たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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五十七話


虎牢関




陳宮ちゃんの策で先日行った、敵が野営の準備をしている段階での強襲によって、
連合軍の野営地が、当初の位置より東に下がり、
更に連合軍に一定の被害を与え、混乱させることに成功した。

今日は敵も警戒しつつ野営の準備を継続している。
本来ならアレだけの大部隊でも、すでに天幕を張り終わり、
戦闘準備をしているのだろうが、
先日の強襲に加え、私の部隊で夜襲を何度かかけているので、
態勢を立て直したり、被害の復旧、夜襲への警戒、更に連日の行軍での疲労、
兵数が多く、張る天幕の量も多い事もあり、
反董卓連合軍は、今日になってようやく、野営地での天幕の建設等が終わり、
戦闘可能になったのだが疲労のため、今日は攻めてくる様子はない。

そこに追い打ちを掛けるように、
昼間時折、銅鑼を鳴らしては張遼さんと呂布さんが騎馬隊で出撃し、
軽く一当してすぐに撤収するという行為を繰り返し、
夜には、昼に休んでいた私の部隊と陳宮ちゃんの部隊の一部で、
嫌がらせの夜襲も行ったり、
夜中に連合の野営地の近くでただ銅鑼を鳴らすだけで、
何もしない等の嫌がらせを行い、
連合軍に休ませる隙を与えないようにしていた。




--荀彧--


「キーーッ! まったく忌々しい人達ですわ!
ちまちまと嫌がらせのようにやってきてはすぐ帰る。
いったい何が目的なんですの!?」
(こちらの兵を休ませずに、あんたをそうやって苛つかせることでしょうが・・・)


虎牢関から少し離れた場所を野営地とし、
数日間、敵によるコチラの兵を休ませないための攻撃を受けていたが、
ようやく連合も戦闘態勢が整ったので、明日から戦闘に移ることになったのだが、
数日前に張遼と呂布に強襲を受けて以来、
袁紹はずっとこのザマで、まともに軍議にもならない。
周りの諸侯も 余計な事を言って、変な言いがかりを付けられたり、
虎牢関への先陣を切らされたくないのか、
ただ袁紹の好きなように喚かせているだけでだ。


「それでなにか良い策は無いのですの!?」
「連合軍の総大将は貴女なんだから、
そういう貴女がまず最初に何か策を出しなさいよ。」
「ならば、美しく華麗に 「もういいわ。」 なんなんですの華琳さん!」
「何も無いようならしばらくは汜水関と同じように、
昼夜問わずの交替制での戦闘になるけどいいかしら?
まずこちらの兵を交代で休ませつつ、敵の兵を疲労させないと、
まともに戦闘したら、今はこちらが圧倒的に不利よ。
なによりもまずは兵に休息をとらせないと。」
(正直我軍にとってはそのほうがありがたいのよね。
夜番になれば兵の損耗も殆ど無いし、騒いでるだけでいいし。)
「私達もそれでいいと思います。
汜水関は実際それで抜けてこれたことですし。」
「下手に攻勢に出てまた衝車を破壊した、あの変な兵器を使われても厄介だからな。
いいんじゃないか?」
「妾は一刻も早く洛陽に行かねば 「はい、美羽様はすこ~し静かにしましょうね。」
・・・モガモガ!」
「いいんじゃない? 特にそれ以上いい案はないんでしょう?
一応 虎牢関に侵入できないか試しては見るけど、
汜水関では警備がきつくて無理だったんだから、虎牢関も当てには出来ないわよね。」
「・・・少しよろしいですかな?」
「なんですの橋瑁さん?」
「実は私めに一つ試してみたい案があるのですが。」
「言ってみなさいな。」
「汜水関で劉備殿や孫策がやったような挑発で敵を誘い出す策なのですが、
アレをもう一度試して見ませんかな?」
「やるのはいいけど、華雄は出てきそうにないわよ?」
「いいえ、華雄ではなく呂布を相手にです。」
「呂布? なんで呂布なのかしら?
確かに董卓軍において最強の武を誇る呂布を討てれば、
かなり戦力と士気を下げる事ができるけど、
貴方に呂布を引っ張り出す事ができるの?」
「えぇ、先日の強襲で確認しました。
呂布は私を見て明らかに激高しておりましたので、
私ならばかなりの確率で呂布をおびき出すことができるでしょう、
ですので、その後、呂布を討ち取るための兵を皆様で用意していただきたい。」
(それって暗に、自分が丁原を暗殺したって自白したようなものじゃない・・・
コイツその事に気がついてるのかしら?
だけど、コレは使えるわね・・・連合の兵を動揺させるのに使おう。)
「ふ~ん・・・・・かと言ってあまり多数で待ち構えてたら警戒されるし、
まとまっている所にあの衝車を破壊した武器を使われても厄介だから、
そんなに兵は出せないわよ。」
「頭に血が上った呂布を討ち取るだけですので、
それほど多くの兵は必要ないでしょう。
ただ、さすがに呂布相手に単騎で一騎打ちというわけにはまいりません。
そこで、私に策がございます。
兵に命じて、地元の漁師から、投網と人員を借りてきましたので、
一斉にそれを投げて呂布の動きを封じ、矢を射掛けてやればよいかと。」
「ふ~ん・・・まぁ、それで貴方に呂布を討てるというのならいいんじゃない?
じゃあ、私達の誰かが弓隊を編成して準備してればいいのね?」
「お願いできますかな?」
「それくらいならいいわよ。
一隊は私達が引き受けるわ、秋蘭、いいわね?」
「はっ。」
「それに・・・劉備殿の部隊でもお願いできますかな?」
「私達・・・ですか?」
「はい、劉備殿の部隊は黄巾の乱では大層ご活躍した様子。
それに兵の数は少ないですが、そこは汜水関の時のように、
袁紹殿にお願いして、少し兵を融通してもらい、兵数を確保すればいい話。
劉備殿の部隊には様々な武勇伝をお持ちの武将が揃っておられる。
それに何より名高い天の御遣い殿がおられるのです。
兵数、武名の高い武将、天の加護、これだけ揃っているならば、
呂布など恐るるに足りぬはず。」
「っ・・・・・・・では、私達も弓隊として参加させて頂きます。
朱里ちゃんお願いね。」
「かしこまりました。」
「では、私達は午後の攻撃に備えて、休憩させてもらいますわ。」
「モガ~ッ!」
「はいはい、袁術ちゃん、蜂蜜水でも飲んで落ち着いててね。」


