たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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十八話


許昌




翌日、私塾へ向かう時に桂花達と合流し、
久しぶりに私塾に顔を出した。


「おはよう郭嘉。」
「おはよう郭嘉さん。」
「おはようございます、荀彧さん、喜媚さん。
随分久しぶりでしたけど、
洛陽はどうでした?」
「まぁ、行くだけの価値はあったわ。
あんたも機会があったら是非一度行って、洛陽を隅々まで見て回るといいわ・・・
そうすれば今の現状がよくわかるから。」
「そうですか、今はまだ無理ですが
いつか行こうとは思ってますので その時を楽しみにしています。」
「そうね。」
「喜媚さんはどうでした?」
「私? 私はほとんど観光してたみたいなものだからね。
でも、郭嘉さんにも一度よく見てもらいたいな。」
「そうですか。
お二人がそうおっしゃるなら是非とも 洛陽に足を運んだほうがよさそうですね。」
「とりあえず、洛陽の話も後でするとして、
今日は前の続きの兵法の検討をしましょ。」
「あ、桂花、私は今日は子供達の文字の勉強を教えてくるよ。
そろそろ私の当番だし。」
「そう? 一月くらい前の話だから順番を忘れていたわ。」
「・・・では、荀彧さん。
とりあえず私達だけで話を進めておきましょう。」
「え・・えぇ。」


私は年下の子達に文字を教える為に桂花達から離れる・・・
本来は私の当番ではないけど
当番の子に変わってもらい、子供達に文字を教えている。

元々子供達に文字を教える当番は 自分の勉強の時間が減るので皆嫌がる傾向が強く、
お願いすればすぐに代わって貰える。

こうやって少しづつ桂花と過ごす時間を減らし、
桂花には私以外の友人を作ってもらったり、
男性に早く慣れてもらえるよう頑張ってもらおう。

今回の旅で痛感したが、私と桂花では生きる世界が違うのだ・・・
今の内から少しづつ私と過ごす時間を減らせば
何れ彼女が世にでる時に
私を同行させようなどとは思わなくなるだろう。

少し、寂しくはあるがコレがお互いのためと思い、
これ以降、私は少しずつ桂花との距離を取るようにしていく。




こうして数年経ち、私も十五歳を過ぎた。
相変わらず身長の伸びは悪く、
同年代の男の子の中では最も背が低い。
身長に関して何度も母さんに文句を言ったが 一切聞き入れられず、
結局は私が泣き寝入りをすることになった。


この数年の生活で変わったことといえば、
とうとう念願のお風呂が完成した。
まだ試作段階で、鉄で作った管も
熱と水気ですぐに劣化してしまうので 頻繁に交換が必要だが、
それでも一年くらいは持つので家で私と母さんが使う分には十分だ。
鍛冶屋の親父さんも、
まだ改良する余地があると言っていたので今から楽しみだ。


武術の方は、正規の訓練を受けた兵士と一対一で戦っても
余程の手練でなければ勝てるだろう、
と 言うお墨付きを母さんからもらったので、
今後は一対多の訓練を主にしていくとのことだ。


左慈に頼んでいた物も無事に届き、
コツコツと試作を繰り返して実用レベルになったので
旅をする時は 護身用に持ち歩くようにしている。


旅といえば、あの洛陽への旅以降、
桂花はいろんな人と会談を持つ機会が増えた。
コレは許昌で桂花が農業改革に関わったと言う噂が
一部に広がったためで、桂花の知恵を借りようという者や、
荀家との繋がりを持ちたい者などが 桂花との会談を望んできた結果だ。

その為、許昌で人と会う回数も増えたのだが、
桂花が近隣の都市に出かける機会が増え、
洛陽にも毎年のように行き、弁ちゃんや協ちゃんに会うことも出来た。
桂花の旅に同行させられることが多かったが、
色んな所を見たり 知ったり、洛陽では弁ちゃん達に会えるため
桂花と行く旅は色々と収穫の多いものになった


桂花とはなるべく距離を置くようにしようとは思い
私塾に行く回数も今では三日に一回にし
畑仕事や、お酒、お菓子、料理、お茶の研究を少しづつ進めているのだが
肝心の桂花が毎日のように家や畑にやってくるので、
うまくいっていないのが現状である。

時には郭嘉さんも連れてくるので
そうなったらもう内政や軍事、農法や経済に関する
プチ討論会になってしまうので畑仕事どころではない。


討論会自体ではあまり積極的に参加はしなかったのだが
いくつかの議題には積極的に参加した。
衛生面では死体をそのまま放置しておくことの危険性を説明し
うがい手洗いの有効性、生水は飲まずにせめて煮沸すること、
傷の応急処置の方法など、
許昌に住む人達の役に立つような事を話した

