たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

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九話


許昌




この日は 前日に荀彧ちゃんより
私塾が終わり次第城壁沿いの警備体制を見に行こう。
と、誘われており、
早めに私塾を出てくるので
迎えに来て欲しいと言われていた。

荀彧ちゃんの通う私塾からのほうが
北の城壁が近いため 北から東回りで南の城門まで見に行こうというのが
今日の予定だった。


私は午後の最低限の畑仕事を済ませ、
一旦 家に帰り着替えてから荀彧ちゃんの通う
私塾に向かうことにした。




--荀彧--


今日は喜媚と城壁の警備体勢を見に行くために
早めに私塾を出る予定なので
読んでいた本などを棚にしまい、
先生に挨拶を済ませ私塾を出ようとしたけど
その時に あの(忌々しい)三馬鹿に邪魔をされた。


「・・・何よ、今はあんた達の相手をしてる暇はないのよ。」
「荀彧、皆まだ勉強してるのに
お前なんでこんなに早く帰ろうとしてんだよ?」
「あんたには関係無いでしょ、
それに人の名前呼び捨てにしないでちょうだい。
あんたに名前を呼ばれるだけでも寒気がするのに
呼び捨てになんかされたら頭痛がして今にも倒れそうよ。」
「くっ・・・ちょっと先生に認められてるからって生意気だぞ!」
「そうだ そうだ!」 「生意気だぞ!」
「・・・ハァ、いいから そこどきなさい。
私はこの後 喜媚と用事があるんだから。」
「・・・! へぇ、喜媚ってアレだろ?
西南の里(区画)の方に住んでる
頭がおかしいとか言われてるヤツだろ?」
「あんたみたいな男には喜媚の価値はわからないわよ。
いいからどういてちょうだい。」
「俺だって用がなかったら
こうやってお前なんかを引き止めるかよ。」
「・・・何よ、用があるならさっさと言いなさいよ。」
「フフン、お前が言ってた喜媚ってやつがさっきそこまで来て
お前に伝えて欲しいって伝言を残していったんだよ。」
「?」 「え?」
「喜媚が私に伝言?
・・・どんな内容か言って見なさいよ。」
「そう焦るなって、なんて言ってたっけな?」
「・・・あんた今すぐ思い出さないと
この間 私に殴られて泣いたこと皆にバラすわよ。」
「ちょ、それは言わね~って約束だろ!」
「だったら早く話しなさいよ。」
「わ、わかったよ。
え~っと・・確か 北の城門を出て道沿いに進んだ先に見える
大岩の辺りで待ってるって言ってたぜ。」
「・・・北の大岩?
(今日は城壁と警備を見ようって話なのに・・・?
そういえば あの辺からなら城壁を見渡せるわね・・)
ふ~ん、一応例を言っておくわ、ありがとう。
それじゃあね。」
「あ、おい・・・」


私はこれ以上、あの三馬鹿に構っていられないので
さっさと塾から出て、待ち合わせ場所の大岩に向かうことにした。




「なぁ、今の話って本当か?」
「ば~か、嘘に決まってんだろ?
これで馬鹿正直に日が落ちるまで荀彧が待ってたら
あいつ、今日は家に帰れなくなるぜ。」
「なるほど!」
「ちょっと待ってよ! 確か父ちゃんが言ってたけど
最近あの大岩の辺りで追い剥ぎが出てるらしいよ?
いいのかな?」
「それって・・・まずくないか?」
「いいんだよ、あの生意気な荀彧は少し痛い目にあったほうがいいんだよ!」