こうしてこの後打ち合わせをして この日の軍議は終わり、翌朝に橋瑁の策を試し、
駄目だったら、汜水関でやった昼夜問わず交代で責め立てる策で、
様子を見ることになった。

軍議が終わった後、天幕への帰り道。


「華琳様よろしいのですか?」
「いいわよ、汜水関では華雄を抑えられて、
先日は橋瑁の目の前まで呂布が来ていたのに、呂布は討たずに帰ったのよ?
橋瑁が少し挑発したくらいで呂布が出てくるとは思えないわ。
だけど華雄によると 橋瑁は一応呂布の義母の仇みたいだから、
・・・あのクズは手痛い目に会うかもしれないわね。」
「手痛い目にあって済めばいいですが、
万が一討たれでもしたら厄介な事になるのでは?」
「だからその可能性を下げるために私がわざわざ引き受けたのよ。
捕らえるにしても秋蘭なら呂布の手か足だけを狙い射つ事ができる。
兵には適当に呂布に当てないように指示しておけばいい。
それに、呂布の義母の仇討ちを邪魔したなんてなったら、
張譲を捉えても印象は悪くなるわ。
今のままなら 連合軍を内部から操るための埋伏の毒で済むけど、
呂布の仇討ちを邪魔したとなったら、
張譲を捉えても保身に走ったという印象になりかねないわ。
まぁ、だけど、出てきた場合 呂布を討つつもりはないけど、
捕えるくらいはいいわよね?
この国最強と謳われる武・・・・興味あるわ。
それに生かして捕えたとなれば、董卓が勝った時借りにできるし、
連合が勝った時は呂布は私のモノよ。
秋蘭、殺してはダメよ、
なんとか貴女が手か足でも射ってウチの部隊で捕えなさい。」
「はっ。」
「そういうことでしたら・・・」


こうして、私達は天幕へと戻り、翌日の戦闘に備えた。




--喜媚--


連合軍への嫌がらせを数日繰り返しながら時間を稼いでいた所、
とうとう連合軍が本格的な戦闘行動に移るようで、
今日は朝から、連合軍側の兵士が慌ただしく動き回っていた。
後はしばらく様子を見て、橋瑁の部隊の順番が来るのを確認して、
陳宮ちゃんの策で一気に橋瑁を討てばいい。

そんな中、私は夜襲が終わったので仮眠を取ろうとしていたのだが、
陳宮ちゃんから急の呼び出しを受けたので、急いで城壁の上へと向かった


「何? 連合に何か動きでもあったの?」
「橋瑁が先陣で出てきたんですよ!
しかも自分の部隊だけで突出してきて、
その背後に曹操と劉備の部隊を率いてきてます。」
「ちょっと待ってね。」


私は望遠鏡を取り出し、橋瑁の部隊の様子を見る。
すると先頭には橋瑁とおもわれる痩せた男。
その背後に部隊を率いているが、一部武装がおかしい部隊がいた。
武器を持たずに何やら紐の束・・投網か?
そんなような物を持っている。