軍事では大盾と複数の種類の長槍を使った密集陣形。
古代マケドニアでよく見られたというファランクスを改造し、
大盾を使うことで機動力が削がれるが
その代わりに防衛戦に関しては強固な防御力を持ち、
盾を持つ者と槍で攻撃する者と分けることで
防御と攻撃それぞれに集中ができ、
騎馬に対しては長さ6m前後の槍で槍衾を敷く事で対抗する。
当然そんな長い槍はすぐには大量に用意できないので
竹槍を代わりに使ったり
先端を切って鋭くした物干し竿などを代わりにすることもできる。
さらに 塹壕と馬防柵を複合的に使うことで騎馬に対抗する。
大盾も成人男性が持てる限度の重量で下方に突起をいくつかつけることで
地面に食い込ませ、敵の突撃を受け止めやすいようにした。

敵の突撃や弓を大盾で受け止め、その隙間から槍で突き刺し、
騎馬には長槍や塹壕、馬防柵で対抗する。

コレは野盗対策の戦術案としてあげたものであり
大規模戦闘では機動力がないために使いにくいが
許昌の町を野盗から守るために、
警備隊の人達の死亡率を少しでも少なくするために考えた。

もちろん考えただけでは駄目で、
桂花や郭嘉さんに悪い所を直してもらい、
荀桂さんに話して許昌の警備隊で使えないか検討してもらうように頼んだりもした。
まだ、実際に運用はされていないが、
警備隊の新兵の死亡率を下げられるのではないか?
と言うことで、今後 試験的に訓練に組み込まれるようだ。


そんなこんなで、あまり政治や軍事に関わりたくはないが
許昌と言う街で 一緒に住んでいる皆、
鍛冶屋のおじさんや 市場でよくおまけをしてくれるおばさん、
桂花が襲われた時によくしてくれた警備隊のお兄さん、
他にもいろんな人と関わってきたが
皆に死んで欲しくはないので、
できるだけ防衛の方向で知恵を出した。


さて、もうひとつの問題事項がある・・・
桂花のいたずらだ。

桂花のいたずらは この年になって落ち着くかと思ったが
落ち着くどころか 年々手が込んできて、
今では桂花が掘った落とし穴は表面上全くわからないのだ。
一応 畑に掘ったり、怪我をするような深さでは掘らないからいいのだが
私の行動を的確に読んでくるので、
七~八割は引っかかることになるのだが、
その後 恒例の鬼ごっこの末、捕まえてお尻叩きをするのだが、
・・・・もうなんというか。

桂花も成長して、身体も丸みを帯び、女性特有の匂いがしたり
(一部を除いて)女らしい体型になり、
更に今まではお尻叩きをしていても、
最短 五回目以降でないと、おかしく(?)ならなかったのだが、
最近は数回、酷い時は叩く前から息が荒くなり、
完全にドMとして覚醒しているので お仕置きじゃなくてご褒美になっている。

私も止めて放置すればいいんだが、
放置したらしたでその場は悦ぶが、その後の罠がより悪質になるのだ。

更に私も悟りを開いた訳でも 聖人君子というわけではないので
この肉体年齢になると それなりに性欲も湧く。
精神年齢が高いため、暴走はしないが
どうも 桂花のお尻叩きを自分自身楽しんでいるところがあるようで、
お尻叩きが終わってから、いたわるように、
桂花のお尻を撫でると甘えるようないい声で鳴くのだ。
結局、桂花を調教しながらも
自分が桂花にSとして調教されているのではないか?
と、思うこともあり、定期的に悶々とした日々を送っている。

荀桂さんは桂花が自分にいたずらを仕掛けて来なくなって、
私が羨ましいらしいのだが、正直代わって欲しい。


さて、そんな生活を送っていたある日。
いつものように畑に行くと遠くの方に人が倒れているのがわかる。
普段なら気が付かなかったかもしれないが珍しい赤毛なので気がついた。

急いで倒れている人の近くに行き
呼吸と脈を確かめるとまだ息かあるようで おぼろげながら意識も有る。

知恵袋の医療知識と照らしあわせて確認した所、
栄養不足と脱水症状のようなので、
私が携帯している竹の水筒に入れた 水と蜂蜜と塩、後少しの果物の汁をまぜた
手作りのスポーツ飲料を飲ませる。


「・・・・んっ、んぐっ! ・・・ゲホッ!」
「ほら、そんなに急いで飲んだら胃が受け付けないよ、
ゆっくりと少しずつ口に含ませてから飲んで。」
「・・・ん・・・んぐ。」