私塾から出てきた私は、
塾の前で掃除をしていた使用人に挨拶して、
そのまま北の城門へ向かい、城壁の外に出ようとする。

すると城門で警備に立っていた警備兵に声をかけられた。


「おっ? 嬢ちゃん 荀家のお嬢ちゃんじゃないか?
こんな所で何やってるんだ?」
「ちょっと友達と待ち合わせで 大岩の辺りまで行くんですけど?
(馴れ馴れしいわね・・・コレで年上じゃなかったら蹴飛ばしてやるのに。)」
「あんな所に何しに行くんだ?
北の方は日当たり悪いから嬢ちゃんが見るような畑も少ないし
大岩の辺りはあの岩以外なにもないぞ?
それとも あの邪魔な大岩をどかしてくれるのか?」
「別にそういう用事じゃないです。
あそこからだと多分城壁がよく見えると思って。
(あぁ、もう。 鎧着てる男は汗臭くて嫌だわ。)」
「まぁ、確かによく見えるだろうけど、
今日は止めたほうがいいぞ。
最近あの辺で追い剥ぎが出たって話だし嬢ちゃん達だけじゃあぶね~ぞ?」
「平気です、そんなに遠くないし
岩自体はここから見えてるじゃないですか。
(あんなここからでも見えてる場所で追い剥ぎなんかする馬鹿
いるわけ無いでしょ!)」
「・・・まぁ、そこまで言うならこれ以上止めないけど、
何かあったらすぐに大声で助けを呼ぶんだぞ?
ここなら大きな声を出せば俺達まで聞こえるから。」
「ありがとうございます、それでは・・・」


こうして、なんとか汗臭い男達から離れることができ、
私は大岩まで歩いて行く。

警備の男が言っていたように
城壁のすぐ北側は日当たりが悪いため畑が少なく
あったとしても作物の生育は悪そうだ。

城壁の近くのほうが安全とはいえ
税金を払わなくてはいけないので
日当たりが良く農業用水等も整備されている南側に畑は多く
農家も皆 南側に集まっている。


「畑に行くばかりじゃなく たまにはこうやって
城壁をいろんな方向からみてみるのもいいわね。」


そうして歩いていると いつの間にか大岩まで着いたので
大岩の辺りを見てみるが喜媚の姿は見えない。

待ちくたびれて うたた寝でもしているのかと思い、
大岩の周りを歩いてみると
岩の陰から二人の男に声を掛けられた。


「へへへっ、こんな所で一人でなにしてるんだ?
・・・嬢ちゃん。」
「(うっ・・臭い、離れているのにここまで臭ってくるなんて。)
ちょっと人と待ち合わせをしているだけよ。」
「へぇ・・・こんなところでねぇ?」
「兄貴、このガキ結構いい服着てますぜ?
いいとこの娘なんじゃねーかな?」
「そうだな、おい、嬢ちゃん。
もしかして役人の娘か何かか?」
「・・・別にあんた達には関係無いでしょう?
それよりもココに私と同じくらいの子か来なかった?」
「へへ、どうだかなぁ?
おい、お前見たか?」
「さぁ、どうだったですかね?
・・・・そうだ、少しくらい恵んでもらえたら何か思い出すかも。」
「あ~俺も何か飯の種にでもなりそうなもんが手元にあったら
思い出すかもな。」
「(こいつら・・・どうせ何も知らないくせに。)
あ、そう。だったらいいわ。
私は帰るから。」
「おおっと、待ちな!」


あからさまに怪しい態度を取る、臭い男達から逃げるために
私が駆け出そうとしたら、男に腕を掴まれた。


「ちょっと! 離しなさいよ!!」
「へっへっへ、そう連れねーこと言うなって。
嬢ちゃんが何か金目もんよこしたら思い出すって言ってんじゃねーか。」
「どうせ何も知らないでしょう!
いいからその臭い手を離しなさいよ!」
「っへ、言ってくれるぜ。」
「兄貴、このガキ生意気ですね。」
「あぁ、口だけは達者だな。
おい、縄があっただろう持ってこい!
縛り上げてからこのガキの家を聴きだして金をふんだくるぞ!」
「離しなさいって言ってんでしょ!!」
「兄貴 兄貴! それもいいけど少しくらい楽しみませんかねぇ。
・・・ッフヒヒ。」
「オメェも好きだな・・・それにしてもちょっとガキすぎね~か?」
「これくらいの年のガキは 意外に良い具合なんですぜ?
知らね~んですか?」
「俺はもっと出るとこが出てる女のほうがいいが・・
まぁ、最近ご無沙汰だったからこのガキでもいいか。」
(こいつら・・・まさか・・・・・)


