たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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二十二話


許昌




荀桂さんとの会談の後、しばらくは穏やかな日が続いたが、
とうとう、桂花と共に陳留に行く日になってしまった。

正直 陳留には行きたくないし
曹操さんと会う可能性は限りなく零にするのが好ましい。
だが、荀桂さんと約束してしまったし、
結局 桂花も説得できなかったので行くしか無い。

私は気が重いまま、桂花の家まで行き、
そこで桂花達と合流し、行商人の人達と
簡単な挨拶を済ませた後陳留に向けて出発する。


陳留までの道中、二日ほどは順調に旅の行程を消化していたのだが、
三日目に事件が起きた。

許昌に近い二日ほどは、前の戦闘で攻めてきた賊を一掃したため
問題はなかったのだが、
その分 他の地域にしわ寄せが行ったようで、
許昌から少し離れた所で、
警備の傭兵の人が遠くで砂塵を発見した。
荀桂さんにも確認してもらったが
数騎の騎馬と二十人ほどの野盗の集団のようで
すぐさま傭兵の人達が防衛体制を組み、
荀桂さんも武器の槍を取り出していた。


「歩兵はともかく騎馬は厄介ね・・・
喜媚ちゃんの鉄針でなんとかなりそう?」
「一騎くらいなら集中攻撃すれば
なんとかなるかもしれませんが他の人が・・・」


傭兵の人達は相手に騎馬がいるということで、
表情がこわばっており、
何人かやられたら、最悪逃げる可能性もある。
今までは賊と言っても歩兵ばかりだったし、
そもそも護衛を何人も連れている商人を襲うことなど滅多に無かった。
だが最近は護衛が居ようが関係なく、
また、賊が徒党を組むようになったので、
警備の数よりも人数が多いこともある。
自ら望んでその仕事をしているとはいえ、
傭兵の彼らとて命は惜しい。
騎馬とはやり会いたくないだろう。


「森の中ならば、まだなんとでもなったんでしょうが、
こう開けた場所だと騎馬が圧倒的に有利です。
桂花は何かいい案ある?」
「・・・敵の首領さえ何とか出来れば
後は烏合の衆だから勝手に逃げると思うけど、
今ココにある武装で何とかするのは厳しいかもね。
負けはしないだろうけど、何人かやられるわね・・・
お母様が強いといっても、
他の兵や商人や馬を守りながらではキツいわ。
最悪、荷物は捨てて逃げることを考えたほうがいいでしょうね。」
「荷はともかく皆を犠牲にするのは・・・」
「でも この際しようもないわね。
ココは最悪私達だけでも逃げるわよ。
賊も荷を置いて行けば追ってきても数人でしょうから、
それくらいなら私の部下と私でなんとかなるわ。」


確かに荀桂さん達が無事に陳留に付くためにはそれが最善だろうが、
だからといって行商人や傭兵の人達を見捨てるのは・・・
・・・・・やむを得ないか。

いつかこういう時が来ると思って、
左慈くんに材料を用意してもらい、
何度か試作して、今回の旅の前に作って用意しておいた、
火薬を使う決意をする。


「荀桂さん達は暫くの間でいいので
なんとか商人の人達を落ち着けさせてください。
私が賊の騎馬と歩兵を一時的に混乱状態にしますので
その後、皆で鬨の声を張り上げて威圧してください。
ただ その時にすごく大きい、雷が落ちたような音がすると思うので
合図したら耳を塞いでいてください。」
「何をするつもりなの?」
「詳しく説明は出来ませんが、
こういう時の為に作っておいた薬品のようなものを使います。
その際大きな音と光が出ますので、
なるべく 驚かないでください。」
「よくわからないけど、とりあえず先陣は喜媚ちゃんに任せるわ。
でも、それでなんともならなかったら
最悪 商人と荷を囮にして逃げるわよ。」
「わかりました。」


私は荷物から導火線用の紐が飛び出た小さい袋を取り出して
野営用に取ってある火口から火を付け
皆の前に出て皆に指示を出す。


「皆今から口を開けて耳を塞いでください!」
「喜媚ちゃんの言う通りにして、早く!」


荀桂さんは私の事を信頼してくれているのと、
賊の騎馬がすぐそこまで迫ってきている状況では
少しの猶予もないこともあり
速やかに指示に従ってくれる。

皆も荀桂さんが言ったことで指示を聞いてくれて
衝撃に耐える体勢に入る。

その後 導火線に火をつけて袋を
丁度賊の騎馬の真ん前に落ちるように投げる、
賊は、子供(に見える)私が恐慌状態に陥って
理由のわからないことをしていると思っているようで
笑いながら突っ込んでくるが、
導火線が燃え尽き中の火薬に火がついた時、
大きな爆音と光と衝撃が賊と私達を襲い、
最も爆発の近くに居た騎馬は爆発の衝撃で
馬の足が吹き飛んだり、火薬の爆発と落馬の衝撃で骨折した賊が
痛みも忘れ、いったい何が起きたのかわからないのか呆然としている。


