たいちの仮設避難所

某小説投稿サイトの規約改定による 仮設の避難所です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

一話


2012年 夜 某所



今日の業務も終わりはしたが、
結構残業したため スーパーはもう閉まっているので
コンビニで夕食に蕎麦とおにぎりを購入し
アパートへと帰宅の途中、
いつも通り近道をするために 近所の公園を横切ることにした。


「はぁ~腹減った。
(あの糞課長 よりにもよって終業間際に
余計な仕事持ってきやがって・・・
アレで自分は帰るとか抜かしてたら
アイツが会社に置いていってる靴に
牛乳でもぶちまけてやるとこだった。)」


そんな いつも通りの帰り道だが、
今日だけはいつもとは違う出来事が一つあった。

少し離れたところから怒号にも近い人の声が聞こえ
何かを打ち付ける音や
金属音等が聞こえてくる。


「ん? 近くで酔っ払いかなんかが喧嘩でもしてんのか?
絡まれると面倒だな・・・少し遠回するか。」


残業で疲れているのか 考えていたことがつい言葉に出てしまうが
実際 言葉通り絡まれると面倒だと考えた俺は
公園から出るように方向を変える・・・
しかし 先程から聞こえる音が
だんだんとコチラに近づいてくるような気がしていた。


「勘弁してくれよな・・・こっちは残業で疲れてるのに・・・」


そう思いながらも では走ってでも逃げるのか?
と言うとそれも面倒だと思ったので
そのまま通常の歩くペースで公園から出ようとした。

だが その願いも虚しく
徐々に音が近づいてきて
何を喋っているのか少しだが
確認できるくらいの距離まで迫ってきていた。


「・・を、かえ・! それが・・な物か・・・のか!」
「黙れ! こ・・あ・・ 俺は・・世界に・・・んだ!」

「喧嘩するのはいいが自分達だけでやってくれよな・・・ったく。」


とりあえず自分の近くに 何やらもめている二人が来ても
無視することを心に軽く誓いながら
そのまま公園から出ようとしたその時・・


「何の目的か解からんが 貴様のような雑魚が
銅鏡を使い外史に渡ったとしても すぐに野垂れ死ぬのが関の山だ!!」
「ぐがぁっ!!」
「な! しまった!?」


男同士の揉める声が聞こえ
何やら 「しまった!」 と言う声が聞こえたが
巻き込まれても面倒だと思った俺は
そのまま無視して歩いていたのだが
急にガラスが割れるような音がなったと思ったら
後頭部に今までで体験したことのないような
激痛が走り そのまま意識を失ってしまった。






「・・・ぃ、・・・・起き・・・ね。」
「大・・慈、貴様が・・・・・りして・・・。」
「うるせーな! あ・・・・・さと
銅鏡を・・・てれば・・・こと・・。」

「・・・つっ・・・いって~・・・
クソッ! まだズキズキ・・・・アレ?」

「おぉ、起きたみたいだぞ!」
「そうみたいなのねぇ。」
「・・・ったく、面倒かけさせやがる。」


さっきは信じられないほどの激痛が後頭部に走ったが
今は痛みも何も感じられない・・・
アレほどの痛みだったら数日は後を引きそうなのに・・・と
考えていたら近くから 数人の男の話し声が聞こえたので
そちらの方を見てみると・・・・

目の前には一部が異様に膨らんだ ピンク色のマイクロビキニが
視界いっぱいに広がった。


「う、うおおぉぉぉっっぉ!!!??」
「あぁら、少しシゲキが強すぎたかしらぁん♪」
「貂蝉(ちょうせん)、漢女ならばもう少し恥じらいを持たんか!」
「・・・訳の解らんことを言うな化け物共が!」
「フフフ。」


とりあえず転がりながら距離を取り
男達(?)の声の方に視線をむけると
そこにはどこかで見覚えのの有る化物2人と
小柄な少年・・・更にその後ろの方に人影が2人ほど確認できた。


「バ、化けも・・・・の?
・・・・・はぁぁ!? な、何でココ・・現実にお前達が・・・っ!?」
「あら、もしかしてあたし達のこと バケモノとか言おうとした?」


慌てて俺は否定するように首を横に振りまくる。


「そうよねぇ~、私のような美しい漢女を捕まえて
そんな酷いこと言わないわよねぇ。」
「我等の美しさがわかるとは、
なかなか見所のある男子よな。
ワシにダァーリンが居なかったら
食事くらいまでならOKするところだったぞ。」
「・・・・貴様らは黙ってろ・・・ヤツが怯える。
おい、聞こえているな?」
「あ、あぁ・・・」
「まずは俺から名乗ろうか、
俺の名前は左慈(さじ)、あそこのバケモノ共は
貂蝉と卑弥呼(ひみこ)と言うが 覚えなくてもいいぞ。」
「・・・やっぱりそうなのか?」
「・・ん? お前・・・俺達を知っているのか?」

