たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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四十一話


洛陽 東の外れの竹林




「喜媚、待たせたの。」
「協ちゃん・・・弁ちゃん・・・・」
「・・・・劉協、やっぱり。」
「姉様、もう良いのじゃ。
コレは妾が決めたことなのじゃから。」


馬車の中から出てきた二人の表情は対称的で、
協ちゃんが何かを決意したような、
しっかりと強い意思のある表情をしているのと裏腹に、
弁ちゃんは罪悪感に苛まれるような悲痛な表情をして、協ちゃんに語りかけている。

すでに弁ちゃんの手には短刀は握られておらず、
今すぐ自害するということは無さそうで、私は安心した。

二人の姿を見た私以外の人は皆平伏し、
私も遅まきながら一緒に平伏する。


「伏せずとも良い、皆顔を上げ立つが良い。
特に喜媚、謁見の場や外交の場ではともかく、
平時にはお主は今まで通りで良いのじゃ、妾と喜媚は友達じゃろう?」
「協ちゃん・・・」


そうして皆平服から膝立ちの状態になり、
協ちゃんの話を聞く。


「それで、馬車の中からも少し聞こえておったが、
今はどういう状況じゃ?」
「はっ、劉協様!
少帝弁様、劉協様を拐った者達は一部を除いて すでに処分いたしました。
生かしてある者達からは このあと首謀者を聞き出すために取り調べをする予定です。
敵の兵もすでに逃亡しております。」
「そうか、洛陽の様子は?
袁紹達がなにか騒いでおるようだが?」
「はっ、私達が洛陽を発つときには、
宮中で何進様を暗殺した宦官共を誅殺するため 兵を宮中に入れ、
暗殺に加担した宦官を発見次第捕縛、反抗するものは殺害しておりました。
誠に不敬ながら、袁紹ら諸侯の手で今や陛下の宮殿は血で汚されております。」
「それは良い。
今まで権力を笠に着て好き放題やっていた悪徳宦官共がコレで一掃されるのなら、
この国にとって良い物になるであろう。
この件で袁紹らを罰することは無い。」
「はっ!」
「今回の件で、洛陽内で不正を働く輩は一掃されると見ても良いのか?」
「一掃するにはまだ時間がかかりますが、
何進様暗殺の件などで関わった宦官や不正を働く大本となっていた十常侍などは、
今回の件で死亡、又は失墜することは確実でしょう。
後は捕縛した者を順次取り調べていけば、
宮中は正常な状態へとなっていきましょう。」
「ふむ、お主 名はなんと申す?」
「はっ、賈文和と申します。」
「お主は誰ぞに仕えておるのか?」
「ココに居る、董仲穎に仕えております。」
「ふむ、董仲穎。 此度の戦働き、見事であった。」
「あ、ありがたきお言葉、恐悦至極にございます!」
「張遼も、ようやってくれたな。
お主には宮中で世話になっておったが、今回も良く妾達に仕えてくれた。」
「ありがたき言葉 感謝いたします。」
「そこのお主、名はなんと申す?」
「はっ、董仲穎に仕える、華雄と申します。」
「お主もようやってくれた、
後でお主達全員に褒美を取らすゆえ 待っておるが良い。」
「「「「はっ」」」」


なんか協ちゃんの様子が今まで私が見ていた彼女の様子ではなく、
彼女から為政者としての威厳のようなものを感じる。


「さて、喜媚。」
「は、はい!」
「そうかしこまらずとも良い。
この者達もそうじゃが、お主も妾の命の恩人なのじゃ。」
「え、えっと、漢の民にとって陛下や皇家のために働くのは当然のことであります。」
「くっくっく、慣れぬ言葉など使うものではないぞ?
まったく似合っておらぬ。」
「す、すいません。 いつもはもう少しうまく話せるのですが、何分急なことで・・」
「お主は普段通りで良い。
さて、喜媚に聞きたいのだが、この者達。
張遼は妾は知っておるから除いても構わぬが、董仲穎は信用に足る人物か否か?」