「今です! 賊は恐れています、武器を掲げて大声で叫んでください!」


火薬が爆発した音で 皆に聞こえているのかわからないが
私は傭兵の人が驚いて落とした槍を掲げて、
大声で叫びながらゆっくりと前進する。

荀桂さんも事前に伝えていたので理解してくれたのか
部下の人達や傭兵に指示を出して
私と同じように鬨の声を張り上げて賊を威圧する。


「「「「「「おおおおぉぉぉおぉぉっ!!!!」」」」」」


雷がすぐ近くに落ちたような大きな音と光の後、
騎馬や馬に乗っていたであろう大将が一瞬でやられ、
一体何が起きたのかわからない賊達は
しばらく呆然としていたが、
私達が鬨の声を張り上げながら武器を掲げて
近づいてくることで恐れをなし、
皆 武器を捨て逃げていってしまう。


「・・・ふぅ。
もういいですよ、皆今の内に逃げましょう。」
「・・・・え、えぇ・・・」


その後、すぐに私達も休憩無しで陳留へ向かって急いで移動を開始。
夜まで止まること無く移動し続けた。


その晩・・・
今日の昼過ぎの賊の襲撃の時ことを、
荀桂さんと桂花に尋ねられた。


「今日はお疲れ様だったわね。」
「・・・まぁ、袋投げて叫んだだけですけどね。」
「そのことを聞きたいのだけど・・・アレは何だったの?
もしかして妖術か何か?」
「ハハハ・・・妖術なんて存在しませんよ。
アレは油や炭等の燃える物を適切に処理して
一瞬で燃え上がるように調合した薬品みたいなものですよ。」


もちろん嘘だ、正確な材料や調合方法など教えられるわけがない。
作り方を教えて 桂花達が作ろうとした結果 事故でも起こされたらまずい。


「あんた、そんなもの何処で手に入れたのよ?」
「それは言えないよ・・・たとえ桂花でも。」
「何でよ! アレがあれば!」
「元々大量に作れるものでもないし、
作るのに費用がかかりすぎる。
桂花はアレを賊との戦にでも使おうと言うのだろうけど、
そんなコトしようとしたら作る費用だけで国が破綻するよ。」
「・・・・・・」
「それにアレを敵味方入り乱れる戦場で使ったら
味方も巻き込むよ?
今回は賊を驚かせるためにしょうがなく使ったけど
もう残ってないし、手にも入らないだろうから
さっきの一回きりだよ。」
「・・・・・・どうしても言えないっていうの?」
「どうしても言えない。
桂花や荀桂さんに聞かれてもさっきの薬品に付いて教えるつもりは無い。」
「「・・・・・・」」
「・・・・・・」
「・・・分かったわ、喜媚ちゃんには
さっきのことについてはもう何も聞かない。
それでいいわね、桂花。」
「・・・でも! ・・・・わかったわよ。」


一度、荀桂さんが桂花を睨みつけるように見た後
桂花が折れてこの話はコレ以降しないことになった。

この時代の戦争に火薬なんて流通させたら
どうなるかわかったものじゃない。
桂花達を守るのと自衛のために しょうがなく使ったけど、
もう二度と使わないほうがいいだろう・・・
下手に使って妖術使いとか言われて追われるのもゴメンだ。

だけど武力の無い私が生き残るには
こういう状況になると あんなものにでも
頼らないといけない・・・
私にこの世界の武官くらいの武力があれば
さっきの状況も何とか出来たかもしれないが・・・
なんとも世知辛いものだ。


翌朝、商人の人から私が使った火薬をぜひ譲って欲しいと
しつこく頼まれたが、もう手元にないし、
旅の行商人からたまたま譲ってもらっただけだと話し、
諦めてもらった。

実際 まだ火薬は持っているが
許昌への帰りに同じことが起きないとも限らないし
下手に渡して悪用されても困るので 手元には無いことにした。


その後、私達は無事に陳留までたどり着き、
行商人の人達とも別れ、
陳留に宿を取り、桂花達は曹操さんとの会談に備え準備をしていた。

曹操さんと桂花との会談には、当然 私は参加しないのでいいのだが
下手に陳留の町中を歩きまわって
曹操さんと会う訳にはいかないので、
桂花には誘われたが、体調が悪いといって断り、
その日は宿に引きこもり、
翌日、桂花が曹操さんと会う日に私は 陳留の町を見て回ることにした。


