この部屋よ。
失礼するわよ。」]は、
詠一人の会話文だと思うのですが、
「」と「」で分けるのならば、
あいだに地の文を入れたほうがいいのではないでしょうか?
  1. 2012/09/29(土) 21:17:00 |
  2. URL |
  3. るーふぁ #TTgf5Lno
  4. [ 編集 ]

誤字?

[「くっ・・・・あんた達離れなさい、話はとりあえず終わったんだから離れなさい!」
この後、喜媚は月に会う用事があるんだから!」]のうち、
[」]がひつながりの会話文に二回あります。
  1. 2012/09/29(土) 21:23:41 |
  2. URL |
  3. るーふぁ #TTgf5Lno
  4. [ 編集 ]

>>るーふぁさん
誤字と表記の指摘ありがとうございました。
修正と少し地の文を足して置きました。
  1. 2012/09/29(土) 22:11:11 |
  2. URL |
  3. たいち #-
  4. [ 編集 ]

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