この時 男達の会話の内容を推察してあることを思い出していた。

荀家の女として 子供を生む為に何が必要で
どんなことをすればいいのか・・
想像するだけで寒気のする話だったが荀家の女として、
いや、女である以上 どの家に生まれても避けては通れない事。
それを去年 お母様から教えられたのを思い出し、
この薄汚い男達が何を考えているのかが 理解できてしまった。


「クッ・・・!」
「いてぇ!!」 「あ、兄貴!」


私は私の腕を掴んでいた男の腕に噛み付き、
痛みで手を離した隙に逃げようとしたが
もう一人の男に服を捕まれてしまう。


「くそっ、このガキ噛み付きやがった!」
「離しなさいよ!!」
「兄貴大丈夫ですか?」
「あぁ、っち、少し楽しんだら勘弁してやるつもりだったが
もう容赦しねぇ! 徹底的に犯りまくってやる!」
「流石兄貴! ガキ相手でも容赦しねぇ、
そこに痺れる 憧れるぅ!」
「おうよ! ちゃんと押さえとけよ!」
「いや・・・いゃ・・・・ぁ。」


私は一人の男に羽交い締めにされ
もう一人の男が正面からジリジリと
私に近づいてきて私の服に手をかけ・・・


「いやぁぁぁあああっ!!」


一気に私の服を引きちぎった。




--喜媚--


時間は少し戻り城壁内。


荀彧ちゃんとの待ち合わせで私塾まで迎えに行ったはいいが
まだ終わっていないのか、荀彧ちゃんの姿は見えない。

待っていても暇だったので
門の前で掃除をしていた使用人のお兄さんに
中の様子を聞こうと思い話しかけてみた。


「あの~すいません。」
「はい、どうしましたか?」
「あの、荀彧ちゃん・・・荀桂様の娘さんの荀彧様は
まだ お勉強中でしょうか?」
「荀彧さま?
あぁ、荀彧様でしたら先ほど出ていかれ
あっちの方に歩いて行きましたよ。」
「ありがとうございます。」


使用人さんに聞いた所。北に行く道を指差し
その道を歩いて行ったと聞いたので
私も北の方に小走りで移動する。


(それにしても迎えに来いって言っておいて
自分だけ先に行くなんて・・まぁ、荀彧ちゃんらしいって言えばらしいか。)


北の城門に向けてしばらく移動してみたが
結局 城門まで駆けてきたが 荀彧ちゃんに会うことはなかった。

途中で行き違いで抜いてしまったかと思ったが
一応門の警備の人に荀彧ちゃんが来てないか聞いて
来てなかったら伝言を頼んできた道を引き返そうと思った。


「あの、すいません。」
「ん? どうした嬢ちゃん。」
「あの、私一応男なんですけど・・・」
「えぇっ!? 本当か!? そりゃ悪かったなな坊主。」
「まぁ、それはいいんですけど。
ココに私と同じくらいの栗色の髪の毛の女の子来ませんでした?」
「ん? ・・・もしかして荀家のお嬢ちゃんか?」
「来たんですか?」
「あぁ、なんでも北の大岩で待ち合わせしてるとか言ってたが、
その相手が坊主か?」
「いや、私はそんなところで待ち合わせなんかしてないんですけど・・
待ち合わせ場所にいなくて
荀彧ちゃんがこっちの方に来たって聞いたから
追ってきたんですけど?」
「そうなのか? ・・・・とすると、まずいかもな。」
「何かあったんですか?」
「いや、最近あの大岩の辺りで追い剥ぎがあったんだが
まだ追い剥ぎは捕まってないんだよ。」
「じゃあもしかしたら荀彧ちゃんが会う可能性も・・・」
「あぁ・・・あ、ホラあそこ見ろ坊主!」
「ん? ・・・アレは荀彧ちゃん?」