コレは難しい質問をされた・・・
はっきりいって私が董卓さんを判断する材料は原作知識か噂程度しかない。
かと言って知らないと言ったり、酷評しようものなら、
董卓さんが洛陽県令に着任することもないが・・・
逆にそのほうが彼女にとってもいいのかもしれないが、
今現在、彼女が洛陽に留まらなかったら、
袁紹さんか美羽ちゃんが洛陽をめぐって闘いを始めるだろう。
そうなったら反董卓連合以前に洛陽は火の海だ。

だからと言って、ココで董卓さんが洛陽に居たら、
やはり反董卓連合で洛陽は戦火に晒される事になる。

それに協ちゃんの意図がわからない。
なぜ私にそんな事を聞くのか・・・


「逆に質問して悪いんだけど、なんで協ちゃんは私にそんな事を聞くの?」
「うむ、妾と姉様が今最も信用できるのが、喜媚だという事だ。
そこで喜媚の目から見て董仲穎はどんな人物に見えるのか聞いてみたい。」
「・・・・私が見た感じでは為人は善人だと思います。
噂では彼女は異民族からこの国を守るために武力だけではなく、
経済交流をすることによって緩やかに彼らの意識を変え、
争うこと無く国境警備を行なっていると聞きます。
私が洛陽に協ちゃん達が書いた書簡を持ってきた時も、
最初は色々ありましたが、その後は親身にしてくれましたので、
短い間でしたがそれなりに為人を見極められたと思います。」
「そうか。
妾も短い間しか見ておらぬが、この者は信用に足るものだと思う。
長い間あの宮中でいろんな人間を見てきたからの、
コレでも人を見る目には自信がある。
董仲穎からは野心や欲のようなモノがあまり見えて来ぬ。
今はただ困惑しておるだけのようだが、
野心や欲深いものなら、妾が褒美をやると言った時に何らかの反応が現れるはずだが、
そういった者は見受けられなんだ。」
「弁ちゃんにもそう見える?」
「はい、今まで私達の周りにいた宮中の者と比べても、
好ましい人物だと思います。」
「へ、へぅ・・・」


二人に褒められて照れているのか、困っているのか、
董卓さんは、頬を赤く染めて賈詡さんや華雄さんの方を
「どうしたら良いの?」 と言わんばかりにキョロキョロと見ている。
賈詡さんも流石に皇帝やその妹の前なので困惑美味だ。


「さて、何進が暗殺され、姉様は拐われ、
今やこの国の政治に中枢には穴が開いておる状態じゃ。
この状態が長く続くのは好ましくない、コレはわかるな? 董仲穎。」
「は、はい!」
「そこでじゃ、お主には何進に変わり洛陽を治め、
妾に力を貸してもらいたい。」
「ちょ、お待ちください劉協様!
月、董卓に洛陽を治め、何進様の後釜になれと申せられるのですか!?」
「そうじゃ。
それに辺り、姉様は今回の事件で大怪我を負ったため 政務執行不可と言う事で、
妾が皇位継承をし、今後は妾が帝となる。
コレが妾と姉上が話しあった結果、姉上が自害せずに済む最善の方法なのじゃ。」
「そんな・・・月が・・・嫌、でも・・・・うまく行けば・・・
劉協様! それは董仲穎が何進様の地盤を、
そのまま引き継ぐということでよろしいのでしょうか?」
「うむ、そうでなくては洛陽の統治など出来まい、
それに辺り張遼、お主も董仲穎の配下となるが良いか?」
「ウチは構わしまへんで、何進様のやり方には違和感があったし
宦官共にはむかついてたしな、この娘ならあんな事にはならんやろ。」
「そこで喜媚にも頼みがあるのじゃ。
これは皇帝の嫡子としてでも 皇帝でも無く 友としての頼みじゃ。
・・・姉上の事を喜媚に頼めぬか?
これは喜媚にしか頼めぬのじゃ。」
「お待ちください! 陛下をただの民に任せるなど!」