(しかし、荀桂さん・・・
前にアレだけ話したのに、まだ私と桂花を同室にしますか・・・
しかもご丁寧に、二人っきりの部屋に。)


以前、荀桂さんが桂花に手を出してもいいような話をしたためか、
妙に意識してしまったが、なんとか耐え切り、
翌日、昼から曹操さんに会うために二人は警備を連れて出かけていった。
夜は向こうで食事をごちそうになるようなので、
帰りはだいぶ遅くなるだろう。

向こうも準備があるだろうから 今日は一日夜まで、
曹操さんと町中で合う可能性が無いということなので
私は安心して朝から町に出ていき
いろんな店を回って、店を開く際のアイデアを探したり
陳留の鍛冶屋が どの程度の技術力を持っているのか確かめて回っていた。

午後に差し掛かる前、何店かで軽食を食べていたので
今度は甘味が欲しいと思い、店を探していると
丁度 菓子を出す店を見つけたので
店の出入り口近くの椅子に座り、お茶とおすすめの菓子を注文し
味わいながら食べていた・・・・のだが、
何やら店の奥のほうが騒がしくなってきた。

他のお客も何事かと思って様子を見ているが
どうも耳を済ませて聞いていると
あるお客が、店の菓子とお茶について文句をつけているようだ。
内容を聞いてみると、この菓子にこのお茶は合わないだとか
菓子に使われている砂糖の分量がどうだとか、

確かに最初はふつうに美味しいと思っていたのだが、
言われてみれば少し違和感を感じる。
お茶は少し苦味がキツいし、菓子は甘みが足りない。
お茶の苦味を抑えるか、菓子を甘くすれば良くなりそうな気もするが
文句を言っている娘の言い分からすると
お茶の種類も駄目らしいが、
そこまで来れば個人的な好みのような気もしないでもない。

そうこうしていると、流石に店主も頭に血が登ったのか、
菓子を作る際に練るための のし棒を取り出してきたので
流石にまずいと思い、私は野次馬を押しのけ
騒ぎの中心に入っていった。


「すいません! この子ちょっと世間知らずで
味覚が独特なので御迷惑かけましてすいません。
お代と些少ですが迷惑料替わりに少し置いていきますので
勘弁してあげてください。」
「ちょ、ちょっとあなた!」


そう言って私は机に上に私が食べた菓子の代金の数倍のお金を置いて
騒ぎを起こしていた娘の頭を抑えて、
頭を下げさせるようにしてから
腕を掴んで逃げるように店から出ていった。

しばらく女の娘の手を掴んだまま小走りで移動し
路地裏に入った所で
女の子の方を向き、注意をする・・のだが・・・


「ふ~、ここまで来れば安心ね。
貴女もお菓子の味に言いたことがあるかもしれないけど
あんな言い方したら作ってる人も怒るでしょう?
もう少し言い方を考え・・・・て。」
「・・・・何よ、言いたいことがあるならはっきり言いなさい。」


私の眼の前にいるのは長い金髪を頭の両方で束ね、くるくるに巻き、
見るからに気の強そうなつり目で
その瞳からは彼女の意志の強さを感じさせる。
そしていかにも高価な生地を使い、細かい意匠の施された
紺色の服と裙子(スカート)・・・・
知ってる人が見たら、どう見ても曹孟徳本人です、
本当にありがとうございました。


(あんた、今日 桂花と会うんでしょうが!
何でこんな所で・・・お菓子パクついてるの!!)


一瞬頭に中が混乱したが、
この状況はまずい・・・とにかく無い頭を最大限に使った結果、
私が導き出した答えは・・・


「と、とにかく、人に注意する時は
相手のことも考えて、ちゃんと聞き入れられるようにするべきよ!
じゃあ、それだけだから。
さよなら!!」
「・・・・・・はっ! ちょっと!
待ちなさい!!」


逃げの一手。

君子危うきに近寄らず、いや、もうどっぷりと足を突っ込んだ後だが、
普段の桂花との追いかけっこで足には自信のある私は
もう ひたすら逃げに逃げた。

路地を何本も曲がったり 人気のない道は全力で駆け抜け、
ひたすら駆け回った後に宿に逃げ込み、
翌朝まで布団をかぶって隠れていた。


(まずいまずいまずいまずいまずいまずい・・
何がまずいって 何で私は逃げたし。
あのまま普通に話して、普通にさよならすれば良かったのに、
逃げたせいで 余計に不審がられてしまったにちがいない。)