そうして彼は時間を掛けてゆっくりと 竹の水筒に入っていた飲み物を全部飲んだので
私は人を呼んでくると彼に伝えて 一旦畑に戻り、
皆を連れてきて 倒れていた赤毛の青年を家まで運ぶ。


「・・・? あら、ずいぶん早く帰ってきたと思ったら
おもしろい物を拾ってきたわね。」
「物じゃないって・・・皆は彼を椅子に座らせて置いて。
私は水を取ってくるから。」
「「「へい! お嬢!」」」


台所でろ過器を通した水を持ってきて、
彼にゆっくりと飲ませ、話を聞こうと思ったのだが・・・


「は、腹が減った・・・」
「・・・・とりあえず、
昼に食べようと思ったおむすびで おかゆでも作るよ。」
「なんか塩気のあるものも一緒に出してあげなさい。」
「ん、分かった。」
「す、すみま せん。」


身体に力が入らないのか
椅子に座って机に突っ伏す彼は
母さんに見てもらっておいて、
私はおかゆと漬物を用意して彼の所に持っていく。

母さんは私が来るとすぐに自室に戻る。

彼は長いこと何も食べていなかったのか、
がっつくように食事を食べるが
途中で、ゆっくり食べるように諭し、
食事が終わり人心地ついた所で 自分のことを語り出した。


「フゥ、まずは礼を言わせてくれ!
ありがとう! お陰で命拾いした!」
「どういたしまして、
私は胡喜媚、この家に母さんと住んでいるの。
私のことは喜媚と呼んでくれればいいよ。
それで貴方は誰なの?」
「あぁ、名乗るのが遅れすまない、
俺の名は華陀(かだ)、五斗米道(ゴットヴェイドォー)を収め、
修行のため全国を回りながら病に苦しむ人達を治療している。」


やっぱり、何処か見て記憶のある青年だと思った。
赤毛だし着ている服も、何処か庶人の物とは違うし。
どうして私は・・・こう、桂花といい郭嘉さんといい
会いたくない偉人に会ってしまうんだろうか・・・


「ゴットヴェイドォーねぇ・・・」
「・・・い、今、なんと言った?」
「え? ゴットヴェイドォーねぇ・・・・だけど?」
「・・・・お・・おぉ!!」
「な、なに!?」
「初めてだ! 五斗米道をきちんと発音できる人間に会ったのは、
あんたが初めてだ!!」
「え? そ、そうなんだ・・・」
「あんたも五斗米道を学ぶ同門のものなのか!?」
「い、いや違うよ。」
「なんと・・俺が倒れていた時の適切な治療や
用意してくれたこの食事、
てっきり医療知識を持つ同門の者だと思ったんだが・・」
「まぁ、私のは雑学で知っている程度の話だから・・・
それにしても華陀は何であんな所に倒れてたのよ?」
「あぁ、実はココに来る前の村である医術書を見つけたんだ。
最新の医術知識が載っている本なんだが
買おうと思っても金が足りなくてな・・・
旅の路銀に手を付ければ買える金額だったので つい、旅の路銀に手を付けてしまって
しばらく何も食ってなかったんだ。」
「・・・はぁ、医者の不養生っていう言葉も有るんだよ?
医療知識のある貴方がそんな無茶してどうするの・・・」
「全くもってその通りだ・・・
一応一緒に旅をしている仲間が、
次の街まで先行して食料を調達してくると言ってはいたんだが・・・」
「間に合わなくて倒れたと・・・」
「・・・・あぁ。」
「それで? その一緒にいた人達とはどうやって会うの?」
「俺が次の街・・・許昌まで辿り着いたらそこで落ち合うことになっていた。
別れてから 許昌までの道は一本道だったし
入れ違いになることもないだろうと思ってな。
それになぜか卑弥呼は俺が何処にいてもやってくるから問題無いと思ってな。」
「・・・・卑弥呼か。」
「知ってるのか?」
「・・・・まぁね・・・・出来れば二度と会いたくないんだけど。」
「そうか? 結構いいやつだぞ?」
「・・・・そうなんだ。
で、華陀さんはこれからどうするの?」
「あぁ、すぐに町に出て卑弥呼達と合流するつもりだ。」
「でも、そんな身体じゃ すぐにまた倒れるよ?
もう少し食べ物を用意するから、それを食べて体力が回復してからにしなよ。」
「いや、そこまで迷惑をかけるわけには・・・」
「ここまで来たら同じだって。
じゃあ、なにか消化に良い物作ってくるから。」
「面目無い。」


そして私は台所に戻り
残り物で簡単な胃に負担の掛けない料理を作り、
華陀さんの元に戻る。

食事を出された華陀さんは私の指示通り、
ゆっくりと食事をとっている。
彼の様子を見ていて今だった私は、なにか話題を振ろうと思って
彼がほとんどの財産をはたいて買ったという本に 興味があったので、
本の話題を振ってみた。


