たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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五十三話


汜水関




--荀彧--


私達は華琳様と一緒に、劉備達がどういう戦い方をするのか見ていたが、
アレは完全にしてやられた感じだ。
その証拠に劉備、孫策陣営の士気は著しく低下し、
袁紹は怒り狂って大騒ぎした後 自身の野営地に戻っていった。
張譲と橋瑁も表情が優れ無かったので、内心穏やかではないだろう。
自分達の犯した罪が白日の下に晒されたのだから。


「アハハッ、面白いわね!
事前に聞いていた話だと華雄は猪突猛進な猪武者と言う話だけど、
まったく違うわね、あんな面白い娘が董卓の元に居たなんて私も見逃していたわ。
春蘭! 秋蘭!」
「「はっ!」」
「もし華雄と戦う事になったら華雄が欲しいわ、
生かして捕えなさい!」
「「御意!」」


しかし、本当に事前の情報だと猪武者のはずだったのに、
あの見事な舌戦はどうだ?
連合の兵の士気は今のでかなり低下した。
私達の兵はまだマシだが、劉備と孫策の所の兵はかなり士気が低下しただろうから、
しばらくはまともに能力を発揮できないだろう。
そして何より、董卓の正当性と陛下が背後に居ることを主張したことにより、
連合に不和の楔を打ち込むことが出来た。
これからしばらくは兵達がこの連合の正当性について疑心暗鬼になり、
下手をしたら、逃げ出すものも出てくるだろう。


「すごかったね~、私華雄さんとこ行って洛陽見てこようかな、
喜媚ちゃんに会えるし。」
「あんた何馬鹿な事言ってるのよ!!」
「冗談だよ、冗談。
でも今のでそう思う兵も出てきちゃったね。」
「そうね、劉備達はしてやられたという所ね。
今夜は兵の慰撫で大変でしょうよ。」




--関羽--


朱里達やご主人様の提案で、華雄を挑発し、関から出させ、
コレを討つ と言う作戦は、華雄の見事な舌戦によって失敗に終わった。

兵達もあの演説を聞いて動揺しているようで、
今は鈴々が護衛に付き 桃香様やご主人様が兵の慰撫に回っている。


「ふむ、愛紗よ、どう見る?」
「どう見る、とは?」
「わかっているだろう、今日の華雄の演説だ。
華雄とて勇猛果敢で名の知れた武将。
まぁ、猪突猛進と言う噂も絶えないが、
それでも武に誇りを持っているという噂の絶えない武将だ。
その武将がアレだけ自信満々に演説をしてのけたのだ。
董卓の噂、どうやら色々と怪しくなってきたな。」
「・・・そうだとしても我らのやることに変わりはない。
連合に与した以上、今ココで離反でもしようものなら即刻背後から討たれるし、
万が一領地に帰れたとしても 袁紹に潰されるだろう。
我らは未だ弱小勢力のため領民のためにも選択の余地はない。」
「確かにそうなのだが、それだけでいいのだろうか?
私にもいい案があるわけではないが、
何かやれることがないか 考えてみるのも良いのではないか?
董卓が善政を敷いていた場合について何かやれる事・・・
そう、例えば張譲や橋瑁の様子をうかがい、
いつでも捕縛できるように・・・とかな。」
「星・・・。」
「一度朱里と雛里に提案してみるのも良いと思うぞ?
保険くらいにはなる。
やむを得ない事情で連合に参加はしたが、
内部からこの戦いの本質を見極めるため情報収集をした結果、
董卓殿に義有りと見たので、張譲や橋瑁を捕縛いたしました。
コレならば、董卓に義が有り、連合が負けても我らがお咎めを受けるのを抑えられる。
その保険くらいかけておくべきではないか?」
「・・・・朱里達に話してみよう。」
「そうだな。」


この連合、最初からきな臭いものだとは思っていたが、
私達はどうやらとんでもない策謀に巻き込まれているようだ。




--周泰--


「ふ~、今回は完全にしてやられたわね、
最初は行けそうな予感がしてたんだけど、
途中からすごい嫌な感じがしたのよね~。」
「どうやら、私達が知っている華雄ではないようだな。
孫堅様との事で成長したという事か。」


今雪蓮さまと冥琳さまが天幕内で、
今日の作戦の件で反省会のようなものを開いているが、
私の目から見ても、あの華雄という武将から、
自分の信じる者の為に殉じる覚悟のようなモノを感じ、
将官とは斯くあるべき者だと改めて勉強になりました!