「あ、あぁ・・でもお前達はゲームのキャラクターで・・」
「ふむ・・・お前の世界ではそうなのか。
だがわかっているなら話が早い。
外史や銅鏡についてどこまで知っている?」
「外史って言うとアレだろ?
恋姫†無双での正史からいくつもの枝分かれした世界の呼び名・・・みたいな?
後 銅鏡は主人公の北郷一刀が外史に入る時に・・・?」

「ふむ、そこまでわかっているなら話が早い。
簡単にお前の状況について話そう。
俺はお前の世界に流れ着いた銅鏡を回収するために
お前の住んでいる世界に行ったんだが、
何処の馬の骨かわからないバカが
銅鏡を使って外史に渡ろうとしやがってな・・
それを阻止するために 俺が追跡していたのだが
丁度そのバカを蹴り飛ばしてやった時に
銅鏡が放り投げられてな、
その後 街頭に当たり 銅鏡が割れ、
その破片が貴様の頭に刺さってしまい、
貴様は死ぬ所だったのだが・・銅鏡がなぜか作動してしまい
今居るココ、数多もの外史を観測し管理する場、
本来なら俺達のような外史の管理人とでも言うか・・
そういう立場の人間にしか来れない場所に転移してきたというわけだ。」

「・・・・は? イヤ でも俺の頭は・・・なんともなってないぞ?」
「妲己(だっき)様が言うにはおそらくこの場に渡る時に
肉体が再構成されて 元の健康な肉体に修正されたのでは無いかということだ。」
「・・まぁ、よく解からんが、
スゲー痛かったが 特に問題ないならいいか・・・で
俺は何時帰れるんだ?」
「それは無理だ。」
「・・・・は? 何で?
確か初代の恋姫だとそこの貂蝉が一刀・・君を元の世界に戻してただろ?」
「ふむ・・・お前が観測したのが
どこの外史の事か解からんが、
通常の方法で外史に来たのならば それも可能だったかもしれんが
お前はイレギュラーなのだ。
俺達も何度か検討してみたが
結果としてお前が元の世界に戻れば良くて
怪我の状況が再現されて死亡、
悪くて次元の狭間で漂流・・・
まぁ、コレも5分と経たずに死ぬだろうな。」

「・・・・マジ?」
「こんな事で嘘を言ってどうなる。
まぁ、俺が巻き込んでしまったからな
一応 詫びはしておこう すまなかったな。」
「ちょ、ちょっと待て!
じゃあ俺はこの後どうするんだよ!?
っていうか、えらくあっさりした謝罪だな!
人をこんな事に巻き込んでおいて!」
「その事をさっきから検討していたんだ。
俺とて外史の管理人として、
お前がどう感じるかはともかく 詫びの気持ちはきちんと持ってるぞ?
だからお前の希望は俺や、
ココにいる者達で可能な限り望みは応じるつもりだ。
・・・で、お前どうしたい?」
「どうしたいって・・・逆に聞くが どの程度のことをできるんだ?」
「一つは お前が望むなら元の世界に帰すようにしよう、
まぁ、その場合死体としてか漂流だがな。
もう一つは お前をどこかの外史で新たな人生を送らせることも可能だ。
この場合俺達が出来る範囲でサポートする。
あとひとつ有るとしたら・・・ココで餓死するまで過ごすかだな。」
「・・・・実質選択肢は一つじゃねーか。
って言うかそれしか無いのか?」
「俺達にできるのはそれだけしか無い。
お前は俺達の事をよくわかってるみたいだから
わかるだろう?
外史の管理人たる俺達にできることは どの程度のことか。」
「・・・・マジかよ・・・」


こいつらが俺の知ってる恋姫のキャラなら
外史の世界では ほぼ最強だから
こいつらに護衛を頼めば少なくとも
戦争に巻き込まれて死ぬことはないだろう・・・が


「外史って例の三国志の世界しか無いのか?
どこか俺の住んでいた世界に似た世界はないのか?」
「ここから飛べる外史は全てお前の知る
所謂 魏 呉 蜀 の三国志の外史しか無いな。
希望があれば ある程度融通できるが。」
「その融通がきく範囲はどの程度なんだ?
お前達みたいに妖術みたいな術が使えるようになるとか?」
「希望するなら教えてもいいが
死ぬまでに習得できるかどうかと言うところだぞ?」
「意味ね~じゃねーか・・・
じゃ、じゃあ戦闘力や知力が武将並みとかは?」
「無理だ。」
「マジで意味ねー・・・一応理由を聞いても?」