賈詡さんの発言によりまゆが吊上がり、
明確な怒りをあらわにした協ちゃんが賈詡さんに向けて言い放つ。


「この際、はっきり言っておくぞ賈文和、
妾も姉上も最も信を置いておるのはこの胡喜媚じゃ。
以降、喜媚に何か暴言を吐こうものなら直ちに処罰するゆえ心せよ!」
「はっ・・はい! かしこまりました!」
「さて、喜媚、先ほど申したように、
洛陽に住み、姉上の事を頼めぬか?
姉上は今まで妾の為に矢面に立ってくれて妾を守ってくれた。
次は妾は姉上を守る番なのじゃ。
しかし、姉上が宮中に居っては また政治の道具として使われるだろう。
だが妾も姉上とは離れて暮らしとうない。
じゃから洛陽に姉上と一緒に住んで、
姉上の心の傷が癒えるまで一緒にいてやってくれぬか?」
「私が・・・弁ちゃんと?」
「喜媚様・・・」


困った・・・今回は 本当に困った。
今私は 今までの人生の中で最大の選択肢を突き付けられている。

友達を見捨てて平穏な暮らしを得るか、
彼女達と共に戦乱の世を生きるか・・・
今回は以前の桂花の時と同じように、
お互いの妥協点を探る為に時間を取るということが出来ない。
今決めないと二人・・・特に弁ちゃんがまずい事になる。

それに 彼女と一緒に暮らすということは それだけで済む話ではない。

洛陽に住む以上、桂花には今まで以上に会いにくくなるだろう。
それに反董卓連合の戦にも巻き込まれるだろう。
それを原作ルートで凌げたとしても、
だったら彼女達はどうなるのだ?
原作では董卓さん達は劉備さんに保護され無事だが、
あの後 皇帝はどうなったんだろうか?
それを考えるとその後も様々なことに巻き込まれるだろう。
今まで原作のルートから外れずに生きてこようとしたが、
ココが私の分水嶺なのか・・・
まさか今日いきなり こんな事になるとは思わなかったが・・・

私が熟考する中、協ちゃんや弁ちゃんが不安そうに私の顔を見る。
董卓さん達も私がどうするのか心配そうに様子を見ている。

どうしたら良いんだ? 私はただ平穏に暮らせたらそれでいいのに、
この世界ではそれは贅沢な望みだったのだろうか?
私の頭の中を今まで出会った人達や 様々な出来事がぐるぐると回る。

桂花との出来事が最も多いのだが、ふと許昌で一緒に暮らした小作人の皆や、
鍛冶屋のおじさん、八百屋のおばさん、許昌の警備隊のお兄さん、
洛陽で私を雇ってくれた大将、荀緄さんの屋敷の使用人の皆、
洛陽の食堂に私目当てに来てくれたお客さん、
よく行く肉まん屋のおじさん、それ以外にもいろんな人達の顔が思い浮かぶ。

みんなの事を思い出していて一つ、心に出来た・・・いや、
最初から有った感情に気がつく。
私が今まで出会った皆には せめて人並みに幸せに暮らして欲しい。
朝 家族と一緒に食事を食べ、昼 仕事に出かけ、
夕 皆とその日の出来事を話しながら食事を楽しむ。
そんな人並みの暮らしを・・・

私がこのまま逃げ出せば、董卓さんが洛陽を統治し、反董卓連合が組まれ、
その後、史実では袁紹と袁術の不和で反董卓連合は崩壊し、
群雄割拠の時代へと移行していくのだが、
この外史では、史実から外れて一刀君の介入も有り、董卓さんは倒されるだろう。
その後 洛陽に皆はどうなるのだろうか?
どのルートでも袁紹さん美羽ちゃんの部隊が略奪を行ったとされているが、
その場合、洛陽の皆は一体どうなってしまうのだろう?