それにその背後の曹操さんと、劉備さんの部隊は、弓兵が多めに配備されている。
弓兵が多めに居るのはおかしくないのだが、
橋瑁の部隊の投網のような物を見た後では、
なにをするつもりなのか容易に想像できる。

そうこうしている内に、橋瑁が通常の弓の射程範囲ギリギリまで近づいてきて、
あの小さな体から良くもアレだけの声が出るものだと言うくらいの大声で叫びだす。


「親殺しの呂奉先よ!
貴様そのような非道な事をしてまで董卓に取り入り、父祖に恥ずかしくないのか!?」

「なんと!?」
「なるほどね、陳宮ちゃんこれで橋瑁の部隊を見てみて。」


私は陳宮ちゃんに望遠鏡を貸して、橋瑁の部隊を見てもらい、
その中に居る投網のような物を持つ部隊と、後背に控える弓兵を見てもらう。


「ね、呂布さんをおびき出して、投網で捉え、弓で射る気なんだよ。」
「なんとも悪辣な奴です!
自分で丁原様の暗殺を指示しておいて、その罪を恋殿に被せたばかりか、
それを挑発のネタにするなど・・・
恋殿を呼んできて、この場から弓で撃ち殺してやるです!
恋殿の弓なら十分射程範囲内です!」
「待って待って、さすがに呂布さんでもこの距離だと外すかもしれないよ?
流石に一発勝負はできない、
橋瑁に警戒されて出て来なくなったら目も当てられないよ。
それに こうなると迂闊に出ることも出来ないんだけど・・・」


私がそう思っていると、陳宮ちゃんは目を瞑って深い思考に入ったと思ったら、
急に目を見開いて私に掴みかかってきた。


「・・・・・・いや、コレは絶好の機会です!
恋殿ならば、投網が来るとわかっていれば、なんとでも対応できるのです!
今 橋瑁が出てきた。 この機会を逃す手はないですよ!」
「ふむ・・・待って、それだったらいっそ、全軍で出よう。
敵は呂布さんだけが出てくると思ってる。
だけどそれ以外の部隊まで一気に出てきたら・・・・?」
「それはいいですね・・・・ならば、張遼の部隊で先陣を切り、
橋瑁の予想を裏切ることで動揺させて、
橋瑁に逃げられないように橋瑁の部隊のやや後方側面に回りこんで、
側面から橋瑁の背後に兵を押し込むです。
そうすれば自分の兵が邪魔になって、容易に背後に引くことはできなくなるはずです。
張遼の騎馬隊なら、意表をつけばこの距離なら十分可能です。
その後 恋殿の部隊で真っ直ぐ橋瑁まで突撃を掛け、一気に橋瑁を討つです。
そしてその後、華雄隊と音々の部隊を出して、
張遼と恋殿の部隊を回収する時間を稼ぐです。」
「じゃあ、私は城壁の上から弓隊を指揮するよ。
敵が霞さんや呂布さんを追ってきた時の足止めに。
それに私なら最悪、矢に火薬を結びつけて射って使えば敵の足止めができる。」
「それならばすぐに恋殿達に出てもらわないといけ無いです!
急ぐですよ喜媚!!」
「うん!」


こうして私と陳宮ちゃんは手分けして、呂布さん、霞さん、華雄さんに連絡し、
呂布さんの仇討ちの作戦を伝え兵の準備を整えてもらう。

そうしている間も橋瑁の呂布さんを罵倒する挑発は続く。
あの小柄な体からよくコレほどの大声が出るものだと感心するが、
そんな事を感心している暇は無い。

部隊編成後、張遼さんはすでに虎牢関東門のすぐ内側に騎馬隊を率いて準備している。
呂布さん、華雄さん、陳宮ちゃんの部隊も全部隊準備を完了し、
私が指揮する各部隊から引き抜いてきた弓隊は、
すでに城壁の上で伏して待機している。


「じゃあ、城門を開けるですよ!」
「張遼隊ええな! 今日は呂布の仇討ちの日やで! 
きっちり橋瑁を足止めするんやで!!」
「「「「「おうっ!」」」」」
「・・・・橋瑁を今日こそ討つ!」
「「「「「・・・応っ!」」」」」
「華雄隊、今日は呂布達の援護と退路の確保だ!
だが友が義母の仇を討つ戦いだ、気合を入れろよ!!」
「「「「「おぉぉぉ~!!!」」」」」
「陳宮隊、お世話になった丁原様の仇討ちですぞ!
だが、いつも通りきっちり仕事をするのですぞ!」
「「「「「はっ!!」」」」」
「よし、開門ですっ!!」