「お前が通常の方法で外史に来たのなら まだ望みはあったが
さっきも言ったが お前はイレギュラーだ、
お前が今持つ身体能力が基本になってしまうから
外史の武将並に変更すると外史から弾かれてしまう。
外史は基本的に異物を排除する傾向にあるため、
元々が異物のお前を武将並にいじると
外史にとって完全な異物になってしまう。
ある程度の範囲なら大丈夫だろうが
武将並は諦めろ。
どうしてもと言うのなら外史に渡ってから死ぬほど鍛えろ。
まぁ それでも届かんと思うがな。」
「・・・俺もそう思う。
俺の世界で気を飛ばすとか、素手で岩を砕くとか絶対無理だもん。
・・・あ、ちょっと待て!」


俺は周りを確認した時、この世界に飛ばされた時に
手元に荷物もきちんと来ていた事を思い出し
慌てて鞄の中を漁る。


「こ、これ! コレを持って行け無いか!?
あんた達の術かなんかでバッテリーが切れないようにして
普通にネット回線も繋がるように とか。」


そう言って俺は職場に持ち込んでいる自分のノートPCを取り出して見せる。
俺の記憶が確かなら一刀くんはどこかのルートで
携帯を持ち込んでいたはずだ、
優遇措置が有るならば バッテリー問題やネット回線問題を何とか出来ないか
聞いてみるだけの価値はある。


「ふむ、ノートパソコンか・・・
どうですか、妲己様?」


そう言って左慈が後ろを振り向いた時、
俺は初めて左慈達の後ろにいた二人を見た。

その内一人は見覚えのある于吉(うきつ)。
だがもう一人は完全に見覚えがない女性だ・・・しかもかなり美人の。


「そうねぇ・・・無理ね。」
「だ そうだ、残念だったな。」
「ちょ! 確か一刀くんは携帯電話持ち込んでなかったか!」
「普通に持ち込むだけだったらいいわよ。
でも君はバッテリーやネット回線もつかいたんでしょう?
それは無理って言うことよ。」
「・・・・じゃあもう何も無いよ。」


もうコレ以上特に思いつくことはない・・・
有るとしたら後は 左慈にでも護衛についてもらうくらいだ。


「・・・・ふむ、君は何でノートPCを持って行きたいのかしら?」
「・・単純にネットに繋がれば
ネット上の知識を利用して向こうの世界で有利に過ごせるでしょう?
農業やるにしても商売やるにしても・・・
戦争に参加なんて真っ平御免だから
せめて生きていく上で金に困らないようにしたいんですよ。」
「単純にお金をあげる、じゃ駄目なのかしら?
それに向こうで生活する時は 基本的な衣食住の保証くらいはするわよ?
左慈が迷惑掛けたみたいだし。」
「三国志の時代なんですよね?
単純に考えて戦争の時代の貨幣価値なんて当てにならないじゃないですか。
だったら農業とか商売で稼げる方に持って行かないと。
だけど俺の持ってる知識なんて
雑学レベルですからね、一応3流ですけど大学出てるんで・・・
ある程度は自前でなんとかなるんですけど
やっぱりネットでwikiでも見れるのと比べると大違いですからね。」
「・・・・そうねぇ、知識がほしいのよね?
だったら できるかもしれないわよ?」

「・・・本当ですか?」
「この世界・・・観測世界にある外史や外の世界の情報に
君がアクセスできるようにするわ。
私達がやってるのと同じような感じにね。」
「逆にそっちの方が難しそうなんですけど?」
「そうでもないわよ?
そこの左慈達は君から見れば一人の個人に見えるかもしれないけど
無数の外史を個人で管理なんて できるわけないでしょう?」
「・・・そうですね。」
「そこの左慈達はこの観測世界の端末で
数多もの外史での活動情報を集約して
各 外史にいる端末に情報を送ってるの。
君にも その外史の管理人としての情報を受け取る能力をつけてあげる。
情報自体はこの観測世界にあるから
外史から異物扱いされることは無いと思うわ。
君の世界の情報は私達がアクセスする
情報元から引っ張りだして振り分けるとして。
君につける能力は外史の端末と同じ能力だから
外史も受け入れやすいし。
ただし、扱える情報は君がいる世界でのレベルに制限させてもらうわよ。」
「それはいいですけど もしかして
俺のいた世界よりも未来の情報とか技術もやろうと思えば出来るんですか?」
「できるわね。
君の世界で左慈が活動していたように
私達には活動する世界の情報を得られる大本があるのよ。
そこから君の住んでた世界の情報を振り分けるわ。
でも あくまで君の生きていた時代のレベルまでよ。」
「わかりました。」
「後、おまけで私も付いてって あ げ る ♪」

「「「「妲己様!!」」」」

「何? なんか文句あるの?」
「さ、流石に妲己様が行かれるのは・・・
我等4人で大丈夫ですので。」
「そ、そうですよ! 我等でこいつのバックアップは十分です!」
「妲己様はここでゆっくりしてらしてぇん。」
「うむ、妲己様ほどのお方が動くほどのことでは無いと思うぞ。」