警備のお兄さんが指差す方を見ると
ここからでも見える岩に向かって歩いて行く荀彧ちゃんが見える。


「私ちょっと行って連れ戻してきます!」


私は荀彧ちゃんを見つけると
警備の人が止めるのも聞かずにすぐに駆け出す。


「おい、待て坊主。
・・・ったく、しょうがね~な。
おい、何人か連れて俺たちも行くぞ。」
「「「おう!」」」


私は荀彧ちゃんを呼びながら走るが
私の声が小さいのか、聞こえてないようで
そのまま荀彧ちゃんは大岩までたどり着き、
私からは見えない岩の陰に入り込んでいってしまう。

私がそのまま全速力で岩場まで駆けていくと
急に荀彧ちゃんの悲鳴が聞こえてきた。


「荀彧ちゃん!」


私は荀彧ちゃんに何かあったものと判断し
持っていた鉄扇から鉄釘を数本取り出し
岩場まで駆けていく。

私が岩場までたどり着き
岩の裏に回ると丁度荀彧ちゃんが男に服を脱がされ
下着を脱がされそうになっている所だった。


私は母さんとの模擬戦で叩きこまれた事を思い出す。


『いい、喜媚。 戦う時は戦う。 逃げる時は逃げる。
どちらでも喜媚の好きなようにしていいけど
やるからには徹底してやりなさい。
戦う時は躊躇なく相手を殺すつもりで戦い、
必ず止めを差しなさい。
逃げる時は何があっても 誰を犠牲にしても逃げなさい。
私は貴方が生きて帰ってくれればそれでいいし、
いつでも貴方が帰ってくるのを待ってるわ。
貴方にはこの世界の武官のように
手加減して相手を無力化できるような力は無いんだから
やると決めたら、最後までやりきりなさい。』


(今は・・・くっ・・・手加減なんか考えてる状況じゃ無い・・
やるしか無いっ!!)


荀彧ちゃんを助けるため、
私は走りながら鉄釘を二本指の間で握り荀彧ちゃんを
背後から抑えている男の目に向けて投擲し、
荀彧ちゃんの下着を脱がせようとしている男の
後頭部を背後から鉄扇で思いっきり叩きつけた。

この一連の動作は 毎日毎日何年も繰り返した動作だ、
それに私の大切な荀彧ちゃんを辱めようとする
この男達を殺してでも荀彧ちゃんを助けると決めた以上
迷ってる暇はない!


「なっ・・・ぎゃぁ!!」
「んがっ・・・!!」
「誰かあぁぁっ!!」


私が後頭部を殴りつけた男を
荀彧ちゃんから蹴り剥がし、
目に向けて鉄釘を投擲した男は
一本は目に刺さり、もう一本は顔に刺さった後皮に引っかかっている。

私は目に鉄釘は刺さり苦しみ悶えている男の首筋を
鉄扇で殴りつけ、倒れた所に全体重を掛けて数回首を踏みつけ
首の骨を砕く。

最初に鉄扇で殴りつけた男は意識を失っているように見えるが
もう一本の鉄釘を取り出し鉄扇で殴りつけ若干陥没した
後頭部に向けて突き刺し、止めを刺す。


「ゃぁ・・・ぁ!」
「荀彧ちゃん大丈夫!!」


その後 私が荀彧ちゃんの所に行き
荀彧ちゃんに怪我がないか確かめたが
擦り傷が少しある程度で 下着もまだ脱がされていないし
性行為をされた後は全くなかったので無事だったようだ。


「荀彧ちゃん! 私だよ、喜媚だよ!」
「ゃ・・・ぇ・・・・き、喜 媚?」
「もう大丈夫だよ、荀彧ちゃんに何かしようって奴はもう居ないから。」
「うぇ・・・・っ・・・喜媚ぃ・・・・。」