「そういえば華陀さんが買った本ってどういうものなの?
良かったら見せてもらってもいいかな?」
「あぁ、いいぜ。
・・・・ホラ、コレだ。
今の最新の医術知識が載ってるから、喜媚も参考にするといいぞ。」
「へぇ~ どれどれ。」


なかなかいい紙で出来た本で墨も滲んだりせずにきちんとしていることから
素人目だが、新しい本なんだと言うことがわかる。

そういえば紙を作って売るのもいいかもしれないな・・・

そう思いながらパラパラと流し読みをしているが
書かれている内容は当然のことながら
私の時代の現代医学とは比べるまでもなく、
知恵袋で参照しながら読んだが 薬草の効能等も所々間違っていたり
骨格の絵柄も間違っていたり、迷信じみた治療方法が載っていたりと、
所々気になる点も多い。


(まぁ、今の時代ではこんなものでしょうね・・・
所々間違ってるけど、使える知識もあるから役には立つでしょうし。」
「なに? ちょっと待ってくれ!
喜媚はその本の内容がわかるのか?
と言うか、その本は間違っているのか!?
その本を買うのに 手持ちの金をほとんど使ったんだぞ!」
「え? ・・・あれ? 口に出てた?」
「教えてくれ! 何処が間違ってるんだ!?
その本を読んで誤った治療をして、
病に苦しむ患者が悪化するなんてことになったら大変だ!」
「え・・・・え~と・・・・」
「何処なんだ!」


急に椅子から立ち上がって私の肩を掴み揺する華陀さん。
結局 彼の勢いに飲まれて 私が気がついた本の間違った箇所を指摘し、
どうしてそうなるのか? どうして間違いなのかを
事細かに説明させられ、
図案が必要な場所は 庭に出て地面に絵を書きながら説明させられることになった。


「という訳で・・・もういい?
もうすぐ日が沈みそうだし・・・」
「・・・・し、師匠ぉ!!」
「うぇ!?」
「ぜ、是非とも 師匠と呼ばせてください!!」
「ちょ、ちょっと待って!」
「いいえ! こんな・・・こんな優れた医術の知識に触れたのは初めてだ・・・
是非とも俺を弟子に! なんでもしますから弟子にしてください!!」
「あ~・・・・えっとね・・・華佗 さん?」
「呼び捨てで結構です! 是非とも!」

「何か面白そうなことになってるようじゃな。」
「あらぁ、華佗ちゃんを探してたら喜媚ちゃんに会えるなんてぇ。
お ひ さ し ぶ り ね ♪」

「・・・・・卑弥呼さんに貂蝉さん。」


華佗さんは弟子にしてくれと私に縋り
そこに卑弥呼さんと貂蝉さんが来るという
この外史において今最も混沌としてる空間は
今まさしくココだろう。


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  1. 2012/09/17(月) 01:01:38|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

脱字を見つけたので報告します

私が羨ましいらしのだが、
→私が羨ましいらしいのだが、

おもしろ物を拾ってきたわね。」
→おもしろい物を拾ってきたわね。」
  1. 2012/10/22(月) 10:53:40 |
  2. URL |
  3. へいほう #0DCaDBFQ
  4. [ 編集 ]

Re: 脱字を見つけたので報告します

誤字の指摘ありがとうございました。
修正しておきました。
  1. 2012/10/22(月) 20:34:36 |
  2. URL |
  3. たいち #-
  4. [ 編集 ]

誤字報告ですー

「おはよう郭嘉さん。→「おはよう郭嘉さん。」

急に椅子から立ち上がって私の方を掴み揺する華陀さん。→ 急に椅子から立ち上がって私の肩を掴み揺する華陀さん。
  1. 2012/10/25(木) 23:05:49 |
  2. URL |
  3. そめ #SFo5/nok
  4. [ 編集 ]

誤字の報告

少なくすために考えた。
→少なくするために考えた。
  1. 2012/10/27(土) 13:04:52 |
  2. URL |
  3. へいほう #0DCaDBFQ
  4. [ 編集 ]

Re: 誤字報告ですー

誤字の指摘ありがとうございました。
修正しておきました。
  1. 2012/10/27(土) 15:57:06 |
  2. URL |
  3. たいち #-
  4. [ 編集 ]

Re: 誤字の報告

追加誤字の指摘ありがとうございました。
修正しておきました。
  1. 2012/10/27(土) 16:21:15 |
  2. URL |
  3. たいち #/InZ6.Jo
  4. [ 編集 ]

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