・・・何やらこの4人の様子がおかしい。
様子からして妲己さんはこの4人よりもかなり上役のようだが
それ以上になにか・・・そう
気まぐれな上司が思いつきで何かやらかさないように
諌める感じを受ける。


「君もこんな悍ましいバケモノや
ショタやホモよりは私のほうがいいわよねぇ?
・・・ちなみに私は正真正銘の女よ。」
「はぁ・・よくわからないんですが
もしかして一緒に暮らしたりするんですか?」
「そうよ。
君が外史に渡る時にはそのままの姿じゃなくて一旦子供になってもらい
外史が始まる年・・北郷一刀が天より現れる年に成人するように調整するわ。
コレは外史に異物である君が入って
すぐに北郷一刀が入ると君が異物としてはじき出される可能性が高いため
外史に君という異分子を慣らすための猶予期間と
君があの世界で生きていくための 知識と武術を収めるまでの期間よ。」
「ぶ、武術ですか?」
「そう、君が少なくとも野盗なんかに殺られないために
最低限度の武術は必要でしょう?」


一瞬これから渡る世界のことを考えると
確かに武術は最低限度必要かもしれないと思った。
あの世界は戦争が実際に身近にある世界で
特に黄巾の乱なんかが起きたら
自分が住んでる町が襲われるかもしれないんだ。


「それは・・・そうでしょうね。」


元の世界ではまともに喧嘩もしたことがない自分が
三国志の世界でなんか生きていけるのだろうか?
ふと そんなことを考えさせられて 行く気がなくなりかけた時に
不意に妲己さんに頬を撫でられる。


「大丈夫よ。君が外史で生きていけるだけの武術や知識を得るまで
私が守ってあげるから・・ねっ♪」
「・・・あ、ありがとうございます。」


優しい顔で俺の頬を撫でた後に、
少しイタズラっぽく、見た目で感じる彼女の年齢よりも
子供っぽい微笑みで俺を元気づけてくれた。


「ならば我等はどうしましょうか 妲己様?」
「あなた達はいつも通りでいいわよ。
ただし左慈、てめぇは駄目だ!」
「・・・妲己様、口調が・・」
「わざとよ。
左慈はこの子に迷惑をかけた張本人なんだから
私と一緒にこの子をサポートするのよ。」


そう言うと妲己さんは左慈のそばへ行き
左慈の耳元で何やら囁いている。


「・・・分かりました!
貴様! 俺が貴様を あの国の王にしてやるから
そのつもりでいろ!」
「いや、それは勘弁。」
「貴様を王にして あのクソ忌々しい北郷一刀を叩き潰してやる!」

(・・・やっぱどこの外史でも左慈は一刀くんが嫌いなんだな。)

「じゃあ君が行く外史では
私が君の母親役としていくから 向こうに行ったらよろしくね♪」
「は・・・はぁ!?」
「あら、お嫁さんが良かった?
君が大きくなったら考えてもいいわよ?
私達外史では基本 歳を取らないから。」
「・・・お、お互いもう少し知り合ってからと言うことで。」
「そうね、私のことよく見ててね♪」


正直 妲己さんみたいな美人にこんな事を言われるのは
初めてなので 反射的に曖昧な答えを返してしまった。




こうして左慈に巻き込まれたせいで恋姫†無双の世界で
生活することになってしまったが、
この先俺はどうなっていくんだろうか・・・


「ちゃんと あの世界で生きていけるかなぁ・・・・はぁ。」






俺が外史に送られた後の観測世界での話・・・・


「・・・フフフ、左慈がポカやらかした時はどうなるかと思ったけど
今日 この日 この時が私の転機となる。

あの子の渡る外史は・・・・フフフ、楽しみだわぁ。
本当に・・楽しみ♪
・・・・・でも一緒に暮らすなら
少しくらい私の好みの容姿にしたほうがいいわね♪」


スポンサーサイト
  1. 2012/09/15(土) 22:14:08|
  2. 真・恋姫†無双 変革する外史。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<二話 | ホーム | 前書き>>

コメント

誤字だと思うので報告

手元に荷物もきちんと着ていた事を思い出し
→手元に荷物もきちんと来ていた事を思い出し
  1. 2012/10/26(金) 17:17:24 |
  2. URL |
  3. へいほう #0DCaDBFQ
  4. [ 編集 ]

Re: 誤字だと思うので報告

誤字の指摘ありがとうございました。
修正しておきました。
  1. 2012/10/27(土) 16:03:18 |
  2. URL |
  3. たいち #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://current9.blog.fc2.com/tb.php/157-1e2b8c7b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。