たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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三十一話


寿春




寿春に来て、無事周泰ちゃんに会うことが出来たので
彼女に こっそり用意していたお土産を渡すことにした。


「周泰ちゃんこれ、私からお土産。」
「えぇ! わざわざ来ていただいたのに
お土産まで頂いていいのですか?」
「いいよ、周泰ちゃんのために わざわざ作ってきたんだから。」
「喜媚さまの手作りですか!
それは楽しみです、何でしょう・・・・」


私は周泰ちゃんに布に包まれた包みを渡し、
彼女は嬉しそうな表情でそれを開ける・・・と
中から出てきたのは一本の紐が付いた布の巻かれた棒・・・のような物。


「何ですか、コレは?」
「ふふん、それはね、こうして付けるものなのだよ。」


そう言って、説明のために私の腰に紐を巻きつけて縛り、
棒の部分を少し曲げて取り付ける。
その様子を見てすぐに周泰ちゃんは気がついたようで
喜びで頬を垂れさせながら うれしそうに叫んだ。


「お猫様の尻尾だぁ!!」
「周泰ちゃんは猫好きだから服の耳だけだと
片手落ちだと思って、尻尾も作ってみたんだよ。」


この尻尾の作り方はいたって簡単。
黒い布を筒状に巻いて、中に芯として、
何故かこの世界にあるブラジャーに使われている針金を、
何本か束にしてある程度強度を出して、後は綿を詰め、紐をつけて縫うだけ。


「こ、このような物を頂いても良いのですか!?」
「周泰ちゃんにあげるために作ってきたんだから
もらってくれないと困るよ。」
「あ、ありがとうございます!!」


私は尻尾を外して周泰ちゃんに渡す。
すると すぐに彼女は尻尾を付けて
うれしそうに飛び回っている。


「へぇ、あんたあんなの作ってきたのね。
・・・面白そうだから、アンタも付けなさいよ。」
「え? わ、私はいいよ。」
「付 け な さ い 。」
「・・・遠慮「付けろって言ってんのよ。」・・・はい。」


結局この後、許昌に戻った時に もう一本尻尾を作って
付けさせられるはめになってしまった。

私だけ付けさせられるのでは面白く無いので
桂花用に頭巾と色を合わせた尻尾を作って渡したが
彼女は 私には常に付けるように強要するくせに
自分はたまにしか尻尾を付けることはなかった。
椅子に座る時に邪魔なのだとか・・・


周泰ちゃんと尻尾に付いて話していると
周瑜さんがお茶を持って私達の居る東屋にやってきた。


「何やら楽しそうな話声が聞こえてきたが、
何を話していたんだ、明命?」
「冥琳さま、見てください! 尻尾ですよ! 尻尾!
お猫様の尻尾を作っていただいたんです!」
「・・・それは、良かったな。」


周瑜さんは何か、幼い子供を見るような
微笑ましいものをみるような 生暖かい目で
周泰ちゃんを見つめている。


「お二人とも、今日はわざわざ明命・・幼平に会いに来てくれて感謝する。
ゆっくりしていってくれ。」
「ありがとうございます。」
「ありがとう。」
「それでは、私は邪魔をしても悪いので
コレで失礼・・「あ、ちょっと待ってもらえますか?」 ・・ん?
私にも何か用があるのか?」
「周公瑾さんに用というよりも孫伯符(そんはくふ)さまにお願いがあるのですが。」
「雪蓮、伯符に用事か?
・・・あの馬鹿がまたなにかやらかしたのか?」
「あの・・・なにか言いましたか?」
「あぁ、いや、こちらの話だ。
それで、伯符に用事とは一体何の用なのだ? 」
「はい、実は袁術ちゃんに会う為に、
私がそのままお城に行ったのでは 門前払いを受けてしまうので
孫伯符さまにお取次ぎ願いたいのですが。」
「袁術 様に?
・・あぁ、そういえば喜媚殿は袁術さまと懇意にされているのだったな。」
「えぇ、今回袁術ちゃん・・・と言うよりも張勲さんに
南皮に行く前に どうしても来いと言われましたので。」
「南皮? ・・・あぁ、袁本初殿か・・」


周瑜さんは桂花と同じで頭の回転が早いので
少し単語を並べただけですぐに察してしまう。
この世界の軍師って皆こんな感じなのだろうか?