「さて、こうなってくると困ったわね。
どうもこの連合、最初から胡散臭いとはわかってたけど、
かなりやばそうね、今でもすごく嫌な予感しかしないわ。」
「お前がそういうのは止めてくれ、ただでさえお前の勘は当たるのだから。」
「そんな事言ったってしょうがないじゃない、嫌な予感がするんだもの。」
「・・・ハァ、雪蓮の勘は置いておくとして、
ならば我らはどうするか? それが問題だ。」
「手っ取り早く張譲か橋瑁とっ捕まえて董卓に突き出して、
『許してね♪』 って言ってみる?」
「・・・それもいいが時期を見極める必要がある。
士気が落ちたとはいえ、兵数に動きがあったわけではない。
未だ連合のほうが兵数は上だ、董卓の勝ちが見えているのならそれもいいが、
今はまだはっきりと動くのはよしたほうがいいだろう・・・ただし明命。」
「はっ!」
「張譲と橋瑁、それに袁紹、この三名をいつでも捕えられるように、
常に居場所は把握しておいてくれ。
逃げようとしたら即刻捕縛するんだ。」
「わかりました!」
「コレでいいな雪蓮。」
「そうね、いいと思うわよ。
それと蓮華、今回の華雄の舌戦は見ていたわね。」
「はい 姉様。」
「アレは敵の私から見ても見事なものだったわ、
参考にしておきなさい、貴女もいずれ呉の民を背負って生きる者。
舌戦をする事もあるでしょうし、兵を鼓舞するときもあるでしょう。
そういった時の参考にしておきなさい。」
「はい!」




--喜媚--


「っ・・・くちゅん!」
「「え!?」」
「すまん、くしゃみが出た。」
(何いまの可愛いくしゃみ? 華雄さん?)
(ウチはしてへんからそうやろ? 本人もそう言ってるし。)
「誰か変な噂でもしてるのだろうか?」
「そうですか? 一応華雄さんに身体を壊されるといけませんので、
今夜は暖かくして寝てくださいね。」
「あぁ、分かった。」
「?」


なにかがおかしい・・・華雄さんはこんなに聞き分けがいい人だっただろうか?
いつもだったら 「余計なお世話だ!
私がこれくらいで病になどかかるか!」 とか言いそうなのに、
今はすごく素直に聞いてくれた。


「じゃ、じゃあ、私は夜襲の部隊を指揮してきます。
華雄さんの演説で士気が落ちているので、
ここでだめ押しして敵の士気を下げてきます。」
「気をつけてな~。」
「喜媚、お前も風邪を引くといけないから暖かくしていけよ。」
「あ・・・・はい。」


なんだ? 何が起きたんだ?
華雄さんが急に私の心配をするなんて・・・
某国のマフィアは、これから殺す相手に贈り物をするというけど、
この国では、これから殺す相手には まず優しくするのか?

なにか非常に違和感のある華雄さんの態度に納得が行かないが、
とにかく今はやるべき事をやらないといけないので、
私は部隊を待たせてある場所に行き、夜襲の指揮を取る。

私の部隊は、少人数で五十人程の部隊だが、
賈詡さんが選び抜いた精鋭・・・ではあるのだが、一つ重要な理由がある。
それは『私』の事を知っていると言う事と、ウチの従業員が何人か混じっている事だ。
私の事を知っているという事はすなわち、
私と今の皇帝陛下である協ちゃん達誘拐の事件を知っていて、
口止めされている、賈詡さんの腹心の部下だ。

皇帝陛下の命を助けたと言う事は、この国を助けたという事に等しいらしく、
それを知っている彼らや彼女達は、
私の部隊へ配属された事に喜び、私自身への傾倒振りが凄まじく、
そして私が張遼さんや華雄さんと一緒に、
協ちゃんと劉花ちゃんを助けた事も知っているので、
ぽっと出の客将である私の指示も、事細やかに聞いてくれて士気も忠誠心も高い。
戦功にならない連合への嫌がらせの仕事も、
文句の一つも言わず嬉々としてやってくれる。
実に素晴らしい兵達なのだが・・・
なんか変に私が英雄視されているので、非常にやりにくい。


さて、夜襲といってもそんな大規模なモノではなく、
数人編成で森や渓谷の上から近づいて、
火矢を何本か連合の野営地に打ち込むだけだ。
これだけでも心理的に追い込むことができる。
自分に矢が当たるかもしれないし、天幕に火が燃え移るかもしれない、
それにココは敵地だという事を認識させることができる。
こうしてこの日は何回か夜襲を行い、
何か連合軍では士気を上げるために宴会をしているようだったので、
そこに対して執拗に嫌がらせをした。


翌日、連合軍は夜襲であまり眠れなかったようで、
望遠鏡で見ていたが、動きが鈍い。
そんな中でも、曹操、孫策、劉備、公孫賛の兵はキビキビと動いていたので、
よく訓練された兵だというのがわかる。