・・・私なら、いや、私にはそんな力はない・・・・だが董卓さんや賈詡さん、
協ちゃんや弁ちゃんが達が協力してくれたら、
反董卓連合結成を回避できるのではないか?
そうすれば洛陽や許昌の皆は戦乱に巻き込まれることはなく、群雄割拠の時代は来ず、
洛陽や許昌の皆も穏やかに暮らせるのではないか?
この国の改革を 戦によるものではなく、
内部からゆるやかに変えられるのではないか?
そうすれば私と桂花もいずれは一緒に暮らす事ができるのではないか?
そんな思いが私の中に生まれてきた。


「協ちゃん、弁ちゃん、董卓さん、賈詡さん、張遼さん、華雄さん、
・・・皆聞いてください。
これからなにがおこって何に対応しなければいけないか・・・」
「? 何よ? これ以上何か起こるっていうの?」
「賈詡さん、コレから私が話す事を一度深呼吸でもして、
落ち着いて冷静に分析してみてください。
私の考え過ぎなのか、それとも現実に起こりえるのかを。」


そうして私は、これから恋姫の出来事や史実で起こることを、
私なりに消化して説明していく。

ぽっとでの田舎太守の董卓さんが政治の中央でいきなり実権を握ったことで、
諸侯に不満が蓄積する事。
特に宦官の処罰をした両袁家は黙っていないであろう事。
宦官を処罰したといっても全員ではない、必ず復権を狙うものが出るであろう事。
私が知る中でも 両袁家には権力を利用して私腹を肥やしている者達が多数いて、
双方とも基本的に本人は善人ではあるが、
袁紹さんは贅沢な暮らしをする事しか考えず、
美羽ちゃんにいたっては 幼さから政治の実権を握り切れていないと言う事。
私が二人の領土で生活した事もあり、
美羽ちゃんとも親しいためこの情報の信憑性は高い事。
やがてその不満がたまり、一部の権力者の思惑で袁家のどちらかを旗頭として、
反董卓連合が組まれる可能性がある事。
そうなると董卓さんは四面楚歌、周りの諸侯が全て敵になる可能性がある事。
そのためにも、早急に洛陽で善政を敷き、
各地に細作を飛ばして洛陽での善政を吹聴し情報操作をして、
それに伴う政策を行う事で、反董卓連合を組ませるための口実になりうる、
董卓が洛陽で陛下を軟禁し悪政を敷き、
好き放題しているなどと言う噂を封じ込め 攻め入る口実を与えない事。
更には汜水関などの洛陽を守る関を強化し、
何進さんから引き継いだ軍部を速やかに掌握しなければならない事。
汚職を行った宦官の連中が溜め込んだ資産を没収し、
何進さんが溜め込んだ資産と合わせてそれらを一気に行い、
借金をしてでも短期間で洛陽を復興させなければ、
諸侯に攻め入る口実を与えてしまう事。
これらの事を事細かに説明していった。


「・・・・・正直被害妄想に近い・・・と言いたいけど、
言い切れないだけの説得力があるわ。
国境付近では食べ物をめぐって戦が起きるけど、
中央では権力をめぐって戦が起きる、コレは歴史が証明しているわ。
・・・ボクもいきなりの事で 正直そこまで考えていなかった。」
「宦官の連中はかならず復権を狙うやろうな。」
「へぅ、私が洛陽を治めるとそんな事になるんですか?」
「なにが有っても私が董卓様を守ればいい!」
「・・・妾は間違っておったのか?」
「・・・協ちゃんは多分間違ってないよ。
今の私達には 限りなく選択肢がないんだよ。」
「喜媚様・・・・」
「弁ちゃんが自害したらもっと状況は混乱するからね。
その原因を作ったのが董卓さんにされて、
まず最初に董卓さんが討たれる、その後は協ちゃんを奪い合う戦争が始まるよ。
そしてキリのいいところで禅譲を要求されて後は・・・」