「お察しの通り、私が袁術ちゃんに会わずに
先に袁本初さまに会ったと知れたら袁術ちゃんが何をしでかすか・・・」
「それは想像したくないな・・・いや、喜媚殿 よく来てくれた!
伯符には すぐに袁術様に会えるように取り次がせよう。」
「ありがとうございます。」
「なに、逆にコチラが礼を言いたいくらいだ。
袁術様が癇癪を起こすのを止めることが出来たのだからな。
そうだ・・喜媚殿と荀文若殿は本日の逗留先は決まっておいでか?」
「いえ、これから宿を探す予定です。
一緒に来た行商人の方がいい宿を知っているという話なので
そちらにお世話になろうかと・・」
「ふむ、ならば寿春に居る間は、この屋敷に泊まっていかれてはどうかな?
幼平が世話になっているそうだし、袁術様と懇意にしておられる方に
もしものことがあっても困る。
当屋敷なら寿春に居る間は安心して泊まっていただけるし
歓迎させてもらうが、どうだろうか?
もちろん家主である伯符の許可を取らねばならぬが
喜媚殿は幼平の友人だ、まず反対することはないだろう。」
「喜媚殿お泊りになるんですか!」が
「そうですね・・・少し桂花、文若ちゃんと相談してもいいですか?」
「もちろん構わない、私はその間に伯符を呼んでこよう。
さっきまで部屋で仕事をさせていたから、
まだ抜けだして・・コホン まだ職務中のはずだ。」


そう言うと周瑜さんは屋敷内に戻っていった。
周泰ちゃんは私達の話が終わるまで待っていてくれるようで、
少し離れた所で、私があげた尻尾をいじっている。

その間に私と桂花でどうするか話し合うことにした。


(桂花どうしようか?)
(どうするもなにも喜媚が決めたらいいじゃない。
でも、わかってるでしょうけど、
あの周公瑾って女、あんたを利用する気よ?)
(そこは宿賃替わりみたいなものでしょう?
私を利用するとしても袁術ちゃんのご機嫌取りくらいにしかならないんじゃない?)
(袁紹からあんた取り返すために軍を率いかねない娘なんでしょ?
アンタから袁術に何か要求するように 頼まれるかもしれないわよ?)
(そこは桂花がしっかり見極めてくれればいいんじゃない?
寿春の民のためになるような事だったら受け入れればいいし、
個人的な利益を得ようとしているなら断ればいいし。)
(ふむ・・・)
(それにあの周公瑾さんかなりやり手みたいでしょ?
桂花も一度 話してみたいんじゃない?
あんな人が仕える孫策さんにも興味わかない?)
(それは・・・一応興味あるわね。)
(でしょ? もしかしたら桂花の仕官先になるかもしれないよ?)
(それはないわね、少なくともこの寿春を収める、
袁術の下にいるような状況ならお断りね。
でも、あの周公瑾は興味あるわ。)
(じゃあ、しばらく厄介になるということで。)
(いいわよ、でもなんかあったらすぐに出るわよ。)
(了解。)


こうして私達の方針が決まり、
周瑜さんが孫策さんを連れてくるのを待っていた。

しばらく周泰ちゃんと話していると
屋敷の出入口の方から声が聞こえてきた。


「痛い痛い! ちょっと冥琳!
髪を引っ張らないでよ!」
「お前が仕事をサボって抜けだそうとしなければ こんな事せずにすむんだ!」
「逃げようなんてしてないって、
ちょ~っと気分転換しようとしてただけなんだから。」
「明命の大事な客人が お前に頼みがあると言ってきてるのに
肝心のお前が逃げ出そうとしてどうする!
私や明命に恥をかかせるつもりか!」
「お客が来てるって知ってたら 逃げ出そうなんてしないわよ。」
「やっぱり、逃げるつもりだったんじゃないか!」
「あ・・・」