私が宿の布団で包まりながら今日の行動を反省していた時、
桂花達は問題なく、曹操さんと面会していた。






--荀彧--


「荀文若さん、今日は有意義な話ができて嬉しかったわ。
是非、また機会があったらこの話の続きをしたいわね。」
「こちらこそ、短い時間でしたが有意義な話が出来て
ほんとうに楽しかったです。
それにわざわざこんな宴席を開いて頂いてありがとうございます。」
「許昌からせっかくいらしていただいたのですから
これくらい当然よ。
本当なら、このまま荀文若さんに私の所に仕官して欲しいのだけど、
私は未だ県令の辞令を頂いていないし、
そちらにも都合があるとのことみたいだから、
今回はお誘いだけさせてもらうわ。」
「すいません、父がどうしても
洛陽で私に自ら仕事を一通り教えたいと言うものですから・・・」
「良いお父上ではないの、
洛陽での勉強が終わったら、私の所に仕官してくれる事を期待してるわ。
貴女ほどの人ならかなりの待遇を約束できるわ。」
「はい、是非前向きに検討したいと思います。」


宴席も終わりに近づき、
最後にお互い挨拶をして今日は別れの時が近づいた時・・


「そういえば出会った時から気になっていたのだけど、
その猫の耳を象った意匠の頭巾は許昌では流行っているのかしら?」
「いいえ? コレは特注で作らせているものですから
許昌でもほとんど無いはずですが?」
「そう、この陳留でも私も見たことがなかったのだけど、
もしかして荀文若さんの知り合いに、
同じような意匠で色違いの
黒い猫の耳の頭巾をかぶった娘がいないかしら?」
「・・・もしかして喜媚を知っているんですか?」
「その名前は真名かしら?」
「いいえ、その子の名前は胡喜媚というのですけど
知り合いは皆 喜媚と呼んでいます。
長い黒髪を左右に分けて肩から前に垂らし紐で縛って
上着と一体になった黒い頭巾をかぶっているのですけど。」
「フフフ、そうなの。
今度 荀文若さんが我が家にいらっしゃた時は
その方も連れて来てくださいな。
是非、お世話になったお礼をしたいから。」
「・・・・もしかして あの馬鹿がなにかやらかしたんでしょうか?」
「いいえ、少し助けてもらった上に
ごちそうになったのでそのお礼をしようと思ってね♪」
「そうですか・・・では、本人に伝えておきます。」
「えぇ、よろしくお願いするわ。」


こうして二人の宴席での会談は終わり、
桂花達は夜中に宿に戻ってきたのだが・・・


「あんたは何やらかしてきたのよ!!
曹操様になにか失礼なことしたんじゃないでしょうね!?」
「な、何もしてないし、曹操なんて人知らないよ!!」
「あんたは知らなくても、向こうは知ってたわよ!!
私が出かけている間に何してきたのよ!」
「だから知らないって、私はお腹が痛いからずっとココにいたって!」
「嘘つくんじゃないわよ!
あんた今朝から出かけてたじゃない!」
「き、気のせいだよ、きっと桂花が見間違えたんだよ。」
「そんな理由無いでしょ! ちゃんと私は,
「行ってらっしゃい。」 って見送ったわよ!」


結局 子供じみた言い訳が通じることなど無く、
何があったのか洗いざらい話すことになってしまった。


「はぁ・・・あんた何考えてんのよ。
別に 悪いことやったんじゃないから素直に言えばいいじゃない。」
「いきなり桂花が怒鳴りこんできたから
なにか変な話でも聞いてきたのかと思ったんだよ・・・」
「・・もういいわ、
とりあえず曹操様は別に怒っているようでもなかったし、
今度 来る時はあんたも一緒に連れてきて欲しいって言ってたから。
次はあんたも一緒に行くのよ。」
「絶対に嫌だ!!」
「・・・何があんたをそこまで頑なにするのよ。
別に普通に会ってお礼を言われるくらいでしょ?」
「とにかく曹操さんに会うのは桂花達だけで行って、
私は絶対行かないから!」
「あんたは子供か・・・とにかく次の機会には連れていくからね!」


私が布団に包まって子供が駄々をこねるように
頑なに否定するのに呆れた桂花は、
これ以上、下手に行っても余計に態度を硬化させるだけと悟ったのか、
一旦、この話はここでおしまいとなり
私はこれ以上 追求されることも無くなった。


(何でこんな事に・・・
と、とにかくこれ以上 曹操さんと関わったら
桂花と一緒に魏に取り込まれるかもしれないから
何とかして二度と曹操さんに会わないようにしないと・・・)


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  1. 2012/09/17(月) 01:06:14|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
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陳留には行きたくなしい
→陳留には行きたくないし

足には自身のある
→足には自信のある

包まるながら
→包まりながら

喜媚と読んでいます
→喜媚と呼んでいます

曹操さんに合わないようにしないと
→曹操さんに会わないようにしないと
  1. 2012/10/27(土) 13:41:15 |
  2. URL |
  3. へいほう #0DCaDBFQ
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