荀彧ちゃんは私の顔を見ると安心したようで
私にしがみつき、
鳴き声を噛み締めるように私の胸に顔を埋めてすすり泣いている。

私は着ていた上着を脱いで荀彧ちゃんに掛けてあげ、
荀彧ちゃんが落ち着くまでその場で
彼女を抱きしめ続けた。


しばらく荀彧ちゃんが落ち着くまで待つつもりだったのだが
少し離れたところから声が聞こえ来る。


「お~い、坊主どこだ~!」
「・・・っ!?」
「ココです! 大岩のすぐ横です!
大丈夫荀彧ちゃん、あの声は警備の人達だから。」


声の主は門で警備をしていたお兄さんのようだ。
男の人の声で荀彧ちゃんが一瞬怯えた様子を見せたが
私が荀彧ちゃんの背中をポンポンと叩きなだめると
落ち着いたようで身体に入っていた力が抜けるのが分かった。


「おぉ・・・!? 坊主!大丈夫か?」
「えぇ、こっちは大丈夫です。」
「そっちの嬢ちゃんは・・・大丈夫・・なのか?」
「はい、擦り傷が少しありますが
なんとか間に合いました。」
「ふ~・・・そうか、良かったな。
・・・で、こいつらは・・・坊主が殺ったのか?」
「・・・はい、荀彧ちゃんを助けるために止む無く。」
「・・・そうか。
坊主はなにか武術を修めてるのか?」
「・・昔から長いこと修行をつけてもらいました・・・
色々きついこともあったけど
今日 荀彧ちゃんを助けられて報われた気がします。」
「そうか、その言葉を坊主に武術を教えてくれた人に言ってやれ。
きっと喜ぶ・・・」
「・・はい。」
「さぁ、後は俺達に任せて坊主は・・・
っと、お前はもう坊主じゃないな・・・お前 名前は?」
「胡喜媚といいます、皆は喜媚と呼びますけど。」
「うむ、喜媚か。 じゃあ喜媚!
その子を家まで送って行ってやれ。
おい! お前ら二人喜媚達を送って行ってやれ!
俺達はここの処理をするぞ。」
「「はい!」」


そうして私と荀彧ちゃんは二人の警備隊の人に守られ、
荀彧ちゃんの家に向かった。


「・・・っと、喜媚!」
「何ですか?」
「お前はその子を守った。 お前が その子を守ったんだ。
俺達 皆が それを知っている・・・それだけは忘れるなよ。」
「・・・? はい。」


去り際に警備隊の人に 何かわからないことを言われたが
その時は 私の胸の中にいる荀彧ちゃんが
無事でよかったことだけで頭が一杯で
警備隊の人が言ったその言葉の真意を
私は理解できていなかった。


(それにしても、あの警備隊の人、どっかで見たこと有るような・・・)


私がその答えにたどり着くのは この日から数日後になる。


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  1. 2012/09/16(日) 13:02:34|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

誤字を見つけたので報告

いいからどういてちょうだい。」
→いいからどいてちょうだい。」

そりゃ悪かったなな坊主。」
→そりゃ悪かったな坊主。」

必ず止めを差しなさい。
→必ず止めを刺しなさい
  1. 2012/10/11(木) 18:18:00 |
  2. URL |
  3. へいほう #0DCaDBFQ
  4. [ 編集 ]

誤字の報告

「あの、私一応男なんですけど・・・
→「あの、私一応男なんですけど・・・」

「私ちょっと言って連れ戻してきます!」
→「私ちょっと行って連れ戻してきます!」

「えぇ、こっちは大丈夫です。
→「えぇ、こっちは大丈夫です。」
  1. 2012/10/27(土) 00:48:23 |
  2. URL |
  3. へいほう #0DCaDBFQ
  4. [ 編集 ]

Re: 誤字の報告

追加の誤字の指摘ありがとうございました。
修正しておきました。
  1. 2012/10/27(土) 16:12:12 |
  2. URL |
  3. たいち #/InZ6.Jo
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