そんな声が聞こえたきたかと思ったら
屋敷の方から孫策さんの後ろ髪を引っ張りながら
周瑜さんがやってきた。


「すまない、待たせてしまったか?」
「いえ、コチラは大丈夫なんですが・・・そちらの方は大丈夫なんですか?」
「痛いって冥琳! もう逃げないから離してよ!」
「全く・・・・」


周瑜さんが掴んでいた髪を離したら
孫策さんが、手櫛で髪を整えて一呼吸してから私達の方を向く。

桃色の腰までまっすぐと伸びた長い髪の毛。
胸や肩口が露出した赤紫の袖口の広いチャイナドレスに身を包み
少し日に焼けた健康的な肌色は、活発そうな彼女によく似合っている。
若干つり目がちな瞳からは彼女の意志の強さを感じ、
長身だが女性らしい肉付きの身体は、男ならば一目で心を奪われるだろう。

・・・・ただし、さきほどまでの醜態がなければ。


「コホン・・初めまして、私は孫伯符。
ようこそ我が屋敷へ。
明命の友達なんですって?
明命の友達なら大歓迎よ♪
私のことは孫策でいいからね、堅苦しいのは苦手だから。」
「はぁ、私は胡喜媚といいます、喜媚と呼んでくれれば結構です。
よろしくお願いします。」
「私は荀文若よ、荀彧でいいわ。」
「それで? 私に何か頼みがあるんだって?」
「はい、実は袁術ちゃんに会いたいのですが
そのお取次ぎをお願いしたいのですが。」
「袁術ちゃんに?
なんでまた・・まさか仕官の口?」
「いいえ! 違いますよ。
以前から会いに来てほしいと言われていたのですけど、
私がいきなり訪ねていっても、門前払いを受けそうなので、
孫策さんに取次をお願いしたいんです。
私の名前を出してくれれば すぐに面会の予定を組んでもらえると思うので。」
「それくらいならお安い御用よ。
・・・でも、貴女袁術ちゃんとどんな関係なの?」
「私は許昌の農家のものなんですけど
袁術ちゃんが良くウチの蜂蜜を買っていってくれるのでその関係で・・・
知り合い? になったんですが。
ちなみに周泰ちゃんもその関係で友達になったんです。」
「あぁ! あの蜂蜜の!
実は私達も助かってるのよね~。
あの蜂蜜持ってくと袁術ちゃんの機嫌が良くなるから
私達のお願いも通りやすくなって。」
「コラ雪蓮!」
「そ、そうなんですか・・・袁術ちゃんらしいというか・・」
「それで? いつ会いに行くの?」
「流石に今日はもう遅いので、
明日以降にでも話を通してもらえれば。
後は袁術ちゃん次第なので。」
「そう、わかったわ。
丁度 明日お城に行くから、その時に話してみるわ。」
「よろしくお願いします。」
「それと雪蓮、彼女達には
寿春にいる間 屋敷に泊まっていってもらおうと思うんだが?」
「もちろんいいわよ。
明命の友達なら私も友達よ♪
仲良くしましょうね喜媚ちゃん♪」
「・・・あの、一応言っておきますが、私これでも男なので。
ちゃんは止めて欲しいのですけど。」
「え・・・? 冗談でしょ?」
「・・・・」


孫策さんは驚き周瑜さんにいたっては眉間に手を当てて固まっている。


「本当ですよ、雪蓮さま。
喜媚さまは殿方でらっしゃいますよ?」
「一応コレでも男なのよ、こいつは。」
「男色とか女装癖とかではなく 歪んだ家庭教育のせいなので・・・
お察しいただけると。」
「ま、まぁ、世の中色々あるわよね。」
「そ、そうだな・・・大喬みたいなのも居るしな。
それでは部屋は二部屋用意したほうがいいな。」
「・・・・」