私が夜襲から戻り、仮眠を取ろうと私の個室に戻ろうとした時、
外から鬨の声が上がり、戦闘音が聞こえてきた。

その音を聞いてすぐさま、城壁で指揮をしていると思われる、
張遼さんの下に行く。


「張遼さん!」
「ん? なんや喜媚か、寝とったらええのに・・・っと危ないで?」


私が城壁の上で張遼さんに駆け寄って状況を聞こうとした時、
ちょうど飛んできた流れ矢を張遼さんが叩き落す。


「喜媚は夜襲で疲れとるやろ?
寝とってもええで?」
「こんな状況で寝てられるほど戦場に慣れてませんよ・・・」
「まぁ、その内嫌でも慣れるで。」
「状況はどうですか?」
「まぁ、様子見ってとこやな。
適当に矢を撃ち合ってるだけや。
お、歩兵が近づいてきてるな、梯子持ってるようやし。
おい! 例の丸太と戈持って来いや!」
「はっ!」
「しばらくはこんな感じやから、喜媚はホンマに寝とってええで。
予定通り衝車が来たら起こしたるから。」
「・・・しばらく様子見てていいですか?」
「ええけど、喜媚にはあんま楽しいもんでもないで?」
「コレでも一応戦場には何回か参加してますから大丈夫です。
でも自分の策でどういう結果になるのかは見ておきたいんです。」
「・・・そんなんばっかやってたら、いつか潰れてまうで?」
「でも、見ておきたいんです、見ておかなきゃいけない気がして。
自分が何をして 誰が犠牲になっているのか。」
「・・・喜媚は優しすぎるで。
まぁ、見たいなら好きにしいや、ウチが守ったるからな。」
「本来は私がそう言うべきなんでしょうけどね。」
「ははっ、今でも喜媚はウチを守ってくれとるで?
昨日かて、あん時ウチは最悪、華雄斬るつもりやったけど、
喜媚のお陰で斬らずにすんだ、味方殺しの汚名を受けずに済んだ。」
「アレは・・ただ必死だっただけですよ。」
「それでもウチは助かったで?
そや! 今からウチの事は霞でええで。
戦場ではいつ死ぬかわからんからな、こんな状況やなかったら、
祝に一杯やりたいとこやけどな。」
「いいんですか? 知ってると思いますけど私真名ありませんし・・・・」
「ウチが真名で呼ばれたいんや。
もちろん喜媚が嫌やなかったらやけどな。」
「嫌なんて事無いですよ!」
「ほんなら今からは真名で呼んでや。
こんな色気もなんも無いとこやなくて、洛陽に帰ったら一緒に飲もうや。」
「えぇ、私が作ったお酒で乾杯しましょう。」
「ええなそれ! 約束やで?」
「約束です。」


そうして張遼さん・・・いや、霞さんと話しながらも戦闘は続いてく、
矢が当たって治療のために引く兵や、
梯子をかけて登ってくる兵に対して、
丸太を落としたり、戈で突き刺して落としていく。

下では矢を受けた敵兵や、
丸太や戈で落とされた兵を連れ戻すために何人かで抱えて運んだりしている。
この時初めてわかったのだが、戦っている相手は袁紹さんの兵だった。
あの袁紹さんがこの時期に先陣に出てくるなんて・・・
もしかして昨晩、連合の野営地で宴会を開いていたのは袁紹さんの部隊だったのか?
その宴会の席に しつこく火矢を打ち込んだのだが、
それがよっぽど頭にきたのだろうか?

そんな中、敵軍が中央を開けるのが見え、その中央からは衝車が見えた。


「もう衝車か! なんや昨日と違うてえらい敵の展開が早いな!!」
「霞さん 私は部屋に戻って荷物を取ってきます!」
「おう!」


私は霞さんの横にいた兵から矢よけ用の盾を受け取って城壁を駆け抜け、
部屋に戻り火薬を取ってくる。
汜水関での戦闘での私の切り札。
こんなに早くこの手札を切ることになるとは思わなかったけど、
コレは好機でもある。
昨日の華雄さんの舌戦、私の夜襲、そしてダメ押しに火薬で衝車を破壊してやれば、
連合の士気は一気に下がるだろう。


部屋に戻り火薬と火口箱を取って急いで城壁に戻ると、
すでに衝車は城門のすぐ近くまで移動してきていた。


「霞さん!」
「おう、喜媚か!」
「すぐに衝車を破壊します!
手はず通り、私の合図で耳をふさいで口を開けてください。」
「分かった! おい! 喜媚がアレをヤルで!!」
「「「「はっ」」」」


私は火薬の詰められた袋と火の着いた松明を手にする・・・


(事ココにいたってはヤルしか無い。
連合の士気を削ぐため、董卓さんの統治で平穏な方法でこの国を改革するため、
洛陽や許昌の皆を守るため、この国の未来をより良くするため、
・・・そして桂花との平穏な生活を手にするために、
私がココで手を汚す事を忌避する訳にはいかない!
そして確実に敵の心理に楔を打ち込むために、衝車を確実に破壊する!)