こうして、虎牢関の門が開かれそれと同時に一気に張遼さんが橋瑁の部隊に突っ込み、
直前で二手に分かれて橋瑁の部隊を左右から中央に押し込んでいく。

呂布さんが出てくるものだと思っていた橋瑁は、張遼さんが出てきたことに驚いて、
一瞬兵が乱れ、その隙に張遼さんの騎馬隊が、
左右に分かれて橋瑁の部隊を押し込んでいく。

そのすぐ後、呂布さんの騎馬隊が、
呂布さんを先頭にして橋瑁に真っ直ぐ突っ込んでいく。


「橋瑁ぉ~~っ!!」


戦闘中の戦場でありながら、
虎牢関の城兵の上の私の所まで聞こえてくる呂布さんの怒声。
それを真正面から叩きつけられた橋瑁はたまったものではないだろう。
一目散に逃げようとするが背後の曹操さんの部隊、
劉備さんの部隊が邪魔だというのと、
張遼さんの騎馬隊による突撃で、
兵が橋瑁のいる場所の背後に押し込まれているので、
うまく逃げることもかなわない。

その後すぐに曹操さん 劉備さんの弓隊が弓を射ってくるが、
味方の橋瑁さんの部隊に当たらないようにするために、
近くに射てないのと、呂布さんの騎馬隊の突撃が早すぎて、
すでに呂布さんが通過した場所にほとんどの矢が突き刺さる
一部、正確に呂布さんの部隊を狙って弓が射られるが、
それでも呂布さんは矢を方天画戟で打ち落とし、止まらない。

その後 華雄さんと、陳宮ちゃんの盾と戈を持った歩兵部隊が、
張遼さん達の退路を確保するように左右に別れて動く。

この時点で、ようやく連合軍の他の部隊が救援に駆けつけようとするが、
橋瑁、曹操さん、劉備さんの部隊が邪魔になって前線まで上がってこれない。
左右に回り込もうとするがそこには華雄さんと、
陳宮ちゃんの歩兵部隊が道を塞いでいるのと、
汜水関の時と同じように 事前に掘ってあった浅い塹壕のせいで、
うまく前進できない。

そんな中とうとう、呂布さんの声が戦場に響く。


「私の義母さんの仇、橋瑁の頸、討ちとったぁ!!」

「「「「「おおぉぉぉぉ~!!!」」」」」


その鬨の声が上がると同時に、
呂布さんの部隊はすぐに転身し虎牢関へと撤退していく。
左右から呂布さんの背後を守るように張遼さんの騎馬隊が移動し、
更にそれを守るように華雄さんと陳宮ちゃんの歩兵部隊が中央に集まってくる。

そのままの形で徐々に虎牢関を通って撤退していき、
とうとう城壁からの弓の射程範囲に入った所で・・・


「弓隊! 敵陣に一斉射!
矢を惜しむな! ありったけ射ち込んでやれ!」
「「「「「はっ!」」」」」


城壁の上の弓隊が敵陣に矢の雨を振らせ、敵の前進を阻む。
その間にもすでに張遼さんの騎馬隊も撤収し、
今は華雄さん、陳宮ちゃんの歩兵部隊が徐々に交代しながら撤収している。

しかし、敵もこの機会を逃すまいと、矢の雨の中、強引に突っ込んでくる。


「しかたがない・・使うか。
合図の銅鑼を!!」


私は矢に火薬が入った小さい袋を結びつけた矢を持ち、
導火線に火をつけて敵陣中央に数発射ち込む。
華雄さんや陳宮ちゃんの部隊には事前に打ち合わせしておいたので、
耐衝撃姿勢を取ってくれているはずだ。

すると打ち込んだ先から爆発し、その爆発音と光と衝撃波で驚き、敵の進軍が止まる。
その間に一気に撤退の銅鑼を打ち鳴らして、
華雄さんと陳宮ちゃんの部隊を虎牢関の中へと撤退させる。


「閉門~~っ!!」
「弓隊! 油壺投擲後 火矢を射ち込んでやれ!」
「「「「「はっ!」」」」」


火薬の爆発で、足が止まった敵部隊に油壺と火矢を撃ち込み火計を行い、
城壁に近づいてきた敵を攻撃する。

先ほどの爆発と火計で敵が撤退を開始し 矢の射程範囲から外れるまで、
矢を打ち続け、敵兵の数を減らす。


こうして、連合軍の兵が、矢の射程範囲から外れ、
完全に野営地まで下がったのを確認し。この日の戦闘は終了。

呂布さんは無事に義母である、丁原さんの仇を討つことに成功した。


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  1. 2012/09/26(水) 17:47:05|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
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