流石に人の家では桂花も余計なことを言うつもりはないようだ。


「そういえば荀文若殿と申されたな。
荀文若殿と云えばもしや許昌の?」
「確かに私は許昌の出だけど?」
「おぉ、やはり! 一度お会いして話を伺いたいと思っていたんだ。
よろしければ部屋を用意する間 少し話でもどうかな?」
「いいわよ、私も貴女と少し話してみたいと思っていたから。」
「じゃあ、喜媚ちゃんは私達とお話ししましょうか?」
「雪蓮はその前に穏を呼んできてくれ、
文若殿との話は穏にもいい勉強になる。」
「・・・なんで私が、私一応この屋敷の家主なんですけど?」
「だったら家主らしい仕事をしてから言え。
仕事をほったらかして逃げ出そうとしなくなれば
家主らしい扱いをしてやるぞ。」
「・・・・わかったわよ! 呼んでくればいいんでしょ!?」


孫策さんは肩を怒らせながら、屋敷の中に戻っていく。


「あ、ついでに二人の泊まる部屋の用意もして置くように言っておいてくれ。」
「わかったわよっ!!」
「・・・あの、いいんですか?」
「あぁ、アレくらい全然構わないぞ。
普段仕事をさぼりがちなんだから こういう時にこき使ってやらんとな。
それよりも文若殿、許昌では素晴らしい農法を考案されたとか?
是非その話を聞きたいのだが。」
「だったら喜媚、あんたも参加しなさい。
こいつが元々研究していた農法に私が少し手を貸して普及させただけだから
喜媚もいたほうが話が早く進むわ。」
「それなら喜媚殿も是非。」
「あの、周泰ちゃんは・・・」
「私なら構いません。 会いに来て下さいましたし、
このようなお猫様の尻尾までいただきましたから。
それに部屋の用意を手伝ってきますので
冥琳さまのお相手をしてあげてください。」
「すまんな明命、後で二人で話す時間を作るから勘弁してくれ。」
「はい。 それでは。」


周泰ちゃんが屋敷に戻るのと入れ替わりに、
肩まで伸ばした緑の髪に
妙に袖の長い赤紫の服・・・それになんというか・・・
どうしても目が行ってしまう巨・・爆乳。
小走りでコチラに向かってくる陸遜さんの動きに反発するように
凄い揺れ方をしていて、今にも服から零れ落ちそうだ。

彼女を一目見た瞬間に桂花は敵だと認識したようで、
凄い眼つきで彼女の胸を睨みつけている。


(あんな忌々しい生き物が この世に存在していたのね・・・)


桂花、頼むから いきなり噛み付くような真似はよしてよ・・・


「あの~、雪蓮さまに急いでくるように呼ばれたんですけどぉ。」
「うむ、ココに座れ。
この者は陸伯言、私達と一緒にこの屋敷で暮らしているものだが
なかなかの知をもっているので、
是非文若殿との会談に参加させて勉強させてやりたいのだがどうだろうか?」
「構わないわよ、それと私のことは荀彧でいいわ。」
「それでは私も周瑜で結構です。」
「陸伯言です、よろしくお願いしますぅ。
陸遜と読んで下さぁい。」
「私は胡喜媚です、喜媚と呼んでください。
・・・あの私は一応男なので間違えないようにお願いします。」
「あらまぁ・・・可愛らしい♪」
「・・・・・」


こうして四人揃った所で農法の話に始まり、
経済、政治、軍事、へとどんどん話が広がり、
話が進むに連れて皆議論が白熱していき、
時に口調が荒くなったり、
・・・一部興奮して鼻息や呼吸も荒くなる者もいる。


(しまった・・・陸遜さんは知識欲で性的に興奮する特殊な性癖を持っている人だ。
この中では男は私しかいないから、何処かで逃げ出さないと
大変なことになる・・・最悪 後で桂花に殺されるかもしれない。)


将来歴史に名を残すような軍師三人の話の巻き込まれた私は
知恵袋を動員して話について行くのがやっとで
宴席の準備が出来たと周泰ちゃんが呼びに来た頃には
私は脳と精神的な疲労でヘトヘトになっていた。

しかし、陸遜さん・・・・私に胸や太腿を押し付けるのは勘弁していただきたい。
ただでさえ、桂花の日々の猛攻で悶々としているのに
貴女が本気で迫ってきたら洒落になりません。
太腿を撫で回しながら耳に息を吹きかけるのは止めていただきたい!