「「「「「「・・・・」」」」」」

「でも今なら、洛陽ので袁紹さん達が宦官を一掃した今が、
この国を立て直す最後の機会でもある。
この機会を逃したら もうこの国は終わるし、
その後は長い戦乱が続くことになる・・・」
「喜媚! あんた陛下がいらっしゃる目の前でなんて事を!」
「いいのです・・・私にもわかりますから。」
「それでも・・それでも董卓さんは洛陽を治める気になるの?」
「・・・・」


私の問に、董卓さんは数秒ほど目をつむり、次に目を開いた時には、
その瞳や表情には 確かな決意が見て取れた。


「やります。 私が何進さんの後を継ぎ 洛陽を治める事で、
この国の状況を変え、民が幸せに暮らせる世を作る礎となるのなら。」
「月・・・」
「・・・董卓様。」
「・・・よっしゃ、ならウチも董卓はんに力を貸そうか。
ウチの真名は霞や。 あんたのその決意に惚れたで!」
「私の真名は月です。 霞さん、
私は親から権力を継いだ 何もできない女ですが力を貸してください。」
「ちょ、月!?」
「任せとき!」
「いいの、月?」
「うん、詠ちゃん。
真名を預けてくれるほど信用している人には 信用で返さないと。
皆が仲良くなる第一歩は、相手を信じる事だよ。」
「・・・月。
・・・・・・私は詠よ。
月を裏切ったりしたら許さないわよ。」
「ここまで覚悟見せてくれた娘を裏切るなんてウチの矜持が許さん。
すぐに信用しろとは言わへんけど、よう見といてや。」
「言われなくても ちゃんと見てるわよ。」


こうして董卓陣営に張遼さんが加わり、董卓さんは洛陽を統治し、
この国を内部から変えていくことを決意する。

・・・私もこの国の為とは言えない、この国の知らない民の為なんて言えない。
兵を率いて多くの人を殺めることも出来ない。
でも、私と一緒に暮らしてきた皆や、私に良くしてくれた皆のために、
私にできる事をやっていこうと思う。


「わかった、弁ちゃんは私が預かるよ。
それに賈詡さん、私は許昌で荀文若様と一緒に学問を習い、
一緒に許昌の為に働いてきました。
一応彼女とは真名も交わしていますし、色々と深い関係にでもありますが、
その知識の中で きっと洛陽の統治に使えるものがあると思うので、
弁ちゃんの件があるので 董卓さんに仕官はできませんが、
知識の部分で力になりたいと思います。」
「荀文若って・・あの許昌の?
助かるわ、許昌の農法や内政、兵法は是非一度調べてみたいと思ってたのよ。」
「一応、荀文若様の知っている知識はひと通り修めてますので、
洛陽で使えるものも多数あると思います。」
「喜媚・・・すまぬの。
でも妾や姉様には喜媚以外 心から頼れるものがお主しかおらぬのじゃ。」
「すみません喜媚様。」
「いいよ二人共、だって友達でしょ?」
「・・・うむ!」
「はい!!」


こうして私の人生の転機とも言える、一日が終わった。


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  1. 2012/09/20(木) 03:47:43|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

漢字の誤字だと思います

各地に細作を飛ばして洛陽での善政を風調し情報操作をして、
→各地に細作を飛ばして洛陽での善政を吹聴し情報操作をして、
  1. 2012/10/06(土) 19:41:16 |
  2. URL |
  3. へいほう #0DCaDBFQ
  4. [ 編集 ]

Re: 漢字の誤字だと思います

誤字の指摘ありがとうございました。
修正しておきました。
  1. 2012/10/06(土) 19:43:52 |
  2. URL |
  3. たいち #-
  4. [ 編集 ]

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