私は袋に小分けした火薬から伸びた導火線に火を付け
衝車に向かって袋を投げつける。


「耐衝撃体勢!!」
「「「「はっ!」」」」


私の指示で城壁の全員が耳を塞いで、口を開けて、壁面にしゃがみこむ、
しばらくすると、すぐそばに雷でも落ちたような爆発音の後、
連合軍の攻撃が止み、戦闘音や怒声が聞こえなくなった。

すぐに衝車の様子を確認すると、衝車は主軸の丸太だけが原型を残し、
それ以外は瓦礫になっていた。
衝車の周辺にいた兵は身体の一部が吹き飛んだり、
衝撃で体ごと吹き飛ばされたりしたようで、
かなり凄惨な状態になっている。


連合軍の兵は一体何が起こったのかまったくわからないようで、
攻撃が止み呆然と立ち尽くしている。


「霞さん!」
「おう!
見よ!! 貴様ら連合の悪しき行いに天も怒っているぞ!!
董卓軍の兵士よ! 天が我らに味方してくれている!
この戦、勝利は確実やで!!」

「「「「「「おおぉぉぉ~~~~!!!」」」」」」


張遼さんの口上と、鬨の声で連合軍の兵は一気に瓦解し、
呆然と立ち尽くす者や逃げ出す者で戦場は混乱し、
もはや戦線を立直すことも出来ずにこの日の戦闘は終結した。


「一撃で衝車を破壊して驚かせる必要があったから奮発したけど・・・
火薬の量間違えたかな。」
「訓練場で実験は見たけど、
何回見てもこれは酷いな・・・こんなんやられたらウチらどうしようもないで?」
「私も多用するつもりはありませんし、
基本衝車の破壊以外に使うつもりもありません。
でも、これで確実に連合の士気は下がったはずです。」
「せやけどやりすぎちゃうか?
コレで連合軍が引いたら策がぶち壊しになるで?」
「・・・ちょっと やりすぎたかもしれません。」


私と霞さんが話していると、階段の方から華雄さんが走ってきた。


「な、何事だ!?
何があった!?」
「何がって・・・・衝車が出てきたから喜媚が例のアレを使ったんや。」
「なに、もう衝車が出てきたのか?
で、どうだった?」
「自分の目でたしかめぇや。」


華雄さんと私が一緒に下を確認するとそこには破壊された衝車と、
爆発の巻き添えを食った兵士の残骸が散らばっている。


(しょうがないとはいえ、アレを私がやったんだよな・・・)
「すごいな・・・衝車が一撃か・・・」


私達は確認した後すぐに城壁の壁に隠れる。


「わかってても衝撃的やけど、連合の奴らは肝を冷やしたやろな。」
「・・・それはそうだろう、攻城兵器を一撃で粉砕するようなモノを使われたら、
攻城戦ではどうしようもないぞ。」
「とにかくコレで十分敵の士気は下がったはずです。
後は賈詡さん達の準備ができるまで 時間をかせぐだけです。」
「せやな。」
「あぁ、後は賈詡の連絡待ちだな。
だがその前にコチラから早馬を出して状況を連絡しないとな。」
「せ、せやな、忘れとったわ。」
「そ、そうですね。」


本当に華雄さんはどうしたんだ?
あの猪突猛進な華雄さんは何処へ言ってしまったんだろうか・・・


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  1. 2012/09/22(土) 16:57:05|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

生け捕りという意味だから漢字違い?

生かして捉えなさい
→生かして捕えなさい
→生かして捕らえなさい

 ネット辞書で調べてみたところ。
 捉えは抽象的に把握もしくは認識するという意味合い。
 捕らえは物理的に獲物をつかまえるという意味合い。

 訂正の→は二つありますが、どちらでも良いようです。
 送り仮名の読み間違いがなければ省けます。
  1. 2012/10/07(日) 01:15:12 |
  2. URL |
  3. へいほう #0DCaDBFQ
  4. [ 編集 ]

Re: 生け捕りという意味だから漢字違い?

誤字の指摘ありがとうございました。
修正しておきました。
  1. 2012/10/09(火) 21:47:45 |
  2. URL |
  3. たいち #-
  4. [ 編集 ]

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