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  1. 2012/09/19(水) 02:56:30|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

誤字?

陸遜を殴り倒したキャラが
三十一話の最後のほうでは
[将来歴史に名を残すような軍師三人の話の巻き込まれた私は
知恵袋を動員して話について行くのがやっとで
宴席の準備が出来たと孫策さんが呼びに来た頃には
私は脳と精神的な疲労でヘトヘトになっていた。]
では「孫策さんが」となっていますが、
三十二話の最初のほうでは
[宴席の準備が出来たと呼びに来た周泰ちゃんが、
息を荒くして今にも私に襲いかかろうという陸遜さんを殴って気を失わせ、
何事もなかったように・・・]
では「周泰ちゃんが」になっています。
どちらかに統一したほうが良いのではないでしょうか?
  1. 2012/09/19(水) 14:17:24 |
  2. URL |
  3. るーふぁ #TTgf5Lno
  4. [ 編集 ]

今まで読んでいただければ分かると思いますが、
周泰は喜媚の友人なので、『ちゃん』でいいと思います。

それともどこかで『周泰さん』になっていた箇所があったでしょうか?
そっちだったら誤字になるので教えていただけるとありがたいです。
  1. 2012/09/19(水) 18:08:13 |
  2. URL |
  3. たいち #/InZ6.Jo
  4. [ 編集 ]

誤字?

書き方が悪かったようです。
三十一話の最後のほう
[宴席の準備が出来たと孫策さんが呼びに来た頃には]では、
「孫策さんが呼びに来た」となっていますが、
三十二話の最初のほう
[宴席の準備が出来たと呼びに来た周泰ちゃんが、]
では「呼びに来た周泰ちゃんが」になっています。
呼びにきた人物が「孫策さん」と「周泰ちゃん」で違っているように読み取れたのです。
三十二話のそれ以降の話からすると「周泰ちゃん」が正しいように思えたので、
「孫策さん」が間違っているのではと思い、
誤字?とコメントしました。
分かりにくい書き方をしてしまい申し訳ありません。
  1. 2012/09/20(木) 10:01:43 |
  2. URL |
  3. るーふぁ #TTgf5Lno
  4. [ 編集 ]

把握しました。
三一話の方が間違いですね。
修正しておきました。
ご指摘ありがとございました。
  1. 2012/09/20(木) 14:12:56 |
  2. URL |
  3. たいち #/InZ6.Jo
  4. [ 編集 ]

誤字?

喜媚の性別云々のくだりでのセリフで
大橋→大喬では?
  1. 2012/09/21(金) 09:04:58 |
  2. URL |
  3. humakt #-
  4. [ 編集 ]

>>humaktさん

完璧な誤字ですね、ご指摘ありがとうございました。
修正しておきました。
  1. 2012/09/21(金) 14:16:39 |
  2. URL |
  3. たいち #/InZ6.Jo
  4. [ 編集 ]

誤字だと思います

「周公瑾さんに用途いうよりも孫伯符(そんはくふ)さまにお願いがあるのですが。」
→「周公瑾さんに用というよりも孫伯符(そんはくふ)さまにお願いがあるのですが。」
  1. 2012/10/06(土) 16:54:53 |
  2. URL |
  3. へいほう #0DCaDBFQ
  4. [ 編集 ]

Re: 誤字だと思います

誤字の指摘ありがとうございました。
修正しておきました。
  1. 2012/10/06(土) 19:54:38 |
  2. URL |
  3. たいち #-
  4. [ 編集 ]

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